【東京喰種】ヒナミが可愛い!赫子やアヤトなどとの関係などを考察

アニメ『東京喰種』に登場するヒナミが可愛いと話題になっています。アニメ『東京喰種』や続編の『東京喰種:re』に登場するキャラであるヒナミの持つ赫子(かぐね)やマスク、ヒナミ役を務めていた声優、さらには主人公金木研やアヤトとの関係性や過去についてご紹介します。

【東京喰種】ヒナミが可愛い!赫子やアヤトなどとの関係などを考察のイメージ

目次

  1. 1【東京喰種】ヒナミとは
  2. 2東京喰種ヒナミが可愛い!
  3. 3東京喰種ヒナミの赫子や能力について
  4. 4東京喰種ヒナミとアヤトの関係
  5. 5東京喰種ヒナミの3つの居場所とは
  6. 6東京喰種ヒナミの声優も調査
  7. 7東京喰種ヒナミは可愛いけど能力も凄いヒロイン的キャラ

【東京喰種】ヒナミとは

アニメ『東京喰種』に登場するキャラである笛口雛実こと「ヒナミ」とは、アニメの第2のヒロインとも呼ばれ、物語の中で重要な役割を果たしているキャラです。そんなヒナミは可愛いキャラとして人気ですが、実は凄い能力を持っています。

今回はアニメ『東京喰種』や続編である『東京喰種:re』で重要な役割を担っているヒナミが持つ赫子(かぐね)や戦闘時に使用するマスク、金木研や霧島絢都(アヤト)との関係性などについて記事の中でご紹介します。

アニメ「東京喰種」の概要

アニメ『東京喰種』に登場する笛口雛実こと「ヒナミ」についてご紹介する前に、まずは『東京喰種』の概要についてお伝えします。『東京喰種』とは石井スイ作の漫画で、2011年から2014年まで『週刊ヤングジャンプ』で連載されていました。

そして2014年には続編である『東京喰種:re』の連載が開始され、同年にはアニメ化が決定。2014年に第1期アニメ『東京喰種』が放送され、2015年にはオリジナル作品である第2期アニメ『東京喰種√A』、2018年には第3期アニメ『東京喰種:re』が放送されました。

『東京喰種』とは人間の姿をしながら人の肉を喰らうことができる「喰種(ぐーる)」をテーマとした作品で、元々普通の大学生だった主人公金木研が喰種に襲われて「半喰種」となってしまうところから物語が始まります。

人間から突然喰種の世界へと入ることとなった主人公金木研が、色んな葛藤を抱えながらも周囲の人に助けられ、喰種に立ち向かっていくアニメ『東京喰種』。ストーリーの奥深さにハマる人が続出し、現在も根強い人気を誇っています。

東京喰種ヒナミが可愛い!

アニメ『東京喰種』や続編である『東京喰種:re』に登場する笛口雛実こと「ヒナミ」とは、ほんわかした雰囲気の可愛いキャラです。アニメ『東京喰種』シリーズのアイドル的存在であるヒナミのプロフィールや可愛い魅力について調べてみました。

ヒナミ(笛口雛実)のプロフィール

アニメ『東京喰種』シリーズに登場するヒナミの本名は、笛口雛実(ふえぐちひなみ)と言い、10代前半の喰種の少女です。ヒナミの身長は148㎝、体重は40㎏、足のサイズは22.0㎝であり、かなり小柄な体格をしています。

ヒナミは幼い頃に両親を亡くした辛い過去があり、どことなく寂しげな雰囲気が漂っているキャラとして描かれています。ヒナミの母親は喰種ですが「人間狩り」が上手くなかったため、喰種たちが集まる喫茶店「あんていく」で食料を分けてもらっていました。

ヒナミはほんわかした可愛らしい少女ですが、両親から受け継いだ2種類の赫子(かぐね)を持つ凄い能力を持っているキャラでもあります。しかしヒナミは穏やかで優しい性格の持ち主で、あまり闘争心を露にするタイプではありません。

