内野聖陽出演ドラマ一覧!役や演技の評判は?

名優・内野聖陽さんがこれまでに出演したドラマの中から選んだ代表的な作品を一覧にしました。内野聖陽さんが演じた役や演技は世間でどう評価されているのでしょうか?内野聖陽さんの代表作と言われる『臨場』『とんび』などの名作ドラマを振り返ってみましょう。

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目次

  1. 1内野聖陽のプロフィール
  2. 2内野聖陽出演ドラマ一覧【Part1】
  3. 3内野聖陽出演ドラマ一覧【Part2】
  4. 4内野聖陽出演ドラマ一覧【Part3】
  5. 5内野聖陽出演ドラマ一覧【Part4】
  6. 6内野聖陽のドラマでの演技の評判
  7. 7内野聖陽は幅広いジャンルのドラマで演技力炸裂

内野聖陽のプロフィール

・愛称:不明
・本名:内野聖陽(芸名が「せいよう」本名と旧芸名が「まさあき」)
・生年月日:1968年9月16日
・年齢:51歳(2020年7月現在)
・出身地:神奈川県横浜市
・血液型:AB型
・身長:177cm
・体重:非公表
・活動内容:俳優
・所属グループ:なし
・事務所:個人事務所(スターダストプロモーションと業務提携)
・家族構成:長女(離別)

内野聖陽の経歴

内野聖陽さんは1968年9月16日に神奈川県横浜市で生まれました。2013年7月までは今の芸名を本名と同じ「うちのまさあき」という読み方で使っていましたが、誰も「まさあき」と読めないという理由で現在の「せいよう」に変更しています。

早稲田大学在学中に文学座研究所に入所し、翌年からドラマの端役などを演じる事から俳優人生をスタートさせました。内野聖陽さんの演技力は次第に評価されるようになり、1992年にNHKの朝ドラ『ふたりっ子』でヒロインの相手役を演じた事から、人気と知名度が一気に上がりました。

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内野聖陽出演ドラマ一覧【Part1】

内野聖陽さんが現在までに出演したドラマは、最新作を含めると丁度50本になります。その中から世間で特に好評だったドラマ17本を4章に分けてご紹介します。【Part1】では内野聖陽さんの人気と知名度を一気に上げたNHKの朝ドラからご覧下さい。

出演ドラマ①NHK朝ドラ『ふたりっ子』森山史郎役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧1本目『ふたりっ子』は、1996年10月7日から1997年4月5日までNHKで放映されました。菊池麻衣子さんと岩崎ひろみさんが対象的な双子の姉妹を演じた朝ドラです。三倉茉奈さんと三倉佳奈さんが姉妹の幼少期役で注目を集めました。

内野聖陽さんがこのドラマで演じたのは、岩崎ひろみさんが演じた双子の妹・野田香子がプロの棋士になるきっかけを作った青年棋士・森山史郎です。メガネをかけた理知的な美青年で女性ファンを増やし、後に野田香子の夫となるという展開も、視聴者の胸をときめかせました。

出演ドラマ②『ミセスシンデレラ』堀井光役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧2本目『ミセスシンデレラ』は、1997年4月17日から1997年6月26日までフジテレビ系列で放映されました。それまで映画を中心に活動していた薬師丸ひろ子さんの連続ドラマ初主演作品となりました。

子供が出来ないために姑や小姑に辛く当たられている主婦が、公園で音楽家の青年と出会い、不倫の恋に落ちていくという物語で、内野聖陽さんは薬師丸ひろ子さんが演じるヒロインと恋に落ちる青年・堀井光を演じ、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞を受賞しました。

出演ドラマ③『ラブジェネレーション』片桐荘一郎役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧3本目『ラブジェネレーション』は、1997年10月13日より12月22日までフジテレビ系列で放映されました。木村拓哉さんと松たか子さんがダブル主演を務め、平均視聴率30%以上という高視聴率をマークした月9ドラマです。

内野聖陽さんが演じたのは、木村拓哉さんが演じた主人公・片桐哲平の兄である片桐荘一郎でした。弟の元恋人と婚約し、弟を失意の底に落とすエリート検事なのですが、内面には人に明かせない弱さを持つ、という役どころを好演しました。

