【半沢直樹】手塚とおるの役や演技の評判は?

記録的な高視聴率を叩き出した人気ドラマ『半沢直樹』に出演していた俳優・手塚とおるさんの役や演技の評判などについて調査した結果をご紹介します。『半沢直樹』で手塚とおるさんが演じた役や演技に対する世間の評価をチェックしてみましょう。

【半沢直樹】手塚とおるの役や演技の評判は?のイメージ

目次

  1. 1手塚とおるのプロフィール
  2. 2【半沢直樹】手塚とおるの役は?
  3. 3【半沢直樹】手塚とおるの演技の評判
  4. 4【半沢直樹】手塚とおるのその後について
  5. 5【番外編】手塚とおるの様々な噂の真相
  6. 6【半沢直樹】手塚とおるは古里則夫役で伝説的爪痕を残した

手塚とおるのプロフィール

・愛称:不明
・本名:手塚とおる
・生年月日:1962年6月27日
・年齢:59歳(2022年1月現在)
・出身地:北海道
・血液型:B型
・身長:175cm
・体重:51kg
・活動内容:俳優
・所属グループ:なし
・事務所:トライストーン・エンタテイメント
・家族構成:後述します

手塚とおるの経歴

手塚とおるさんは1962年6月27日に北海道で生まれました。俳優人生のスタートを切ったのは1983年、21歳の時です。唐十郎さんが原作を、蜷川幸雄さんが演出を手掛けた舞台『黒いチューリップ』で俳優デビューを果たしました。

1986年から1992年までは犬山犬子さん・、田口トモロヲさん・みのすけさんらが旗揚げした劇団健康に所属し、上演された全てに出演して俳優としてのキャリアを重ねています。劇団健康が解散した翌年にはシリーウォークさんプロデュースの舞台『お茶と同情』で初めて原作と演出を担当しました。

大人計画・劇団新感線・ナイロン100℃などの舞台に客演してその怪演が評判を呼ぶようになってからはドラマや映画に出演する事も次第に増えています。そんな手塚とおるさんの出世作となったのが2013年に出演した『半沢直樹』でした。この記事では、『半沢直樹』に出演した時の手塚とおるさんを振り返っていきます。

【半沢直樹】手塚とおるの役は?

舞台を中心に活躍していた手塚とおるさんの人気と知名度を一気に上昇させる結果をもたらしたのは、手塚とおるさんが2013年に出演した人気ドラマ『半沢直樹』でした。手塚とおるさんは『半沢直樹』でどんな役を演じたのでしょうか?手塚とおるさんが演じた役柄をチェックしてみましょう。

ドラマ『半沢直樹』に出演で話題に

手塚とおるさんは2013年7月7日から同年9月22日まで放映されたドラマ『半沢直樹』に出演して話題になりました。それまでの手塚とおるさんは舞台が活躍の中心で、ドラマや映画に出演する事はあっても視聴者に強い印象を残すような役を与えられていませんでした。

しかし、手塚とおるさんの演技はデビュー間もない頃から「怪演」と評判を呼んでいて、舞台好きの人に注目されていたのです。その卓越した演技力と強烈なキャラクターを『半沢直樹』の世界で活かそうという意図で起用された事が『半沢直樹』にも手塚とおるさん自身にも功を奏する結果をもたらしたのでした。

ドラマ『半沢直樹』古里則夫役を熱演

手塚とおるさんがドラマ『半沢直樹』で演じたのは、ドラマ後半に登場する古里則夫です。手塚とおるさんの熱演の結果、手塚とおるさんの演じた古里則夫はメインキャラクターではなかったにも関わらず、視聴者の心に強く焼き付き、「あの俳優は誰?」とネット上で話題になるほどの評判になりました。

「『半沢直樹』の古里則夫で手塚とおるさんを知った」「『半沢直樹』で観てからずっと追いかけている」という声が今もネットにあふれています。手塚とおるさんの演技の評判の詳細は次の章でご覧下さい。

古里則夫役はどんな役柄?

『半沢直樹』の古里則夫がどんな役柄だったのかを解説します。古里則夫は主人公・半沢直樹の同僚であり友人でもある近藤直弼が融資の申し込みをする東京中央銀行京橋支店の融資課で課長代理を務めている男性です。

近藤直弼が融資を申し込んできたのに対して難癖をつけて応じず、近藤直弼を苦しめました。東京中央銀行本部の法人部企業金融グループで調査役を務めていた時枝孝弘と関わる事になった時にも故意に不十分な引き継ぎをして罠にはめ、出向に追い込むという所業をしでかしました。

主人公側の人間を窮地に立たせるという事で正真正銘の悪役なのですが、その悪辣ぶりや小狡い立ち回りを見事に演じた事により、手塚とおるさんは多くのファンを獲得してブレイクしたのです。

