田丸美寿々アナの現在!結婚から離婚までの理由は?若い頃からの経歴も!

若い頃から美人女子アナウンサーとして人気だった田丸美寿々(たまるみすず)さん。ここ最近は姿を見なくなりましたが、現在はどうしているのでしょうか?今回は、田丸美寿々さんの現在のほか、結婚から離婚までの理由、若い頃からの経歴などを調査しました。

田丸美寿々アナの現在!結婚から離婚までの理由は?若い頃からの経歴も!のイメージ

目次

  1. 1田丸美寿々(アナウンサー)のプロフィール
  2. 2田丸美寿々の現在
  3. 3田丸美寿々の結婚から離婚までの理由とは
  4. 4田丸美寿々の若い頃からの経歴
  5. 5田丸美寿々の身長や水着などスタイル調査
  6. 6田丸美寿々の現在は母の介護で事実上アナウンサー引退

田丸美寿々(アナウンサー)のプロフィール

・愛称:不明
・本名:不明
・生年月日:1952年7月1日
・年齢:67歳(2019年7月現在)
・出身地:広島県安芸高田市
・血液型:A型
・身長:163センチ
・体重:不明
・活動内容:ニュースキャスター、アナウンサー
・所属グループ:なし
・事務所:なし
・家族構成:不明

田丸美寿々の経歴

田丸美寿々さんは大学卒業後にフジテレビに入社し、アナウンサーとしての経歴をスタートさせています。当時のテレビ界は男性が重要なニュースを読むというスタンスだったため、当初の田丸美寿々さんはアナウンサーを長くやるつもりはなかったようです。

そんな田丸美寿々さんですが、1978年に「FNNニュースレポート6:30」のメインキャスターに抜擢されると番組内で強烈な個性を発揮するようになり、一気に人気が上昇していきます。

それ以降の田丸美寿々さんは様々な番組でメインキャスターを務めるようになりますが、1983年にフジテレビを電撃退職し、フリーアナウンサーとして活動するようになりました。

フリーアナウンサーになってからの田丸美寿々さんも数多くの番組に出演していましたが、2010年9月に16年間キャスターを務めた「報道特集」を卒業した後はあまりテレビに出演しなくなり、現在は表舞台に姿を現していないようです。

田丸美寿々がモデルの「女キャスター物語」も話題に

若い頃から個性的で、独特な存在感を醸し出していた田丸美寿々さん。そんな田丸美寿々さんをモデルにしたドラマ「女キャスター物語」が話題になっています。

「女キャスター物語」は1990年8月26日から9月30日まで放送されていたドラマで、林真理子さんの小説「幕はおりたのだろうか」を原作にした作品です。

「幕はおりたのだろうか」はテレビ局のディレクターが主人公ですが、登場人物には女子アナウンサーもいて、その女子アナウンサーが田丸美寿々さんをモデルにしていると言われています。

田丸美寿々の現在

2010年に「報道特集」を卒業した後の田丸美寿々さんはテレビに出演することがほぼなくなってしまったようです。現在の田丸美寿々さんはどうしているのでしょうか?田丸美寿々さんの現在の状況を調査しました。

現在は事実上アナウンサー引退?

田丸美寿々さんは芸能界を引退したわけではないようですが、「報道特集」を卒業した後は表舞台にほとんど出ることがなくなっており、事実上のアナウンサー引退となっているようです。

母の介護に専念のためアナウンサー引退

若い頃からアナウンサーとして第一線で活躍を続けてきた田丸美寿々さん。そんな田丸美寿々さんが事実上引退してしまったのは、母親の介護に専念するためだったといいます。

田丸美寿々さんの母親は若い頃は小学校教員として働いていたようですが、田丸美寿々さんが「報道特集」を卒業した時点ですでに年齢は80代で、介護が必要になっていたようです。

「報道特集」も介護のため降板

田丸美寿々さんが「報道特集」を卒業したのも母親の介護に専念するためでした。番組卒業前から介護はしていたようですが、「母親の介護にもっと時間を使いたい」という理由で番組を卒業しています。

自分の母親の介護とはいえ、介護をするということは精神的にも肉体的にもかなり疲労を感じることでしょう。田丸美寿々さんは忙しくアナウンサー業を行っていましたから、仕事と介護の両立はとても大変だったのではないでしょうか?