出演ドラマ④NHK『蝉しぐれ』牧文四郎役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧4本目『蝉しぐれ』は、2003年8月22日から10月3日までNHKで放映されました。藤沢周平さんの同名の時代小説を原作としたドラマです。義父が謀反人として切腹させられた武士・牧文四郎の生きざまが描かれました。

内野聖陽さんは、このドラマで主人公の牧文四郎に扮しています。その演技は高く評価され、放送文化基金賞で出演者賞を、モンテカルロ国際テレビ祭でゴールドニンフ賞を授与されています。内野聖陽さんがNHKドラマ初主演を飾った作品でもあります。

内野聖陽出演ドラマ一覧【Part2】

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧【Part2】をご紹介します。【Part2】では、内野聖陽さんが初主演を務めたNHK大河ドラマと、味わい深い人間描写が話題になった刑事ドラマを含めた4本をご覧下さい。

出演ドラマ⑤『砦なき者』倉科研司役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧5本目『砦なき者』は、2004年4月2日にテレビ朝日系列で放映されました。原作は野沢尚さんの同名の小説で、ドラマの脚本も野沢尚さんが担当しています。売春の元締めだと報じられた女子高生が報道の翌日に自殺をした事から始まるサスペンスドラマです。

女子高生のニュースを担当したキャスターである主人公・長坂文雄を役所広司さんが演じました。内野聖陽さんは主人公が務めているテレビ局で報道局専任部長をしている倉科研司役でした。

出演ドラマ⑥『不機嫌なジーン』南原孝史役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧6本目『不機嫌なジーン』は、2005年1月17日から3月28日までフジテレビ系列で放映されました。生物の研究に熱中している大学院生・蒼井仁子と、彼女に近づく元恋人、そして新たに出会った男性との三角関係を軸にしたラブコメディです。

ジーンという愛称で呼ばれるヒロイン・蒼井仁子を竹内結子さんが演じました。内野聖陽さんが演じたのは、蒼井仁子の元恋人で学者の南原孝史です。蒼井仁子にジーンという愛称をつけたのもこの南原孝史で、それを蒼井仁子は嫌がっているという設定でした。

出演ドラマ⑦NHK大河『風林火山』山本勘助役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧7本目『風林火山』は、2007年1月7日から12月16日までNHKで放映されました。井上靖さんの小説を原作に、戦国時代の武将・武田信玄の軍師である山本勘助の傷害が描かれました。内野聖陽さんが出演した2本目の大河ドラマです。

内野聖陽さんがこのドラマで演じたのは、主人公である山本勘助でした。隻眼で片足が不自由な軍師を生き生きと演じ、大河ドラマファンの間で高評価を得ています。後年、内野聖陽さんは、板垣信方役だった千葉真一さんと交流した事が一番印象に残り、勉強になったと語りました。

出演ドラマ⑧『ゴンゾウ伝説の刑事』黒木俊英役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧8本目『ゴンゾウ伝説の刑事』は、2008年7月2日から9月10日までテレビ朝日系列で放映されました。警視庁井の頭警察署を舞台に、ゴンゾウという「能力や経験があるのにそれを生かさない警察官」という意味のあだ名をつけられた刑事の物語が展開します。

内野聖陽さんが演じたのは、主人公のゴンゾウこと黒木俊英です。かつては捜査一課でエース級の働きをしていた刑事だったのですが、恋人の死がきっかけで備品係に異動し、職務中テレビゲームに熱中する毎日を送るようになった変人という役回りでした。

刑事ドラマのふりをした人間ドラマ?

この作品は、脚本を担当した古沢良太さんに、ノベライズ本の解説において「刑事ドラマのふりをした人間ドラマ」と評されています。その表現通り、『ゴンゾウ伝説の刑事』は、刑事ドラマではありますが、軸となっているのは熱い人間ドラマなのです。

恋人が死んだトラウマで「ゴンゾウ」になってしまった主人公・黒木俊英が、先輩刑事の代理として捜査本部に復帰し、様々な事件を解決していく姿が描かれます。その過程で、黒き俊英の恋人が死んだ事件の真相が明らかになっていくという展開も、視聴者を惹きつけました。

