【東京喰種】ノロの正体や能力は?素顔など考察!

東京喰種に登場するキャラ・ノロの正体や素顔が気になるという人が多いようです。アオギリの樹のメンバーでもあるノロの正体は判明しているのでしょうか?ノロが死んだという噂や時計のエピソード、さらに赫子についても調査。東京喰種のキャラ・ノロについて紹介します。

【東京喰種】ノロの正体や能力は?素顔など考察!のイメージ

目次

  1. 1【東京喰種】ノロとは
  2. 2東京喰種ノロはどんなキャラ?
  3. 3東京喰種ノロの正体とは
  4. 4東京喰種ノロの時計の謎など能力について
  5. 5東京喰種ノロの素顔を調査
  6. 6東京喰種ノロは死んだ?
  7. 7東京喰種ノロの正体はノロイで赫子の能力も凄いキャラ

【東京喰種】ノロとは

東京喰種のノロといえば、その素顔がよく分からないキャラというイメージを持つ人も多いでしょう。ノロはいつも独特のマスクをしているために、素顔が不明のキャラとして知られています。また、アオギリの樹のメンバーではあるものの、正体は別の組織のキャラではないかという噂もあるのだとか。

この記事では謎が多い正体不明のキャラ・ノロについてさまざまな角度から調査。ノロの正体はもとより、読者が気になるという時計や赫子についても詳しく紹介していきます。

アニメ「東京喰種」の概要

アニメ・東京喰種の概要についても見ていきましょう。アニメ・東京喰種は漫画の「東京喰種」、「東京喰種トーキョーグール:re」が原作となっており、作者は「東京喰種」がデビュー作だという石田スイさんです。石田スイさんは福岡県の出身で、男性の漫画家なのだとか。

東京喰種がアニメ化されたのは原作の漫画が連載中の2014年のことです。東京喰種のアニメーションの制作はstudioぴえろが行っており、2014年から2018年まで3期に分けて放送されました。

東京喰種にはスピンオフコミックもあります。それが2013年にジャンプLIVEで連載されていた「東京喰種トーキョーグール [JACK]」と2014年に「週刊少年ジャンプ」に掲載された「東京喰種トーキョーグール [JOKER]」です。このうち「東京喰種トーキョーグール [JACK]」はOVAとしてアニメーション化されています。

OVA「東京喰種トーキョーグール [JACK]」は東京喰種の本編が始まる12年前の世界が描かれました。この作品には高校生の有馬貴将や黒髪時代のヤモリが登場します。アニメーションの制作はテレビアニメと同じstudioぴえろです。

アニメ・東京喰種は出演する声優も豪華だと話題になりました。たとえば、東京喰種の主人公・金木研は花江夏樹さんが演じておられます。そして物語のヒロインであるトーカを雨宮天さん、さらに物語のキーマンであるリゼは花澤香菜さんです。

他にも、独特の個性溢れる月山習を宮野真守さん、トーカの弟であるアヤトを梶裕貴さん、東京喰種の世界の売れっ子作家・高槻泉ことエトを坂本真綾さん、マスク職人ウタを櫻井孝宏さんが演じておられます。

アニメ・東京喰種は1期が「東京喰種」として2014年の7月から9月までTOKYO MXで放送されています。さらに2期の「東京喰種トーキョーグール√A」は2015年1月から3月まで、3期「東京喰種トーキョーグール:re」は2018年に2期に分けて放送されました。

「東京喰種トーキョーグール√A」はアニメ版のオリジナルストーリーが含まれていますが、このストーリー原案には原作者の石田スイさんも参加しています。漫画「東京喰種」の終盤の展開などがアニメ版では少し異なっていますので、気になる人はチェックしてみると良いかもしれません。

東京喰種ノロはどんなキャラ?

