塚原直也の現在!妻や子供は?現役時代の成績やパワハラ問題とは?

アテネオリンピックで金メダル獲得という輝かしい成績を残した塚原直也さん。現在は妻と子供たちに囲いまれて幸せに暮らしているそうです。そんな中、両親のパワハラ問題なども噴き出して今後どのようになっていくのでしょうか?そんな塚原直也さんの素顔に迫っていきます!

塚原直也の現在!妻や子供は?現役時代の成績やパワハラ問題とは?のイメージ

目次

  1. 1塚原直也のプロフィール
  2. 2塚原直也の現在
  3. 3塚原直也の妻や子供は?
  4. 4塚原直也の現役時代の成績
  5. 5塚原直也のパワハラ問題とは
  6. 6塚原直也の現在は指導者として活躍し結婚生活も順調

塚原直也のプロフィール

・愛称:???

・本名:塚原直也

・生年月日:1977年6月25日

・年齢:41歳(2019年4月現在)

・出身地:東京都

・血液型:B型

・身長:166cm

・体重:63kg

・活動内容:元体操選手、指導者

・所属グループ:朝日生命体操クラブ総監督、朝日生命体操教室技術アドバイザー

・事務所:???

・家族構成:妻、子供2人

塚原直也の経歴

1977年6月25日に東京都で生まれた塚原直也さんは、両親が塚原光男さん、塚原千恵子さんという体操のエリートだったにもかかわらず、11歳になるまで本格的に体操を学ばなかったようです。

11歳という年齢は体操を始めるには遅く、大成できないのではないかと不安に思った人もいたのではないでしょうか?しかし、さすがは体操のサラブレッドぶりを見せつけます。

明星学園小学校から明大中野中学、更には明大中野高校へ進学するのですが、高校生の時には、1994年と1995年のインターハイを連覇できるほどの実力をつけていました。その後、明大に進学し在学中だった1996年にアトランタオリンピックの代表に選ばれます。

初めて出場したアトランタオリンピックでは、個人総合12位、団体でも10位という結果に終わってしまいました。悔しさからか、その後の塚原直也さんは国内では向かうところ敵なしの状態で、全日本選手権5連覇、NHK杯でも3連覇を成し遂げます。

続く2000年のシドニーオリンピックの代表にも選ばれ、個人総合で18位、団体4位という成績に終わります。個人総合ではアトランタオリンピックの成績より下がってしまったことから、塚原直也さんのメダルへの思いは一層強くなったようです。

満を持しての2004年のアテネオリンピック。個人種目ではメダルに届かなかったものの、団体では見事金メダルを獲得するという悲願を達成しました。この瞬間、父親である塚原光男さんと塚原直也さんの親子での金メダル獲得が達成されました。

しかし、金メダルを獲得しても塚原直也さんの体操への情熱は覚めません。その後は若手の台頭もあり、代表に選ばれなくなったことから、オーストラリアからのオリンピック出場を目指しますが、それも叶わず2016年に現役生活にピリオドを打ちました。

塚原直也の家族構成

2004年のアテネオリンピックで、華々しい活躍を見せた塚原直也さん。長い間、男子体操界のエースに君臨した塚原直也さんのご家族とはどのような人なのかについてみていきます。

塚原直也さんの父親は、日本体操協会の副会長にまでなった塚原光男さん。母親はメキシコオリンピックの代表で、日本体操女子強化本部長でもある塚原千恵子さん。体操のエリート夫婦の間に塚原直也さんは生まれました。

塚原直也さんの他にはご兄弟はいないらしく、直也さんは一人っ子ということになります。ですから塚原直也さんのご家族は、3人家族ということになるようです。

父親はオリンピック金メダリスト塚原光男

1960年代後半から1970年代にかけて、体操界でその名を知らない人はいないと言われた塚原光男さん。跳馬の「ツカハラ跳び」や鉄棒の「ムーンサルト」などを考案した体操界の第一人者です。

