上田育弘の現在!PPAP商標登録問題の行方は?大学などの経歴も!

「PPAP」の商標権に関して一時期のワイドショーなどで世の中を賑わせていたベストライセンス株式会社社長上田育弘。この記事では上田育弘の出身や経歴、家族構成などプライベートな内容から普段の仕事内容やPPAP問題のその後について説明します。

上田育弘の現在!PPAP商標登録問題の行方は?大学などの経歴も!のイメージ

目次

  1. 1上田育弘のプロフィール
  2. 2上田育弘の現在!
  3. 3上田育弘のPPAP商標登録問題の行方は?
  4. 4上田育弘の大学や国籍について
  5. 5上田育弘は逮捕歴なしだが活動は厳しい状態

上田育弘のプロフィール

・愛称:???
・本名︓上田育弘(うえだいくひろ)
・⽣年⽉⽇:1963年
・年齢:53歳
・出⾝地:大阪府
・⾎液型:???
・⾝⻑:???
・体重︓???
・活動内容︓元弁理士
・所属グループ:ベストライセンス株式会社・代表取締役
・事務所:???
・家族構成:???
・出演作品:???

上田育弘の経歴

上田育弘は大阪大学工学部金属材料学科を卒業後に大手自動車メーカーに入社しますが、6年で退社した経歴があります。その後、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程を修了し、1994年から弁理士として活動を開始します。

2013年、会費の滞納を理由として日本弁理士会から退会処分を受け上田育弘の名前が抹消されています。この時期から「上田育弘」か「ベストライセンス株式会社」の名義を使用し、商標登録される前の商品に目を付け商標登録の出願を繰り返すようになります。

上田育弘の現在!

一時はニュースなどで見ない日がなかったぐらい話題になっていた上田育弘は現在どうしているのでしょうか。逮捕されるという噂がありましたが今現在何をしているのか、商標登録に関連した動きをしているのかなど気になっている方も多いと思います。

現在ベストライセンス株式会社社長

上田育弘は弁理士の資格を失った後の2014年から、恐らくは一人会社(株主・社員が 1人の会社)と言われている「ベストライセンス株式会社」を大阪府茨木市に設立し、上田育弘自身が代表取締役として商標登録に関する業務を始めた経歴があります。

「あまちゃん」「じぇじぇ」のようなドラマの語句などや、「STAP細胞はあります」「民進党」といった社会的な語句まで幅広く商標登録の出願をしています。

ベストライセンス株式会社とは

「ベストライセンス株式会社」で上田育弘が行っている業務としては商標出願を大量に出していることで有名です。先述した通り代表取締役である「上田育弘」の個人名義でも商標出願を行っていて、上田育弘の自宅住所が会社の所在地として登記されています。

簡潔には、本来の商標の権利を保有する企業よりも先に商標登録を行い、その権利を売却することで利益を得る会社です。

上田育弘が2015年の間にベストライセンス株式会社から出した商標の総出願件数は14,786件で、「STAP細胞はあります」や「民進党」などもこの年に出願しています。

2016年には更に出願件数が増えて25,000件以上に上り、その年に日本全国から出された商標出願数全体の1割以上もの件数を上田育弘が出願した経歴が残っています。

ただし、それだけの量の商標を登録するには1億円以上の費用が必要となる為、出願料を払わないまま商標出願自体を却下されているようです。

現在は逮捕直前か

上田育弘が大量の商標出願を行うようになり、PPAP商標登録問題が世間の注目を集め非難が殺到したことで特許庁も放っておくことができなくなりました。

特許庁に対する威力業務妨害だとか詐欺罪に当たるという話が広がり、上田育弘の経歴から一時は逮捕されるという噂もありましたが、実際に逮捕されることはありませんでした。

特許庁は「ベストライセンス株式会社」「上田育弘」からの商標登録の出願数があまりにも多いことから、直接ではありませんが注意喚起までしています。

上田育弘のPPAP商標登録問題の行方は?

2018年に現在の商標法に変わるきっかけになったとも言われている上田育弘のPPAP商標登録問題についてですが、ワイドショーやニュース番組で毎日のように目にしていたにも関わらず最終的にどう落ち着いたのか知らない方も多いのではないでしょうか?

