滝沢カレンの母は宮沢さゆり!経歴がすごい?カレンと母のエピソードなどまとめ

滝沢カレンさんの母親はバレエスタジオを経営しながらロシア語の通訳・翻訳をしていた経歴を持つすごい方ということをご存じでしょうか?滝沢カレンさんが尊敬する母親と、生き別れた父についてご紹介します。滝沢カレンさんの幼少期や母とのエピソードにもご注目です。

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目次

  1. 1滝沢カレンのプロフィール
  2. 2滝沢カレンの母は宮沢さゆり
  3. 3滝沢カレンの母の経歴がすごい?
  4. 4滝沢カレンの母とのエピソード
  5. 5滝沢カレンの母は今は亡き宮沢さゆり

滝沢カレンのプロフィール

・愛称:カレン、キャレン
・本名:不明
・生年月日: 1992年5月13日
・年齢:28歳(2020年5月現在)
・出身地:東京都
・血液型: AB型
・身長: 170㎝
・体重: 52㎏
・活動内容:タレント、女優
・所属グループ:なし
 ・事務所: スターダストプロモーション
・家族構成:父(ウクライナ人)、母(宮沢さゆり)

滝沢カレンの経歴

滝沢カレンさんは渋谷でスカウトされたことをきっかけにモデルとして芸能事務所に所属。ファッション雑誌『Seventeen』のモデルオーディションでグランプリを受賞し、専属モデルとして活動します。ファッションモデルとして活動しながら女優業も開始し、2009年公開の映画『ROOKIES-卒業-』でマドンナ役として出演しました。

テレビドラマでは、『仮面ライダーフォーゼ』や『せいせいするほど、愛してる』『G線上のあなたと私』に出演し女優としても活躍しています。2011年には専属モデルを務めていた『Seventeen』を卒業し、『JJ』の専属モデルになりました。

2015年に出演したトークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』で独特な日本語が注目を浴び、滝沢カレンさんは大ブレイクしました。片言のような日本語であることから、海外で育った経歴があるように見えて、日本生まれの日本育ちで話せる言語は日本語のみという滝沢カレンさん。

感覚的な言葉が反響を呼び、多数のバラエティ番組に出る話題の人となっています。2020年4月には、分量を示さないレシピ本を出版。滝沢カレンさんの超感覚的な言葉のみのレシピ本は、「なぜか美味しくできる」と評判を呼び、大ヒットを記録。多くの人から注目を集めています。

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滝沢カレンの母は宮沢さゆり

日本生まれ日本育ちでありながら、独特な日本語を話すことで注目を集めている滝沢カレンさん。父親はウクライナ人で、母親はバレリーナとして活躍する日本人の宮沢さゆりさんです。滝沢カレンさんの両親について詳しくご紹介していきます。

母の宮沢さゆりとは

滝沢カレンさんの母親である宮沢さゆりさんは、バレエ教室を経営していた元バレリーナです。宮沢さゆりさんは、幼いころバレエに魅せられていましたが、親から反対され、お小遣いを貯めてこっそりとバレエを習いに行っていたそう。高校を卒業した後はロシア語の勉強をしに行くと言って、ロシアのバレエを学んでいました。

同時にロシア語を勉強するためにロシア語の専門学校に入学。バレエをしながらロシア語を学んだことで、バレエとロシア語を習得したそうです。宮沢さゆりさんは滝沢カレンさんを妊娠中に離婚し、母子家庭で滝沢カレンさんを育てました。

宮沢さゆりさんはバレエ教室を経営しながらロシア人の通訳や翻訳を行う仕事をしていたそうで、滝沢カレンさんの幼少期時代には片言の日本語を話すロシア人が多くいたそう。幼少期時代の環境が影響して、滝沢カレンさんは現在のような独特な日本語になったのではないかと言われています。

父はウクライナ人

滝沢カレンさんの父親はロシアの隣にある国、ウクライナ出身のウクライナ人です。滝沢カレンさんがまだ宮沢さゆりさんのお腹の中にいたときに父親が浮気したため、滝沢カレンさんは一度も父親に会ったことがないそう。