ヒナミはまだ10代前半の少女であり喰種として発展途上のキャラですが、両親を倒した敵であるCCG(喰種対策局)捜査官の真戸呉緒との闘いではかなり凄い才能を発揮したことで、ヒナミの持つポテンシャルに注目が集まりました。

甘いマスクが可愛いヒナミはヒロイン的存在

ヒナミはまだあどけなさが残る可愛いキャラとして描かれており、アニメ『東京喰種』や『東京喰種:re』のヒロイン的存在です。アニメ『東京喰種』シリーズのヒロインは霧嶋董香こと「トーカ」ですが、ヒナミは「第2のヒロイン」と言われています。

東京喰種お馴染みのマスクは「ヘタレマスク」

アニメ『東京喰種』や『東京喰種:re』でヒナミが使用している「マスク」は「ヘタレマスク」です。他のキャラのマスクは従来のマスクと同様、顔につけるタイプが多いですが、ヒナミが使用している「ヘタレマスク」は頭にかぶる珍しいタイプのマスクです。

ヒナミが使用しているヘタレマスクは鳥の着ぐるみのようなとても可愛らしいマスクであり、ヒナミのイメージにぴったりだと言われています。

実写映画では桜田ひよりがヒナミ役を熱演

アニメ『東京喰種』は2017年と2019年に実写映画化されましたが、実写映画でヒナミ役を務めていたのは女優の桜田ひよりでした。桜田ひよりは2002年12月生まれの現在16歳で、芸能事務所「研音」に所属しています。

桜田ひよりはキッズモデルとして活動していた過去がありましたが、小学4年生の時に「研音」のオーディションに合格し、女優に転向しています。桜田ひよりは2014年のドラマ『明日、ママがいない』で児童養護施設で暮らす少女役を好演し、ブレイクしています。

ちなみにアニメ『東京喰種』と続編である『東京喰種:re』でヒナミ役を演じていた声優は、諸星すみれでした。声優諸星すみれの経歴や、声優としての出演作品については後ほど改めてご説明します。

金木研への純粋な思いも可愛い魅力

アニメ『東京喰種』シリーズの「第2のヒロイン」として愛されているヒナミは、主人公金木研に対する純粋な思いを持っていることも、可愛いと言われる理由の1つとしてあげられています。ヒナミと主人公金木研の関係性について調べてみました。

金木研とは

金木研とはアニメ『東京喰種』シリーズの主人公であり、過去は普通の大学生でした。読書好きの大学生だった金木研は、行きつけの図書館で出会った美女である神代利世(通称、リゼ)に一目惚れをして、2人で会う約束を交わします。

しかしリゼの正体は「大食い喰種」として警戒されていた喰種であり、金木研はデートの帰りにリゼに襲われて瀕死の重体に陥ります。その際に金木研はリゼの臓器を移植されたことから、人間から「半喰種」となってしまいました。

普通の人間から喰種の世界へと足を踏み入れてしまった金木研は、喰種として生きていくことをなかなか受け入れられずにいますが、行きつけの喫茶店「あんていく」で働く芳村店長や霧嶋董香(トーカ)らに助けられながら、徐々に現実を受け入れていきます。

ヒナミと金木研の過去の関係

ヒナミと金木研は喫茶店「あんていく」で出会いました。ヒナミは先ほどご紹介したように、先に父親を亡くして母親と2人で暮らしていた過去がありましたが、母親が「人間狩り」が苦手であり、食料をもらうために喫茶店「あんていく」を頻繁に訪れていました。

ヒナミは幼い頃から喰種として生きてきたため学校に通うことができず、後に喫茶店「あんていく」で仲良くなった金木研から勉強を教えてもらうようになります。ヒナミは金木研のことを「お兄ちゃん」と呼んで慕っており、兄弟のような関係だと話題を呼びました。

ヒナミと金木研は兄弟のような関係性ですが、作中でヒナミは金木研からいじられて顔を赤らめるシーンも描かれており、一部のファンたちの間では「ヒナミは金木研のことが好きなのでは?」と言われることもあったようです。

ちなみに後にヒナミは真戸呉緒によって母親を亡くして身寄りがなくなってしまったため、喫茶店「あんていく」に身を寄せ、アニメ『東京喰種』シリーズのヒロインである霧嶋董香こと、トーカの家に住まわせてもらっていました。

東京喰種√Aや:reでは可愛いヒナミ卒業?

