【東京喰種】霧島トーカまとめ!金木けんとの子供や兄弟は?能力なども紹介

漫画「東京喰種」に登場する霧島トーカ(霧島董香)は準主役にあたるキャラクターです。主人公の金木研とぶつかることも多かった彼女ですが、最終的に結ばれて結婚しました。そんな東京喰種の霧島トーカと金木研の関係や子供、そして彼女の兄弟や能力について紹介します。

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目次

  1. 1【東京喰種】霧島トーカとは
  2. 2東京喰種の霧島トーカはどんなキャラ?
  3. 3東京喰種の霧島トーカと金木研との結婚や子供について
  4. 4東京喰種の霧島トーカの兄弟など家族も調査
  5. 5東京喰種の霧島トーカの能力
  6. 6東京喰種の霧島トーカ担当アニメ声優は?
  7. 7東京喰種の霧島トーカは金木研と結婚し子供も誕生の重要キャラ

【東京喰種】霧島トーカとは

霧島トーカ(霧島董香)は漫画原作でアニメも大ヒットした「東京喰種」のキャラクターです。東京喰種の物語の中で金木研に続いて準主役といえる人物と言えるでしょう。そんな霧島トーカについて紹介します。

漫画アニメ「東京喰種」の概要

「東京喰種」は2011年から連載された石田スイによる漫画です。そして、その漫画をアニメ化したものが2014年に放送されました。漫画もアニメも続編が制作されており、2017年に東京喰種は実写映画も公開されています。

東京喰種の主人公は金木研で、見た目はごく普通の大学生です。しかし、彼は喰種と呼ばれる人を喰らう正体不明の怪人に襲われてしまったのです。そのため、人間と喰種の両方の能力を持った半喰種になっており、喰種たちからも疎まれる存在となっていました。

そんな金木研は大学生として生活を送ると同時に、喰種たちが生活する喫茶「あんていく」というお店で働くことになったのです。そこで霧島トーカたちと生活しながら、喰種や喰種捜査官たちとの戦いに巻き込まれていくことになります。

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東京喰種の霧島トーカはどんなキャラ?

様々な魅力的なキャラクターが登場する東京喰種ですが、霧島トーカはどういった人物なのでしょうか?霧島トーカの経歴や金木研との関係、そして気になるラビットのマスクについて紹介します。

霧島トーカのプロフィール

霧島トーカは清巳高等学校普通科二年生で身長は156cm、体重は45kgとなっています。ショートカットの髪型とクールな目つきが印象的で、東京喰種の人気キャラクターといえるでしょう。

そんなクールな霧島トーカですが、実はうさぎが好きなため、うさぎグッズなどに目がないという特徴があります。また、前髪で右目が隠れているような髪型も特徴といえるでしょう。金木研が働くことになる「あんていく」でアルバイトをしており、先輩店員として彼に様々なことを指導する存在でした。

東京喰種に登場する喰種の特徴として基本的に人間の食べ物を食べることが出来ないというものがあります。食べることは出来ても、強烈な嘔吐感や味の不味さを感じるようで、通常は人間の食べ物に似せた喰種用のものを食べることが多いのです。

しかし、霧島トーカは親友が手料理を振る舞ってくれるため、本来の喰種としての力を発揮できない状態になっています。そういった優しさや普通の人間と同じように生活したいというのも、霧島トーカを知る上で覚えておくべき要素といえるでしょう。

霧島トーカは人間に憧れを持つキャラ?

霧島トーカはかつて、父親と母親、そして弟と生活していたものの喰種捜査官によって母親を殺されているという過去があります。また、父親は喰種捜査官に捕縛されていました。現在は弟も音信不通になっており、「あんていく」のメンバーが家族代わりとなっています。

霧島トーカは男勝りな性格や人間に憧れを持つという性格から、優柔不断で半喰種な金木研に厳しく接するシーンが多いと言えるでしょう。しかし、金木研の考え方や行動から、自分が喰種としてどう生きるべきなのかということを見つめるきっかけになりました。

霧島トーカはラビットのマスク着用で活動

東京喰種の設定の中で重要なこととして、喰種は普段は人間として生活しているため、その正体がバレないようにしなければなりません。そのため、人間を狩りにいくときや喰種捜査官から正体を隠すため、マスクで顔を隠します。

