TARAKOまとめ!担当キャラなどの経歴や若い頃のエピソードは?

TARAKOはアニメ「ちびまる子ちゃん」のまる子役でお馴染みの声優です。TARAKOはこれまでに様々なキャラクターの声優を務めてきました。これまでに担当したキャラクターや経歴について調査してみました。TARAKOの若い頃のエピソードについてもご紹介しましょう。

TARAKOまとめ!担当キャラなどの経歴や若い頃のエピソードは?のイメージ

目次

  1. 1TARAKOのプロフィール
  2. 2TARAKOの担当キャラや声優以外の経歴
  3. 3TARAKOの若い頃のエピソード
  4. 4TARAKOの結婚や子供について
  5. 5TARAKO以外の人気TVアニメ声優達も調査
  6. 6TARAKOの担当キャラ「まる子」役は天職!

TARAKOのプロフィール

・愛称:不明
・本名:不明
・生年月日:1960年12月17日
・年齢:61歳(2022年2月現在)
・出身地:群馬県太田市
・血液型:AB型
・身長:158cm
・体重:不明
・活動内容:声優、ナレーター、女優、シンガーソングライター、脚本家、エッセイスト
・所属グループ:なし
・事務所:トルバドール音楽事務所
・家族構成:不明

TARAKOの経歴

TARAKOは1960年12月17日に群馬県太田市で生まれました。群馬県立太田女子高等学校を卒業しています。TARAKOは1981年に声優としてデビューしました。デビュー作はテレビアニメ『うる星やつら』で幼稚園児の役柄を演じています。

『うる星やつら』のヒロイン・ラム役のオーディションを受けましたが落選しました。しかし、スタッフに気に入られ、脇役として出演しています。1990年から『ちびまる子ちゃん』で主人公のまる子役を担当しました。

まる子役で知名度を上げたTARAKOは、バラエティ番組の司会やナレーションなどでも活躍しています。1983年には「とっておきの瞬間」でシンガーソングライターとしてもデビューしました。演劇集団WAKUを主宰し、数多くの舞台の作や演出、出演などを手掛けています。

TARAKOの声は『ちびまる子ちゃん』の原作者であるさくらももこの声とそっくりだったために、まる子役に選ばれました。TARAKOの温かみがある声と演技力が多くの人に愛されています。現在はナレーターの仕事も数多く手掛けています。

TARAKOの本名の噂の真相

TARAKOの本名の噂の真相に迫ってみました。TARAKOという名前は芸名です。学生時代に、『サザエさん』のタラちゃんのような喋り方だったことから友人から「タラ子」というニックネームで呼ばれていました。

このニックネームをローマ字表記にしたものが芸名になっています。事務所の公式プロフィールではひらがな表記になっています。TARAKOの本名については公表されておりませんが、「佐藤則子」や「福島たら」などという噂が浮上しているようです。どこからの情報かはわからないため、信憑性は低いと思われます。

TARAKOの担当キャラや声優以外の経歴

TARAKOが担当しているキャラクターや声優以外の経歴についてご紹介しましょう。TARAKOは声優としてどのようなキャラクターを担当してきたのでしょうか?TARAKOの経歴について調査してみました。

TARAKOの担当キャラからみる出演経歴【厳選】

TARAKOの担当キャラからみる出演経歴についてご紹介しましょう。TARAKOがこれまでに担当しているキャラクターについて調査してみました。

担当キャラ①まる子役(ちびまる子ちゃん)

TARAKOが担当している代表的なキャラクターと言えば、「ちびまる子ちゃん」のまる子役です。「ちびまる子ちゃん」の原作者であるさくらももこと声の雰囲気が似てるという理由から選ばれました。TARAKOは1990年からまる子役を長く演じています。

担当キャラ②フランケンロボくん役(それいけ!アンパンマン)

TARAKOは「それいけ!アンパンマン」でフランケンロボくん役を務めました。国民的人気アニメの「それいけ!アンパンマン」は1988年から放送されている人気アニメで、TARAKOが声優を務めた「フランケンロボくん」はバイキンマンがアンパンマンを倒すために造ったロボットです。

触ったものすべて感電し、バイキンマンのことを「パパ」と呼んでいます。悪意はない憎めないキャラクターとして注目されていました。

担当キャラ③モノクマ役(ダンガンロンパシリーズ)

TARAKOは2016年からアドベンチャーゲーム「ダンガンロンパ」シリーズのモノクマ役を演じています。「ダンガンロンパ」はアニメをはじめ、舞台など、様々なコンテンツで展開されている作品です。初代モノクマ役は大山のぶ代が演じていて、TARAKOは二代目となります。

