冨田真由の現在!顔の傷や目の状態など後遺症は?犯人のその後も

シンガーソングライターやアイドルとして活躍していた冨田真由さんは、2016年5月に発生した「小金井ストーカー殺人未遂事件」で顔や目など全身を刺され、深い傷と後遺症を負いました。今回は冨田真由さんのその後や、事件の概要、犯人岩﨑友宏についてもまとめます。

冨田真由の現在!顔の傷や目の状態など後遺症は?犯人のその後ものイメージ

目次

  1. 1冨田真由とは
  2. 2冨田真由の現在
  3. 3冨田真由の刺傷事件後の後遺症は?
  4. 4冨田真由を襲った小金井刺傷事件とは
  5. 5事件当時の冨田真由の被害について
  6. 6冨田真由を襲った犯人・岩崎友宏のその後は?
  7. 7冨田真由は現在も心身共に傷を負いリハビリ生活

冨田真由とは

冨田真由さんは、2016年5月に発生した「小金井ストーカー殺人未遂事件」の被害者で、事件発生前まではシンガーソングライターやアイドルや女優など、現役で大学に通いながら芸能活動を精力的に行われていました。

しかし「小金井ストーカー殺人未遂事件」で自称ファンの男性「岩﨑友宏」に顔などを含めて全身30ヶ所以上を刃物で刺され一時意識不明の重体になります。

その後、奇跡的に意識が回復し、一命をとりとめたものの顔や目や指、また精神的にも重い後遺症が残り、現在も芸能活動は再開されていません。今回はそんな冨田真由さんの現在などについて詳しくまとめていきたいと思います。

冨田真由のプロフィール

冨田真由さんは現在、事件が原因となって芸能活動を停止されていますが、冨田真由さん本人の意思としてはもう一度芸能活動の再開を目指されているという事なので、プロフィールを紹介していきたいと思います。

  • 本名:冨田真由
  • 生年月日:1995年10月12日
  • 現在年齢:23歳
  • 出身地:長野県千曲市
  • 血液型:不明
  • 身長:158cm
  • 体重:不明
  • 活動内容:シンガーソングライター、女優、アイドル
  • 所属グループ:アイドルグループ「シークレットガールズ」の元メンバー
  • 元所属事務所:ホリエージェンシー
  • 家族構成:不明
  • 出演作品:仮面ライダーフォーゼ、映画「ボクが修学旅行に行けなかった理由」など

冨田真由は小金井ストーカー刺傷事件の被害者

冨田真由さんは、2016年5月21日に発生した「小金井ストーカー刺傷事件」の被害者です。

その日、冨田真由さんは出演予定だった東京都小金井市のライブハウス会場で自称ファンで以前からストーカー行為を繰り返していた岩﨑友宏という当時28歳の男に襲撃され、一時意識不明の重体となり生死の境をさまよいました。

冨田真由さんはそれまで、アイドルや女優、シンガーソングライターとして幅広く芸能活動を続けてきており、人気も上昇しこれからという時でしたが、この事件によって顔を中心に深い傷を負い後遺症なども残り、芸能活動の停止を余儀なくされ、現在も事件の影響によって芸能界復帰の目処はたっていません。

冨田真由の経歴やアイドル活動について

続けて、冨田真由さんの経歴についてもまとめていきます。冨田真由さんは2010年に芸能界入りし、2011年にはアイドルグループ「シークレットガールズ」のメンバーとしても活動開始しています。

また女優としては2011年の特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」にも出演するなど、順調に活躍の幅を広げ、若手の女優としても将来を期待されていました。

また、事件の前まではシンガーソングライターとしても活躍し、精力的にライブ活動などを行い、人気が上昇中で新たに多くのファンも獲得していました。そんな最中の自称ファン岩﨑友宏による凄惨な事件の発生となり、冨田真由さんのファンの間でも犯人岩﨑友宏に対して強い怒りの声が上がっています。

アイドルグループ「シークレットガールズ」のメンバー

冨田真由さんが2011年に所属し活動していたアイドルグループ「シークレットガールズ」は少女漫画雑誌「ちゃお」の付録DVDの企画「ちゃおちゃおTV!」などで公開された連続ドラマ「シークレットガールズ」を元にして結成された期間限定のアイドルグループでした。

冨田真由さんは「EYE」という名義で所属し、そのキュートなルックスで人気を集めました。期間限定ユニットという事で、短い活動期間でしたが、ライブ活動なども行い、オリジナル曲3曲を収録したシングルCDなどもリリースされています。

事件後の冨田真由以外のメンバーは?

