【東京喰種】√Aとは!原作やアニメとの違いや最後は?ネタバレまとめ

アニメ東京喰種の2期作品となる東京喰種√A(ルートA)は、アニメ1期の続きとして放送されました。今回は東京喰種ルートAのアニメに注目して、原作との相違点や最終話の結末についてをあらすじを含みつつ紹介していきます。ネタバレが多くあるため要注意です。

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目次

  1. 1【東京喰種】√A(ルートA)とは
  2. 2東京喰種ルートAはどんなアニメ?
  3. 3東京喰種ルートAと原作の違いを調査
  4. 4東京喰種ルートAの最後(12話)ネタバレ
  5. 5東京喰種ルートAネタバレ【1話~11話】
  6. 6東京喰種ルートAはゲームの世界?
  7. 7東京喰種ルートAは原作にはない物語が魅力のアニメ版第2期

【東京喰種】√A(ルートA)とは

石田スイさん原作の漫画、東京喰種は2011年に連載が始まるとともに独特な世界観や練りこまれた伏線から一気に人気作品となりました。東京喰種はアニメ化も果たし、今までにOVAを含む6作品が発表しています。

しかし東京喰種は登場人物が多いことやアニメの種類が多いため、「どれがどのような作品なのか分からない」と言った声も上がっているのだとか。そこで今回は、東京喰種のアニメの中でもオリジナルティが高い東京喰種ルートAについて注目してご紹介していきたいと思います。

アニメ「東京喰種」の概要

アニメ東京喰種は、2014年7月から9月に第1期が放送されました。東京喰種のアニメ第1期は原作を忠実に再現しているため、とても高評価となります。

そして東京喰種のアニメ第1期が放送された5か月後の2015年1月から、今回紹介する東京喰種ルートAが始まりました。東京喰種ルートAは3月までの3か月間放送され、原作とは違う内容から様々な評価がされています。

東京喰種の第3期は第1期と第2期から少し期間が空いた2018年4月から6月にかけて放送、最終章である第4期は2018年10月から12月に放送されました。東京喰種のアニメは全て12話で構成されており、2015年9月と12月にはOVAが発表されています。

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東京喰種ルートAはどんなアニメ?

原作とはまた違った展開になる東京喰種ルートAは、とても興味深いと評判です。そこでここからは東京喰種ルートAの概要について深く掘り下げていきたいと思います。

東京喰種ルートAはアニメ「東京喰種」第2期作品

東京喰種ルートAは、アニメ東京喰種第2期作品として制作されました。東京喰種第1期では、平凡な大学生である主人公の金木がとあるきっかけで喰種の臓器を移植することとなってしまい、半喰種として苦悩する過程を描いています。

喰種とは人間の姿をしているものの人肉しか食べられない種族の事を指し、特徴としては高い身体能力と高い治癒能力、そして能力が発動するときに現れる赫眼です。

東京喰種ルートAはアニメ第2期のため第1期の続きだと思われやすいですが、原作を忠実に再現した続きではありません。東京喰種ルートAは、途中から原作と内容が異なっており全く違う流れとなっています。東京喰種ルートAの詳しいネタバレ内容については後程ご紹介します。

「√A(ルートA)」の意味はアオギリの樹のアニメ?

そこで、気になるのがなぜ東京喰種アニメ2期のタイトルを「東京喰種√A(ルートA)」としたのかです。単純に2作目なら「東京喰種2」でもおかしくありません。それなのに、あえて「東京喰種ルートA」としたのは、タイトルに何か意味があるはずです。そこで「√A(ルートA)」にした意味を考察していきましょう。

「東京喰種ルートA」のタイトルは様々な意味が議論されていて、中でもルート(経路)と言う意味で使用しているという意見が濃厚です。

東京喰種の原作とはまた違った展開となるルートAは、経路が違うけれども最終的な着地点は同じことを指しているという見解です。またカネキがアオギリの樹のメンバーとなるのが、東京喰種の原作にはない点としてとても重要となっているため、アオギリの樹のアニメだとも言われています。

東京喰種ルートAは金木研のアオギリの樹での物語

東京喰種ルートAは、主人公である金木研がアオギリの樹のメンバーとして所属し、物語が進んでいきます。金木研は東京喰種の原作にはないアオギリの樹のメンバーとなり戦いに加わっていくのが、東京喰種ルートAにおいて最大の面白さだと言えるでしょう。

