【東京喰種】タタラの強さや正体は?過去や兄・死亡の真相も!

人気作品「東京喰種」に登場するタタラは、クールでどこかミステリアスなキャラクターです。本記事では、「東京喰種」タタラの強さや正体、悲しい過去や兄の存在、死亡の真相などを一挙ご紹介します。タタラがなぜ強いのか、その裏に隠された秘密に迫っていきましょう。

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目次

  1. 1【東京喰種】タタラとは
  2. 2東京喰種タタラはどんなキャラ?
  3. 3東京喰種タタラの強さは?
  4. 4東京喰種タタラの正体とは
  5. 5東京喰種タタラの過去や兄・死亡の真相
  6. 6東京喰種タタラの声優も調査
  7. 7東京喰種タタラはミステリアスなマスク姿で強さも最強のキャラ

【東京喰種】タタラとは

大人気作品「東京喰種」には魅力たっぷりのキャラクターが数多く登場していますが、その中でタタラというキャラクターが特に謎に包まれていると言われています。漫画やアニメで「東京喰種」を観た方の中には、正体がよく分からないタタラに対して恐怖感を覚えた人も居るようです。

本記事では謎多きキャラクター・タタラにスポットを当て、タタラの強さの理由や謎に包まれているタタラの正体、兄や死亡の真相などに迫っていきます。他に、タタラの声を担当した声優についてもチェックし、「東京喰種」のタタラというキャラクターを知り尽くしていきましょう。

アニメ「東京喰種」の概要

タタラの強さの理由や正体、タタラの過去やタタラ役の声優などをチェックする前に、まずはアニメ「東京喰種」の概要から押さえていきましょう。アニメ「東京喰種」は、「週刊ヤングジャンプ」にて同名で連載されていた石田スイさんの漫画が原作です。

アニメの原作である漫画「東京喰種」は2011年に連載がスタートし、独特な世界観と多彩なキャラクターが読者に受け、瞬く間に人気作品の仲間入りを果たしています。

そんな漫画「東京喰種」は2014年で一旦連載が終了していますが、同年に「週刊ヤングジャンプ」の誌面で新たに「東京喰種トーキョーグール:re」の連載がスタート。「週刊ヤングジャンプ」内で常にトップクラスの人気を誇っていた漫画「東京喰種」シリーズですが、2018年に惜しまれながら連載が終了しています。

そんな漫画「東京喰種」の人気を受けて制作されたのが、アニメ「東京喰種」です。2014年に第一期となるアニメ「東京喰種」の放送がスタートし、2015年には第二期となるアニメ「東京喰種トーキョーグール√A」が放送されています。

そして、2018年には第三期となるアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」がスタート。同年10月~12月には同作品の最終章が放送され、漫画と同様にアニメ「東京喰種」シリーズも終了しています。

「東京喰種」はアニメ化だけでなく映画化もされていて、2017年7月に映画「東京喰種」が、2019年7月に映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」が公開されていて、主演は作者・石田スイさんから指名された窪田正孝さんが務めています。そんな「東京喰種」は架空の東京が舞台で、主人公は”金木研”というキャラクターです。

「東京喰種」には人間に扮している”喰種(グール)”が多数登場していますが、元々は人間だった主人公・金木研は、人間でも喰種でもない”半喰種”になってしまいます。「東京喰種」はそんな主人公を軸として、喰種と人間の戦いや共存の仕方などを描いた作品です。

東京喰種タタラはどんなキャラ?

「東京喰種」に登場するタタラの正体や強さの理由などに迫る前に、まずはタタラというキャラクターについて見ていきましょう。タタラのプロフィールなど、基本情報をご紹介します。

タタラのプロフィール

タタラの正体が不明と言われる理由の一つに、タタラのプロフィールが公表されていないことが挙げられます。「東京喰種」に登場する多くのキャラクターは、誕生日や星座といった情報が明らかになっていますが、タタラの場合は名前と所属、出身地と強さのランク程度しか公表されていません。

この為、現時点で判明しているタタラのプロフィールをご紹介します。まず、タタラの強さは「SS+」というレートです。かなりの強さを誇るタタラは、喰種集団である「アオギリの樹」の幹部で、隻眼の王の側近でもありました。

タタラは全身真っ白な衣装を着用していて、口元~鼻先は赤いマスクで隠されています。そんなタタラは日本ではなく中国出身で、たまに中国語を発することもあるようです。

タタラはインテリ喰種で性格はミステリアス?