小金井ストーカー殺人未遂事件で冨田真由さんが重体に陥っているとのニュースを受けて「シークレットガールズ」の他のメンバーたちも冨田真由さんの身を心配するコメントをそれぞれTwitterなどSNSに投稿されていました。

「MORM」ことタレントの朝日奈央さんは「無事である事を祈るばかり」とコメント「神様お願いします」とツイート。「Bee」こと橋本楓さんは「大切なお友達が今とっても苦しんでいる」「祈ることしかできないのも本当に辛い」とツイート。その他のメンバーもそれぞれに心配する心境をコメントしています。

冨田真由の現在

続いては、冨田真由さんの、小金井ストーカー殺人未遂事件後の現在の様子についても詳しく見ていきたいと思います。

現在も芸能活動は休止状態

小金井ストーカー殺人未遂事件からすでに3年が経過しようとしていますが、冨田真由さんは現在も芸能活動への復帰はされていません。事件によって身体面、精神面の両面に重い後遺症が残っているとされ、現在も芸能界復帰へのめどは立っていないとの事です。

本人は再びシンガーソングライターとして復帰したいとの想いを強く持っているそうで、それを目指してリハビリに励まれているという事ですので、再び元気な冨田真由さんの姿が芸能界で見られる日が来ることを願いたいと思います。

Twitterやブログは存在するも更新ストップ

冨田真由さんは事件前まで精力的にTwitterや公式ブログなどのSNSを更新されていましたが、事件以降その更新はストップされたままです。事件当日の5月21日を境にピタリと止まってしまっており、生々しく苦しい気持ちになります。今後冨田真由さんが回復され、笑顔で更新される日が来ることを願いましょう。

実は冨田真由さんは公式ブログではなく、あくまでも個人的なブログを2019年2月まで更新されていた様です。その内容からは冨田真由さんが事件以来ずっと苦しんできた事が伝わってきます。

ただ、これは公式ではないため冨田真由さん本人が更新されているかどうかまでは確かめられませんでした。少なくとも事実として、2016年6月から2019年2月まで、冨田真由さんの心境として更新され続けていました。

現在もリハビリ生活

冨田真由さんは現在も顔をはじめとして身体的に後遺症が残り、口元や体の一部がうまく動かないという事で、現在もリハビリを続けられているという事です。

入院はされておらず、病院に通ってのリハビリという事です。事件から3年近くが経過した現在でも未だに日常生活に戻るのは難しいとの事で、日々苦しみながら辛い生活を送られているという事でした。

ファンが冨田真由の為に現在出来る事とは

冨田真由さんは現在も身体に後遺症と深い傷跡が残っているそうです。また、精神的にも深刻なダメージが残り、事件のフラッシュバックなどもあるという事でした。何とか力になりたいと思いますが、現時点で冨田真由さんの為にファンができる事は、回復を祈る事や事件を風化させない事くらいしか無いでしょう。

また、応援する気持ちを忘れない事も大切かと思われます。冨田真由さんの人生はこれからも続いていくので、ずっと気にかけて応援しているという気持ちを発信し続けていれば、ほんの少しだけでも冨田真由さんの力に変わるかもしれません。

冨田真由の刺傷事件後の後遺症は?

続いては、冨田真由さんの小金井ストーカー刺傷事件後に残ったとされる後遺症についてもさらに詳しくまとめていきたいと思います。

顔の刺傷は残り口元麻痺の後遺症

小金井ストーカー殺人未遂事件で犯人岩﨑友宏は、冨田真由さんを殺害する目的で襲いかかり、馬乗りの様な形になって冨田真由さんの全身、顔や首なども含めて執拗に20数回にわたって滅多刺しにしたと報道されています。