アニメ『東京喰種』には多くの続編がありますが、第2期アニメ『東京喰種√A』や第3期アニメ『東京喰種:re』では徐々にヒナミの性格が変化していきます。アニメ『東京喰種』におけるヒナミの変化や、原因となっているヒナミの過去について詳しくご紹介します。

東京喰種無印の後半からヒナミに変化が

アニメ『東京喰種』の無印の後半から、徐々にヒナミに変化が生じていきます。金木研は喫茶店「あんていく」に突然訪れた、大守八雲こと「ヤモリ」から拷問を受けたことで精神が崩壊して、喰種としての運命を受け入れることを決意します。

そして大事な仲間である「あんていく」の仲間たちを守ることを決意した金木研は、大規模な喰種集団「アオギリの樹」を倒すことを目標に掲げ、自らの意志で喫茶店「あんていく」を離れました。

そしてヒナミはみんなと一緒に金木研を奪還するために「アオギリの樹」に向かったり、金木研が尊敬する小説家高槻泉のサイン会に出席して金木のためにサインをもらうなど、穏やかな性格からかなり行動的な性格へと変貌を遂げます。

このように作中でみんなを守るためにあんていくを離れることを決意した金木研ですが、結局はCCGのエリート捜査官である有馬貴将との闘いに敗れ、有馬貴将によって捕らえられてしまうところで第1期アニメ『東京喰種』は一旦終了します。

東京喰種:reでアオギリの樹に加入

そして続編であるアニメ『東京喰種:re』でヒナミは金木研の後を追って、「アオギリの樹」に加入する道を選びます。周囲の反対を押し切って「アオギリの樹」に加入したヒナミは、失踪した金木研のことを早く見つけたかったようです。

そしてヒナミはこれまでは10代前半の少女としてみんなから守られる存在でしたが、色んな戦闘シーンを目の当たりにしたことで徐々に自分が喰種であるという自覚が芽生え始め、両親の仇を取るために自分も戦いたいという気持ちに変化していきました。

アニメ『東京喰種:re』でヒナミは16歳という設定で、以前のような天真爛漫で可愛らしい少女のような雰囲気から一変して、大人っぽい雰囲気を醸し出しており、さらには性格に若干「影」のような部分が見え隠れするようになります。

ヒナミは両親を亡くした辛い過去があるため、アニメ『東京喰種』では時折両親を思い出して寂しそうな表情をすることもありました。過去のヒナミの寂しそうな姿を彷彿させるようなシーンが、続編の『東京喰種:re』にも多く見受けられています。

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東京喰種ヒナミの赫子や能力について

アニメ『東京喰種:re』では、慕っている金木研を追って「アオギリの樹」に加入したヒナミ。そんなヒナミが持つ赫子が凄いと話題になっています。ヒナミが持つ赫子や潜在能力について、次から詳しくご紹介します。

赫子って何?

