【東京喰種】名シーンまとめ!あの熱いシーンを振り返り!ネタバレ注意!

アニメも大人気を博した名作「東京喰種」には多くの名シーンが含まれています。「東京喰種」ファンの中でも特に人気の高い名シーンを抜粋してご紹介します。なお、名シーンのご紹介という記事のテーマのためネタバレを含みますのでご注意下さい。

【東京喰種】名シーンまとめ!あの熱いシーンを振り返り!ネタバレ注意!のイメージ

目次

  1. 1【東京喰種】名シーンを徹底調査
  2. 2東京喰種のキャラ別かっこいい:re名シーン【Part1】
  3. 3東京喰種のキャラ別かっこいい:re名シーン【Part2】
  4. 4東京喰種の名シーン【主人公の金木研編】
  5. 5東京喰種のオウルなど他キャラ名言【厳選】
  6. 6東京喰種は:reまで熱い名シーンやキャラ名言の宝庫

【東京喰種】名シーンを徹底調査

こちらの記事では漫画史に残るであろう名作「東京喰種」の中から、指折りの名シーンを選出してご紹介します。SNSなどで多くの「東京喰種」ファンに名シーンと評価されているシーンを優先的に選びました。

冒頭にも書きましたが、ネタバレが含まれている事が前提になっています。原作漫画も読了しておらず、アニメも最後まで視聴していない方はご注意の上ご覧下さい。

アニメや漫画で人気「東京喰種」の概要

名シーンのご紹介の前に「東京喰種」の概要を解説します。「東京喰種」は、捕食対象が人間である怪物喰種とその喰種を駆逐しようとする人間達の戦いの物語です。主人公は何と狩られる側の喰種です。

平凡な人間の青年が不幸な事故によって半喰種となってしまい、壮絶な戦いの日々に身を投じる事になるという衝撃的な導入部は、原作漫画の連載当初から読者の注目を集め、日本国外でも大ヒットを記録しました。

「東京喰種」は原作漫画の連載開始から3年後にアニメ化され、こちらも大人気を博しました。そして「東京喰種」は更に実写映画化されています。そして舞台版「東京喰種」も上演され、アニメも実写映画も舞台も「東京喰種」原作ファンに高く評価されました。

特にアニメ「東京喰種」は原作者石田スイさんによるオリジナル要素もふんだんに盛り込まれ、原作漫画至上主義でアニメ「東京喰種」は観ないというタイプのファンにも注目されました。アニメ「東京喰種」も漫画同様海外で放映され、人気を集めています。

東京喰種から:reまで名シーンがいっぱい

「東京喰種」の物語は、「東京喰種」と新編「東京喰種:re」の2つのパートに分かれています。そして「東京喰種」と「東京喰種:re」のどちらにも数多くの名シーンが散りばめられています。「東京喰種」の個性豊かなキャラ達が見せてくれた名シーンを振り返っていきましょう。

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東京喰種のキャラ別かっこいい:re名シーン【Part1】

この章では「東京喰種:re」からキャラ別にかっこいい名シーンをまとめました。「東京喰種」にも名シーンは数多くあるのですが、「東京喰種:re」は長い物語のクライマックスに向かっているという展開のため、「東京喰種」ファンに人気が高い名シーンが多いのです。

キャラ別かっこいい:re名シーン①ヒデ(永近英良)

東京喰種キャラ別かっこいい:re名シーンその1は、ヒデこと永近英良のシーンです。金木研は最強の敵有馬貴将と戦い、絶体絶命のピンチに陥りました。戦いを放棄して死を待とうとしたその時、金木研の心の中にヒデが現れ次のように語りかけました。

「バァカ、あのときオレは、お前と生きたいと思ったんだぜ?聴こえるまで言ってやる――かっこ悪くても、生きろ」と。親友の言葉で戦意を取り戻した金木研は再度有馬貴将に戦いを挑み、見事勝利したのでした。

キャラ別かっこいい:re名シーン②鈴屋什造

東京喰種キャラ別かっこいい:re名シーンその2は、鈴屋什造のシーンです。CCGはアオギリの樹の一味を一掃するため、組織の本拠地流島に上陸する作戦を敢行する事に。その時鈴屋什造は現在植物状態の元パートナー篠原幸紀が使っていたクインケアラタの改造版をまといました。

それだけでなく、流島上陸作戦ではかつては非人間的だった鈴屋什造が部下達にこよなく信頼されている事が明らかになるシーンがあります。この2つのシーンは「東京喰種」時代から鈴屋什造を見てきたファンにとって申し分なくかっこいい名シーンでした。