モノクマは右半分はかわいい顔をしていますが、左半分は赤い目で邪悪な笑みを浮かべています。二面性があるキャラクターで、初代モノクマの声に慣れていたゲームファンからは賛否両論の声が聞かれたようです。

担当キャラ④センリツ役(HUNTER×HUNTER)

HUNTER×HUNTERの旧アニメ版でセンリツの声を担当したのがTARAKOです。TARAKOが演じたセンリツはちびまる子ちゃんのまる子役とは違い、切ない感じの声と演技が絶賛されています。

担当キャラ⑤タルるート役(まじかる・タルるート)

「まじかる・タルるート」の主人公「タルるート役」を演じたのはTARAKOです。TARAKOは「まじかる・タルるート」の主題歌も歌っています。

担当キャラ⑥そらジロー役(みんなだいすきそらジロー)

日本テレビのお天気キャラクターとして知られているそらジローがアニメ化され、TARAKOがそらジロー役を務めました。「みんなだいすきそらジロー」はニュース番組『news every.』内でショートアニメとして放送されています。

そらジローがついに言葉を発するということで話題になりました。天気、知育、エコ、防災をテーマにしたアニメはそらジローをはじめ、くもジローやぽつリン、その他様々なキャラクターが出演しています。

担当キャラ⑦はるお役(えんぎもん)

「えんぎもん」は日清カップヌードルのCMでCGIディレクターを手がけた佐藤広大が監督を務めたアニメです。TARAKOは犬張子のはるお役を務めています。

ジブリ映画『となりのトトロ』メイ役の代役も?

TARAKOはジブリ映画『となりのトトロ』にも出演していました。サツキの同級生役を担当しています。メイ役の声優のスケジュールが合わなかった時には、急遽、TARAKOがメイの代役を務めたシーンもあったようです。母親の退院が伸びて、メイが駄々をこねるというシーンで、TARAKOが代役を務めました。

TARAKOの声優以外の活動経歴

TARAKOの声優以外の活動経歴についてご紹介しましょう。TARAKOは声優として活躍する以外に幅広く活動しているようです。TARAKOのこれまでの活動経歴について調査してみました。

声優以外の活動経歴【シンガーソングライター編】

TARAKOは声優以外にシンガーソングライターとしても活動しています。1983年にシングル「夢みるワンダーランド/ナゾナゾ夢の国」で歌手としてデビューしました。シングル・アルバムを10枚以上発売しています。

声優以外の活動経歴【女優編】

TARAKOは女優としても活動していました。1990年12月にドラマ「映画みたいな恋したい」でドラマ初出演を果たしています。1990年12月に公開された映画「釣りバカ日誌3」では香織役として出演しました。

声優以外の活動経歴【ナレーター編】

2020年9月11日に放送されたぐんまスペシャル「不屈の音色 いつも心に~群馬交響楽団コロナ禍からの復活~」のナレーションを担当しました。他にも美術番組のナレーターをしたりと数多くのナレーターの仕事を担当しています。

声優以外の活動経歴【演劇集団WAKU主宰編】

TARAKOは演劇集団WAKUを主宰しています。2020年10月24日から配信されたリーディング劇「パパのオヤジときどきダディ」で、作と演出を務め注目されました。TARAKOは自身が演じるのはもちろん、創る側としても活躍しています。

TARAKOの若い頃のエピソード

TARAKOの若い頃のエピソードについてご紹介しましょう。TARAKOは若い頃、どんな感じだったのかが気になります。TARAKOの若い頃について調査してみました。

若い頃のエピソード【可愛いと話題の歌手時代】

TARAKOは若い頃、歌手として活動していました。歌手時代のTARAKOがかわいいと話題になっています。TARAKOは公式Twitterに歌手時代の写真を投稿し、ファンからは「かわいい」と絶賛されました。

歌手時代のTARAKOはとてもかわいらしく、声もアニメで聞く声とは違っています。素敵な歌声で容姿もかわいかったので、男性ファンを夢中にしていました。

若い頃のエピソード【まる子役までの道のり】

若い頃、歌手活動をしていたTARAKOは1990年から「ちびまる子ちゃん」のまる子役を担当しています。TARAKOがまる子役になるまでの道のりについてご紹介しましょう。TARAKOは声優になり8年後くらいに「ちびまる子ちゃん」のオーディションを受けました。

このオーディションで合格した人の声が原作者のさくらももこのイメージと合わなかったそうです。2回目のオーディションでTARAKOが選ばれました。TARAKOの声はさくらももこと雰囲気が似ていて、まる子のキャラクターをリアルに表現できるため抜擢されたようです。