タタラは中国出身ながら日本語を話しているので、ある程度知能が高いインテリ喰種だと言えるでしょう。そんなタタラはクールな性格をしていて、冷静な立ち振る舞いも目立っています。

アニメ「東京喰種」に登場するタタラは、あまり多くを語らないのでミステリアスな存在ですが、おまけ漫画ではアニメでは見られない意外な一面を披露しているようです。

タタラのエトへの気持ちとは

クールなキャラクターであるタタラは、状況に応じて仲間を切り捨てる冷たい性格をしています。そんなタタラが唯一優しい態度を取っていたのが、エトという女キャラクターでした。タタラはエトと常に行動を共にしていて、心の中ではエトに恋心を抱いている描写もあります。

エトのプロフィール

ここで、タタラが恋心を抱いていたエトというキャラクターの概要も押さえておきましょう。エトは身長151cmの小柄な女性で、タタラと同じく「アオギリの樹」の幹部です。人間と喰種の間に誕生した”半喰種”であるエトの強さは「Sレート」に分類されていますが、実際の強さは最高レートである「SSS級」とされていました。

そんなエトは「アオギリの樹」の創設者であり、隻眼の梟でもあります。作中では主人公・金木研を好いている様子を見せていましたが、エトは最終的に死亡しています。

タタラのマスクコスプレも人気

”タタラといえば赤いマスク”と言われるくらい、タタラが装着しているマスクは「東京喰種」ファンの間に浸透しています。タタラのコスプレをする方のために、ネット通販などでタタラの赤いマスクが5,000円前後で販売されているようです。

また、タタラの赤いマスクを自作してコスプレを披露しているファンの姿も見受けられます。冷酷な性格をしているキャラクターはファンからあまり好かれないものですが、タタラが「アオギリの樹」に所属している理由に兄や悲しい過去が関係していることもあって、タタラのファンは多いようです。

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東京喰種タタラの強さは?

赤いマスクが特徴的なタタラというキャラクターについて知ったところで、続いては「東京喰種」でのタタラの強さや赫子についてご紹介します。また、これまでマスクの下に隠されてきたタタラの素顔にも迫っていきましょう。

タタラの「王が通る」の意味も強さに関係か

タタラが「王」という単語を頻繁に使うことからも、タタラの強さをうかがうことが出来ると言われています。また、漫画「東京喰種」の14巻でタタラが「王が通る」と発言しています。

この「王」はタタラ自身ではなく、タタラが所属している「アオギリの樹」のボスである「隻眼の王」のことです。タタラがこのセリフを発した時点では誰が隻眼の王なのか明らかになっていませんでしたが、物語が進むにつれ、隻眼の王が有馬貴将であることが判明しています。

SSレート+と言われるタタラの強さ

先述した通り、タタラの強さは「SS+レート」です。「東京喰種」では喰種の強さが7段階に分類されていて、Cレートが最弱、SSSレートが最強とされています。

タタラは「SSレート」以上の強さと言われていますので、戦いの中でどこか余裕を感じさせる場面が多いようです。猛者が集まる「アオギリの樹」の幹部の中でも中心的な存在という点からも、タタラの強さをうかがうことが出来るでしょう。

タタラの赫子も調査

まず「東京喰種」に登場する”赫子(かぐね)”とは、喰種が捕食や戦う時に使用する器官を指します。タタラの赫子は、バランス型とされている”尾赫(びかく)”です。

そんなタタラは、限られた喰種しか成りえない”赫者(かくじゃ)”という第二形態の喰種です。タタラが赫者化すると上半身が赫子で覆われ、頭部は蛇のように変形します。そして、口からは4千℃以上の高熱を伴った赫子を「炎の舌」という技で放出します。