この時、冨田真由さんは深い傷を負い、一時は心肺停止状態になり意識不明の重体となりました。奇跡的に一命を取り留め意識を回復したものの、現在でも深い後遺症が残っているとされます。特に顔の傷は酷く、刺し傷の跡が未だに残り、口元も麻痺状態で食べる事にもストレスを感じる程という事です。

目の状態は失明を逃れるも視野狭窄に

また、冨田真由さん顔や目に酷い傷を負った事で、失明は免れたもののその後視力が大きく低下し視野が狭くなる「視野狭窄」という状態になっているそうです。読書が趣味であったという冨田真由さんですが、視野が狭くなり、本を読むのにも苦労し、ずっと同じページを読んでいると苦しさを吐露されています。

また、この症状によって日常生活にも支障をきたしており、歩こうとしても周りの人やものにぶつかってしまったりするので大変危険で一人で歩く事もままならないという事でした。その後も冨田真由さんの目の状態は改善していないとの事で、酷く苦しんでおられる様です。

刺傷事件後はPTSDを発症

さらに、冨田真由さんは事件のその後ずっと、身体的な重い後遺症だけでなく精神的な後遺症でも苦しんでおられる様です。冨田真由さんは事件のその後からずっと「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」を発症し苦しんでいるという事でした。

このPTSDが原因で2017年の初公判で予定されていた証人尋問を受ける予定を取りやめたとされています。冨田真由さんは男性恐怖症などの症状も出ている様子で、現在も依然として心に深い傷を負っています。こうした精神的な障害もまた冨田真由さんの芸能活動復帰を難しくしているとの事でした。

PTSDとは

冨田真由さんに事件のその後から症状が現れているという「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」とは強いショック体験やストレス体験を受けた人が、その体験から長い年月を経たその後もずっとその光景が呼び起こされるなどして強い恐怖心を抱き続けてしまう精神的症状を指しています。

冨田真由さんも事件のその後、眠れない、パニック状態になる、事件を夢に見るなどの症状を訴えているとの情報もあり、事件で感じた強い恐怖心から未だに解放されていない事がわかります。顔を刺されるというのは想像するだけでも恐ろしいです。冨田真由さんにPTSDの症状が表れるのも当然でしょう。

冨田真由を襲った小金井刺傷事件とは

続いて、現在も冨田真由さんを苦しめ続けている「小金井刺傷事件」についてもさらに詳しく見ていきましょう。事件の背景として犯人の岩﨑友宏からの冨田真由さんへの偏執的なストーカー行為がありました。その点についても見ていきたいと思います。

犯人・岩﨑友宏からのTwitterへの書き込み

冨田真由さんが犯人の岩﨑友宏から襲撃される前2016年1月頃から、犯人岩﨑友宏は冨田真由さんのTwitterへ偏執的な書き込みを継続して行なっていました。この一連の書き込みは腕時計をプレゼントしたのに、冨田真由さんからの反応がないという事に対し岩﨑友宏が苛立ちが出始めた事に端を発します。

岩﨑友宏は「腕時計。捨てたり売ったりするくらいなら返して」と書き込んでいます。冨田真由さんは危険を感じ、言われた通りに返却を事務所に依頼していましたが、事務所関係者はこれを放置しておりそのままに、それを知った冨田真由さんは慌てて自ら腕時計を岩﨑友宏宛に送っています。

犯人・岩﨑友宏から脅迫を思わす書き込みも

しかし、この腕時計が犯人岩﨑友宏の自宅に届いた事で、岩﨑友宏はさらに激昂、脅迫めいたツイートも繰り返す様になります。「4℃の腕時計はハンマーでぶっ叩いて粉々にしてやります」「君の努力を全部無駄にしてやる」「犯罪します」など危険を感じさせる内容を執拗に書き込んでいます。

こうして、次第に犯人の岩﨑友宏は、直接的に冨田真由さんを攻撃する様な文言は巧みに避けながら、案に脅しをかける様な表現を使って脅迫を思わせる書き込みを多数行う様になります。

犯人・岩崎友宏の行動がエスカレート

こうして、犯人の岩﨑友宏の行動はエスカレートしていきました。冨田真由さんはこうした岩﨑友宏の異常な言動に恐怖心を感じ、ライブの後などには、他の善意のファンにライブ会場の出入り口から出るときに守る様についてもらったり、自宅まで車で送ってもらったりもしていたそうです。