アオギリの樹とは

アオギリの樹は、11区を拠点として活動している喰種集団の事です。「隻眼の王」をトップとし、人間や弱い喰種を力によって支配しようと考えてい危険な思想の喰種集団で、集団の幹部は特に強い喰種が揃っているのが特徴です。

東京喰種の作中では、CCGによるアオギリの戦いや23区にある喰種収容所「コクリア」を襲撃など重要な局面になると、アオギリの樹が登場してきます。

アニメ「東京喰種ルートA」登場キャラ

東京喰種ルートAのストーリーについて迫っていく前に、まずは東京喰種ルートAに登場するキャラクターについてみていきましょう。どのキャラクターも、物語が進むにつれてとても重要となります。

東京喰種の主人公の金木研(カネキ)

主人公である金木研は第1期から引き続き同じ人物です。上井大学文学部国文科に通う大学生で20区で一人暮らしをしています。

喫茶店・あんていくに通うリゼに一目惚れをしデートに誘いますが、実はリゼは喰種でした。襲われる寸前で鉄骨落下事故に巻き込まれ瀕死の重傷を負い、やむを得ずリゼの臓器を移植したことで半喰種となってしまいました。アニメ1期では喰種となった自身について思い悩み、次第に受け入れていく様子が描かれています。

霧島董香(トーカ)

霧島董香は第1期から引き続きヒロインです。喫茶店・あんていくでアルバイトをしながら高校へ通う喰種で、右目に前髪がかかっているヘアスタイルが特徴です。

うさぎのキャラクターが大好きで、戦闘時にもうさぎのマスクを着用しています。そのためCCGからは「ラビット」という呼び名が付けられています。また幼い頃にCCGによって両親を殺された過去を持ち、現在はあんていくでお世話になっています。

月山習

月山習は月山財閥の息子であり、喰種です。人間を喰らうときは体の一部分だけ狙うという、食に対して非常に細かいこだわりを見せています。

そのためCCGからは「美食家(グルメ)」と名付けられています。CCGを20区に引き寄せたり、独特なキャラクター故に霧島董香からは「20区の厄介モン」と呼ばれたこともありました。

芳村店長

あんていくの店長をしている20区に住む喰種です。柔和な性格で、半喰種となった金木研に対しても受け入れ、時には励ますこともありました。

あんていくは全員喰種なのが特徴で、自殺した人間の死体を回収し、加工。そして冷凍保存することで、自分で捕食することができない喰種に分け与えています。また東京喰種ルートAでは、謎に包まれていた芳村店長の生い立ちが分かるシーンがあります。

笛口雛実

母とともに人間を狩ることができない喰種の少女です。アニメ第1期ではCCGによって母親を殺されてしまいました。学校に通っていなかったため、金木研に勉強を教えてもらっています。赫子は両親から受け継いだため、珍しい2種持ちタイプです。

霧嶋絢都

霧嶋董香の弟であり、「アオギリの樹」のメンバーです。幼い頃に両親を殺されてしまい、さらに人間から裏切られた過去を持つために、人間の事を嫌っています。「アオギリの樹」に入る前は、あんていくで姉と共に暮らしていました。

東京喰種ルートAでは、「アオギリの樹」のメンバーとなった金木研が霧島絢都と一緒に行動するシーンが多いということもあり、原作以上に登場しています。

永近英良

金木研の親友で、幼少期に永近英良が金木研に声をかけたのがきっかけで以来ずっと親しい付き合いをしています。

金木研と真逆な性格で、良く喋る明るいキャラクターです。鋭い観察力や洞察力を持っているため、20区で起こる喰種に関する事件の真相を推理力でたどり着きました。

西尾錦

金木研や永近英良が通う大学の学生で、喰種です。姉と一緒に暮らしていましたが、姉の恋人である人間に通報されてしまったことがきっかけで、姉を亡くしてしまいます。以来、人間を信用していません。

そのため金研木と出会った当初は、攻撃的な口調や行動で対立することも多かったです。しかしながら、月山習の事件などで気持ちの変化が訪れ、今ではあんていくを支えるメンバーへと成長しました。