タタラの強さはマスクも関係か

「東京喰種」の中でトップクラスの強さを誇るキャラクターとして知られているタタラ。そんなタタラの強さには、トレードマークとも言える赤いマスクも関係しているのでしょうか?タタラがなぜ赤いマスクを付けているのか、その理由や素顔を調査しました。

マスクで素顔が不明のタタラ

タタラは漫画「東京喰種」初登場時から常に赤いマスクを装着していて、顔の半分近くが隠されていました。このため、タタラの素顔は常に不明でした。漫画「東京喰種」では最後までタタラの素顔は不明でしたが、アニメ版では素顔が公開された模様です。早速、タタラの素顔を見ていきましょう。

東京喰種アニメのエンディングではマスク無し?

タタラの素顔は、アニメ「東京喰種」シリーズ第二期の「東京喰種トーキョーグール√A」のエンディングで公開されています。過去のタタラは現在と同じく白い衣装を身にまとっていますが、トレードマークである赤いマスクは装着していません。

東京喰種タタラの正体とは

タタラはミステリアスなキャラクターとして有名ですが、ある程度は正体が判明しています。そこで、続いてはタタラの正体や、マスクの裏に隠されたタタラの正体・気持ちに迫っていきましょう。

タタラの正体①中国の喰種集団「赤舌連」所属

「東京喰種」は東京が舞台ですが、中国にも喰種が存在していると描かれています。中国にも喰種集団「赤舌連」があり、タタラは兄とともに組織に所属していました。しかし、ある出来事がきっかけでタタラは日本に来ることに。この出来事に関係するタタラの兄や過去は後述します。

タタラの正体②嘉納教授に協力?

タタラは、あんていく戦で負傷した「CCG(喰種対策局)」側の人間を嘉納教授に提供しています。嘉納教授は主人公・金木研が負傷した際に手術を担当し、リゼの臓器を移植した人物です。この結果、元は人間だった金木研は人間でも喰種でもない、”半喰種”になっています。

では、なぜタタラは嘉納教授に協力しているのでしょうか?調査したところ、その理由にはタタラの過去が深く関係しているようです。詳しくは後述しますが、タタラは過去に仲間を亡くしています。

嘉納教授は医者で人間と喰種の治療を研究していた人物ですので、タタラは過去に亡くした仲間を復活させるなど、何らかの希望や願いがあって嘉納教授に協力していた可能性が高いと考えられています。

マスクの裏に秘めた真の正体とは

アニメ「東京喰種トーキョーグール√A」のエンディングで、タタラの後ろにはタタラに良く似た人物が描かれています。この人物が誰なのかは判明していませんが、タタラの兄・イェンか仲間だったフェイではないか、と推測されているようです。そして、エンディングの映像に描かれている過去のタタラは戦いとは無縁そうな少年です。

後ろに描かれている人物が赤いマスクを持っていること、成長したタタラが赤いマスクを装着して「アオギリの樹」の幹部になっていることから、タタラは兄か仲間から赤いマスクと遺志を受け継いでいるという考察もされています。

東京喰種タタラの過去や兄・死亡の真相

アニメ「東京喰種」シリーズ第二期の「東京喰種トーキョーグール√A」のエンディングで公開された、少年時代のタタラは赤いマスクを装着していないだけでなく、戦いとは無縁そうな柔らかい表情をしていました。

その後、成長したタタラは赤いマスクを装着し、「アオギリの樹」の一員として戦うようになっているわけですが、そうなった理由にはタタラの過去や兄、仲間の死亡などが深く関係していると言われています。そこで続いては、ミステリアスなキャラクターであるタタラの過去や兄、仲間の死亡について見ていきましょう。

タタラの過去にも注目が

先述したように、タタラは日本の喰種集団「アオギリの樹」の幹部で、表向きは実質タタラが部隊を動かしていたと言っても過言ではありません。そんなタタラは中国の喰種集団「赤舌連」でも幹部だった過去を持っているので、その時の出来事が今のタタラを突き動かしているとも考えられ、注目が集まりました。