若い頃のエピソード【さくらももことの関係】

TARAKOとさくらももことの関係についてご紹介しましょう。TARAKOとさくらももこは若い頃からの付き合いで、30年以上交流があります。さくらももこの自宅に呼んでもらったり、ご飯を一緒に食べたりと交流していました。

さくらももことは

さくらももこは1965年5月8日に静岡県清水市で生まれました。八百屋の次女として生まれ、清水市立入江小学校、清水市立第八中学校、静岡県立清水西高等学校を卒業しています。高校2年生の時に漫画家を目指し、『りぼん』への投稿活動を開始しました。

1984年に静岡英和女学院短期大学国文学科在学中に『りぼんオリジナル』冬の号で「教えてやるんだありがたく思え!」という作品でデビューしています。1986年に短期大学を卒業後、上京し、ぎょうせいに入社しました。しかし、入社2カ月で退職し、漫画家として生活することになりました。

1986年8月に『りぼん』で「ちびまる子ちゃん」の連載が開始しています。私生活では1989年に『りぼん』の編集者である宮永正隆と結婚しました。1990年に夫とともに、「株式会社さくらプロダクション」を設立しています。

長男を出産後、1998年に離婚し、2003年にイラストレーターのうんのさしみと再婚しました。2018年8月15日に乳がんのため死去しています。53歳という若さでした。

TARAKOの結婚や子供について

TARAKOの結婚や子供についてご紹介しましょう。TARAKOは結婚しているのでしょうか?TARAKOの旦那や子供について調査してみました。

TARAKOの結婚歴

TARAKOの結婚歴について調査してみました。TARAKOは結婚しているようですが、詳しい情報については公表されておりません。

もしもTARAKOが結婚していたら旦那は?

もしもTARAKOが結婚していたら旦那はどのような人なのかが気になります。TARAKOは結婚しているようですが、旦那の情報については公表されておりません。情報がないのでおそらく一般男性だと思われます。

TARAKOの子供の有無についても調査

TARAKOの子供の有無についても調査してみました。TARAKOに子供がいるかいないかについての情報はありませんでした。

TARAKO以外の人気TVアニメ声優達も調査

TARAKO以外の人気TVアニメ声優達についても調査してみました。TARAKO以外に人気のある声優たちにはどのような人がいるのでしょうか?担当しているキャラクターや結婚しているのかどうかについてご紹介しましょう。

人気TVアニメ声優の担当キャラや結婚①加藤みどり編

加藤みどりは国民的人気アニメ『サザエさん』の主人公、フグ田サザエ役を務める声優です。サザエさん役以外に、ドキュメンタリー・バラエティ番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』のナレーションも担当しています。

『おそ松くん』の主人公であるおそ松役や、『魔法使いサリー』の花村よし子役、『ハクション大魔王』の主人公・カンちゃん役など、数多くのキャラクターを演じています。加藤みどりは結婚していて、4歳年上の旦那がいるようです。一般男性のために詳しい情報については公表されておりません。

人気TVアニメ声優の担当キャラや結婚②矢島晶子編

『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけ役を担当しているのは矢島晶子です。1992年4月から26年以上、野原しんのすけ役を担当しています。他にも子役の吹き替えを数多く手掛けています。

『ホーム・アローン』シリーズのケビン役や、『スター・ウォーズ エピソードI』のアナキン・スカイウォーカー役、『シックス・センス』のコール役などを務めてきました。矢島晶子は以前結婚していて、離婚歴があるという噂が浮上しています。

人気TVアニメ声優の担当キャラや結婚③野沢雅子編

『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役や『ドラゴンボール』シリーズの孫悟空役で知られているのは野沢雅子です。野沢雅子は他にも『ど根性ガエル』のひろし役や、『いなかっぺ大将』の風 大左衛門役、『銀河鉄道999』の星野鉄郎役など、日本を代表するアニメの声優を務めています。

野沢雅子は同じく声優として活躍していた塚田正昭と結婚しました。塚田正昭は2014年に病気で死去しています。塚田正昭は『おじゃる丸』の小林茶役を担当していたり、『リサール・ウェポン』シリーズの吹き替えを担当していました。

TARAKOの担当キャラ「まる子」役は天職!

「ちびまる子ちゃん」のまる子役を担当しているTARAKOについてご紹介しました。TARAKOはこれまでに様々なキャラクターの声優を務めています。TARAKOが担当するキャラクターの中でも「まる子」役は天職だと話題になりました。30年以上も「まる子」の声をお茶の間に届けてきた国民的声優のTARAKOを今後も注目していきましょう。

関連するまとめ

Missing
この記事のライター
maki

新着一覧

最近公開されたまとめ