それぞれ自分の特徴にあったものを制作してもらうことが多く、霧島トーカの場合はうさぎ好きということもありラビットのマスクを着用しています。また、金木研の場合は眼帯をモチーフにしたものを着用しているわけです。

東京喰種ではシリアスで恐ろしい場面も多いですが、どこかコミカルな演出が描かれることが多いと言えるでしょう。東京喰種において登場するラビットマスクを含め、いろいろなマスクやアイテムに注目するのも面白いです。

ラビットのマスク姿から「ラビット」の愛称も

喰種捜査官は喰種に対して愛称のようなものをつける場合があり、霧島トーカの場合はそのマスクから「ラビット」と呼ばれています。喰種捜査官にとって霧島トーカも重大な犯罪者なわけです。

霧島トーカは主人公の金木研と結婚

霧島トーカと金木研は、様々な出来事を一緒に乗り越えていく内に特別な感情が芽生えることになります。霧島トーカが自らの復讐のため暴走する場面で、金木研に自分が死んだら哀しいという風に無茶をしないように引き止められています。

自分が死ぬことで誰かが哀しむということに気づいた霧島トーカは、その気持を気づかせてくれた金木研を特別な存在と意識するようになったのでしょう。霧島トーカが自分の気持をはっきりと認めているのは漫画版の続編である「東京喰種:re」の後半になってからです。

また、霧島トーカの弟である霧島アヤトの発言から、金木研と父親がどこか似ている部分があったようです。そして、霧島トーカと金木研は大学受験で遠距離状態になったり、大きな戦いで記憶を失い「佐々木琲世」となったりと、様々な出来事が起きます。

霧島トーカと金木研が結ばれるのはreの12巻です。その後は、二人に子供が出来て結婚もしています。喰種という存在が結婚することは、次の喰種が生まれるという危険な状態とも言えるわけです。また、喰種は結婚する際に、お互いをできるだけ強く噛み、傷をつけることで「証」を残します。

金木研とは

金木研は東京喰種の主人公です。上井大学文学部国文科一年生で、喰種のリゼに捕食されかけた際の事故が原因で半喰種になった特殊な存在と言えるでしょう。その特殊な存在が喰種や喰種捜査官に大きな影響を与え、それぞれの価値観に影響を与えることになりました。

喰種や喰種捜査官を巻き込んだ大きな戦いの影響で自らの記憶を失い、「佐々木琲世」となってからは内側から自らに問いかける存在になっています。その後、二つの意識は統合しています。

最終的に力の暴走から「竜」という存在になったものの、かつてのメンバーたちに救われることになりました。しかし、自らが竜となったときに生み出した喰種が多くの人に危害を加えていることに思い悩みながら、すべての根源である旧多二福やリゼに戦いを挑むことになります。

東京喰種の霧島トーカと金木研との結婚や子供について

東京喰種において霧島トーカと金木研は結婚して、子供が生まれます。そんな、東京喰種に登場する二人の関係を改めて整理してみましょう。ラビットと呼ばれ、うさぎのマスクをしながら喰種としての生き方を変えられない霧島トーカと、半喰種の金木研はどういった影響を与えあったのでしょうか?

金木研との結婚の馴れ初め

霧島トーカと金木研の結婚の馴れ初めは、「あんていく」での生活や共に戦う仲で生まれたものだと言えるでしょう。先ほど紹介したように、霧島トーカが復讐のために暴走する中で、彼女に死んで欲しくないと止めようとしたことが大きなきっかけだったといえます。

あんていく時代からの関係

半喰種となった金木研は、その存在や能力に葛藤を感じながらも「あんていく」の中で生き方を教わることになります。霧島トーカは先輩従業員として金木研を厳しく教育しています。

トーカと金木研が惚れた瞬間とは

竜となった金木研を全員で救出するという中で、霧島トーカは金木研の親友であるヒデとその想いを振り返っています。その中で、霧島トーカが金木研に惚れた瞬間に触れているのです。

自分が死んだら哀しいという金木研の一言は、物語の序盤に登場した場面ですが、実はそのころから彼に惚れていたというのは驚きだったといえるでしょう。そして、その言葉通りに金木研は何度も霧島トーカを助け続けたわけです。