内野聖陽出演ドラマ一覧【Part3】

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧【Part3】をご紹介します。【Part3】は、人気を博して映画化された『臨場』や、坂本龍馬を演じて話題になった『JIN-仁-』や、TBSの連続ドラマ初主演を果たした『とんび』など、話題作が揃っています。

出演ドラマ⑨『臨場』倉石義男役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧9本目『臨場』は、第一章が2009年4月15日から6月24日までテレビ朝日系列で放映されました。横山秀夫さんの小説『臨場』を原作としたドラマです。視聴者の絶大な人気を得た『臨場』は続編が制作され、2010年4月7日から6月23日まで放映されました。2012年6月30には『臨場 劇場版』が東映配給で公開されています。

内野聖陽さんが『臨場』で演じているのは、主人公の検視官・倉石義男でした。検視官としての腕は非常に優れており、『死者の人生を根こそぎ拾ってやる』という信条のもとで仕事をしています。上司に対しても意に染まない事があれば反抗する気概をもった男性です。

17年前に妻を通り魔事件で喪って以来、彼女の趣味を受け継いで自宅や職場のデスクで多くの植物や花を育てたり、家庭菜園で採れた野菜を現場に持ち込んだりする事もある、変わり者と言っても良い性格なのですが、そんなキャラクターが視聴者の人気を集めました。口癖は「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ」です。

ドラマ『臨場』第一章と続編のキャッチコピーとは

『臨場』第一章と続編である『臨場』続章にはキャッチコピーがありました。第一章のキャッチコピーは「お前の人生、根こそぎ拾ってやる」で、続章のキャッチコピーは「あの「臨場」が、倉石が帰ってくる」でした。

上司にへつらわない、自分の道を突き進む『臨場』の主人公・倉石義男は、物語の中で周囲の信頼を集めていますが、視聴者にもこよなく愛されています。敏腕の検視官という一面だけでは語れない魅力的な主人公が第一章の放映の翌年に「帰ってくる」事は、多くの視聴者を歓喜させました。

ドラマ『臨場』倉石義男役は刑事役?

『臨場』の倉石義男は検視官ですが、検視官というのは「警視庁刑事部鑑識課に所属して検死を行なう警察官」の事で、組織上の名称です。そして、刑事というのは「私服で犯罪捜査や犯人逮捕に従事する警察官」を意味します。

ですので、犯罪捜査に関わっている倉石義男も刑事に当たります。『臨場』は一般的な刑事ドラマとは言えませんが、ドラマのカテゴリは「刑事ドラマ」でした。因みに、倉石義男の警察での階級は「警視」となっています。

出演ドラマ⑩『JIN-仁-』坂本龍馬役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧10本目『JIN-仁-』は、本編が2009年10月11日から12月20日までTBS系列で放映されました。村上もとかさんの同名の漫画が原作です。このドラマへの評価は非常に高く、日本国内と海外で合わせて33賞を獲得しました。

大沢たかおさんが演じる主人公の医師・南方仁が幕末にタイムスリップするところから物語が始まります。南方仁は幕末で多くの人物と出会うのですが、キーパーソンとなったのが、内野聖陽さんが演じた坂本龍馬でした。内野聖陽さんはこの役でTVnaviドラマ・オブ・ザ・イヤーの最優秀助演男優賞を受賞しています。

出演ドラマ⑪NHK『10年先も君に恋して』円山博役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧11本目『10年先も君に恋して』は、2010年8月31日から10月5日までNHKで放映されました。ヒロインの前に、10年後に彼女の夫となっている男性が、将来修復不可能となる自分達の結婚を阻止するためにタイムスリップしてくる、というところから物語が始まります。

ヒロイン・小野沢里花を演じたのは上戸彩さんで、その夫となる円山博を内野聖陽さんが演じました。内野聖陽さんと上戸彩さんは「現在」の彼らと10年後の彼らを見事に演じ分けた事で、視聴者からも批評家からも演技力を高く評価されています。

出演ドラマ⑫『とんび』市川安男役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧12本目『とんび』は、2013年1月13日から3月17日までTBS系列で放映されました。重松清さんの小説『とんび』を原作としたドラマです。父子家庭の様々な局面が描かれた物語で、2012年1月にNHKでも制作・放映されています。