キャラ別かっこいい:re名シーン③法寺&オウル

東京喰種キャラ別かっこいい:re名シーンその3は、法寺&オウルのシーンです。法寺項介とオウルは、オウルが人間だった頃に上官と部下でありパートナーでした。しかし死んだと思われていた部下は、喰種オウルとして法寺項介の前に立ちはだかったのです。

法寺項介は胸を引き裂かれるような思いをしながらも、かつての部下を「喰種」と言い放ち倒す事を決意しました。昔の2人の関係を知っているファンにとっても胸が痛む名シーンです。

オウルは滝澤政道

人間だった頃のオウルは滝澤政道というCCG捜査官でした。アカデミー時代も捜査官になった後も同期だった真戸暁に敵わず、悔しさを噛み締めているような青年だったのです。その頃の彼を思い出すと、オウルになってしまった事に大きな衝撃を受けます。
 

キャラ別かっこいい:re名シーン④新クインクス班

東京喰種キャラ別かっこいい:re名シーンその4は、新クインクス班のシーンです。リーダーとして新クインクス班を率い、流島上陸作戦に臨んだ瓜江久生。彼はかつては猜疑心が強く仲間意識に乏しい捜査員でした。

しかしこの作戦が始まった時、瓜江久生は作戦前に流島に潜入して囚われた六月透を救い出すという強い意志を見せました。以前の彼を知っているファンは胸が熱くなる名シーンです。

キャラ別かっこいい:re名シーン⑤不知吟士

東京喰種キャラ別かっこいい:re名シーンその5は、不知吟士のシーンです。クインクス班で班長も務めた不知吟士は、鮫のような鋭い歯を持つ異相に似合わない素直で仲間意識の強い捜査官でした。月山家殲滅戦でクインクス班を率いて戦った不知吟士。

仲間を守るべく全力で戦った不知吟士は喰種ノロとの死闘の末に致命傷を受け、瓜江久生にノロを倒す事とRc過剰分泌症を持つ妹ハルを安楽死させるよう頼んで死亡しました。クインクス班最初の殉職者となったのです。

東京喰種のキャラ別かっこいい:re名シーン【Part2】

この章では「東京喰種:re」のキャラ別かっこいい名シーンのPart2をご紹介します。Part1でご紹介した5人のキャラの名シーンにも引けを取らない、粒揃いの名シーンが揃っています。

キャラ別かっこいい:re名シーン⑥亜門鋼太朗

東京喰種キャラ別かっこいい:re名シーンその6は、亜門鋼太朗のシーンです。メインキャラクターの亜門鋼太朗には数々の名シーンと名言がありますが、今回選んだのは亜門鋼太朗がオウルとなってしまったかつての同僚滝澤政道に「救いに来た」と呼びかけたシーンです。

変わり果てたオウルに対峙した時、かつてのパートナー法寺項介はオウルを倒して魂を解放しようという選択をしましたが、亜門鋼太朗は生きて罪を償う事をオウルに求めます。そしてオウルを「オウル」や「喰種」ではなく、「滝澤」と呼びかけ続けるのでした。

キャラ別かっこいい:re名シーン⑦瓜江久生

東京喰種キャラ別かっこいい:re名シーンその7は、瓜江久生のシーンです。月山家殲滅作戦で不知吟士を失った後、瓜江久生が新しいクインケ銀喰を披露するシーンなのですが、このクインケ銀喰のベースは不知吟士を「喰った」ノロでした。

ノロやその戦闘力などに由来した命名ではなく、「ぎん(吟)を喰ったもの」という命名に胸を打たれます。不知吟士の死を心に深く刻み込み、彼の分まで戦うという瓜江久生の決意が感じられる名シーンでした。

キャラ別かっこいい:re名シーン⑧有馬貴将

東京喰種キャラ別かっこいい:re名シーンその8は、有馬貴将のシーンです。佐々木琲世として共に戦った事もある金木研と最後の戦いに臨み、そして敗北した時に有馬貴将が自らの首を斬って自害するシーンを選びました。

ずっと自分の生き方に苦しんできた有馬貴将が、自分を倒しうる存在と目して育ててきた金木研との戦いに敗れ、金木研が止めを刺さない事で自分でケリをつけたのです。「やっと…なにかのこせた気がする…」と言い残し、有馬貴将は満足の表情を浮かべながら逝きました。