金木研と再会

喰種による大きな戦いが起こり、金木研はその戦いの中で傷つき自らの記憶を失います。そして、続編として「東京喰種:re」の中では佐々木琲世という人物で再登場しています。当初は自らの意識を失っており、佐々木琲世として霧島トーカに再会するわけです。

「あんていく」に訪れた佐々木琲世は、霧島トーカの姿を見て、一目惚れしているような描写があります。霧島トーカは佐々木琲世が金木研であると気づいていたようですが、最初はそのことを追求せず、どこか悲しげな表情を浮かべながら彼に接していました。

金木研への告白

戦いの中で金木研が記憶を取り戻すと、霧島トーカは抑えていた気持ちをぶつけるかのようにいきなり告白しています。金木研になら抱かれてもいいという感じで大胆な行動をしながらも、彼に死んで欲しくないという強い気持ちを表現したのでしょう。

「東京喰種:re」125話での金木研との一夜も調査

「東京喰種:re」125話、コミックスでは12巻にあたる場面で、二人はついに一夜を過ごしています。「あんていく」が六月とオッガイの襲撃を受けて逃げた二人は、廃ビルで一夜を共にすることになります。

トーカ「さわれば」と金木研への誘惑

金木研は親友であるヒデのことなど、様々な不安から寂しげな表情を見せており、そんな彼に霧島トーカが寄り添っています。そして、そのまま彼を押し倒して誘惑しました。

金木研と遂に一線を越える

作者の石田スイにとって霧島トーカと金木研が結ばれるというのは、非常に大切なシーンだったようです。作者のTwitterでは連載に合わせて、内容が読めるように公開されていたものの、二人が結ばれることになる125話だけはコミックスで確認するように非公開となっていたのです。

金木研は初体験の痛みに涙?

二人の初体験はかなり具体的に描写されており、読者からも賛否両論があったのでしょう。それでも、石田スイはこのシーンに関しては、すべて自分で描いて完成させています。霧島トーカが初体験の痛みに涙するなど、お互いの肌に触れて果てるまで細かく描かれており、その思い入れを感じることが出来るでしょう。

トーカが金木研に膝枕で羽の様に

初体験を済ました金木研が疲れ果てて霧島トーカの膝枕で眠る姿はとても印象的です。彼の背中には羽のようなものが確認出来ますが、一時の安らげる場所を見つけられた瞬間だったと言えるでしょう。

霧島トーカと金木研の結婚と子供

二人はその後、妊娠していることが発覚しています。周囲の人達から喰種と半喰種による子供が生まれるというのは様々なことを意味していたと言えます。そして、同時に多くの人達が祝福し、そして霧島トーカを守るために動くことになるのでした。

金木研との子供の名前は「四方(ヨモ)」

金木研と霧島トーカの間に出来た子供の名前は「四方(ヨモ)」という噂もありますが、正確には金木一花(いちか)というそうです。四方蓮示は霧島トーカの叔父にあたる人物です。彼も喰種であり、「あんていく」の店長の右腕として裏で行動していた人物となっています。

霧島トーカの子供は髪色が黒と白のツートンカラーとなっており、霧島トーカの父親に近い配色になっています。こういった関係のため、四方蓮示は大叔父、霧島アヤトは叔父になります。

子供妊娠中には人間の食事摂取で無事出産

金木一花は金木研とは違って天然の半喰種として生まれて来ることになりました。霧島トーカは妊娠中は人間の食事を摂取しており、これは半喰種である子供に配慮したものだったのでしょう。

しかし、冒頭で紹介したように喰種にとって人間の食事を摂取するのは非常に過酷な行為です。それでも子供のために人間の食べ物を摂取したのは愛が為せる行為なのでしょう。生まれてきた子供は人間の食事を食べているシーンが確認できます。

現在は2人目の子供妊娠説も浮上

また、よく見ないと分からないのですが最後に登場する霧島トーカの姿から、すでに2人目を妊娠していることが確認できます。マタニティドレスのような服を着ており、お腹が大きくなっているからです。霧島トーカと金木研の存在は、新しい人間と喰種の生き方を表現しているのでしょう。

東京喰種の霧島トーカの兄弟など家族も調査

最後はハッピーエンドを迎えた霧島トーカですが、彼女の生い立ちは決して幸せだったものではありません。そんな彼女の父親である霧島新や兄弟の霧島アヤトについて紹介します。