では、タタラがまだ中国に居た時、一体どんな出来事がタタラや仲間、兄に起こったのでしょうか?タタラというキャラクターの正体を知る上で欠かすことが出来ない、タタラの過去や兄、死亡した仲間を調査しました。

タタラの兄は赤舌連の首領

まず、タタラの兄の名前は「焔(イェン)」と書きます。兄の名前に漢字が使用されていることから、タタラの名前も漢字のはずですが、作中では明らかになっていません。そして、タタラの兄も中国の喰種集団「赤舌連」の幹部だったとご紹介しましたが、兄はただの幹部ではなく「赤舌連」の首領でした。

「赤舌連」首領の実弟が東京に来て、「アオギリの樹」に幹部として所属しているわけですが、中国の喰種集団「赤舌連」は現在どうなっているのでしょうか?「赤舌連」の現在に迫っていきましょう。

過去に法寺により組織滅亡?

タタラの兄・イェンが首領だった中国の喰種集団「赤舌連」は、法寺項介という人物とCCGによって壊滅されています。しかし、法寺項介をはじめとしたCCGは「赤舌連」の討伐にかなり苦戦したようですので、タタラの兄・イェンや仲間たちが強かったことが分かります。

法寺項介とは

ここで、タタラの兄が首領だった「赤舌連」を壊滅させた、法寺項介(ほうじ こうすけ)について見ていきましょう。「東京喰種」には、喰種を討伐する「喰種対策局(CCG)」という専門部隊が存在します。

法寺項介は20区担当の捜査官で、”ピエロマスク掃討戦”での活躍が上層部の目に留まり、中国の捜査チームのメンバーに選出された経験を持っています。法寺項介は「東京喰種」第一部時点では准特等捜査官でしたが、ピエロマスク掃討戦や「赤舌連」壊滅などの功績を積み上げ、特等捜査官にまで登りつめています。

タタラの兄はCCGに殺され死亡

中国に派遣されたCCGのメンバーはタタラの兄が率いる「赤舌連」と戦い、組織を壊滅させています。タタラは生き残ったわけですが、タタラの仲間の多くは死亡しており、作中で名前が出てくるフェイもこの戦いで死亡しています。

そして、「赤舌連」の首領でありタタラの実兄でもあるイェンは、この戦いで死亡しているのです。このため、タタラは「赤舌連」の壊滅に多大な貢献をした法寺項介を心の底から憎んでいます。

兄の死亡の復讐のため中国から日本へ

仲間や兄を失うという悲しい過去を持つタタラは中国から日本へ渡り、法寺項介をはじめとしたCCGに復讐をするため「アオギリの樹」に所属したのです。

最終的に法寺項介とタタラは直接対決をするのですが、その戦いの前に法寺項介は、「赤舌連」を壊滅させる時に100名以上が死亡していること、タタラは兄を凌ぐ強さを持っている可能性が高いことを語っています。

そして、タタラは法寺項介との戦いの中で初めて赫者化した姿を見せています。その姿を見た法寺項介は、赫者化したタタラと兄・イェンの姿が似ていると発言。炎を吐いて攻撃するタタラの心の中は、兄や仲間を奪ったCCGや法寺項介に対する憎しみや復讐心が渦巻いているのです。

赫者化したタタラは法寺項介やCCGを追い詰めますが、法寺項介はタタラの兄・イェンを倒した方法を知っているため、タタラを倒せると確信をしていました。そして実際に、法寺項介はクインケをタタラの胸に突き刺すことに成功。そのままタタラが死亡してしまうかと思われましたが、タタラは胸を刺された状態で法寺項介に向けて炎を吐き出します。

その瞬間、オウルが法寺項介を蹴り飛ばし、タタラの炎から助けます。そして、タタラは圧倒的な強さを見せたオウルによって殺されてしましました。死の直前にタタラは過去を思い出し、隻眼の王だった有馬貴将に対し、”望んでいたものは手に入ったか”と心の中で尋ねています。

