【TEPPEN】武田真治のベンチプレス109回の秘密!YouTuber達もトライ!

「筋肉リズム体操」など、筋肉キャラとして有名な武田真治さん。武田真治さんは番組内でのベンチプレスチャレンジで109回という記録を成し遂げています。どのようなトレーニングを積めばこの記録を叩き出せるのか。ベンチプレス対決の概要や筋トレ方法などを見ていきましょう。

【TEPPEN】武田真治のベンチプレス109回の秘密!YouTuber達もトライ!のイメージ

目次

  1. 1武田真治のプロフィール
  2. 2武田真治がTEPPENに出演
  3. 3武田真治のベンチプレス109回の秘密
  4. 4【動画】武田真治の109回にYouTuberが挑戦
  5. 5武田真治の筋トレ方法とは?
  6. 6武田真治の109回は高い台のおかげだった可能性アリ

武田真治のプロフィール

・愛称:シンディ、筋肉サックス
・本名:武田真治
・生年月日:1972年12月18日
・年齢:46歳(2019年9月現在)
・出身地:北海道札幌市北区篠路
・血液型:AB型
・身長:165cm
・体重:56kg
・活動内容:俳優、タレント、サックスプレイヤー
・所属グループ:なし
・事務所:ホリプロ
・家族構成:父、母、姉、妹

武田真治の経歴

武田真治さんは1990年にドラマ『なかよし』で俳優デビューしています。2年後の1992年には映画『七人のおたく』で映画デビュー。そして1995年4月、サックスプレイヤーとしてミュージシャンデビューを行っており、多芸な面がこの頃から垣間見えています。

ミュージカル作品や『めちゃ2イケてるッ!』といったバラエティ番組にも出演しています。25歳の頃に顎関節症を患ってしまい、医師からの勧めで筋トレを行うようになります。その後2018年にNHKで放送された『みんなで筋肉体操』でその肉体を披露しています。

武田真治がTEPPENに出演

周囲に自慢できるほどの筋肉を身に着けた武田真治さん。細マッチョなその肉体の真価はどれほどのものなのか。2019年1月に放送された金曜プレミアム『芸能界特技王決定戦TEPPEN2019冬の陣』にてその実力を発揮しています。

TEPPENとは?

自分の得意なもので対決しその道の頂点を決める番組『TEPPEN』。過去の対決ではピアノや書道、剣道といったものから、UFOキャッキャー、けん玉、eスポーツ等一風変わったものまで行われています。

TEPPENでベンチプレス対決

では武田真治さんはどのようなジャンルでTEPPENに挑んだのか。競技の内容は「ベンチプレス」。ベンチプレスによる対決は過去にも何度か行われており、前回の優勝者も今大会に参加していました。

魔裟斗やなかやまきんに君も出演

ベンチプレス部門では武田真治さん以外にもなかやまきんに君、魔裟斗さん、清原博さん、榎並大二郎さん、徳田浩至さんといった筋肉自慢な方々が参戦。中でも魔裟斗さんは2016年に行われたTEPPENのベンチプレス対決で優勝している猛者でした。

なかやまきんに君は森永製菓での企業イベントに出演した際にTEPPENでのベンチプレス対決のことを語っており、なかやまきんに君は武田真治さんを絶賛。「早く筋肉の世界に来てほしい」とオファーを出すほどでした。

ベンチプレス対決のルール

対決の内容としては体重×0.8kgの重さのベンチプレスを何回持ち上げることが出来るのかというのが、協議のルールです。制限時間等は特に設けておらず、体力の続く限り持ち上げることになります。

その他持ち上げ方など細かい点はおおよそ競技のベンチプレスに準拠するようです。本大会の記録を見ていくと、前大会から更に参加者の実力が高まっていることを感じられます。

魔裟斗やなかやまきんに君の記録は?

それでは出場者の方達の記録についてみていきましょう。初めにチャレンジした徳田浩至さんが22回の記録を出し、続く前回王者の魔裟斗さんとアナウンサーの榎並大二郎さんが31回で同数となっています。なかやまきんに君が39回の記録を打ち出します。

なかやまきんに君のベンチプレス39回の時点で前大会で魔裟斗さんが出した35回という記録を破っています。なかやまきんに君の記録から年々ベンチプレス対決のハードルは上昇していることが分かりますね。

清原博が41回という記録を出す

そんな中で弁護士の清原博さんが41回を達成。これまでの大会での最高記録が28回や35回という事を考えると十分に優勝に届く回数です。魔裟斗さんもこの記録には「ちょっと考えられない」とコメントしており、この回数の凄さを物語っています。