亜門鋼太朗

CCGに勤める20区担当の男性捜査官です。最初の頃は一等捜査官でしたが、昇進し上等捜査官となりました。金木研と対峙してからは他の喰種とは違う何かを感じ取っています。

捜査官になる前に通っていた養成学校では首席で卒業しており、非常に高い戦闘能力を保持しています。アニメ第1期では、真戸呉緒とコンビを組み信頼を寄せていましたが、ラビットとの戦いで真戸呉緒は殉職してしまいました。東京喰種ルートAでは、部下である真戸呉緒の娘とコンビを組んでいます。

真戸暁

CCGに勤める20区担当の女性捜査官です。亜門鋼太朗同様に養成学校を首席で卒業し、20区に配属されました。「時間と体力の浪費」という信念の元、上司である亜門鋼太朗に対しても敬語を使用していません。クインケに興味を持っていて、度々開発局を訪れては新しいクインケの開発をしています。

鈴屋什造

養成学校に通うことなくCCGに入ってきた特例の男性捜査官です。小柄な体格ながらも非常に高い戦闘能力を持っていて、重傷を負っていてもSレートの喰種を駆逐しています。幼少期の頃に虐待を受けていたため、人より痛覚が鈍いのが特徴です。

東京喰種ルートAと原作の違いを調査

東京喰種ルートAは原作とは全く違う展開となります。そこでどこが原作と違い、どのような展開となっているのかをご紹介していきます。

アオギリの樹での行動が原作との大きな違い

原作ではヤモリとの戦いの後に、金木研はあんていくに戻らず仲間数名を引き連れて行動を開始します。その理由は、仲間を傷つける存在であるアオギリの樹を失くすことでした。

しかしながら東京喰種ルートAは、ヤモリとの戦いの後に金木研はアオギリの樹に入っています。アオギリの樹を失くすという意志は同じものの、自身の力を付けたいという理由からでした。

金木研と霧嶋絢都の戦闘での最後の違い

原作では霧嶋絢都との戦闘で、金木研は殺す寸前状態となりました。しかし東京喰種ルートAでは霧嶋絢都が半殺しになる前にストップしています。アニメでは過激なシーンを放送することができないという理由から、内容を変えたと一部では推測されています。

原作には無いコクリアでの戦闘「篠原VS霧嶋絢都」

コクリアでの戦いのシーンでは、霧嶋絢都が追加されています。篠原は霧嶋絢都の父親から作られたクインケを持っていて、因縁の戦いとなりました。東京喰種ルートAは内容を変えることで原作にはない展開となり、結果としてキャラに深みがでて楽しめるストーリーとなります。

東京喰種ルートAの最後(12話)ネタバレ

東京喰種ルートAは最終話で、どのような最後を迎えたのでしょうか?ネタバレを大いに含みつつ、最終話である最後の展開についてご紹介します。

東京喰種ルートAの最後12話「研」について

東京喰種ルートAの最後である12話「研」は、意味深な描写やセリフをいれることであえて視聴者に考えさせています。そのまま第3期である東京喰種:reへ繋げられる展開にもなっています。

最後はヒデが大量出血に

アオギリの樹のメンバーとなっていた金木研は、CCGがあんていくを襲撃することを知ります。仲間を助けるためにあんていくに向かい、そして金木研は戦いました。そうして戦闘終了後に傷を負った金木研はあんていくに逃げ、意識を失います。目を覚ました金木研の前にいたのは、親友のヒデでした。

感動の再会を果たしますが、金木研は血が出ていることに気が付きます。金木研の血かと思いきや、それはヒデの血でした。ヒデはそのまま意識を失ってしまい、東京喰種ルートAの最後は大量出血して意識がなくなったヒデを抱える金木研で終わります。

ヒデとは

ヒデは金木研の親友である永近英良のことです。半喰種となり、次第に行方が分からなくなった親友である金木研を心配し、CCGの補佐として入りました。誰よりも親友である金木研の事を想っています。

最後のヒデを抱える姿も話題に

東京喰種ルートAの最後で、ヒデを抱きかかえる姿が印象的だった金木研。力尽きてしまったヒデと抱きかかえて歩く悲しそうな表情の金木研は、多くの視聴者を釘付けにしました。また、最後の最後で親友であるヒデが登場することで、物語に深みが出た展開となりました。

最後に金木研がCCGに向かった意味とは

東京喰種ルートAは、ヒデを抱きかかえて金木研はCCGへ向かうシーンが最後となりますが、なぜ金木研はCCGに向かったのでしょうか?これについては様々な意見が繰り広げられています。

中でも一番有力だと思われるのが、「喰種が人間を介抱することで、喰種と人間の戦いは意味のないことだ」という説です。CCGが喰種を駆逐することで、人間側にも犠牲者が出たということを訴えかけているようにも感じられます。

東京喰種ルートAの最後の感想は賛否両論?