1968年のメキシコオリンピック、1972年のミュンヘンオリンピック、1976年のモントリオールオリンピックと立て続けに出場し、金メダル5個を含む9つのメダルを獲得しました。指導者としても優秀で、その後多くのメダリストを育てます。

母親は塚原千恵子

父親の塚原光男さんはオリンピック金メダリストですが、母親の塚原千恵子さんも1968年のメキシコオリンピックに出場しています。惜しくもメダルには届きませんでしたが、当時を代表する名選手の一人と言えます。

1972年に引退し、塚原光男さんと結婚した後は、日本代表のコーチや監督として辣腕を振るっているそうです。

塚原直也の現在

20代の頃に、世界を股にかけて活躍をされた塚原直也さん。同じころに活躍していたメンバーの多くが引退をした後も体操を続けていました。

念願の金メダリストとなった塚原直也さんは、現在どこで何をされているのでしょうか?ここでは、現在の塚原直也さんについてみていきます。

2016年3月に現役引退

アテネオリンピックで念願の金メダルを獲得した塚原直也さんは、更にその後の北京、ロンドンへのオリンピック出場を目指します。若手の台頭もあり、なかなか代表に選出されない日々が続きましたが、それでも出場への意欲はなくなりませんでした。

しかし、39歳となった2016年の3月に現役引退を発表します。高校時代から第一線で活躍してきた塚原直也さんの引退発表に、ファンの多くは惜しみない拍手を送ったことでしょう。

引退後は両親が経営する朝日生命クラブの指導者に

39歳で引退を発表した塚原直也さん。その後の進路に注目が集まっていましたが、やはり両親が経営する朝日生命体操クラブの指導者へと転身します。朝日生命体操クラブとは国内における体操クラブの最大手ともいえるクラブです。

現在は朝日生命体操クラブ総監督、朝日生命体操教室技術アドバイザーとして後進の指導に当たる毎日を送っているそうです。

現在の顔画像は?

現役時代は、やはり体操漬けの毎日を送っていたせいか、精悍な顔つきでオシャレに気を使っているという様子は感じられませんでした。しかし、引退されてからは雰囲気がかなり変わったと感じている人も多いのではないでしょうか?

髪型や眉毛などもしっかりと手入れがされていて、時折テレビで見かける顔も以前のような風貌ではなく、やや柔和な雰囲気が前面に出ているように思われます。

亀田興毅との腕相撲対決も現在話題に

体操選手として輝かしい成績を残し、現在は指導者として後進の指導に当たっている塚原直也さん。2012年にはフジテレビで放送された「ジャイアントキリング~世紀の番狂わせ~」に出演されていました。

番組内ではアスリートたちが腕相撲で勝負をするのですが、ムキムキの筋肉を持つ塚原直也さんとプロボクサーの亀田興毅さんが対戦した時のことが、フェアな戦いだったかどうかで話題になっていたそうです。

塚原直也の妻や子供は?

体操界のサラブレッドともいえる塚原直也さんも現在41歳。塚原直也さんはご結婚されているのでしょうか?もしご結婚されているのなら子供さんはいるのでしょうか?ファンであれば気になってしまうものです。

ここでは体操界のサラブレッド、塚原直也さんの妻と子供さんについてみていきましょう。

2012年に航空会社勤務の妻・瑛里と結婚

現役時代は無類の強さを誇った塚原直也さん。やはりあの筋骨隆々の姿を見たら、女性であれば惚れてしまう人も多いでしょう。そんな塚原直也さんは、2012年に現在の妻である瑛里さんと結婚をされています。

妻の瑛里さんは、当時、航空会社に勤務していたそうです。もしかすると、海外遠征などが多かった塚原直也さんと空港や機内などで出会って、愛をはぐくんでいったのかもしれません。

馴れ初めは妻が塚原直也のファン?

当時、3大会連続でオリンピックに出場されていた塚原直也さんは、かなりの女性ファンがいたのではないかと思われます。どこへ行っても多くのファンにもみくちゃにされていたのではないでしょうか?