母親を裏切り、無責任に見放した父親に滝沢カレンさんは怒りの気持ちを持っているため、「父親とは一生合うことはない」と話しています。

2018年7月に母(宮沢さゆり)が他界

シングルマザーとなって滝沢カレンさんを育てあげた母親の宮沢さゆりさんに対し、滝沢カレンさんは感謝と尊敬の気持ちでいっぱいだそうです。しかし最愛の母が亡くなったのは2018年7月のこと。亡くなる直前まで同じ家で暮らしていたそうです。その頃の滝沢カレンさんは芸能界で注目を集め、忙しく過ごしている時期でした。

母(宮沢さゆり)の死因はガン

滝沢カレンさんの母親である宮沢さゆりさんは享年56歳とまだ若い年齢で亡くなります。死因はガンであったとのこと。亡くなった時、滝沢カレンさんは多くの仕事をこなしていましたが、母親が亡くなったことは事務所スタッフなどの近しい人にしか伝えていなかったそうです。

母の死因「ガン」の種類について

滝沢カレンさんの母親である宮沢さゆりさんの死因はガンですが、ガンには大腸がんや咽頭がんなどさまざまな種類があります。しかし、詳しく死因のガンについては情報がありません。宮沢さゆりさんは病院が嫌いだったようで、体調に異変を感じても病院に行こうとしなかったと話しています。

ガンが判明した際にはかなり進行していた状態であり、進行性のガンだったのではないかと見られています。もしかしたら、ガンが判明した際には余命が宣告されていたかもしれません。

葬儀で喪主を務めた滝沢カレン

母親の宮沢さゆりさんをガンという死因で亡くした滝沢カレンさんは、兄弟もいないため喪主を務めました。挨拶の際には「生まれ変わるなら、またママの子どもで生まれてきたい」と涙を流しながら話したというエピソードがあります。いかに滝沢カレンさんが母親のことを慕い、大切に思っていたかがわかるエピソードです。

母の死は公表せず当時はテレビ出演継続

滝沢カレンさんはバラエティ番組に出演することが多く、天真爛漫でユニークなキャラクターであったことから母親が亡くなったことについて公表することは控えることにしたそうです。

辛い経験をしているにもかかわらず、視聴者や関係者に対しても気遣いをして仕事をこなしていたため、滝沢カレンさんの状況に気づく人はほとんどいなかったそうです。

母(宮沢さゆり)の死で激やせの噂も浮上

滝沢カレンさんはインスタグラムを日々更新し、私服ファッションや出演番組について紹介していますが、母親をガンという死因で亡くした2018年7月には投稿が途絶えた時期がありました。亡くなった明確な日にちは明らかにされていませんが、久しぶりに更新されたインスタグラムの写真では「痩せたね」というコメントが寄せられるほどでした。

元々抜群のスタイルをしていた滝沢カレンさんなので、少し痩せるだけでも「激やせ」と言われてしまうような体型も影響しているかもしれませんが、最愛の母親を亡くしてしまった悲しみによって激やせしていたのも納得の理由です。

母の死因「ガン」が判明した理由はテレビ?

ガンという死因で母親を亡くした滝沢カレンさんは、母親の死を公表せずにテレビやモデル業をしていました。母親がガンによって亡くなったことが滝沢カレンさんのテレビ出演によって判明したと噂がありましたが、それは信ぴょう性のないデマです。

『週刊新潮』の記者が滝沢カレンさんの所属している芸能事務所に問い合わせしたところ、事実を認めたことによって判明した経緯があります。滝沢カレンさんは一切テレビで母親の死について話していません。

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滝沢カレンの母の経歴がすごい?