冨田真由は犯人・岩﨑友宏の行為を警察に相談

冨田真由さんは、事件発生の少し前の4月頃に警視庁武蔵野警察署に犯人岩﨑友宏の異常な行動について相談しに行っています。冨田真由さんはこのとき岩﨑友宏の異常な行動がわかる数々の証拠も集め、持って行ってそれを見せながら「殺されるかもしれない」と不安や恐怖を対応した警察官に訴えたそうです。

警察は電話や冨田真由の活動日程などを確認

このときの警察の対応としては、冨田真由さんの電話番号などを登録し、その後の冨田真由さんの活動日程なども確認するなど、ある程度犯人岩﨑友宏とのトラブルが発生した際にすぐに対応できる様な準備はしていたとされます。

ただ、このときに登録していたのが冨田真由さんの自宅の住所だったため、いざ冨田真由さんからのSOSが入ったとき、警察官は事件現場でなく冨田真由さんの自宅へと向かってしまっています。その後、事件現場で目撃者からの通報があって、ようやく事件現場へと向かっているのです。

警察の対応に批判の声も

こうした経緯が明らかになると、当然ながら警察の対応に何か落ち度があったのではないかと批判の声が多数上がりました。

冨田真由さん本人も、事前に警察に相談していたにも関わらず岩﨑友宏の凶行を未然に防げなかったのは、警察が真面目に対応してくれていなかったからではないか?と疑問を呈する手記を発表しています。

これまでに起こったアイドルストーカー事件にも注目が

冨田真由さんが犯人岩﨑友宏に襲われた小金井ストーカー殺人事件が発生したことで、過去のアイドルに対するストーカー事件やファンなどに襲撃され怪我を負った事件などにも注目が集まる事につながりました。

2014年にはAKB48の握手会にノコギリを持った男が侵入し、川栄李奈さんと入山杏奈さんが怪我を負う事態となった「AKB48傷害事件」などが取り上げられ、アイドルとファンとの距離の取り方などについての議論が盛んに行われました。

冨田真由が警察に電話直前に刺傷事件発生

冨田真由さんは事件の当日、犯人岩﨑友宏に襲われる直前に110番通報をしていた事が明らかになっています。警視庁によれば、目撃者がした110番通報からさらに1分から2分前に、冨田さん本人からの「助けて。きゃー」という叫び声での110番通報があったという事でした。

また、日刊スポーツの取材によると、このとき冨田真由さんからの電話を受けた担当者が携帯電話の位置情報を確認しておらず、小金井署への出動要請が遅れた可能性があるという事でした。

事件当時の冨田真由の被害について

続けて、事件が発生した時に犯人岩﨑友宏によって、冨田真由さんが受けた被害についてもまとめていきたいと思います。

顔や目など計画的に34ヶ所以上を刺傷

岩﨑友宏はその日出演するライブハウスに向かう冨田真由さんを待ち伏せし、冨田真由さんが来るとナイフを取り出して淡々と犯行に及んでいます。後ろから羽交い締めの様にして首や顔、背中や腕などを刺し、そのまま馬乗りの様になって顔や首などを中心になおも合計で34ヵ所以上滅多刺しにしました。

岩﨑友宏は事件のその後の警察などでの取り調べに対して、冨田真由さんを殺害する目的でナイフを買って持っていた事や会話する事を拒まれれば殺害すると決めていた事など、完全に計画的な犯行であった事を供述しています。

 

犯人・岩崎友宏は冨田真由の首を計画的に刺傷

岩﨑友宏が冨田真由さんに馬乗りの様になって顔や目などを滅多刺しにしている様子を目撃した人の証言によれば、岩﨑友宏は首回りを狙って考えながら計画的に刺している様子だったそうです。また、別の男性はその様子を野生の動物が獲物を仕留めている様だったと証言しています。

2週間ほど生死を彷徨う危険な状態で死亡説も

冨田真由さんは事件発生のその後、約2週間ものあいだ意識が戻らない重体に陥り、生死の境をさまよう危険な状態で、その間には死亡説なども流れていました。その後、冨田真由さんは奇跡的に重体を出して意識を回復しています。

もうだめなのではないか?という雰囲気の中、冨田真由さんの意識回復のニュースが流れると、ファンの間には安堵の空気が流れました。ただ、その後冨田真由さんには顔や目などに深刻な後遺症が残った事や、精神的後遺症にも苦しんでいる事がわかり、その後再び暗い雰囲気に包まれています。

冨田真由を襲った犯人・岩崎友宏のその後は?