キャラ別かっこいい:re名シーン⑨佐々木琲世

東京喰種キャラ別かっこいい:re名シーンその9は、佐々木琲世のシーンです。「東京喰種」クライマックスで有馬貴将との死闘の末記憶を失い、佐々木琲世として生きてきた金木研。ずっと自分の中の金木研の存在を恐れていた佐々木琲世は、ようやく真の自分を受け容れました。

それは金木研だった時に妹のように大切にしていた笛口雛実を守るためだったのです。佐々木琲世になってから得た大切な存在を失う可能性が高かったのですが、それでも金木研に戻る事を選んだ感動的な名シーンです。

キャラ別かっこいい:re名シーン⑩金木研

東京喰種キャラ別かっこいい:re名シーンその10は、主人公金木研のシーンです。それは、金木研が先代の隻眼の王である有馬貴将の遺志を受け継ぎ、新しい隻眼の王となるシーンです。有馬貴将は自分を倒した者が次代の隻眼の王となり、喰種と人間が共存できる世界を築く事を臨んでいました。

そしてその願い通りに金木研は「先代の隻眼の王の遺志を継ぎ、喰種とヒトが理解し合える世界をつくります」と言い放ったのです。これまでの金木研の歩んだ道のりと有馬貴将との事を思うと、涙を誘われずにはいられない名シーンでした。

東京喰種の名シーン【主人公の金木研編】

この章では、主人公金木研が「東京喰種」と「東京喰種:re」全編の中で見せてくれた名シーンと名言を7つ選んでご紹介します。「東京喰種」物語序盤から「東京喰種:re」までに、心身共に大きく成長した金木研の魂の軌跡をご覧下さい。

金木研の名シーン①名言「なにもできないのはもう嫌なんだ」

金木研の東京喰種名シーンその1をご紹介します。受動的な青年だった金木研が、初めて誰かを守るために戦おうという決意を示した時の名シーンです。笛口雛実の母の死に様を見、自分の無力さを痛感した時に金木研の意識は大きく変わったのでした。

金木研の名シーン②名言「それに気づけるのも…」

金木研の東京喰種名シーンその2をご紹介します。金木研は、「それに気づけるのも伝えられるのも、喰種であり人間である自分だけだ」と語りました。かつては喰種にもなりきれず人間にも戻れない自分に苦悩していた金木研のセリフだからこそ、深い意味を持っています。

金木研の名シーン③名言「そのまま黙って聞けよ…話してる」

金木研の東京喰種名シーンその3をご紹介します。人間だった頃は温厚で内向的な青年だった金木研は、喰種として生きる事を選んだ後心身共に大きく変貌していきます。この攻撃的なセリフも、そうした金木研の変化の顕れとして人気が高いです。

金木研の名シーン④名言「僕は思う。世界が間違っているとすれば…」

金木研の東京喰種名シーンその4をご紹介します。金木研は、「世界が間違っているとすれば、それを歪めているのはこの世界に存在しているもの全てである」と語りました。

亜門鋼太朗との戦いのさなかで亜門鋼太朗が「この世界は間違っている…!!」と言った時に金木研はこう答えました。対立し合う金木研と亜門鋼太朗のそれぞれの気性がよく分かる発言でもあり、屈指の名シーンと言われています。

金木研の名シーン⑤名言「僕を…人殺しにしないでくれ。」

金木研の東京喰種名シーンその5をご紹介します。まだ金木研が喰種としての覚悟を持っていなかった頃に亜門鋼太朗に逃げるように勧めた後にこう告げたのでした。喰種として生きたくないという金木研の心情が亜門鋼太朗に伝わった場面です。

金木研の名シーン⑥名言「僕は小説の主人公でもなんでもない…」

金木研の東京喰種名シーンその6をご紹介します。金木研は、自分は「小説の主人公でもなんでもない平凡な大学生だが、そんな自分を主役に作品を書くとすれば、それはきっと悲劇だ」と語りました。

「東京喰種」の物語の序盤で事故に巻き込まれ瀕死になった時の金木研の独白です。これから展開される彼の物語を暗示させる恐ろしいセリフでもありました。

金木研の名シーン⑦名言「僕を喰おうとしたんだ。僕に喰われても仕方ないよね?」

金木研の東京喰種名シーンその7をご紹介します。自分を総白髪になるほどの苛烈な拷問にかけたヤモリに対し、遂に覚醒した金木研が吐き出したセリフは、ヤモリと「東京喰種」ファンに大きな衝撃を与えました。