田丸美寿々の結婚から離婚までの理由とは

田丸美寿々さんは結婚・離婚を経験していますが、不倫略奪の末の結婚だったうえに泥沼離婚だったため、メディアにも大きく取り上げられ、話題になっていました。田丸美寿々さんの結婚・離婚について振り返ってみましょう。

ジャーナリスト美里泰伸と結婚

田丸美寿々さんの元旦那はジャーナリストの美里泰伸さんです。2人は1982年に交際が報じられ、その翌年2月に結婚しています。

美里泰伸とは

美里泰伸さんは1946年11月6日生まれの72歳。もともと通信社・ジャパンプレスに務めていましたが、1972年に同社を退職し、フリーのジャーナリストとして活動するようになりました。

これまでに美里泰伸さんは「週刊文春」や「文藝春秋」などの週刊誌でライターとして活動していたほか、「ドキュメント・イラン石油化学プロジェクト」など、いくつかの書籍を出版しています。

美里泰伸との結婚は不倫後の結婚と話題に

田丸美寿々さんと美里泰伸さんの結婚が話題を呼んだのは、恋の始まりが不倫だったからです。1982年に交際が発覚した時、美里泰伸さんは既婚者だったのです。

元妻が妊娠最中の結婚で批判の声も

不倫というだけでも許しがたい行為ですが、不倫が発覚した当時、美里泰伸さんの妻が妊娠中だったため、世間からは批判が殺到していたようです。

しかし、田丸美寿々さんはそんな世間の声には動じることなく、「奪ったのではなく、譲ってもらった」と悪びれることなく言ってのけたようです。

1991年に美里泰伸と弁護士を通じての離婚

「略奪婚」だと騒がれながら結婚した田丸美寿々さんでしたが、結局美里泰伸さんとの結婚生活は長くは続かなかったようです。2人は結婚から8年後の1991年、離婚を発表しています。

田丸美寿々さんと美里泰伸さんは離婚前年から別居生活をしていたようですが、別居のきっかけは田丸美寿々さんが突然家を出てしまったことでした。

それ以来、田丸美寿々さんから美里泰伸さんへの連絡はなく、家を出て1か月後に田丸美寿々さんから弁護士を通じて離婚を宣言されたようです。

美里泰伸さんは「離婚は一方的なもの」と納得いかない様子でしたが、最終的にはお互いに金銭的な要求をしないという条件のもと離婚が成立したといいます。

離婚理由はアナウンサーの仕事?

不倫してまで手に入れたはずのパートナーでしたが、田丸美寿々さんにテレビ司会の仕事が決まったのがきっかけで、美里泰伸さんに対する田丸美寿々さんの態度が豹変してしまったようです。

田丸美寿々さん自身ははっきりと離婚理由を明かしていませんが、「自分のわがまま」、「仕事を優先しすぎた」といった言葉を残しています。

そのことからも、田丸美寿々さんがアナウンサーとしての仕事を優先したかったというのが離婚理由だったのかもしれません。

共同出資会社の代表も離婚を機に辞任

田丸美寿々さんは離婚前に美里泰伸さんとの共同出資会社の代表に就任していましたが、離婚を機にその代表も辞任しています。会社名義で所有していた不動産も一部を引き取っただけで、後は放棄したようです。

美里泰伸との間に子供はいない

田丸美寿々さんと美里泰伸さんは8年間結婚生活を続けていましたが、2人の間には子供はいませんでした。

忙しく活動していた田丸美寿々さんだけに、あえて作らなかったのか出来なかったのかは不明ですが、子供がいなかったために離婚を決意しやすかったのかもしれません。

田丸美寿々の若い頃からの経歴

現在は事実上引退となっている田丸美寿々さんですが、若い頃からアナウンサーとして幅広い方面で活躍してきました。

若い頃からの経歴をおさらい

英語力が抜群で、報道キャスターとしてはトップレベルだと評されていた田丸美寿々さん。そんな田丸美寿々さんの生い立ちや、若い頃からの経歴を紹介します。

経歴①父の仕事のためカリフォルニア州に在住

田丸美寿々さんの父親はアメリカ生まれで、日本に帰国してからは高校教師をしていたようですが、田丸美寿々さんが生まれた後に高校教師を辞めてアメリカに渡っており、そこで新聞記者に転身しています。

そのため、田丸美寿々さんも5歳の時に母親とともにアメリカに渡っており、5年間カリフォルニア州で生活していたようです。

現在は帰国子女の女子アナウンサーはそれほど珍しくありませんが、田丸美寿々さんは帰国子女の女子アナウンサーの草分け的存在だと言われています。

しかし、田丸美寿々さんの英語力が抜群なのは、こうした生い立ちのおかげだけではありません。田丸美寿々さんは31歳の時にアメリカ留学をしており、約1年半の間、英語や世界のことを改めて勉強していたのです。

経歴②三井物産に内定するもフジテレビ入社

田丸美寿々さんはもともとアナウンサーになろうと思っていたわけではなく、内定をもらっていた三井物産に就職するつもりでいたといいます。しかし、好奇心から受けたフジテレビの就職試験にも合格したため、最終的にはそちらを選んでいます。

フジテレビの面接は他の会社とは違って興味が持てるものだったため、「この会社は面白いのかもしれない」という気持ちからフジテレビに入社することに決めたのだそうです。

バリバリとアナウンサーとして活躍していた田丸美寿々さんからは意外ですが、実は田丸美寿々さんは人前に出ることが苦手だったのだそうです。

しかし、「物は試し」という気持ちでフジテレビに入社したことが、その後の田丸美寿々さんの人生を変えることになったといいます。

当時は男性優位の時代で、フジテレビの社内も例外ではなかった模様。就職するまでの田丸美寿々さんは世の中に対して怒りを感じることがなかったようですが、社会に出て男性優位の現状を知り、初めて世の中に怒りを感じたのだそうです。

