【東京喰種】エトが可愛い!正体や目的は?和修家との繋がりも

漫画やアニメが人気の東京喰種に登場するエトが可愛いと評判のようです。エトの正体や目的、その生い立ちは判明しているのでしょうか?エトと高槻、さらに和修家の関係も気になるところです。東京喰種に登場する人気キャラ・エトについて紹介します。

【東京喰種】エトが可愛い!正体や目的は?和修家との繋がりものイメージ

目次

  1. 1【東京喰種】エトとは
  2. 2東京喰種のエトが可愛い
  3. 3東京喰種エトの正体は?
  4. 4東京喰種エトの目的や和修家との繋がりも調査
  5. 5東京喰種エトの生い立ち
  6. 6東京喰種エトの復活&死亡説や恋愛について
  7. 7東京喰種エトは可愛い半喰種キャラ

【東京喰種】エトとは

東京喰種の物語のキーパーソンともいえるエトは、無邪気で可愛いとファンたちにも人気のキャラです。エトは東京喰種の主人公のカネキやその他の重要人物と深く関わるキャラでもあり、ラスト付近まで登場回数が多いキャラでもあります。

東京喰種の中でも人気キャラとして名前のあがるエトですが、普段のエトは包帯をぐるぐる巻いた姿をしています。そして、その包帯を取った姿がとても可愛いという評判です。実はエトにはさまざまな顔があり、その正体についてもファンたちの関心を集めていました。

アニメ「東京喰種」の概要

アニメ・東京喰種についても紹介しましょう。東京喰種は石田スイさんの人気漫画を原作としたアニメで、2014年に1期が放送され、2015年には2期として「東京喰種トーキョーグール√A」が放送されています。さらに2018年には「東京喰種トーキョーグール:re」が放送されました。

アニメ・東京喰種の「東京喰種トーキョーグール√A」は原作者の石田スイさんがストーリーの原案を手がけ、原作とは異なるアニメオリジナルの展開で物語が紡がれています。

アニメ・東京喰種は豪華な声優陣も話題となっており、主人公のカネキこと金木研を花江夏樹さん、四方蓮示を中村悠一さん、月山習を宮野真守さん、霧嶋絢都を梶裕貴さんが演じるなどしています。声優陣の豪華さも、アニメの人気を支えた秘訣なのかもしれません。

アニメ・東京喰種はTOKYO MXなどで放送されており、ストーリーの特色などから深夜のアニメ枠での放送だったようです。また東京喰種アニメ版はOVAとしても発売されており、スピンオフコミックが原作の「東京喰種トーキョーグール【JACK】」が2015年にアニメ化されて発売されています。

東京喰種のエトが可愛い

東京喰種に登場するキャラ・エトが可愛いと評判になっています。エトはどのようなキャラなのでしょうか?東京喰種で人気のキャラ・エトの正体や能力、アニメ版でのボイス担当声優についても調べてみました。

エトは半喰種の可愛い東京喰種人気キャラ

エトは東京喰種に登場する「半喰種」という設定のキャラですが、そのルックスがとても可愛いと評判です。普段のエトは包帯をぐるぐる巻きにした小柄な少女ですが、包帯を外すとそこには美少女の顔が現れます。

エトの生い立ちは少し複雑で、その生い立ちのために「半喰種」という稀少な存在となりました。「半喰種」については後ほど詳しく紹介しますが、エトは可愛いだけではなく、東京喰種の物語のさまざまな根幹に関わっています。

エトの可愛い魅力とは

東京喰種の人気キャラ・エトの可愛い魅力にさらに迫ってみましょう。エトはどのようなところが東京喰種のファンたちに人気があるのでしょうか?エトの可愛さの秘密について調べてみました。

エトの魅力①可愛い笑い方

エトは笑い方が可愛いというファンの意見もあるようです。エトの笑い方はくすくすと笑う場合もありますが、ケタケタと笑うこともあります。そして、時には声をあげて「あははは」と笑うこともあるのだとか。