アニメ『東京喰種』シリーズでは多くの戦闘シーンがありますが、その戦闘シーンに欠かせないのが「赫子」です。赫子とは「かぐね」と読み、アニメ『東京喰種』に登場するキャラたちが戦うときに用いる「武器」のことを呼びます。

赫子は喰種の体内に備わっているものであり、戦いの際に発生します。赫子の発生には「Rc細胞」という喰種のみが持つ特殊な細胞が関わっているようです。そして赫子の形状に応じて戦闘パターンが異なり、キャラたちの持つ赫子が戦闘能力に影響を与えます。

ちなみに赫子とは4種類あり、羽赫(うかく)、甲赫(こうかく)、鱗赫(りんかく)、尾赫(びかく)という名前です。さらには赫子同士の相性があり、相性が悪い赫子から攻撃を受けると瞬時に致命傷を負うこともあるようです。

ヒナミの赫子は甲赫と鱗赫

アニメ『東京喰種』や『東京喰種:re』に登場するキャラたちは一般的に1つの赫子しか持っていませんが、ヒナミは2つの赫子を兼ね備えている最強のキャラです。

ヒナミはアニメ『東京喰種』に登場したばかりの頃はまだ赫子を使えていませんでしたが、両親を倒した敵である、CCG捜査官の真戸呉緒との戦いの際に初めて赫子が出現しました。ヒナミが持つ赫子である「甲赫」と「鱗赫」の能力について、次からご説明します。

赫子「甲赫」の能力

ヒナミが持つ赫子「甲赫」とは、肩甲骨付近から発生する金属製の赫子です。金属製の赫子のため防御力に優れていますが、重たくて扱いにくいというデメリットがあります。ちなみにヒナミの母親がこのタイプの赫子を持っていました。

赫子「鱗赫」の能力

ヒナミが持つ赫子「鱗赫」とは、腰のあたりから発生する「触手」のような赫子です。鱗赫は触手のような赫子であるため、俊敏な攻撃ができるというメリットがあります。さらに再生能力にも優れているため、ある程度のレベルであれば、すぐに再生できるようです。

しかし強い攻撃を受けると再生できず、この鱗赫には防御力がほとんどないというデメリットがあります。ちなみにヒナミの父親は鱗赫を持っていました。

計り知れない潜在能力

このように、ヒナミは父親から受け継いだ「鱗赫」と、母親から受け継いだ「甲赫」を持つため、攻撃力と防御力に優れています。ちなみにヒナミは初めて赫子を使用した戦いでいきなり勝利を収めているため、凄いポテンシャルを秘めていたことがわかります。

アニメ『東京喰種』に登場したヒナミはまだ自分の持つ能力を知らず、赫子を使いこなせていませんでしたが、続編の『東京喰種:re』では徐々に赫子を使いこなせるようになり、まだまだ計り知れない潜在能力を秘めていると大きく話題を呼びました。

東京喰種:reのヒナミの強さ

このように元から凄いポテンシャルを秘めていたヒナミですが、特にアニメ『東京喰種:re』でヒナミが本領を発揮し、その強さが凄いと話題になっています。アニメ『東京喰種:re』におけるヒナミの強さについて詳しく見ていきましょう。

アオギリの樹に加入後は司令塔

アニメ『東京喰種:re』に登場するヒナミは16歳の少女になり、あどけなさが徐々に消えて大人の女性へと成長を遂げています。そしてヒナミはお兄ちゃんとして慕っていた金木研の後を追って、「アオギリの樹」に加入します。

ちなみに「アオギリの樹」とは「隻眼の王(せきがんのおう)」というリーダーの元に集った「最強の喰種集団」と言われています。ヒナミは金木研のことだけを想い、周囲の反対を押し切って「アオギリの樹」に入ることを決意しました。

そしてヒナミはアオギリの樹では優れた知覚能力を発揮し、敵が来る方向を予想したり、敵が攻めてくる速度を的確に判断し、戦闘における「司令官」として持ち前のポテンシャルを遺憾なく発揮します。

そんなヒナミは「オークション掃討戦」という戦いではCCGが攻めてくる方向やタイミングを的確に予想し、その後の戦闘パターンからアオギリの樹が不利であることを瞬時に判断して撤退を命じるなど、ずば抜けた才能を発揮していました。

コクリア収監と脱獄

アニメ『東京喰種:re』の主人公は金木研ではなく「佐々木琲世」というキャラですが、これは金木研が姿を変えたキャラであることが後に明らかになっています。さらに佐々木琲世は、金木研だった過去の記憶がなく、全く別の人格を持つキャラとして描かれています。