では、東京喰種に登場するキャラ・ノロについて詳しく見ていきましょう。ノロはどのようなキャラなのでしょうか?東京喰種の物語でのノロの立ち位置やプロフィール等について紹介します。また、アニメ版・東京喰種でのノロの担当声優についても併せて見ていきましょう。

ノロのプロフィール

東京喰種・ノロは誕生日や年齢等も不明となっており、謎の多いキャラクターです。白い顔に口だけが描かれた独特の不気味なマスクをつけているということもあり、その正体や素顔は謎に包まれています。

ノロは再生能力が驚異的であるとされ、ただの喰種ではなく新種なのではないかといった読者たちの推測もありました。また、ノロは常に時計を持ち歩いており、この時計を気にして行動している節もあります。この時計に関わる行動も謎が多いとされているようです。

ノロの東京喰種登場シーン

ノロは「東京喰種」ではあまり登場シーンがなかったようで、アニメ版では「東京喰種トーキョーグール√A」から本格的に登場するようです。そして「東京喰種トーキョーグール:re」ではノロの素顔や正体、赫子についてファンの間でも話題になるなど、印象的な登場の仕方をしていました。

ノロは登場する他のキャラとの比較で長身であることは判明しています。ただ、その生態について謎が多いようで、東京喰種が完結した今も読者たちの間ではノロの正体などについて話題になることがあるようです。

ノロはアオギリの樹に所属

ノロはアオギリの樹という組織に所属しています。このアオギリの樹というのは喰種たちの組織であり、ノロはその幹部をつとめていました。アオギリの樹は漫画版「東京喰種」では終盤から、アニメ版では「東京喰種トーキョーグール√A」でその活躍が描かれています。

ちなみにこの「東京喰種トーキョーグール√A」では原作の漫画のストーリーとは異なり、主人公の金木研がアオギリの樹に参加するという展開になるのだとか。このため、アニメ版のほうがアオギリの樹やノロについて詳しく描かれているようです。

アオギリの樹とは

アオギリの樹というのは、喰種たちの希望をとなる組織を目指して活動しています。ただ、その本質としては、弱い喰種や人間たちを支配下に置こうとするもので、必ずしもすべての喰種の味方というような綺麗事の組織ではありません。

アオギリの樹のメンバーには強力な喰種も多数含まれ「喰種対策局(CCG)」のメンバーが複数で対応に当たっても歯が立たない者もいます。主人公の金木研が人間から半喰種となってしまったことにも、アオギリの樹のメンバーが関わっているとされています。

アオギリの樹のリーダーは隻眼の王

アオギリの樹のリーダーは「隻眼の王」と呼ばれる存在です。この「隻眼の王」は東京喰種の物語の終盤までその正体や素顔は謎に包まれていました。「隻眼の王」はの正体は強力な喰種であるとされていたようです。

実はこのアオギリの樹のリーダーでもある「隻眼の王」は、CCGの特等捜査官でもある有馬貴将です。有馬貴将は半人間であり半分は喰種なのですが、人間と同じものを食べることができるため、CCGからはマークされていませんでした。有馬貴将はさまざまな伝説を持つエリート捜査官でもあります。

アオギリの樹の行動目的は喰種や人間支配

アオギリの樹は喰種たちの希望を作るという名目で設立されましたが、その本来の目的は喰種や人間たちの支配です。そのため、組織だってかなりの荒事も行っています。また、戦闘で瀕死の重傷を負った喰種捜査官たちをさらい、半喰種化施術を受けさせるなど、喰種の増殖も行っていました。

アオギリの樹によって拉致され、半喰種となってしまった喰種捜査官には、滝澤政道や亜門鋼太朗などがいます。このうち滝澤政道は半喰種化の成功例としてアオギリの樹に所属し、元同僚である喰種捜査官たちを大量に殺戮、捕食しました。

アニメ「東京喰種」ノロの声優は浜田賢二

アニメ・東京喰種でノロのボイスを担当した声優は浜田賢二さんです。ノロはその素顔が不明だということもあり、アニメ化が発表された際にはどの声優がボイスを担当するのかということにも注目が集まりました。アニメ化されても素顔は不明なものの、声が加わったことでノロのイメージが深まったというファンもいます。

浜田賢二さんの声質はやや低音で力強いことが特徴です。演技力にも定評があり、青年の役から老人の役まで演じ分けることができるのだとか。素顔や正体が不明のノロにはぴったりのボイスと言えるかもしれません。