エトの笑い方はとても独特ですが無邪気です。その無邪気さを東京喰種のファンたちは可愛いと感じてしまうのかもしれません。エトがこのような笑い方をするのにはその生い立ちも深く関わっていると考えられます。エトの生い立ちについては後ほど詳しく紹介します。

エトの魅力②可愛い性格

エトはその性格も可愛いと評判のようです。エトは好意を抱く相手に自分の身体を食べさせるという少し変わった嗜好の持ち主でもあります。ただ、エトは「半喰種」ということもあり、たとえ食べられてもその身体は再生することが可能です。

また、エトの行動は人を弄ぶようなところもありますが、それは無邪気な性格のためというファンの見方もあるのだとか。対象にとっては残酷な行動でしかないことも、ただ単にエトが無邪気だからそのような行動に及んでいるだけということもあります。このエトの無邪気さが可愛いとファンたちは考えるようです。

エトの魅力③幼少期から可愛いと人気

エトは成長してからも小柄で可愛いと言われていますが、その幼少期も可愛いと東京喰種のファンたちの間では話題となっているようです。エトの生い立ちは少し複雑で、父や母とも別れて地下で暮らしていました。

複雑な生い立ちということもあり、少し歪んだ性格の子供でもあったエトですが、生い立ちや当時の様子が描かれたシーンは、ファンたちにも好評のようです。エトが家族と離れて暮らすような生い立ちとなったのは、父が彼女の身の安全のためにとった方策であったことが後に明かされています。

エトの魅力④コスプレも可愛い

エトはそのキャラが魅力的ということもあって、東京喰種のコスプレイヤーたちにも人気です。SNSにはエトのコスプレの投稿も多く、まるで東京喰種の原作を再現したかのような本格的なコスプレも数多く見られます。

SNSにはエトと関わりの深いキャラ・有馬貴将のコスプレイヤーとのツーショット画像などもあり、ファンたちの話題を集めているようです。エトの他にも東京喰種のコスプレとしては主人公のカネキや鈴屋什造のコスプレなどが人気を集めています。

可愛いだけじゃない能力も凄いエト

エトは可愛いだけではなくその能力も優れているのだとか。エトはその正体が「半喰種」ということもあり、高い戦闘能力を保持しています。さらにエトはその再生能力も高く、たとえ負傷したとしてもそれをカバーすることが可能です。

エト自身はSレートに分類されている喰種ですが、その正体をたどっていくと実際のエトの強さはSSS級とも言われています。東京喰種本編では、強敵の背後から近づき、まったく気づかれることなく肋骨を切断するという荒技もエトはやってのけたようです。

可愛いエトの東京喰種声優は坂本真綾

アニメ版東京喰種でのエトの担当声優についても見ていきましょう。エトを担当する声優は、少年の役から少女の役、さらにはカッコイイ女性の役まで演じ分けることのできる実力派声優・坂本真綾さんです。

エトはその複雑な生い立ちもあり、性格もかなり歪んでいるところがあります。一筋縄ではいかないキャラでもあるエトは、東京喰種に登場するキャラの中でも難役の1人と言えるかもしれません。そんなエトを坂本真綾さんは見事に演じていたようです。

坂本真綾の声優プロフィール

アニメ・東京喰種でエト役を演じた坂本真綾さんのプロフィールについても少し紹介しましょう。坂本真綾さんは1980年3月31日生まれで現在の年齢は39歳、東京都板橋区の出身です。坂本真綾さんは既婚者で、旦那は同じ声優の鈴村健一さんなのだとか。

坂本真綾さんは8歳の頃から子役として活躍しており、この子役時代には洋画の吹き替え声優もされていたようです。坂本真綾さんのテレビアニメの声優としての初仕事は1996年に放送された「天空のエスカフローネ」でのヒロイン・神崎ひとみ役でした。

坂本真綾さんは現在もアニメ作品に声優として多数出演しながらも、洋画の吹き替え声優としてもかなりの数の作品に出演しています。たとえば「ターミネーター」のグレース役や「パシフィック・リム: アップライジング」のジュールス・レジェスなどが有名です。

坂本真綾の東京喰種以外の声優出演アニメ

坂本真綾さんの東京喰種以外での声優としての出演作品についても見ていきましょう。坂本真綾さんは声優としてさまざまなアニメ作品に出演していますが、中でも代表作と言えるのは「黒執事」のシエル・ファントムハイヴ役かもしれません。この役は少年の役ですが、坂本真綾さんの声がぴったりだと原作のファンからも好評でした。

さらに坂本真綾さんは「攻殻機動隊」シリーズの主人公・草薙素子役も演じています。他にも「〈物語〉シリーズ」の忍野忍役や「マギ」のシェヘラザード役、「フルーツバスケット」の草摩慊人役の声優としても有名です。

東京喰種エトの正体は?