武田真治が109回という記録を叩き出す

5番目に登場したのが武田真治さん。他の出場者の方達と比べて体重も軽く細身です。そんな彼の姿に優勝を期待した方はそう多くはなかった筈です。しかしゆっくりとベンチプレスを上下させ、到達した記録は109回。

清原博さんの41回を倍以上の数値で上回る結果となりました。この結果にはネットをはじめ大きく周囲を盛り上がらせました。一部ではドーピング疑惑も出てしまうほどで、それほどまでにこの記録が驚異のものであったことが伺えます。

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武田真治のベンチプレス109回の秘密

それではなぜ、細身で体重も軽い武田真治さんがこの記録を打ち出せたのか。ベンチプレス109回の秘密を紐解いていきましょう。

武田真治だけ秘密道具を使用?

競技中、他の出場者の方達が使用しておらず、武田真治さんだけが使っていた道具があります。その道具とは一体何なのか、ルール的には問題がなかったのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

武田真治の足元に高い台があった

武田真治さんが使用していた道具。それは「足台」です。彼だけは高めの足台に足を乗せた状態でベンチプレスに挑んでいました。武田真治さんだけが道具を使用していたことから、ある疑惑が発生してしまいます。

高い台がベンチプレス109回の秘密とも

足台を使用していたことで、109回という結果が道具を使用したことによるものだという声も発生するようになりました。高い位置に足を置くことで踏ん張りが利くようになり、足台なしの場合よりも高いパフォーマンスを発揮できたという考えがあるそうです。

2019年8月にはベンチプレス対決で敗れる

2019年8月にTEPPENにて再びベンチプレス対決が行われました。全大会優勝者の武田真治さんももちろん参戦しましたが、記録は前回の109回を下回る71回。惜しくも優勝を逃す結果となってしまいました。

今大会では武田真治さんには不利となるルール変更がありました。そのことから連覇を逃してしまったと惜しむ声も上がっており、前ルールでの再開催を期待されています。

今回のベンチプレス王者は横川尚隆

今大会の優勝者は横川尚隆さんです。武田真治さんの他にも参戦していたなかやまきんに君、武知海青さん、ボビー・オロゴンさん、トム・ブラウンみちおさんを下し、84回という記録を残しました。

その他の方の記録はEXILE TRIBEの武知海青さん50回。ボビー・オロゴンさん63回。トム・ブラウンみちおさん25回。前回出場していたなかやまきんに君は55回という結果でした。

ルール変更があっても2位確保

今回のベンチプレス対決ではルール変更があり、それが武田真治さんの記録を下げてしまった要因だと考えられています。全大会までのベンチプレスの重さは「体重×0.8kg」でした。

しかし、今回からは体重に関わらず「一律50kg」というものになり、体重が軽めの武田真治さんには不利なルールとなっていたのです。それでもなお、71回という記録で2位に食らいついた武田真治さんの実力は凄まじいものだったと言えるでしょう。

【動画】武田真治の109回にYouTuberが挑戦

武田真治さんのベンチプレス対決に影響を受けて、YouTuberの方達が109回という記録に挑戦する動画も投稿されています。武田真治さんのベンチプレスを持ち上げる動画やYouTuberのチャレンジ動画を紹介していきます。

武田真治が100Kgを持ち上げる動画

映画『オーヴァーロード』公開直前イベントにて登壇した武田真治さん。100kgのベンチプレスに挑戦している動画です。涼し気な顔で5回も持ち上げています。

一緒に登壇したザ・たっちの二人も軽めのベンチプレスにチャレンジしていますが、きつそうな様子が伺えます。こうして普通の人との比較を見てみると武田真治さんの筋肉の凄さを改めて感じられます。

YouTuberのベンチプレス挑戦動画①

こちらはYouTuberの方がベンチプレス60kgを何回持ち上げることが出来るかに挑戦した動画。体重×0.8kgというTEPPENルールでチャレンジしています。記録は33回。こちらも十分凄い記録ですね。その後徐々に重さを増やしてベンチプレスを持ち上げ、記録にチャレンジしています。

YouTuberのベンチプレス挑戦動画②

こちらのYouTuberの方は55kgのベンチプレスに挑戦。チャレンジの結果は22回でした。動画内でそのキツさをYouTuber本人も語っています。

動画内での筋肉量は武田真治さん以上に見えるのですが、やはり109回には届かず。武田真治さんの109回の凄まじさが浮き彫りになっていきます。

YouTuberのベンチプレス挑戦動画③

こちらの動画でもTEPPEN方式で体重×0.8kgの65kgのベンチプレスにチャレンジ。結果は45回でした。筋肉に自慢があるYouTuberの方がこの記録ということを考えると、やはり武田真治さんの109回は尋常なのものではなかったと言えます。

武田真治の筋トレ方法とは?