霧島トーカの家族構成は父と弟と3人

霧島トーカの家族構成は父親と弟の3人家族です。母親は喰種捜査官に殺されており、すでに故人です。彼女は人を襲うタイプの喰種ではなく、共存するための生き方を模索するような優しい女性でした。

霧島トーカの父は霧島新

妻を亡くした霧島新は男で一つで霧島トーカと霧島アヤトを育てています。彼は通称「骸拾いのアラタ」と呼ばれており、人の死体を広い集めていた人物でした。

霧島新のプロフィール

霧島新は優しく落ち着いた人柄であり、料理好きな人物です。妻を亡くしてからも霧島トーカと霧島アヤトを育てて生活していました。しかし、喰種としては人の死体を集めて食べており、喰種捜査官からも目をつけられていた人物です。

子どもたちには人間と共存して欲しいという思いから、人の食べ物を食べさせています。また、彼も妻と同じく人と喰種が一緒に生活する世界を望んでいたことが想像出来るでしょう。そういったことが、人を殺して食べるのではなく、死体を集めて食べていたという部分からも伺えます。

しかし、喰種捜査官に捕まってからは生死不明となっています。喰種を捕らえた捜査官たちは、その能力を使って「クインケ」という武器を作り出しました。霧島新を使って作られたクインケは複数確認されており、生存している可能性があります。

霧島トーカの兄弟は霧島アヤト

霧島トーカの兄弟は弟である霧島アヤト(霧島絢都)がいます。自分たちの境遇が原因で大の人間嫌いであり、姉に反発することも多いです。ただし、霧島アヤトの元来の性格は優しいものといえるでしょう。

霧島アヤトのプロフィール

霧島アヤトのプロフィールの中で重要なことは、一時期は霧島トーカと一緒に生活していたという点です。また、その後決別し、アオギリの樹という集団に参加していることです。姉の霧島トーカと同じくウサギが好きという特徴もあり、身長は159cmで体重が49kgと小柄な部分も似ていると言えるでしょう。

アオギリの樹の幹部となってからも、「黒ラビット」として喰種捜査官狩りを行っています。これはラビットである姉が喰種捜査官から追われるのを回避するためでした。ある意味では、思春期を迎えて姉の考えを受け入れたくないという弟なりの屈折した愛情を感じさせるキャラクターです。

霧島アヤトの性格はツンデレ君?

このように姉である霧島トーカとぶつかることは多いものの、霧島アヤトの行動はツンデレ君タイプだといえるでしょう。最終的には姉の彼氏となった金木研と協力する場面もあり、最後のピンチでは霧島アヤトが彼を救い出す活躍をしています。

その後は、霧島アヤトは喰種捜査官と協力するようになっており、竜が生み出した新な竜遺児という存在を討伐する活動に関わっています。姪の金木一花をとても可愛がっており、霧島アヤトは姉や金木研との関係も良好になったことが伺えます。

東京喰種の霧島トーカの能力

では、東京喰種において霧島トーカの持つ能力について紹介します。ラビットマスクをつけて戦う彼女にはどういった能力があるのでしょうか?霧島トーカの能力に注目しましょう。

トーカの能力「羽赫」に注目

霧島トーカが喰種として行動するときはラビットのマスクをしています。その可愛らしいラビットのマスクは、本来の普通の女の子の一面だといえるでしょう。しかし、そんなラビットマスクとは対象的に、彼女も喰種としての能力を持っています。

彼女の赫子は「羽赫」というものになっています。可愛らしいラビットマスクとは違って、美しい蝶のような羽は東京喰種を象徴する姿といえるでしょう。

羽赫はどんな能力を持つ赫子?