次にエトの正体にも迫っていきましょう。東京喰種の中でエトは物語の核心に近いキャラでもあります。ですのでその正体については多くの読者の興味を集めていました。東京喰種・エトの正体について紹介します。

エトの正体は高槻泉

エトにはいくつもの顔がありますが、そのうちのひとつが高槻泉(たかつきせん)です。この高槻泉は東京喰種の物語の中に登場する小説家で、主人公のカネキも高槻泉の小説のファンであることを公言しています。

このエトの正体のひとつである高槻泉は、10代の頃にデビューした小説家とされ、デビュー作の「拝啓カフカ」は50万部のベストセラーになったのだとか。しかも、その後に発表された高槻泉の作品もすべて高い評価を受けており、まさに東京喰種の世界では売れっ子作家でもあるようです。

高槻泉として活動時期も

エトが高槻泉として活動するときには、見た目は小柄ではねた髪が特徴の女性の姿となります。高槻泉としてのエトはサービス精神が旺盛で、主人公のカネキは高槻泉のことを「綺麗な女の人」と口にしていたことがあったようです。

高槻泉のファンたちの中には、作品よりも本人が好きという人もいるのだとか。「半喰種」としてのエトの時とはまるで違う高槻泉の雰囲気も、東京喰種のファンたちには人気となっているようです。

エトの正体「半喰種」の種類とは

さらに東京喰種のキャラ・エトの正体について迫っていきましょう。エトの状態は「半喰種」ですが、この「半喰種」にはいくつかの種類があるようです。エトの場合は生い立ちが関わっていますが、そうでない種類の「半喰種」もいます。東京喰種に登場する「半喰種」について調べてみました。

種類:人工半喰種

「半喰種」には人工半喰種というものがあります。実は主人公の金木研ことカネキが「半喰種」でも人工半喰種に当たるようです。カネキが「半喰種」となった過程には生い立ちはまったく関係がありません。

カネキの場合は神代利世の赫包を利用した半喰種化施術を受け、普通の人間から「半喰種」となりました。他にもエトの父の赫包を利用した「半喰種」も存在し、旧多二福などがそれにあたるとされています。

種類:天然半喰種

「半喰種」には天然半喰種という種類もあり、エトがこの天然半喰種にあたります。ただ、東京喰種の物語の中では、エト以外に天然半喰種に分類されるキャラは登場しませんでした。

エトはその生い立ちが他の喰種たちとは異なっていて、父親が喰種、母親が人間のいわゆるハーフです。ただ、エトの場合は人間としての性質よりも喰種としての性質のほうが強く、食事も喰種と同じです。しかし、喰種よりも人間よりも遙かにその戦闘能力が高いとされています。

種類:半人間

半人間も喰種と人間の間に生まれたハーフのことを指しますが、赫包がなく、食事も人間と同じものを食べるようです。性質としてはほとんど人間ではありますが、喰種とのハーフでもありますので、普通の人間よりは遙かに高い能力を発揮します。

ただ、半人間は寿命がとても短く、長く生きた例はないそうです。東京喰種に登場するキャラの中で半人間は有馬貴将になりますが、他にも何キャラか半人間が登場していました。

東京喰種エトの目的や和修家との繋がりも調査

東京喰種の人気キャラ・エトの目的は何なのでしょうか?エトは天然半喰種という存在であり、小説家・高槻泉としての顔も持っています。そして他にもエトにはさまざまな顔があるようです。エトはどのような目的のために動いているのでしょうか?