そして、タタラは”どちらも手に入らなかった”と心の中で打ち明けています。この”どちらも”というのが何を指すのかはタタラの口から語られていませんが、兄・イェンや仲間の復讐を果たせなかったこと、隻眼の王だった有馬貴将と、隻眼の梟だったエトが描いていた世界を見られなかったことが有力視されているようです。

また、タタラは死亡する際にエトの名前を呟いていますので、タタラにとってエトの存在が大きかったことや、密かに想いを寄せていたことがうかがえます。

このため、タタラが心の中で語った”どちらも手に入らなかった”には、エトに気持ちを伝えられなかったことも含まれているものと考察出来るでしょう。

他にも、法寺項介が使用していた甲赫の”羽赫(ドゥヒ)”はフェイ、”赤舌(チーシャ)”は兄・イェンの赫子が使用されていることも作中で判明していて、これを知ったタタラが法寺項介やCCGに対する憎しみを増幅させている姿も描かれています。

タタラがCCGの負傷者を嘉納教授に提供していた目的は謎に包まれていましたが、中国で失った大切な仲間であるフェイや、「赤舌連」の首領で実兄であるイェンを復活させたい、と考えていた可能性が高いでしょう。

これらのことから、正体不明とも言われることがあるタタラは、仲間や家族想いのキャラクターであることが分かります。そして、赤いマスクの下には過去の悲しみが隠されているのです。

東京喰種タタラの声優も調査

ミステリアスで正体が不明と言われることが多いタタラですが、その正体は過去の悲しみを背負い、死亡した仲間の復讐のために生きてきた、クールでどこか悲しいキャラクターでした。

アニメ「東京喰種」のタタラの声は、そんなタタラのイメージに合っていると評判のようです。では、アニメ「東京喰種」でタタラの声を担当した声優は一体誰なのでしょうか?

アニメ「東京喰種」タタラの声優は遊佐浩二

アニメ「東京喰種」でタタラの声を担当している声優は、”ゆっちー”の愛称で親しまれている遊佐浩二さんです。漫画がアニメ化された場合、キャラクターのイメージに声が合っていないと声優に対して不満を抱くファンも居ます。しかし声優・遊佐浩二さんの声は、クールで闇を抱えているタタラのイメージにピッタリだと好評を博したようです。

遊佐浩二の声優プロフィール

ここで、声優・遊佐浩二さんのプロフィールを簡単にチェックしておきましょう。遊佐浩二さんは1968年8月12日生まれの51歳で、京都府出身です。

中学生の頃にラジオドラマを視聴したことで、声優という職業を目指すようになった遊佐浩二さんは、大学卒業後に声優養成所・勝田声優学院に入学し、25歳だった1993年に声優デビューを果たしています。

遊佐浩二の東京喰種以外の声優出演アニメ

アニメ「東京喰種」でタタラの声を担当している声優・遊佐浩二さんは、「名探偵コナン」の沖田総司役や、「弱虫ペダル」の御堂筋翔役、「BLEACH」の市丸ギン役、「うたの☆プリンスさまっ♪」の日向龍也役などがアニメの代表作として挙げられています。

そんな遊佐浩二さんは「薄桜鬼」の原田左之助役など、女性向け作品のキャラクターを担当することも多いので、女性ファンが多いことでも有名です。また、遊佐浩二さんは「東京喰種」のタタラ同様、中国語を話すキャラクターの声を担当することもあるそうです。

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東京喰種タタラはミステリアスなマスク姿で強さも最強のキャラ

今回は、人気作品「東京喰種」に登場する赤いマスク姿のタタラにスポットを当て、タタラの強さや正体、悲しい過去や死亡した仲間や兄についてご紹介しました。

クールでミステリアスなキャラクターと言われているタタラですが、中国でCCGと戦った際に大切な仲間や兄を失っています。この情報を知った上で「東京喰種」を見返すと、また違った印象を受けることでしょう。

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