最後の最後でヒデが意識不明となり倒れてしまう東京喰種ルートAですが、感想は賛否両論です。「オリジナルティ溢れるアニメだったけれども、きれいにまとまった」という意見の一方で、「不完全燃焼すぎる」「最後が意味不明」「伏線を回収せずに視聴者へ想像を任せるのは投げやりだ」という批判的な意見もあります。

東京喰種ルートAネタバレ【1話~11話】

東京喰種ルートAの最後を紹介してきましたが、他の話はどのような内容なのでしょうか?ネタバレを含みつつ、1話から11話までの内容を詳しくみていきましょう。

東京喰種ルートAの1~3話ネタバレ

まずは東京喰種ルートAの1話から3話までのネタバレです。物語の序盤となる第1話、アオギリの樹のメンバーとなる第2話、そしてアオギリの樹の一員としてCCGを襲撃する第3話を詳しく紹介していきます。

1話「新洸」ネタバレ

前作である第1期アニメ東京喰種の続きから物語は始まります。アオギリの樹に捕らわれた金木を救出するためにあんていくの仲間が、アオギリの樹のアジトへ行き戦闘が始まります。

同時にCCGもアオギリの樹のアジトで戦闘となり、厳しい戦いとなっていました。そんななか、霧島董香は弟である霧嶋絢都にとどめを刺されそうになっていました。しかし寸前のところで、金木研に救出されます。

2話「舞花」ネタバレ

霧嶋絢都を追い詰め、あと少しで倒せるところでしたが、ノロが霧嶋絢都を救出し連れ去ってしまいました。

CCGを含め全ての戦いが落ち着いたところで、金木研は「あんていくには戻らない」ことと「アオギリの樹のメンバーになる」ことを霧島董香に伝えます。原作とアニメが異なっていくターニングポイントとなる重要なシーンでもあります。

3話「吊人」ネタバレ

元の平穏な生活に戻ったあんていくのメンバーでしたが、唯一違うのは今までにいた金木研がいないことでした。

一方で、金木研は霧嶋絢都とともにCCGの護送車を攻撃します。攻撃したことはニュースとなり、霧島董香や笛口雛実も知ることとなるのでした。そしてこの攻撃によって、金木研の行動に心を痛める霧島董香や笛口雛実の関係性も徐々に悪くなっていきます。

東京喰種ルートAの4~7話ネタバレ

引き続き、物語の中盤へと差し掛かってくる東京喰種ルートAの4話から7話までをみていきましょう。4話はアオギリの樹によるコクリア襲撃、5話は霧嶋絢都と篠原の戦闘、6話はコクリア襲撃のその後、そして7話は共喰いを繰り返し赫者になりつつある金木研について描かれています。

4話「深層」ネタバレ

情報を得るために喰種収容所であるコクリアに赴く亜門鋼太朗と真戸暁。コクリアにはかつて亜門鋼太朗を育て上げた孤児院経営のドナート・ポルポラがいます。亜門鋼太朗はドナート・ポルポラから情報を聞き出そうとする最中、コクリアが襲撃されます。襲撃の犯人はアオギリの樹でした。

5話「裂目」ネタバレ

鈴屋什造は昔、CCGの施設で暮らしていました。その時に一緒だったのが双子の姉妹であるクロナとナシロです。鈴屋什造は捜査官となる一方で、クロナとナシロは金木研と同じように半喰種にされてしまいました。そうして、かつて一緒に暮らしていたのにも関わらず敵として再び対峙します。

同時に、霧嶋絢都は因縁の相手である篠原と戦闘を開始。篠原は霧嶋絢都の父から作られたクインケを装備していました。霧嶋絢都は苦戦を強いられる戦いとなっていましたが、そこに金木研が登場します。