エトの目的とは

エトは東京喰種のキーパーソン的な役柄でもありますので、その目的は東京喰種の物語の根幹にも関わってきます。エトは小説家・高槻泉という顔の他に「アオギリの樹」という組織を創設した人物でもあります。

この「アオギリの樹」の目的は喰種たちの希望をつくることですが、エトの目的はまたそれとは違ったところにもあったようです。エトが「アオギリの樹」を創設した理由は「世界に対する憎しみ」ではないかという考察もネット上にはありました。

目的には和修家との繋がりも関係か

エトの目的は他にも和修家との繋がりも関係しているのではないかという考察もあります。和修家というのは喰種討伐の一族としながら、実際には自分たちが喰種だったとういう背景を持つ家系です。そしてこの和修家は東京喰種の物語の根幹にも深く関わっていました。

エトの目的は、この和修家が実は喰種だったということを世間に知らしめることでもあったようです。エトは小説家・高槻泉として「王のビレイグ」を発表し、この作品の中で和修家が実は喰種であったことを明かします。

和修家に繋がるキャラについて

和修家には宗家と分家があり、和修家宗家は和修大吉、和修吉雨、和修常吉、和修吉時、和修政がいます。苗字が和修となっているのが和修家の宗家になるようです。和修家の分家は苗字が変わるようで、和修家の分家キャラとしては旧多二福が登場しています。

また、和修家に関わる人物としては、和修家の目的のひとつである半喰種を生み出すための母胎であるリゼがいます。リゼは主人公であるカネキが喰種となるきっかけを作ったキャラで、カネキは彼女の赫包を移植されたことで人工半喰種となったのです。

東京喰種エトの生い立ち

東京喰種のキャラ・エトのさまざまな目的にはその生い立ちが深く関わっています。エトは東京喰種の物語の中でどのような生い立ちをたどって来たのでしょうか?エトの複雑だとされる生い立ちについて調べてみました。

生い立ち①死亡した母(憂那)

エトの母は喰種ではなく普通の人間でした。しかし、父の芳村功善が喰種であることを知りながら結婚し、エトが誕生します。通常の人間は喰種の子を出産することはできないとされており、エトの母は人肉を食べることでエトを無事に出産したとされているようです。

ただ、エトの母の正体が、実は和修家の謎を探っていたジャーナリストだったことが判明してしまい、父は母を殺すように組織から命令されます。そして、エトの父は母を自ら手にかけたのです。

生い立ち②実父の芳村との関係

エトと父の芳村功善の関係はあまり良いものではなかったようです。芳村功善はエトのことを娘として愛しており、そのために彼は組織の手が及ばないようにエトを手放しました。しかし、エトにとっては父に捨てられたとしか考えられなかったようです。

エトのこうした複雑な生い立ちが歪んだ性格を作り、和修家に対する憎しみも生み出しました。エトが和修家の真実を暴くことを目的としているのは、こうした生い立ちも関係しているのです。

芳村を研究体として差し出すシーンも

最終的に芳村功善は、娘・エトの身代わりを演じて捜査官たちと戦い、敗れてしまいました。このとき、エトは幼少期に別れて以来、初めて父と対面します。エトは父に向かって嬉しそうに「お父さ~ん」と言いましたが、その顔は何か目的があるような歪んだ笑みを浮かべていました。

エトは瀕死の重傷を負った父を研究体として嘉納の施設へと送ってしまいます。その後の芳村功善は生きながら赫包の培養器に入れられ、半喰種化施術のドナーとして利用されていたのだそうです。

生い立ち③隻眼の王も関係?

エトの生い立ちを見ていくと、隻眼の王と呼ばれる存在との関係が浮かんできます。隻眼の王というのは半喰種たちの王とされている存在ですが、実は東京喰種の物語初期にはエトの正体が隻眼の王ではないかと噂されていたようです。しかし、蓋を開けてみるとエトと隻眼の王は別人だったわけですが、2人はどのような関係だったのでしょうか?