翌年にTBSで連続ドラマ化された時は、原作の時代設定の1972年が2000年に変更されました。小説『とんび』とNHK版『とんび』の舞台は広島でしたが、TBS版の『とんび』は違っています。『とんび』のキャッチコピーは「どうしようもなく不器用な父が、ただ一つ、僕を精一杯愛してくれた30年の物語――。」でした。

TBS連ドラ初主演ドラマとしても話題の『とんび』

『とんび』で内野聖陽さんが演じたのは、主人公の市川安男でした。『とんび』は、内野聖陽さんのTBS連続ドラマ初主演作品だという事でも話題になりました。その前に出演したTBS系列のドラマ『JIN-仁-』の坂本龍馬役で大人気を博した事も、配役に影響したと言われています。

内野聖陽さんが演じる市川安男の妻・美佐子を常盤貴子さんが演じ、息子の旭を佐藤健さんが演じた事も注目を集めました。『とんび』は、東京ドラマアウォード2013・連続ドラマ部門の優秀賞とアジア・テレビジョン賞・ドラマ部門の最優秀作品賞を受賞しています。

ドラマ『とんび』市川安男役はどんな役?

『とんび』で内野聖陽さんが演じた市川安男は、不遇な家庭環境で育った事から、幸せな家庭を築くために全力を尽くす男性です。子供が生まれた後、思いがけない事故によって愛する妻を失うのですが、その不幸を跳ね返すかのようなバイタリティで愛息・旭を育てていきます。

教養がなく、不器用な男性なのですが、親バカぶりは誰にも負けないと自他共に認められている、非常に愛すべきキャラクターでした。『とんび』は、内野聖陽さんのファンの間では「一番泣かせられたドラマ」と愛されている作品です。

内野聖陽出演ドラマ一覧【Part4】

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧【Part4】をご紹介します。【Part4】では、内野聖陽さんが出演した3本目のNHK大河ドラマ『真田丸』や、ゲイカップルの片割れを演じて注目を集めた『きのう何食べた?』、そして話題の最新作をご覧下さい。

出演ドラマ⑬NHK大河『真田丸』徳川家康役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧13本目『真田丸』は、2016年1月10日から同年12月18日までNHKで放映されました。内野聖陽さんが出演した3本目の大河ドラマです。真田幸村という俗名で親しまれている戦国武将・真田信繁の生涯を、三谷幸喜さんがオリジナル脚本で描きました。

主役の真田信繁は、大河ドラマ初主演となる堺雅人さんが演じています。内野聖陽さんが演じたのは、真田信繁の最後の敵となる徳川家康です。抜けたところを見せるものの、底が知れず油断のならない戦国武将を熱演しました。

出演ドラマ⑭『ブラックペアン』佐伯清剛役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧14本目『ブラックペアン』は、2018年4月22日から6月24日までTBS系列で放映されました。海堂尊さんの小説『ブラックペアン1988』が原作です。原作の時代設定がタイトル通り1988年なのに対し、ドラマ版は2010年代を舞台にしました。

二宮和也さんが主人公の外科医・渡海征司郎を演じました。内野聖陽さんは、渡海征司郎が務めている東城大学医学部付属病院の総外科学教室の教授である佐伯清剛をダンディに演じました。

出演ドラマ⑮NHK『スローな武士にしてくれ〜京都 撮影所ラプソディー〜』村田茂雄役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧15本目『スローな武士にしてくれ〜京都 撮影所ラプソディー〜』は、2019年3月23日にNHK BSプレミアムで放映されました。源孝志さんが原作と演出を担当しています。池田屋事件のドラマを制作する事になった京都撮影所の舞台裏を描きました。

内野聖陽さんが演じたのは、ドラマの主人公・村田茂雄です。殺陣は得意なのですが台詞回しが絶望的に下手な大部屋俳優という役回りで、視聴者の笑いを誘いました。殺陣の見事さも評価されています。

出演ドラマ⑯『きのう何食べた?』矢吹賢二役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧16本目『きのう何食べた?』は、2019年4月6日から6月29日までテレビ東京で放映されました。よしながふみさんの同名の漫画が原作です。料理が得意な弁護士と人当たりのよい美容師というゲイのカップルの生活が描かれています。