死んだ金木研の母は「傷つけるより傷つけられる人になって」と息子に言っていました。その言葉通りに成長した金木研だったのですが、ヤモリの拷問の最中にそんな自分を振り捨てたのです。

東京喰種のオウルなど他キャラ名言【厳選】

この章では、主人公金木研の名シーンと名言に続いて、オウルこと滝澤政道をはじめとした他のキャラが語った名言を厳選してご紹介します。「東京喰種」で魅力的なのは主人公だけではありません。魅力的な「東京喰種」サブキャラの名言をご覧下さい。

オウルの名言集

「東京喰種」の物語の中で名シーン・名言共に数多くありますが、中でも金木研と同じく人間から望まずして喰種となってしまった身の上であるオウルの名言は必見です。この項ではそんなオウルの名言をご紹介します。

オウルの名言「自分の未来がパーになっちまった」

オウルの東京喰種名言その1をご紹介します。見出しの言葉の後にオウルは、「それに気づいたら誰かの為に生きればいい」と続けました。オウルが心の中で想いを寄せていた真戸暁に対して呼びかけた言葉です。「喜べ、亜門さんが帰ってくるぜ」というセリフの後に続きました。

オウルの名言「叶うなら時間を戻してぇな…」

オウルの東京喰種名言その2をご紹介します。この後オウルは、「時間が戻せないなら後はヤケクソしかない」と吐き捨てました。かつての自分のように正しく生きる事はもう出来ない事を痛感したオウルが血を吐くような思いで放った名言でした。

オウルの名言「100点満点と99点の差は1点じゃない」

オウルの東京喰種名言その3をご紹介します。オウルが滝澤政道という普通の人間だった頃、どんなに努力をしても同期の真戸暁に一歩及びませんでした。そんなオウルが紡ぎ出した言葉だからこそ重みがある名言です。

霧嶋董香の名言集

オウルの次は「東京喰種」のヒロイン霧嶋董香の名言集をご紹介します。物語序盤から金木研と深く関わってきた霧嶋董香はどんな名言を「東京喰種」の中で披露したのでしょうか?

霧嶋董香の名言「ここにてめえのものなんかひとつもねぇんだよ」

霧嶋董香の東京喰種名言をご紹介します。美食家の異名を持つ月山習は、捕食対象としての金木研に並々ならぬ執着を持ち、金木研を手に入れるために西尾錦の恋人西野貴未を拉致します。そんな月山習に霧嶋董香がぶつけた怒りの一言でした。

霧嶋董香の名言「確かにあんたは喰種じゃない。でも、…人間でもない。」

霧嶋董香の東京喰種名言その2をご紹介します。この後に霧嶋董香は、喰種にも人間にもなりきれない金木研に居場所などないと続けました。喰種と人間の狭間で苦しむ金木研にぶつけたその言葉は、中途半端な現在から脱却しろという願いのこもった名言でした。

霧嶋董香の名言「私だってあんたらみたいに生きたいよ」

霧嶋董香の東京喰種名言その3をご紹介します。霧嶋董香は、「喰種も自分も人間のように生きたい」と叫びました。笛口雛実の母を殺した捜査官真戸呉緒に挑んだ霧嶋董香が、渦巻く怒りとやるせなさから発した言葉でした。

リゼ(神代利世)の名言「一方を捨ててでも、何かを守らなくちゃいけない時があるの。」

最後にご紹介するのは「東京喰種」の物語の鍵を握る喰種リゼが残した名言です。この言葉は、ヤモリに拷問を受けていた金木研の意識の中でリゼが呼びかけたものでした。この言葉で覚醒した金木研は、それまでの己の生き方を一変させ、喰種として生きる事を選んだのでした。

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東京喰種は:reまで熱い名シーンやキャラ名言の宝庫

「東京喰種」から「東京喰種:re」までの物語は、熱い名シーンやキャラによる名言の宝庫とも言えます。「東京喰種」の名シーンは原作漫画は言うまでもありませんが、演じる声優が名演技を聞かせてくれるアニメもとても見応えがあります。

「東京喰種」のアニメを未見の方は、この機会にアニメを視聴する事をお薦めします。アニメだけでなく、窪田正孝さんが金木研を演じる実写映画版も素晴らしい出来ですよ。

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この記事のライター
fuyuhome
漫画とゲームが好きです。 最近は古いドラマを発掘して観るのにはまっています。 昔の俳優、今の俳優、どちらも違う...

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