しかしヒナミはアニメ『東京喰種:re』で敵との戦いでピンチに陥っていた佐々木琲世に会った瞬間、それが金木研であることを確信し、佐々木琲世を守ろうとして喰種たちと必死に戦います。

必死に佐々木琲世を守ろうとしたヒナミですが、その後CCGのエリート捜査官である有馬貴将によって残念ながら「コクリア」という「喰種収容所」に収監されることとなってしまいました。

しかしコクリアに収監されたヒナミの担当捜査官を務めていたのは佐々木琲世であり、ヒナミの面会に来るたびに本を差し入れしてくれる優しい佐々木琲世の姿を見て、金木研との過去の思い出を重ね合わせてしまい、ヒナミは涙を流します。

その後過去の記憶を取り戻した金木研こと佐々木琲世によってヒナミは助け出され、無事にコクリアから脱獄することができました。そしてヒナミは再び金木研とともに行動する道を選びます。

コクリア脱獄後のヒナミの行動とは

こうして無事にコクリアから脱獄できたヒナミでしたが、ヒナミがコクリアに収監されている間にアオギリの樹が崩壊しており、喰種の組織はバラバラになっていました。このため金木研が新たに「黒山羊(ごーと)」という集団を立ち上げています。

ヒナミも金木研とともに新たな組織である「黒山羊」に加入し、組織の主要メンバーとして戦いに挑んでいくこととなりました。このように、いつまでも金木研についていくヒナミ。2人の絆は深く、本当の家族のような関係だと言われています。

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東京喰種ヒナミとアヤトの関係

ヒナミはアニメ『東京喰種』シリーズに登場するヒロインの霧嶋董香の弟、霧嶋絢都(アヤト)との関係性が度々話題になっているようです。アニメ『東京喰種』シリーズにおけるヒナミとアヤトとの関係性について調べてみました。

アヤト(霧嶋絢都)のプロフィール

アニメ『東京喰種』シリーズに主要キャラである霧嶋絢都(アヤト)とは、ヒロインの霧嶋董香(トーカ)の弟です。アヤトは身長が159㎝、体重が49㎏の小柄な体型ですが、クールな性格をしているイケメンキャラとして描かれています。

アヤトは母親を喰種によって殺され、父親は喰種によって捕獲されるという辛い過去があり、こうした過去が関係して人間を憎むようになりました。その後姉のトーカと対立したことから、アヤトは家を出て1人で暮らしています。

そしてアヤトは戦いの場で姉のトーカと顔を合わせた際には敵意をむき出しにするシーンがよく描かれていますが、実は姉のトーカのことを誰よりも思っている優しい性格の持ち主でもあります。

アヤトは東京喰種から:reまでマスクの変化にも注目が

アニメ『東京喰種』で初めて登場した際に、アヤトは姉のトーカと同じウサギのマスクを使用していましたが、その後マスクが徐々に変化していることから、アヤトのマスクの変化に注目が集まりました。 

アヤトはアオギリの樹のメンバーとして多くの戦いに参戦し、CCGからは「黒ラビット」という異名を持って知られていましたが、続編の『東京喰種:re』ではアヤトは狼のマスクを使用していました。

アヤトはアオギリの樹加入時期からヒナミを気遣う関係

アオギリの樹の主要メンバーとして活躍していたアヤトは、アニメ『東京喰種:re』で新たにアオギリの樹に加入したヒナミを気遣うシーンが多く描かれています。

ちなみに負けた悔しさで涙を流すヒナミに対し、「めそめそするならやめちまえ!」と若干乱暴な言葉を使いながらヒナミを気遣うアヤトの姿に対し「ツンデレ」、「クールなイケメン」といった声が多く寄せられていました。