6話「千路」ネタバレ

コクリアの襲撃事件から数週間後が経過しました。金木研は、共喰いを繰り返すことによって半赫者となりつつあります。そしてCCGでは、コクリアの襲撃事件で金木研と戦った末に苦戦を強いられた篠原が、金木のことを「キケンな存在」だと亜門鋼太朗に打ち明けました。

7話「透過」ネタバレ

共喰いを繰り返していることにより、金木研は次第に喰種の部分へ呑み込まれそうになっていきます。月山習はそんな金木研について、あんていくの芳村店長へと相談します。芳村店長は金木研に対し、「あんていくへ戻ってこい」と伝えました。

そんな中、笛口雛実は月山習とともに喫茶店を訪れていました。喫茶店で金木研が大好きなミステリー作家の高槻泉がいて、笛口雛実は再会を果たします。

東京喰種ルートAの8~11話ネタバレ

物語の終盤となっていく東京喰種ルートAの8話から11話について、引き続きみていきましょう。芳村店長の過去が判明する8話、CCGのあんていく討伐作戦が進む9話、あんていく討伐が始まる10話、そして隻眼の梟が出現する11話と物語は怒涛の展開となっていきます。

8話「旧九」ネタバレ

芳村店長は、その昔存在した功善(クゼン)という男の話をします。孤独な日々を送っていた喰種の功善は、人間も喰種も無差別に殺していきました。そしてその腕を買われ、とある組織に所属することとなった功善は、1人の人間である女性と出会います。

9話「街望」ネタバレ

CCGは梟を退治する対象として、あんていくに目を付けます。そして20区は封鎖されてあんていく討伐が着々と進んでいきました。あんていく討伐作戦が耳に入った金木研や、霧島董香は行動を移します。

10話「終雨」ネタバレ

とうとう、あんていく討伐作戦が開始されます。あんていくの芳村たちやCCGは、どんどん激しい戦いとなっていきました。芳村は篠原や黒磐と交え、従業員の古間円児はCCGの田中丸と交戦を繰り広げていきます。

11話「溢花」ネタバレ

決着が見えたかと思われた時に隻眼の梟が出現し、同時にアオギリの樹も乱入してきました。そんな中、金木研は芳村を救出するために亜門鋼太朗と一戦を交えます。

東京喰種ルートAはゲームの世界?

東京喰種ルートAのネタバレを紹介してきましたが、原作と違う内容に興味を持った人も多いかと思います。そして、原作と違う世界観から「東京喰種ルートAはゲームの世界みたいだ」という声もあります。これはどういう意味なのでしょうか?

悲劇2週目のキャッチコピーが話題に

東京喰種ルートAの公式ホームページには、キャッチコピーとして「悲劇、2週目」と書かれています。この「悲劇、2週目」という言い回しが、様々な解釈ができるということもあり話題となりました。

ゲームの世界を想像させる言い回し

ゲームをクリアした後に、再び最初からゲームを始めることを、「何週目」と言うことがあります。これと同様に、東京喰種ルートAも「2週目」と表現したということでしょう。

原作では見られない金木研の世界

つまり、東京喰種ルートAでは原作とは違う「ルート」を辿る選択をした金木研の世界の物語だと捉えることが出来ます。もちろんこれは推測なので、なぜキャッチコピーを「悲劇、2週目」としたのか、公式な見解は分かりません。

東京喰種ルートAは原作にはない物語が魅力のアニメ版第2期

東京喰種のアニメ2期である東京喰種ルートAについてご紹介してきました。東京喰種ルートAは、原作とはまた違った展開を見せ、東京喰種とはまた違うことで魅力的な作品となりました。ただ東京喰種原作のファンからは、重要な部分や伏線がカットされているということもあり、東京喰種ルートAに対して批判的な意見もあります。

一方で、アニメから東京喰種の世界観にハマった人たちからは違和感を感じさせないと評判が高いです。そして東京喰種ルートAの続編となる東京喰種Re:への展開もきちんとされていて、おかしさを感じさせません。

アニメは第一期である東京喰種、第二期である東京喰種ルートA、そして第三期第四期の東京喰種Re:の全てが面白いです。ぜひ今回紹介した東京喰種ルートAを含め、東京喰種のアニメ全てをご覧になることをお勧めします!

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この記事のライター
まなしま
旅行とかわいいもの、雑貨が大好きです。最近はサンリオ沼で、クロミ推し!

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