浜田賢二の声優プロフィール

アニメ・東京喰種でノロのボイスを担当する浜田賢二さんのプロフィールについても見ていきましょう。浜田賢二さんは1972年4月12日生まれで現在の年齢は47歳、福岡県の出身で、大手声優事務所であるマウスプロモーションに所属しています。

1996年に江崎プロダクション付属養成所に入所した浜田賢二さんは、1998年から現在の事務所に所属し、同年にテレビアニメ「EAT-MAN'98」で声優としてのデビューを果たしました。浜田賢二さんは現在、声優としてだけではなくナレーターとしても活躍しています。

浜田賢二の東京喰種以外の声優出演アニメ

浜田賢二さんの東京喰種以外の出演アニメについても見ていきましょう。浜田賢二さんが初めて主要キャストを演じたのは、2001年に放送された「ジーンシャフト」です。この作品では地球統合宇宙軍少佐のマリオ・ムジカノーバ役を演じていました。

2002年から2008年にけけて放送された「デュエル・マスターズ 」では、浜田賢二さんは伝説のデュエリスト・切札勝利役を演じています。他にも「Paradise Kiss」の小泉譲二役や「ゴーストハント」の滝川法生、「機動戦士ガンダム00」のパトリック・コーラサワー役などが有名です。

東京喰種ノロの正体とは

東京喰種・ノロの正体についても見ていきましょう。ノロの正体は東京喰種の物語の中で明かされたのでしょうか?素顔も含めて謎の多いキャラ・ノロの正体について調べてみました。

ノロの正体はノロイと判明?

ノロの正体ですが、ノロイであることが「東京喰種トーキョーグール:re」では明かされていたようです。ノロイはアオギリの樹の創設者の1人・エトの育ての親でもあります。彼はエトの父親である芳村から赤ん坊のエトを託され、育ててきたのだそうです。

ノロはあまり口数が多くないこと、さらにはマスクで常に素顔が隠れていることもあり、その人物像は謎に包まれていました。ただ、エトの育ての親であるノロイと判明したことで、少しではありますが彼の素性が明らかになったようです。

ノロイは24区に住む喰種

ノロの正体であるノロイは、かつては24区に住む喰種でした。ノロイという呼び名がノロに変わった経緯については明らかになっていませんが、ノロイとノロは別の喰種だという見方をする読者もいるようです。

ノロイという喰種についての情報は東京喰種の本編ではほとんど描写はなく、想像するしかない部分もあります。ただ、ノロイは最深部の出身ではないかという読者の考察がありました。これは最深部の子供たちと同じ紋様がノロの衣服にあったことから推測されたもののようです。

ノロの正体はエトの作品との考察も

読者たちの考察をみると、ノロはエトが作ったとする説もあるようです。これはノロの独特の赫子から読者たちが推測した説になります。実はエトはかつて別のキャラに対しても赫子の改造を行い、自分の支配下に置いたことがありました。

エトはこうした赫子の改造をノロに対しても行い、彼を意のままに操っているのではないかというのが、一部の読者たちによる考察です。つまり、ノロイはすでに亡く、現在あるノロは赫子を改造してエトが作ったいうことになります。ただ、これは東京喰種の本編で明かされたものではなく、あくまでも読者の考察です。

エトとは

ここでエトのプロフィールについても簡単に説明しておきましょう。エトは先ほども紹介しましたが「あんていく」の店長である芳村の娘です。ただ、エトは普通の喰種ではなく半喰種で、しかも東京喰種に登場するキャラではエトのみだとされている天然半喰種になります。

天然半喰種というのは、人間の母胎から生まれた半喰種のことで、他の半喰種たちとは異なるさまざまな特徴があります。特にその再生能力はずば抜けており、たとえ下半身を吹き飛ばされても死なず、元の姿に再生することができるようです。

ノロの正体はピエロのメンバーのロマ説も

素顔が見えないということもあり、ノロの正体についてはさまざまな憶測もありました。その中のひとつが「ピエロ」のロマではないかというものです。「ピエロ」というのはアオギリの樹とは異なる喰種たちの組織ですが、アオギリの樹以上に過激な組織とも言われています。