それからの田丸美寿々さんはメラメラと闘志を燃やし、当時アナウンサーとしては異例の突撃取材を行うなど、女性の立場を変える努力を続けていきます。

そうした田丸美寿々さんの姿勢は世の中からも称賛されるようになり、田丸美寿々さんに憧れてキャスターを目指す女性も増えていったようです。

そして、田丸美寿々さん自身も、世の中に怒りを感じたことで「自立した生き方ができるようになった」と振り返っています。

経歴③1983年にフリーアナウンサーとして活動開始

田丸美寿々さんはフジテレビで活躍した後、1983年にはフリーアナウンサーに転身しています。1985年から1年半の間はアメリカに留学していましたが、帰国後は「モーニングショー」や「ナイトライン」など、様々な番組に出演するようになりました。

若い頃から鳥越俊太郎と確執関係との噂

田丸美寿々さんといえば、鳥越俊太郎さんと確執関係も噂になっています。田丸美寿々さんと鳥越俊太郎さんの関係を調査しました。

鳥越俊太郎とは

鳥越俊太郎さんは1940年3月13日生まれの79歳。週刊誌「サンデー毎日」の編集長を経て、現在はタレントやジャーナリストとして活動しています。2016年には東京都知事選に立候補したことも話題になりました。

「ザ・スクープ」にてWキャスターを務め話題に

田丸美寿々さんと鳥越俊太郎さんは「ザ・スクープ」でWキャスターを務めていたことがありました。

2人はCMの間に言い合いになってしまうこともあったようですが、鳥越俊太郎さんは「お互いに番組に対して真剣だったから」だと当時を振り返っており、「彼女のおかげで仕事が続けられた」と今では田丸美寿々さんに感謝しているようです。

鳥越俊太郎は田丸美寿々に殺意を覚えた過去も

鳥越俊太郎さんは田丸美寿々さんから「あなたは30秒のコメントに血を吐いてない。私たちアナウンサーは5秒あれば大抵のことはいえる」と言われたことがあるといいますが、この時ばかりはさすがの鳥越俊太郎さんも殺意を覚えたのだそうです。

しかし、それもお互いが番組に対して全力だったからこその言葉であり、実際には現在も鳥越俊太郎さんと田丸美寿々さんは仲良くしているようです。

若い頃から人気女子アナウンサーの田丸美寿々

現在は事実上引退となっている田丸美寿々さんですが、若い頃から現在まで安定した人気を持ち続けています。2019年に発表された「平成最強女子アナランキング」には、多くの女子アナを抑えて第3位に田丸美寿々さんがランクインしています。

田丸美寿々の身長や水着などスタイル調査

田丸美寿々さんは高身長で水着が似合うスタイルの持ち主で、その美貌にも注目が集まっていました。田丸美寿々さんの身長や水着姿など、スタイルに関する情報を調査しました。

身長163㎝のスタイル抜群アナウンサー

田丸美寿々さんの身長は163センチです。高すぎず低すぎずちょうどいい身長ではないでしょうか?

日本人女性の平均身長と比較

日本人女性の平均身長は約158センチです。田丸美寿々さんの身長はそれと比べると5センチ高いです。

高身長で美人の田丸美寿々は「放送ウーマン賞」受賞

すらっとしたスタイルが魅力的な田丸美寿々さんは、1999年に放送ウーマン賞を受賞しています。この賞は放送業界で働く女性に贈られるものですが、若い頃から大活躍していた田丸美寿々さんだけに、こうした賞を受賞するのも納得です。

田丸美寿々の高身長で美脚輝く水着姿は?

スタイルが良い田丸美寿々さんは過去に週刊誌で水着姿を披露していたことがあるようです。年を重ねた現在も妖艶で魅力的な田丸美寿々さんですが、過去の水着姿でも色気があり、女性らしい魅力があふれていました。

田丸美寿々の水着姿にネット上も興味津々

田丸美寿々さんの水着姿はかなり貴重なため、ネット上では現在も田丸美寿々さんの水着姿に興味を示しているサイトが多数あるようです。

現在67歳の田丸美寿々さんはおそらく今後世間に水着姿を披露することはないでしょうから、過去に披露した水着姿が唯一私たちが見られる田丸美寿々さんの水着姿だったということになります。

田丸美寿々の現在は母の介護で事実上アナウンサー引退

今回は、アナウンサーの田丸美寿々さんの現在を紹介しました。田丸美寿々さんは母親の介護を理由に「報道特集」を卒業して以降は目立った活動はしておらず、事実上引退となっているようです。

若い頃から忙しく活動していた田丸美寿々さんですから、現在はプライベートの時間を大切にしているのではないでしょうか?今後もし何らかの形で復帰することがあれば、また以前のような活躍を見せてほしいものです。

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Windy編集部

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