【半沢直樹】手塚とおるの演技の評判

『半沢直樹』での演技が話題を呼んだ手塚とおるさんの演技の評判について調査しました。手塚とおるさんが『半沢直樹』で演じた古里則夫役は世間でどう評価されていたのでしょうか?手塚とおるさんの古里則夫役の評判に加えて、手塚とおるさんの『半沢直樹』以外での演技の評判やドラマ界での評判をご紹介します。

手塚とおるの古里則夫役での演技の評判

手塚とおるさんの古里則夫役での演技の評判を見てみましょう。手塚とおるさんの『半沢直樹』での出番は決して多くなかったのですが、出演したのが1話分だけというにも関わらず「『半沢直樹』ていうと手塚とおるさんを真っ先に思い出す」というコメントがネットで飛び交っています。

「『半沢直樹』で手塚とおるさんを覚えた」というコメントに対して「手塚とおるさんで『半沢直樹』を覚えた」と返している人もいました。「思わずぶん殴りたくなるような役を演じきってるところが凄い」と称えている人も多いです。

手塚とおるの『半沢直樹』以外での演技の評判

手塚とおるさんの『半沢直樹』以外での演技の評判を見てみましょう。手塚とおるさんは『半沢直樹』以降に出演したドラマでも嫌味な小悪党役を配される事が多く、そのどれをも申し分のない演技力で演じ抜きました。

「手塚とおるさんが次にどんな嫌味男を演じるのかが楽しみでたまらない」と期待するファンが増えています。「嫌味なキャラクターは誰が演じても良いというのではなく、適性がある人間が演じる事によって作品全体の質を更に向上させるという事を体現したのが手塚とおるさん」という評価もありました。

演技力からドラマ界での評判も急上昇との噂

手塚とおるさんの演技力から、視聴者だけではなくドラマ界での評判も急上昇と噂されています。2016年1月から放映されたドラマ『フラジャイル』で主人公と敵対する人物を演じた手塚とおるさんは、監督に「もっと嫌な感じで」と指示された通りに演じた際に「ホントに嫌な奴だな」と監督に評されて複雑な心境になったと語っていました。

「俳優としてイメージダウンを避けるために嫌味な人間の役は受けない」という俳優も多い中でそういった役を引き受け、見事に演じる手塚とおるさんの存在は、ドラマ制作者側に非常に重宝されているのです。

【半沢直樹】手塚とおるのその後について

『半沢直樹』に出演した手塚とおるさんのその後の出演作などをご紹介します。『半沢直樹』に出演して人気が急上昇した手塚とおるさんの仕事はその後どう変化したのでしょうか?手塚とおるさんの初主演ドラマで演じた役柄や大河ドラマデビュー作で演じた役柄などを見てみましょう。

手塚とおるのその後の仕事の変化とは

『半沢直樹』でブレイクを遂げた後の手塚とおるさんのその後の仕事の変化を見てみましょう。『半沢直樹』出演以前の手塚とおるさんはTVや映画などでは地味な役を演じる事が多かったのですが、『半沢直樹』出演後の手塚とおるさんには手塚とおるさんの持ち味を活かせる役が増えていきました。

手塚とおるさん自身は「どんな役でもいい。作品の一部になっていくのが役者の仕事なので」とインタビューで語っていた事がありましたが、観る側から手塚とおるさんの他の俳優とはひと味もふた味も違う個性が求められるようになったのです。

ドラマ『太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜』で初主演も話題に

ずっとバイプレイヤーに徹していた手塚とおるさんが初主演をしたのは2015年1月12日から3月30日まで放映されたドラマ『太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜』です。あるゲームメーカーがNASAと共同開発したパソコン用オンラインゲーム『世渡りWARS』をめぐる物語で、手塚とおるさんは初めての主役を生き生きと演じて高評価を得ています。

手塚とおるさんは、主役でのオファーが来た時には「ドッキリだろう。何故そんな面白くないドッキリを仕掛けるんだろう」と思ったと語っていました。人を褒めるのがドラマのメインテーマだった事で「平成の太鼓持ちとして昭和の太鼓持ちの植木等さんに少しでも近づければ」と抱負を述べています。

『麒麟がくる』朝倉景鏡役で大河ドラマデビューも!