実は、妻の瑛里さんも塚原直也さんのファンの一人だったそうです。塚原直也さん曰く、性格が似ていて自然体でいられると言っているように、現在は相思相愛の夫婦になっていると思われます。

妻との間に子供は2人誕生

性格的にもピッタリと合っていて、仲睦まじい雰囲気が出ている塚原直也さんと瑛里さんの間には、2人の子供さんができました。

もし、2人の子供さんが小さい頃から体操の英才教育を受けるようなことがあれば、体操のDNAを色濃く受け継ぐのではないでしょうか?そうなれば、親子3代での金メダリストが誕生するかもしれません。

子供の性別や名前は?

そんな体操のDNAを色濃く受け継いでいそうな2人の子供さん。性別や年齢はどうなっているのでしょうか?未来の日本代表になる可能性があるならとても気になってしまうものです。

2013年に長男の綾人(あやと)さん、2015年に次男の彰人(あきと)さんが誕生されたそうです。実は2人の子供さんは、すでに体操を始めているという噂もあり、もしかするとすでにその頭角を現し始めている可能性も十分にありそうです。

塚原直也の現役時代の成績

現在は、愛する妻と子供たちに囲まれて幸せな日々を送っている塚原直也さん。現役時代は金メダルを獲得するなど輝かしい成績を残しました。

では、塚原直也さんの素晴らしい成績とは具体的にどんなものだったのでしょうか?ここでは、塚原直也さんの成績についてみていきます。

全日本選手権優勝5連覇の成績

2004年のアテネオリンピックで団体金メダルを獲得した塚原直也さんは、それ以前から日本国内では無類の強さを誇っていました。1996年から2000年まで全日本選手権で5連覇を達成します。

最近では内村航平さんの10連覇などがあり、若干影が薄くなってしまいましたが、歴代で見ても5連覇を達成した人は数えるほどしかいないことから、塚原直也さんの実力の高さがうかがえるでしょう。

オリンピック出場回数は?

1990年代後半に強さを発揮していた塚原直也さん。父親である塚原光男さんが3大会連続でオリンピックに出場されていますが、塚原直也さんも3大会連続でオリンピックに出場しています。

1996年のアトランタオリンピック、2000年のシドニーオリンピック、そして金メダルを獲得したアテネオリンピックです。その後の北京、ロンドン、リオデジャネイロでも出場を狙っていましたが、残念ながら出場は叶いませんでした。

アテネオリンピック男子体操団体で金メダル獲得

アトランタオリンピック、シドニーオリンピックと続けてメダルに手が届かなかった塚原直也さんは、アトランタオリンピックでその悲願を達成します。

27歳で迎えた3度目のオリンピック。個人種目では満足のいく結果を残すことはできませんでしたが、団体総合で、アメリカ、ルーマニアなどの強豪を押さえて見事に金メダルに輝きました。塚原直也さんにとって、ようやくつかんだ金メダルと言えるでしょう。

オリンピック出場のため国籍変更も

若手の台頭もあり、2008年の北京オリンピックの代表に漏れてしまった塚原直也さん。2012年のロンドンオリンピック出場に向けて、オーストラリアに国籍を変更しての出場を目指しました。

しかし、ロンドンオリンピックへの出場は、在住期間が不足していたこともあり、手続きを完了することができませんでした。そのためロンドンオリンピックへの道は閉ざされてしまいます。

2014年7月の英連邦大会の成績

手続きの関係で、2012年のロンドンオリンピックへ出場できなかった塚原直也さんは、次の2016年のリオデジャネイロオリンピックへの出場を目指します。

そのためには、オーストラリア国内で優秀な成績を収め続けなければなりません。そこで2014年の英連邦大会へと出場します。団体では4位、個人種目の平行棒、鉄棒で5位という成績を収め、リオデジャネイロオリンピックへの足掛かりにします。

2016年2月には豪州代表選考会で3位

オーストラリアの国籍を取得して臨む豪州代表選考会。ここで優秀な成績を収めることができれば、念願のリオデジャネイロオリンピックへの道が開けます。塚原直也さんにとってはラストチャンスともいえる大会でした。