上田育弘がPPAPの商標権に関して行ったことから、上田育弘の逮捕についての噂など詳しく説明します。

PPAP商標登録問題とは

PPAP商標登録問題は2016年の末頃にエイベックスがピコ太郎の「PPAP」と「ペンパイナッポーアッポーペン」の商標登録の出願を出した時、既に上田育弘が出願を済ませていたことからトラブルになったことがニュースになり騒がれました。

「PPAP」はジャスティンビーバーが注目したことがきっかけとなり、世界中で話題(YouTubeの再生回数は2億回以上)になったピコ太郎(古坂大魔王)の楽曲で、YouTubeが発表する2016年の世界のトレンドランキングで2位になりました。

商標登録が異常で出願不可能という噂も

上田育弘が行っていたのは所謂「商標トロール」や「商標ゴロ」というもので、必要な出願手数料の支払いをしないまま出願を保留状態にして、正当な権利を持つ企業などが商標登録に動き出したらその権利を売るという内容のものです。

しかし実際には特許庁が正当な権利を持つ企業などが商標登録を出来るようにして、上田育弘の出願については黙殺していたようです。

2018年には商標法が改正されましたが、一説には上田育弘の問題がこの法改正のきっかけになったと言われています。

PPAPなど商標登録問題後の逮捕は?

上田育弘がベストライセンスで行っていることは法律の抜け穴をついてるだけで、正当な権利を持っていないのに商標登録の出願をしても違法性は無く罪に問われることではありません。

商標の審査には半年から1年かかります。上田育弘はその審査期間には出願料を支払う必要がないということを逆手に取って大量の商標を出願しているだけです。

そもそも商標の出願をした人や企業が、実際の商標と関連性が無い場合には商標登録されることはありません。上田育弘は実質的に関係が無いことからピコ太郎さんは「PPAP」を問題なく使っています。

ちなみに2017年6月9日付けでエイベックスホールディングスがした「PPAP」の商標は登録され、上田育弘はマカオで「PPAP」の商標登録をした経歴が残っています。

上田育弘の大学や国籍について

上田育弘の大学や国籍についての画像

「上田育弘」でネット検索をすると「上田育弘 韓国」や「上田育弘 中国」というような、上田育弘がトラブルを起こしていた内容とは関係のない国籍のことが多くヒットします。

上田育弘の行っている業務内容から悲観的なことばかり言われていますが、その専門的な知識やベストライセンス株式会社の業務内容から、上田育弘の国籍は日本国籍ではないという噂も多く上がっています。

インタビューなどでの上田育弘の話し方やその内容を聞いていると知的なイメージがありますが、ここからは上田育弘が現在の仕事始める以前のことと、上田育弘の家族構成や国籍について説明していきます。

元弁理士の上田育弘の大学は?

当記事の冒頭で触れましたが、上田育弘は大阪大学工学部金属材料学科を卒業しています。卒業後6年間は大手自動車メーカーに勤務していたようですが、退職後に東京大学大学院法学政治学研究科修士課程を修了しています。

上田育弘はこの東大在学中に実定法以外の法学と政治学の研究を中心に、弁理士としての勉強もしていたようです。

上田育弘の国籍は韓国や中国説も浮上

ネット上の書き込みなどには上田育弘の国籍は韓国か中国という内容のものが多くあります。実際に調べてみると上田育弘の国籍に関する確かな情報はどこにもなく、外国籍かどうかについては不明です。

こういった噂が広がったのは、上田育弘が行っているビジネスの内容が日本人の発想ではないということと、中国や韓国で「浜崎あゆみ」といったような日本国内の名称を商標登録されているニュースが流れたことが原因のようです。

上田育弘の家族情報は

上田育弘はワイドショーなどで有名になりましたが、仮にも一般人なので芸能人のような詳しい家族情報などは分かっていません。FacebookなどのSNSを利用している形跡も確認できない為、奥さんや子供がいるかどうか家族構成についての情報も確認できませんでした。

ベストライセンス株式会社が登記されている住所が上田育弘の自宅であることから独り身である可能性が高いと言われています。両親と同居しているなど家族と一緒に住んでいる可能性はありますが、確実な家族情報はありません。

上田育弘は逮捕歴なしだが活動は厳しい状態

上田育弘は東大で勉強をしていた元弁理士であることから分かるように、商標登録をすることに関しての法律や制度の仕組みについてのスペシャリストと言えます。しかしこれだけ目を付けられてしまっている以上ビジネスとして成立していない様子です。

上田育弘がインタビューを受ける時の堂々とした態度も、最初から逮捕されることは無いと分かっている様子でした。偽計業務妨害に当たるという見解も一部では正しいと思いますが、今後も上田育弘が逮捕されることは無いと言われています。

1時間5万円以上のギャラを要求していたインタビューの中で上田育弘は次のような内容のことを話しています。

「他人に権利を譲渡するか将来自分が使用するかは分からないが、先に商標出願して権利を仮押さえしている間にその権利が欲しいという人が出てくればビジネスになる」と上田育弘自身の口から売買目的で商標出願していることを認めています。

また、手数料を支払わないことについても「商標登録をしてメリットがあるものだけを厳選している為」と話しています。

逮捕歴が無くてもズルいと思われる行動をする以上、上田育弘が世の中から認められることは無さそうです。

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