では、ベンチプレス109回を叩き出した武田真治さんは普段どのような筋トレを行っているのでしょうか?トレーニングの方法や普段の食生活、その成果などについて詳しく紹介していきます。

武田真治の体脂肪率は6%

武田真治さんはの体重は56kgであり、どちらかと言えば細マッチョタイプの方です。その体脂肪率はなんと6%。アスリートで言えばイチロー選手や本田圭佑選手と同等です。ここからも効率的な筋トレを行っていることが分かります。

アスリート以外の方ではアイドルの山下智久さんやお笑い芸人の小島よしおさんは5%、シンガーソングライターのGacktさんは4%となっています。

食事制限は不要

武田真治さんの食生活についてですが、食事制限などは特に行っていないようです。ラーメンはスープまで飲み、ハンバーガーも朝から食べているらしく、自由に食事を楽しんでいます。

プロテインは摂取している

食事制限は行っていませんが、プロテインは摂取しているようです。武田真治さんは食生活を犠牲にせず、プロテインと筋トレを中心にしてあのスタイルを維持しています。

ハンバーガーやピザなどのファーストフード好きも公言しており、大切なことはまず体を動かすことだと語っています。食事について考えるのは運動習慣がしっかりと身についてからでも良いというのが、武田真治さんの持論のようです。

筋トレ①ベンチプレスがメイン

武田真治さんの筋トレはベンチプレスによるものが中心です。体重以上の負荷を掛ける筋トレはあらゆる場面で力を発揮できるようになり、力を出す際に必要なエネルギー源そのものを鍛えることができると考えているようです。

当初はベンチプレスを始める際は億劫に感じることもあったらしく、深夜にようやく腰を上げたこともあったそうです。ベンチ台にとりあえず寝てみることが続ける秘策のようで、今では朝出かける前にトレーニングを行っています。

筋トレ②腹筋はほとんど鍛えない

ベンチプレスによる筋トレがメインの武田真治さんですが、腹筋運動はほとんど行わないようです。しかし、投稿している写真などではハッキリとシックスパックに割れています。

腹筋自体はお腹の脂肪を減らすことが出来れば、見えてくるものらしく、体脂肪率を下げることで腹筋を直接鍛えずとも、鍛えられたような腹筋を作り出しています。

筋トレ③ジョギングで有酸素運動

有酸素運動についてはジョギングのみを行っています。体脂肪率を減らすために行っており、ベンチプレスで筋肉を鍛え、ジョギングで体脂肪率を減らすという形で筋トレを行っています。

ジョギングの効果については臀部の引き締まりや肺が膨らむことで、胸板の厚さが増すといったことを実感。また走ることで無駄かもしれないことに立ち向かう事の出来る強さを心と身体に身に着けたいとも語っています。

武田真治の109回は高い台のおかげだった可能性アリ

TEPPENのベンチプレス対決にてなかやまきんに君等を下し、109回という記録で頂点に立った武田真治さん。『みんなで筋肉体操』が反響を受けたこともあって現在では自他共に認める筋肉芸能人と言えるでしょう。

ベンチプレスをにメインに据えた筋トレを行っており、そのストイックさは並大抵のものではありません。ベンチプレス上げ109回というチャレンジを成し遂げたのも、その鍛錬の甲斐あってのことだと考えられます。

この記録はネット上でも瞬く間に話題となりました。YouTuberがチャレンジ動画を投稿したり、武田真治さんのドーピング疑惑が発生することもあり、それだけ109回という記録が凄まじいものだったという事が分かります。

ベンチプレスの際に足台を使用していたこともあり、記録に疑問を持つ方もいました。武田真治さんはベンチプレスを持ち上げる際に力を入れやすくなる足台を使っており、それが109回の記録に繋がっているという疑惑です。

なかやまきんに君等他の参加者が使っていない道具を用いてベンチプレスに挑んだという事実からこうした疑惑が生まれたようです。ベンチプレス109回という記録が驚異的なものであることから、足台の効果によって武田真治さんの記録が底上げされた可能性は否定できません。

しかし次大会にて50kgのベンチプレスに挑んだ際には71回を達成して、2位の座についています。このことから武田真治さんの実力は日常のしっかりとした筋トレに裏打ちされていると言えるでしょう。

今後もTEPPENでベンチプレス対決が行なわれた際には、武田真治さんも再び参加をすることでしょう。筋肉芸能人としての実力を更に発揮していくことに期待します。

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