ノロの正体が「ピエロ」のロマだという説は数多くありますが、一部では再生能力がすごいという共通点から「ピエロ」のニコではないかという説もありました。「ピエロ」はマスクで素顔を隠していますので、素顔が不明のノロがそのメンバーではないかという説が流れたものと考えられます。

ロマ(帆糸ロマ)とは

「ピエロ」のロマは帆糸ロマというのが本名になります。ロマは東京喰種の主人公である金木研に憧れ、19区から20区に移住。「あんていく」の店員として働くことになりました。かなりのドジっ娘として読者には認識されており、年齢は不詳となっているようです。

ただ、ノロの正体がロマだというのは、その身長や体格からしてもかなり無理があります。この説は読者の推測から出てきたもののようですが「ピエロ」のメンバーのウタが詠んだという俳句が元になっていたようです。ただ、現在はノロ=ロマ説は正しくないという意見が多いとされています。

ノロの正体はRc細胞壁との噂も

ノロの正体が実は「Rc細胞壁」ではないかという説もあります。Rc細胞というのは喰種特有の能力を生み出すとされている細胞で、この細胞によって作られた壁が「Rc細胞壁」です。「Rc細胞壁」は栄養を与えることで、繁殖と再生を繰り返します。

ノロの正体が「Rc細胞壁」だと言われるのは、彼の驚異的な再生能力によるものでしょう。「Rc細胞壁」には個性や意思があるともされていて、何者かの「Rc細胞壁」によってノロが作られたのではないかという説も読者たちの間では有力な説となっていました。

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東京喰種ノロの時計の謎など能力について

東京喰種でのノロは、いつも時計を持ち歩いていました。その時計がいったい何の役割を果たすのかということが、読者の間でも話題になったことがあります。ノロの時計の謎や彼の能力に関わるとされる赫子について調べてみました。

ノロの能力は赫子の強さが凄い

ノロはその赫子に他の喰種とは異なる特徴があるとされています。ノロの赫子は環形動物のような独特の形状です。この赫子の威力は強く、かつて喰種捜査官だった滝澤政道はノロの赫子によって左腕を一瞬にして切断されてしまいました。

また、ノロの赫子はそれぞれが意思を持つもののように動くことから、敵の予想を遙かに超えた攻撃を繰り出すことも可能で、戦闘では敵を圧倒する強さを見せつけています。

赫子の能力:SSレートを超える強さ

ノロの強さはCCGによるとSSレートなのだそうです。喰種の強さの最高レベルはSSSレートになりますので、その一歩手前のSSレートはかなり強い喰種ということになります。ただ、ノロの能力は未知数のところもあるため、SSレート以上ではないかという説もあったようです。

また、ノロはエトの赫子も取り込んでいるとされており、実際の本人の強さにプラスしてエトの影響も受けているものと見られています。東京喰種に登場するキャラの強さランキングでも、ノロは20位以内の上位に入っているようです。

赫子の能力:時計も謎の再生能力

ノロといえば時計の謎もあります。東京喰種に登場するキャラで、時計がアイテムとなっているキャラは他には見当たりません。ですので、ノロにとって時計というのは重要なものだと考えられます。ただ、この時計を持ち歩く謎については、東京喰種の本編では明かされなかったようです。

ノロが持ち歩いている時計は、目覚まし時計のようなタイプの時計なのだとか。目覚まし時計であることに何か意味があるのか、それとも持ち歩いている目覚まし時計自体に何か仕掛けがあるのかといったことについては明らかになっていません。

時計持参でタイマーが鳴ると立ち去る謎も

ノロは戦闘の際にもこの時計を持参し、タイマーをセットしていたようです。そして、タイマーでセットした時間がくると、たとえ戦闘中でも姿を消してしまうという謎の行動を取っていました。

このノロの時計の謎については、読者たちもさまざまな想像力を働かせていたようで「脅威の再生能力にはタイムリミットがあるのではないか」という意見などもありました。ただ、実際のところがどうなのかは東京喰種の物語の中では明かされていません。

東京喰種ノロの素顔を調査

東京喰種の多くの読者が気になっていたのが、ノロの素顔かもしれません。不気味なマスクをつけて素顔を隠し、ほとんど会話もなかった序盤のノロは、東京喰種の読者たちにとってはミステリアスな存在だったでしょう。そんなノロの素顔に迫ります。