霧島トーカの羽赫の能力は、高い瞬発力を生み出します。彼女の移動や攻撃を支える能力であり、それ自体で攻撃するというわけではありません。また、他の羽赫系に共通していえることですが、持久力が無いという弱点があります。

赫子とは

赫子は東京喰種に登場する能力です。武器になるものもあれば、持ち主の戦闘能力を支えるためのものになる場合があります。東京喰種の中では捕食器官と表現されており、「液状の筋肉」と言われることもあります。

そして、喰種の赫包から放出された「Rc細胞」というものが硬化と軟化を繰り返して形作られるものになっているのです。また、東京喰種の赫子は大きく分けて「羽赫」、「甲赫」、「鱗赫」、「尾赫」の4種類に分けることが出来ます。

それぞれに相性があり、喰種同士の戦闘でも優劣が分かれるといえるでしょう。霧島トーカのように運動能力を上げるものもあれば、攻撃能力や守備能力を上げるものもあります。どれも美しいけど不気味な姿をしており、東京喰種の中で印象的なツールとなっているわけです。

トーカは人間の食事を摂取するため戦闘能力は低めとの声も

東京喰種の中に登場するキャラクターは、すべて戦闘を好むわけではありません。また、霧島トーカのように人間としての生活を守るために、人の食事と同じものを食べているせいで能力が発揮出来ない場合もあります。

逆にそういったマイナス要素が無い状態では、霧島トーカの赫子もより協力な能力を発揮しています。主人公の金木研たちのように戦闘を繰り返すことで、赫子が成長しているのか、より強くなっていく場合もあるのです。

ちなみに、黒ラビットとしてマスクをつけて戦った霧島アヤトも同じ羽赫の使い手です。姉である霧島トーカよりも戦闘は得意なようで、羽赫には珍しく遠距離だけでなく接近戦も得意としていました。霧島アヤトの好戦的な性格が反映されていたのでしょう。

東京喰種の霧島トーカ担当アニメ声優は?

では、最後に東京喰種のアニメ版霧島トーカについて紹介します。アニメで最も重要といえるのが、キャラクターの声優かもしれません。アニメ版東京喰種で、霧島トーカの声優を担当したのは誰だったのでしょうか?

アニメ「東京喰種」霧島トーカの声優は雨宮天

アニメ版東京喰種で霧島トーカの声優を担当したのは雨宮天です。非常に可愛い声優として人気を集めており、様々なアニメ作品に登場している女性です。クールなキャラクターからコミカルな演技までこなせる声優であり、東京喰種の霧島トーカ役も高評価でした。

東京喰種は日常シーンから激しい戦闘まで、いろいろな演技をこなす必要があります。霧島トーカは当初、金木研に厳しくあたる場面も多く、戦闘では過激な台詞も存在しています。それだけに、雨宮天の思いっきりのある霧島トーカの演技が高く評価されたといえるでしょう。

雨宮天の声優プロフィール

雨宮天は1993年8月28日生まれの現在26歳です。ミュージックレイン所属の声優であり、歌手としても活動しています。声優の沢城みゆきの動画を見たときに、その演技力に感銘を受けて声優を志したそうです。

彼女のキャラクターとして自分大好きな一面があり、小学生のころはテレビに出ている女優よりも自分が世界で一番かわいいと感じていたのだとか。そういった性格もあって、とにかく目立つことが好きで、自分勝手に行動した結果、学生時代に孤立したという経験も持っています。

その反動で大人しくしていた時期もあったそうですが、軽音楽部でボーカルを務めたり声優を志したりしたことで、現在の雨宮天が生まれています。声優仲間からは「天然ドS」な性格と言われることが多く、演じるキャラクターもそういったタイプが多いようです。

雨宮天の東京喰種以外の声優出演アニメ

雨宮天が演じた東京喰種以外のアニメで人気なのは「この素晴らしい世界に祝福を!」のアクア役が挙げられます。またアニメ「一週間フレンズ」の藤宮香織役やアニメ「アカメが斬る!」のアカメ役も人気です。

アニメの声優としてだけでなく、キャラクターソングにおける歌唱力も高く評価されています。今後も様々なアニメ作品で活躍することが予想されている声優なので、東京喰種の霧島トーカ役を含めて注目することをおすすめします。

東京喰種の霧島トーカは金木研と結婚し子供も誕生の重要キャラ

東京喰種の霧島トーカについて紹介しました。東京喰種の準主役でありヒロインとして、とても重要なキャラクターといえるでしょう。また、霧島トーカは東京喰種の主人公である金木研と結婚して子供も出産しています。

霧島トーカは喰種として可愛いラビットマスクも印象的ですが、父親である霧島新や弟の霧島アヤトとの生い立ちも注目の点です。弟は無事和解しており、娘のよき叔父となっています。喰種として母親として強く生きていく東京喰種の霧島トーカの存在に注目して楽しむことをおすすめします!

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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