手塚とおるさんは2020年1月19日から2021年2月7日まで放映された『麒麟がくる』でNHK大河ドラマデビューも果たしています。手塚とおるさんが演じたのは越前を治めていた武将・朝倉義景のいとこで朝倉家一門衆の1人である朝倉景鏡でした。

朝倉義景が足利義昭を擁して上洛する事に猛反対していた人物で、織田信長が一乗谷に攻め込んで朝倉家が窮地に追い込まれた時に織田信長に内通して朝倉義景を自害させるといった役回りでした。この腹黒い武将を見事に演じきり、「あの役は手塚とおるさんでしかあり得なかった」と多くの視聴者に絶賛されています。

【番外編】手塚とおるの様々な噂の真相

番外編として手塚とおるさんの様々な噂について調査した結果をご紹介します。手塚とおるさんは本名で活動していますが、その本名から伝説の漫画家・手塚治虫さんとの血縁関係を噂されるようになりました。その噂の真相や手塚とおるさんの性格の真相、手塚とおるさんの結婚など私生活にまつわる噂などの真相に迫ります。

手塚治虫との関係の噂の真相

手塚とおるさんと手塚治虫さんとの関係の噂の真相について見ていきましょう。手塚とおるさんはその苗字から「漫画の神様」と呼ばれる今は亡き手塚治虫さんと血縁関係があると噂されるようになりました。手塚治虫さんには弟と妹がいるのですが、弟の手塚浩さんの子供が手塚とおるさんだという噂が浮上したのです。

手塚治虫とは

手塚とおるさんとの血縁が噂された手塚治虫さんは1928年11月3日に大阪府豊中市で生まれ、小学3年生から漫画を描き始めました。1945年7月に大阪帝国大学附属医学専門部の試験に合格して入学し、医師国家試験を受験して医師の資格を取得しています。

終戦後は戦時中に描き溜めていたいくつかの長編の中の一編を描き直して毎日新聞学芸部に送ったのがきっかけで少国民新聞(現在の毎日小学生新聞)に『マアチャンの日記帳』を連載する事で漫画家デビューしました。

デビュー後は数多くの漫画を描き、日本のストーリー漫画の草分け存在となって多くの人に「漫画の神様」と呼ばれる存在になっています。1989年2月9日に胃癌で60歳の若さで亡くなった後も手塚治虫さんを崇める人は跡を絶ちません。

手塚治虫との血縁関係の噂はデマ?

手塚とおるさんと手塚治虫さんの血縁関係の噂はネットで広まった後に手塚治虫さんの娘である手塚るみ子さんに否定されました。手塚るみ子さんは「自分が知らないうちに叔父に息子が生まれていたかも知れない」と確認をした上で、自身のツイッターで手塚とおるさんと手塚治虫さんの血縁関係がない事を断言しています。

セリフ忘れも演技スキルの1つ?

自分の演技にかける思いを熱く語る俳優・女優が多い中、手塚とおるさんはかなり異色な演技スキルを明かした事があります。2015年12月3日に放映された『アウト×デラックス』にゲスト出演した時に「(台詞は)忘れる前提ですからね」と言い切ったのです。

それだけではなく、舞台で観客の注目を浴びるために故意に台詞を忘れたふりをした事もあると明かしました。この告白に対して坂上忍さんからは「クソ理論」と断定されましたが、視聴者は「さすが手塚とおるさん、面白すぎ」といった反応で、手塚とおるさんの個性に惹かれた人が多く、この俳優にあるまじき発言によってファンが若干増えています。

演技力とは正反対のシャイな性格の真相

手塚とおるさんは「怪演」「破天荒」とも評される演技力とは正反対のシャイな性格をしていると言われています。手塚とおるさん自身は自分について「シャイであると同時にネガティブな性格」と告白していました。高校生の頃は家族以外の人間と会話をする手段に筆談を使っていた事も明かしています。

小学生の終わりに周りが変声期を迎え始めた頃、手塚とおるさんが高い声だったのをからかわれた事で会話を筆談で済ませるようになったとも語っていました。現在は勿論筆談でコミュニケーションを取るという状態ではないのですが、シャイでネガティブな性格は持続しているようです。

手塚とおるの結婚の噂や子供など私生活も調査

手塚とおるさんの結婚の噂や子供など私生活も調査しました。手塚とおるさんは長い間独身生活を守っていましたが「結婚できたらいいな」という気持ちは抱いていたそうです。

その手塚とおるさんが結婚した事を告白したのは2021年5月16日に放映された『なりゆき街道旅』にゲスト出演した時の事でした。共演していた澤部佑さんに「ご結婚はされているんですか?」と聞かれた手塚とおるさんは「遅いんですけどね、50歳過ぎてからなんで」と答えたのです。

結婚したのは約6年前である事と妻が一般女性である事を明かした上で、公表する機会がなくて口をつぐんでいたと語りました。シャイな性格が健在である事がわかるエピソードでした。子供の有無については公表していません。

【半沢直樹】手塚とおるは古里則夫役で伝説的爪痕を残した

手塚とおるさんは『半沢直樹』の古里則夫役で伝説的爪痕を残しました。たった1話分登場しただけでブレイクをするほどの魅力あるキャラクターを演じた手塚とおるさんは、その後数多くの作品に出演してファンを増やし続けています。手塚とおるさんの俳優としての名声は天井知らずに上昇していく事でしょう。

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この記事のライター
fuyuhome
漫画とゲームが好きです。 最近は古いドラマを発掘して観るのにはまっています。 昔の俳優、今の俳優、どちらも違う...

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