隻眼の正体の有馬貴将との王座計画

隻眼の王の正体である有馬貴将は半人間です。そのため、寿命がそれほど長くはなく、エトとともに次の王を探していました。次の隻眼の王は、有馬貴将を倒す存在だと2人は考えていたようです。

この隻眼の王の座は、最終的には東京喰種の主人公であるカネキに委ねられます。実はエトたちは、有馬貴将を倒すことのできる半喰種を嘉納に造らせており、自分たちで半喰種の王である隻眼の王を作り上げようとしていました。最終的にカネキが有馬貴将を倒し、エトたちの目的を知り、自ら隻眼の王を名乗るようになります。

東京喰種エトの復活&死亡説や恋愛について

東京喰種のキャラ・エトは、その復活能力がすごいと言われています。また、1度死亡してその後に復活したという説もあるようです。エトは本当に死亡し、そしてその後復活したのでしょうか?エトの復活能力と併せて東京喰種の物語の中での恋愛についても調べてみました。

エトの復活力が凄いと話題に

エトは東京喰種に登場するキャラの中でも戦闘能力がずば抜けていますが、その復活力もすごいとも言われています。たとえば、身体のどこかの部位をなくしたとしても、それをすぐに復活させることができるのです。この復活能力はエトが天然半喰種であるために備わっているものと考えられます。

エトの復活(治癒力)の凄さを調査

エトの復活能力について具体的に見ていきましょう。エトは東京喰種の物語の中で下半身を切断されてしまいます。しかし、これもその復活能力によって修復することができました。ですので、エトはどれだけ大きな怪我を負ったとしても、それを復活させることが可能だと考えられます。

エトに死亡説も浮上

東京喰種の終盤ではエトが死亡したのではないかと思わせる場面もありました。エトは本当に死亡してしまったのでしょうか?エトの死亡説についてさらに調べてみました。

死亡説は「私は死ぬ」発言が関係か

エトが死亡したと見られるのは東京喰種・コクリア編でのことでした。このコクリア編は東京喰種のストーリーとしては最終章にあたる「東京喰種トーキョーグール:re」でのことだったようです。

エトはこのコクリア編で瀕死の重傷を負いますが、この時に東京喰種の主人公であるカネキに対して「私は死ぬ」と発言しています。そして、その後生死不明となったことから死亡説が流れていたようです。

東京喰種クライマックスで復活再登場も話題に

一時は死亡説も流れたエトでしたが、東京喰種のクライマックスで復活を果たします。エトが復活したのは東京喰種の物語のラスト近辺でのことだったようです。エトは以前の少女のような姿としてではなく、フクロウの姿として復活しています。

ただ、この復活は本当にエトだったのかどうか読者たちの間でも意見が分かれているようです。かつての少女のような面影はなく、化け物としての復活だったために、エトは改造されていたのではないかという見方もあります。

エトの恋愛事情も調査

東京喰種の人気キャラ・エトの恋愛事情についても見ていきましょう。東京喰種の中でもかなり歪んだキャラとして描かれたエトですが、恋愛の描写などはあったのでしょうか?

有馬貴将とは恋愛関係?

エトといえば、その盟友ともいえそうなのが隻眼の王・有馬貴将です。2人は喰種たちの希望の象徴として隻眼の王という存在を作り上げるという目的で一致していました。

ただ、2人の関係は同志や盟友という関係ではありますが、恋愛というものとは少し違ったようです。ちなみに、エトと有馬貴将は東京喰種の同人誌などのカップリングとしては人気があると言われています。

エトは主人公カネキに片思い?

エトに恋愛感情があったとすれば、東京喰種の主人公であるカネキに対してではないかと言われています。ただ、エトの愛情は何かにつけて歪んでいるとされていますので、カネキに対する好意の表現も歪んでいたようです。エトはわざとカネキとの戦闘に不利な状況になっているように演じ、自分の身体を食べさせたりしていました。

東京喰種エトは可愛い半喰種キャラ

東京喰種の人気キャラ・エトについて紹介してきました。エトは東京喰種に登場する個性的なキャラたちの中でも可愛いと人気を集めるキャラです。東京喰種は最終回を迎えましたが、エトは生死不明のままとなっており、小説版・東京喰種などでその生死が明らかにされることをファンたちは望んでいます。

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春日つぼね

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