しかし、38歳という年齢もあってか、全盛期のようなダイナミックなキレのいい演技が見られません。結果は3位に終わってしまい、オーストラリアからのオリンピック出場の夢が絶たれた瞬間でもありました。

塚原直也のパワハラ問題とは

2016年に現役生活にピリオドを打ち、指導者の道を歩み始めた塚原直也さんに突如、パワハラ問題が沸き起こります。とは言っても、塚原直也さんがパワハラに関与しているのではなく、塚原直也さんのご両親がパワハラに関与しているという問題でした。

それでは、実際に塚原直也さんも巻き込まれたパワハラ問題とはどんなものだったのでしょうか?詳しく見ていきます。

両親が起こしたパワハラ問題とは

2018年8月、リオデジャネイロオリンピック女子体操の代表だった宮川紗江さんが、コーチである速水佑斗さんからパワハラを受けたというニュースが流れたことが発端でした。それを受けて、日本協会は速水佑斗さんを登録抹消処分します。

これで事態は収束するかと思われていたのですが、宮川紗江さんがこれに反論。むしろパワハラを受けていたのは速水佑斗さんではなく、日本体操協会の要職についていた塚原夫妻だと会見したのです。

報道内容としては、宮川紗江さんにオリンピック出場について圧力をかけたという内容です。この報道から元体操選手などがパワハラの実態について声を上げ始め、瞬く間に塚原夫妻へのパワハラ疑惑が持ち上がりました。

パワハラ問題のその後は?

その後、パワハラ問題はどんどんと大きくなり、事態を収拾するため第三者委員会による裁定を待つことになります。関係者から聴き取り調査などが行われたのですが、その数は25人とも50人とも言われました。

当時の世間の大勢は、18歳の宮川紗江さん寄りの発言が多かったので、塚原夫妻に何らかの処分が下されるのではないかと噂になっていましたが、結局のところは塚原夫妻にはおとがめなしという裁定が下りました。

パワハラ問題の両親と内村航平の不仲説も

実は、パワハラ問題で揺れていた塚原夫妻と全日本選手権10連覇を達成した内村航平さんの不仲説という噂も持ち上がっています。不仲説は、内村航平さんが日体大へ進学したことから始まったそうです。

元々は明大へ進学させたかった塚原夫妻でしたが、内村航平さんが塚原夫妻に逆らって日体大へ進学して亀裂が生じます。その後は、内村航平さんを練習場から締め出して練習させなかったなどの噂もあるほど不仲になっているようです。

内村航平のプロフィール

・愛称:???

・本名:内村航平

・生年月日:1989年1月3日

・年齢:30歳(2019年4月現在)

・出身地:長崎県諫早市

・血液型:A型

・身長:162cm

・体重:52kg

・活動内容:プロ体操選手

・所属グループ:リンガーハット

・事務所:???

・家族構成:妻、子供2人

両親に関係なく内村航平のHEROは塚原直也

パワハラ問題など、塚原夫妻との不仲説がささやかれている内村航平さん。しかし、塚原夫妻の子供である塚原直也さんには特別な思いがあるそうです。

幼い時から塚原直也さんにあこがれていた内村航平さんは、中学卒業後に両親の反対を押し切って上京してきたそうです。今や国内で絶対的エースとなっている内村航平さんにとってのヒーローは今も変わらず塚原直也さんなのでしょう。

塚原直也の現在は指導者として活躍し結婚生活も順調

3大会連続でのオリンピック出場と金メダル獲得という華々しい経歴を持つ塚原直也さん。あの美しい演技に酔いしれた人も多かったのではないでしょうか?

そんな塚原直也さんは、現在指導者として後進の指導に当たっています。結婚して子供たちも体操を始めた現在、塚原直也さんの教え子たちが世界に羽ばたく日も近いかもしれません。そんな塚原直也さんの今後の活躍に注目です!

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この記事のライター
大橋類太郎
北海道の田舎に住んでいる大橋類太郎です。 ドライブが好きで暇さえあれば広い北海道を走り回っています。 コツ...

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