滝沢カレンさんの母親である宮沢さゆりさんは妊娠中に離婚を経験し、女手一つで滝沢カレンさんを育てあげました。娘である滝沢カレンさんも尊敬する宮沢さゆりさんの経歴について詳しく見ていきましょう。

母(宮沢さゆり)の経歴①ロシア語の翻訳家

滝沢カレンさんの母親である宮沢さゆりさんは、小さいころにバレエに魅せられましたが、バレエを習うことを親から反対されてしまいます。ロシア語を習得するとバレエをより深く知ることができると思った宮沢さゆりさんは高校を卒業後、語学留学のためにロシアへ渡りました。

ロシアでは語学学校に通いながらバレエの世界も堪能していたそうです。滝沢カレンさんを出産したあとは語学力を生かしてロシア語の通訳や翻訳を仕事にして生活してきました。そのため、滝沢カレンさんの幼少期には片言の日本語を話すロシア人が常にいたため、滝沢カレンさんの独特な日本語に影響を与えたと言われています。

母(宮沢さゆり)の経歴②バレエ教室経営?

滝沢カレンさんの母親である宮沢さゆりさんはロシア語の通訳や翻訳をする一方で、バレエスタジオを経営していました。東京都青山にある一等地で、講師はすべてロシア出身の元バレリーナを所属させた本格的なバレエスタジオです。

しかし、初心者のための教室も開かれており、初めての人でも参加しやすいアットホームなバレエスタジオとして運営しています。宮沢さゆりさんはバレエのためにロシア語を勉強したり、ロシアでバレエを観劇したりと、まさにバレエのために生きてきた人生とも言えます。

母(宮沢さゆり)の経歴③テレビ番組『踊る!さんま御殿!!』出演

滝沢カレンさんの母親である宮沢さゆりさんは生前、滝沢カレンさんと共にトークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』に出演しました。番組内で宮沢さゆりさんは、「娘は最近忙しくなって会えるタイミングがなくなってしまった。今日は会えてうれしい」と話していました。

宮沢さゆりさんがテレビに出演したのは『踊る!さんま御殿!!』だけではなく、『誰だって波乱爆笑』にも出演しました。滝沢カレンさんの子育てエピソードを披露しています。

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滝沢カレンの母とのエピソード

滝沢カレンさんとガンで亡くなってしまった滝沢カレンさんの母親である宮沢さゆりさんのエピソードをご紹介します。

母とのエピソード①父と一生会わない誓い

滝沢カレンさんの父親は妊娠中に浮気をし、そのまま逃げてしまったんだそう。滝沢カレンさんがまだお腹にいるときに離婚したため、滝沢カレンさんは今まで父親に一度も会ったことはないのだそうです。

女手一つで育てた母親の苦労を近くで見てきた滝沢カレンさんは、父親との別れを「ハッピーな生き別れ」と言い、今後も会うつもりはないと話しています。

母とのエピソード②幼少期の生活環境

滝沢カレンさんは、母親がシングルマザーになったことで仕事で忙しく、祖母と祖父に育てられたそうです。また、母親からは「勉強なんかしなくてもいい」と教えられ、体育以外の教科は小学生のころから成績が悪かったと話しています。

母とのエピソード③28歳の誕生日の感謝

2020年5月13日に28歳の誕生日を迎えた滝沢カレンさん。インスタグラムのライブ配信にて合同誕生日インスタライブを開催しました。

その中で滝沢カレンさんは「あっという間の28年なのか、長かった28年間なのかは、私は初めて28年間を今日味わったので分からない」「母親がお腹を痛い痛いと思いながらこの地球に私を連れてきたことは感謝しきれない」などと母親に対する感謝の気持ちを投稿しています。

滝沢カレンの母は今は亡き宮沢さゆり

滝沢カレンさんの母親である宮沢さゆりさんについて詳しくご紹介いたしました。享年56歳という早い死を迎えたことは、娘の滝沢カレンさんにとっても辛い出来事であったにもかかわらず、テレビでは深い悲しみを感じさせない明るさがありました。

滝沢カレンさんは主に“あたらしい日本語”が注目されていますが、プロ意識を持ったたくましい女性であることがわかります。

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