ノロの素顔「白骨化説」の真相

ノロの素顔については諸説あるようですが「東京喰種トーキョーグール:re」で死んだ際にマスクが外れ、白骨化した首が現れていたようです。これがノロの素顔ではないかという説もありますが、死亡したと思われた後に白骨化した頭蓋骨が描かれたというだけで、間違いなくこれが素顔だという確証はありません。

ただ、外れたマスクの傍に白骨化した頭蓋骨があったことから、やはりこれがノロの素顔だったのではないかという意見も多いようです。ノロの素顔についての情報は他にないのでしょうか?

ノロの素顔は声とルックスの良さにも注目が

実は「東京喰種トーキョーグール:re」ではノロが敵に倒され死んだと見られる描写の前に、彼の回想シーンが描かれました。そこにはエトの父である芳村とともに、ノロの正体であるノロイも登場しています。そのノロイの顔にはマスクはなく、素顔が晒されていました。

この頃のエトは赤ん坊だったことから、それから少なくとも20年近くの日々が経っています。ですので、この回想シーンで登場したノロイの素顔がノロの素顔と同一だとは言い切れない部分もあるでしょう。

ノロの登場エピソード増加を願うファンも多い人気ぶり

ノロの正体やその素顔については「東京喰種トーキョーグール:re」でようやくその一部が明かされました。しかし、それ以降、ノロは原作にもアニメにも登場していません。ノロのファンたちは、再びノロが何らかの形で登場することを願っているようです。

ノロとエトのエピソードなど、これまでに語られなかった物語が、東京喰種の小説版などで明かされて欲しいと考えるファンもいます。東京喰種はOVAや小説、ゲームといったメディア展開もしていますので、いずれ何らかの形でノロの秘密が解き明かされるかもしれません。

東京喰種ノロは死んだ?

ノロが死んだのは無印「東京喰種」でのことではないかという意見もあるようです。しかし、ノロは「東京喰種トーキョーグール:re」にも登場していますので、死んだのは「東京喰種」ではありません。

ノロが「東京喰種トーキョーグール:re」ではなく「東京喰種」で死んだという説は、ノロがエトによって改造された可能性があるという説から出てきたものと考えられます。となると、ノロが死んだのは「東京喰種:re」という事なのでしょうか?ノロが最後に残した言葉などと併せて見て行きましょう。

ノロは「東京喰種:re」で死んだ

ノロが死んだとされるのは「東京喰種トーキョーグール:re」です。「東京喰種トーキョーグール:re」でノロは一等喰種捜査官のウリエとの戦いに敗れて死にました。この時に、白骨化した頭蓋が描かれたことから、ノロはもともと死んだ状態だったのではないかという説が流れています。

最期の言葉「先に逝くぞエト…」を残し死んだノロ

「東京喰種トーキョーグール:re」でノロが死んだ場面での最後の言葉は「先に逝くぞエト…」だったそうです。やはりノロにとっては、赤ん坊の頃から面倒を見てきたエトが死の間際まで気になって仕方がなかったのかもしれません。

死んだノロには謎が残されたまま

ノロは「東京喰種トーキョーグール:re」で死んだと見られていますが、実際にはもっと以前から死んだ状態だったのか、それともウリエに倒されたときに死んだのかなど、謎が多いままとなっています。ノロの謎については、今後小説版・東京喰種などで明かされることに期待しましょう!

東京喰種ノロの正体はノロイで赫子の能力も凄いキャラ

東京喰種のミステリアスなキャラ・ノロについて紹介してきました。ノロは「東京喰種」ではそれほど活躍の場はなかったものの「東京喰種トーキョーグール:re」ではさまざまな見せ場があったようです。

東京喰種に登場するキャラたちの中でも赫子の能力が特に凄いと言われるノロですが、実際には赫子の能力にも多くの謎がありました。今後、東京喰種の小説版やスピンオフ作品などでこうしたノロの謎が解き明かされる日が来るかもしれません。

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この記事のライター
春日つぼね

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