弁護士・筧四郎を西島秀俊さんが演じ、そのパートナーである矢吹賢二を内野聖陽さんが演じました。内野聖陽さんはこの役でコンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞とザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞を獲得しています。

出演ドラマ⑰『鉄の骨』尾形総司役

内野聖陽さんの出演ドラマ一覧17本目『鉄の骨』は、2020年4月18日から5月16日までWOWOWで放映されました。原作は池井戸潤さんの同名の小説です。2010年7月にNHKでドラマ化され、2015年に韓国でリメイク版が放映されました。

中堅のゼネコンの談合をめぐる物語が繰り広げられます。主人公の富島平太を神木隆之介さんが演じました。内野聖陽さんが演じたのは、富島平太が務めているゼネコン・一抹組で乗務を務めている尾形総司です。このドラマが内野聖陽さんの最新作でした。

内野聖陽のドラマでの演技の評判

この章では、内野聖陽さんのドラマでの演技の評判を見てみましょう。内野聖陽さんはこれまでに出演したドラマの中で非常に幅広い役柄を演じてきていますが、その演技力は世間でどう評価されているのでしょうか?

演技の評判は高評価

内野聖陽さんの演技は、軒並み高評価を得ています。俳優の評価は「上手い派」と「下手派」に分かれて議論になったり、果ては論争に発展する事もあるのですが、内野聖陽さんに関してはそうした議論や論争を見た事がありません。「下手派」がいないからです。

内野聖陽さんが活躍しているのはドラマの世界だけではなく、映画や舞台にも多数出演していますが、どのジャンルでも「内野聖陽さんの演技は素晴らしい」と絶賛されているのです。内野聖陽さんの演技に惚れ込んだという人が後を絶ちません。

内野聖陽の演技が上手すぎると話題に

内野聖陽さんの演技は「上手い」という評価より「上手すぎる」という評価が多いという事でも話題になっています。内野聖陽さんが出演したドラマ・映画・舞台は直ちに話題になり、内野聖陽さんがその作品の中で演じた役柄やその演技についての話題であふれるのです。

内野聖陽さんは気弱な男性から強面の男性まで、ありとあらゆる役柄を見事に演じます。演じるに当たり、役作りも入念に行なう事でも知られています。ドラマ『JIN-仁-』で坂本龍馬を演じた時は、撮影に入る前に高知県へ幾度も足を運びました。

そして、現地の人達と交流する事で、生きている土佐弁を体得したのです。その土佐弁は「ここまできちんと土佐弁を喋ってくれたのは内野聖陽さんが初めて」と高知県の人に絶賛されています。

内野聖陽は演技の幅も広い実力派俳優

内野聖陽さんの演技の幅が広い事は知られていましたが、最も話題になったのは、内野聖陽さんの出演ドラマ一覧16本目でご紹介した『きのう何食べた?』でケンジこと矢吹賢二を演じた時でした。

前述の通りケンジはゲイカップルの片割れで、男性的なゲイではなく女性的なゲイでした。家族に「一番女子力が高い」と評価されている、朗らかな気性ながら、繊細で嫉妬深い一面を持つ、とてもチャーミングな男性なのです。

硬派な男性を演じている時の内野聖陽さんとケンジを演じている内野聖陽さんが、「同じ人物には思えない」と言う声が多数上がりました。内野聖陽さんの卓越した演技力に魅了された人は、たちまち内野聖陽さんのファンになっていくのです。

内野聖陽は幅広いジャンルのドラマで演技力炸裂

内野聖陽さんがこれまでに出演してきたドラマと、その中で演じてきた役柄を振り返ってみると、内野聖陽さんがいかに幅広いジャンルで活躍してきたかが判ります。そして、幅広いジャンルの中で、幅広い役柄を見事に演じ分け、演技力を炸裂させてきたのです。

ドラマでも映画でも舞台でも高い評価を受け続けている内野聖陽さんですが、今後はどんな作品に出演するのでしょうか?去年大人気を博したドラマ『きのう何食べた?』の映画版も控えており、ファンにとっては今後も目が離せない存在で在り続ける事でしょう。

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この記事のライター
fuyuhome
漫画とゲームが好きです。 最近は古いドラマを発掘して観るのにはまっています。 昔の俳優、今の俳優、どちらも違う...

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