アヤトに対するヒナミの思いとは

幼くして母親を亡くした辛い過去が関係して、若干ひねくれた性格になってしまっているアヤトですが、根は優しい少年であり、時には「お前は弱くねーよ」と少し突き放したようにヒナミを気遣うなど、何かとヒナミのことは放っておけないようです。

ヒナミに対してなかなか素直になれないアヤトに対し、ネット上では「アヤトはヒナミのことが好きなのでは?」といった声も多く寄せられており、アヤトとヒナミの関係性に注目が集まりました。

そしてヒナミはアヤトに対して弱音を吐くなど、徐々に心を許している様子が描かれているため、アニメ『東京喰種:re』の後半に差し掛かると「このままヒナミとアヤトがくっつくのでは?」といった声が殺到しました。

その後はアヤトへの感情に変化あり?

何かと関係性が注目されてきたヒナミとアヤトですが、アニメ『東京喰種:re』の最終回では結婚して夫婦となった金木研とトーカの元を一緒に訪れるシーンが描かれており、ヒナミとアヤトの関係性が続いていることが明らかになっています。

東京喰種ヒナミの3つの居場所とは

幼くして両親を失った辛い過去があるヒナミは、作中では「3つの居場所」を頼りにしていました。ヒナミが拠り所としていた「3つの居場所」について、詳しくご紹介します。

ヒナミの居場所【喫茶店あんていく】

ヒナミの居場所1つ目は、喫茶店「あんていく」です。ヒナミは両親を亡くした後、喫茶店「あんていく」で働くトーカによって引き取られ、喫茶店「あんていく」のメンバーたちから可愛がられていました。

ヒナミの第二の故郷はアオギリの樹?

ヒナミの第2の居場所は、「アオギリの樹」です。ヒナミはお兄ちゃんとして慕っていた金木研を追ってアオギリの樹のメンバーとなり、アオギリの樹の「司令塔」として活躍していました。

その後の居場所は組織「黒山羊」

ヒナミの第3の居場所は、「黒山羊」です。ヒナミはアオギリの樹で金木研と一緒に戦った後、金木研が新たに立ち上げた組織である「黒山羊」に加入しています。

東京喰種ヒナミの声優も調査

アニメ『東京喰種』の第2のヒロインとして注目されているヒナミ。ヒナミ役を担当していた声優は、一体誰なのでしょうか?アニメ『東京喰種』シリーズでヒナミ役を担当していた声優についてご紹介します。

アニメ「東京喰種」ヒナミの声優は諸星すみれ

アニメ『東京喰種』シリーズでヒナミ役を演じていたのは、声優の諸星すみれでした。声優諸星すみれのプロフィールやこれまで声優として出演した作品について、詳しく見ていきましょう。

諸星すみれの声優プロフィール

諸星すみれは1999年4月生まれの現在20歳で、劇団ひまわりに所属しています。諸星すみれは3歳の時に劇団ひまわりに所属して子役として活動を始めましたが、2009年からは声優としても活動を始め、2019年には歌手デビューするなど、幅広い分野で活躍しています。

諸星すみれの東京喰種以外の声優出演アニメ

諸星すみれは声優として多くのアニメに出演しています。その中でも代表的なのは、アニメ『鋼の錬金術師 』や『アイカツ!』、『遊☆戯☆王』などがあり、諸星すみれは有名作品に多く出演していることから、若手声優として将来を期待されています。

東京喰種ヒナミは可愛いけど能力も凄いヒロイン的キャラ

人気アニメ『東京喰種』シリーズに登場するヒナミは、可愛らしいルックスをしていることから「第2のヒロイン」として知られていますが、2つの赫子を持つなど、とても凄い能力を持っているキャラでもあります。

記事の中でご紹介したヒナミのプロフィールや能力、金木研やアヤトとの関係性などを踏まえて『東京喰種』シリーズを読み返してみると、また違った展開が見えてきて面白いかもしれません。

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この記事のライター
ちひろ
元々は総合病院で助産師として働いていましたが、現在は子育て中のため一旦臨床を離れ、空いた時間にライターの仕事をさせ...

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