最後に、冨田真由さんを襲った犯人、岩﨑友宏の事件のその後、裁判で供述した犯行の動機や判決についても詳しく見ていきたいと思います。

裁判での主張で動機が明らかに

事件後の裁判での被告人質問で岩﨑友宏が事件を起こした動機について明かしています。それによると岩﨑友宏は、事件当日、以前にプレゼントとして送った本と腕時計を送り返してきた理由を聞きに冨田真由さんに接近したが、拒絶されたため、絶望感や悲しみを感じて突発的に刺したと供述しています。

また、事件の前の心境についてもプレゼントを送り返されたことに悲しみと怒りが湧いた事も供述しています。これらの供述から岩﨑友宏が冨田真由さんを襲った動機は、プレゼントを送り返されて腹を立てた事が動機であると明らかになりました。自ら返せと言っておいて腹をたてるのは身勝手と言わざるを得ません。

犯人・岩崎友宏に懲役14年6ヶ月の判決

岩﨑友宏の裁判中の態度も、常軌を逸した身勝手さを証明するものでした。冨田真由さんが裁判で意見陳述を行い、岩﨑友宏に対する怒りを訴えるとそれを聞いで「じゃあ殺せよ!」と絶叫、冨田真由さんが「今度こそ私を殺しに来るかもしれない」と続けると「殺すわけがないだろう!」と何度も叫んだそうです。

さらに、冨田真由さんの供述調書が読み上げられている最中にはニヤニヤと笑みを浮かべる場面も見られ、どう考えても自分の犯行を微塵も反省していない態度だったと言います。判決は14年6か月の懲役刑が言い渡され、岩﨑友宏は一時これを不服として控訴しますが、その後取り下げて判決が確定しています。

再犯を恐れる家族の姿も

裁判には冨田真由さんの母親も出廷し意見を述べています。娘はほんの少し傷がずれていれば出血多量で死んでいてもおかしくなく、自分自身としてはこの事件は殺人事件と同等であると考えていると言った趣旨の考えを述べられています。

また、冨田真由さんが今でも後遺症に悩み、自宅でも泣いたり叫んだりする事も明かし、もしも岩﨑友宏が刑務所から出てきたら、娘の精神的なリハビリはやり直しになる、岩﨑友宏は出所後に今度こそ娘を殺害しに来るかも知れないとし、岩﨑友宏が刑期を終えた後再び犯行を起こす事を恐れている事も訴えました。

冨田真由は現在も心身共に傷を負いリハビリ生活

今回は、2016年に発生し世間を震撼させた「小金井ストーカー殺人未遂事件」の被害者冨田真由さんについてをまとめてきました。現在も冨田真由さんは事件が原因が顔や目、精神面での重い後遺症に苦しんでおり、芸能界への復帰を目指してのリハビリを続けられているという事でした。

また、犯人の岩﨑友宏については懲役14年6ヶ月の実刑判決が下り、現在は服役中という事です。冨田真由さんはこの刑は軽すぎると不満を持たれており、刑期を終えて岩﨑友宏が出所したらまた自分を襲いに来るのではないかと不安を感じられているとの事です。

冨田真由さんのこの不安は当然のことで、岩﨑友宏は裁判中にも怒鳴り散らすように反論し、ニヤニヤと笑う様子も見られ、自身の犯行を微塵も反省している様子がない上、取材に来たメディアの記者に対して嬉しそうに傷だらけの冨田真由さんの写真を見せるなど、異常としか思えない態度を取っているのです。

これでは、冨田真由さんが怯えるのも当然で、岩﨑友宏への判決は軽すぎるという印象を感じざるを得ません。この点も含めて冨田真由さんは辛い状況ですが、私達には、冨田真由さんが何とか身体的にも精神的にも回復し、もう一度明るい笑顔を見せられる様に祈る事しかできません。改めて回復を祈りましょう。

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