内海桂子師匠の現在!旦那との馴れ初めや死去説は?ナイツとの関係や経歴も!

内海桂子は2019年で97歳になる漫才界のレジェンド的存在です。この記事では内海桂子の現在、24歳年下の旦那との馴れ初め、お笑いコンビ「ナイツ」との関係や「水曜日のダウンタウン」出演時のエピソードなどについてもまとめました。

内海桂子師匠の現在!旦那との馴れ初めや死去説は?ナイツとの関係や経歴も!のイメージ

目次

  1. 1内海桂子師匠のプロフィール
  2. 2内海桂子の現在
  3. 3内海桂子の結婚した旦那との馴れ初めは?
  4. 4内海桂子の死去説とは
  5. 5内海桂子のナイツとの関係や経歴
  6. 6内海桂子は現在も現役師匠でTwitterも人気

内海桂子師匠のプロフィール

・愛称:師匠
・本名:安藤 良子
・生年月日:1922年9月12日
・年齢:96歳(2019年7月現在)
・出身地:東京都
・血液型:A型
・身長:不明
・体重:不明
・活動内容:都々逸、漫談、軽口、漫才
・所属グループ:内海桂子・好江
・事務所:マセキ芸能社
・家族構成:成田常也(配偶者)

内海桂子の経歴

内海桂子は1922年、大正生まれの漫才師です。戦前であった1938年16歳の舞台デビューから現在に至るまで、80年以上も日本のお笑い界を盛り上げてきた芸人たちの師匠であり、レジェンドです。

1950年にマセキ芸能社が出来たと同時に、内海桂子(当時28歳)は弟子であった内海好江(当時14歳)と「内海桂子・好江」という漫才コンビを結成し、舞台に立つ日々を送っていたそうです。内海桂子・好江の音楽を取り入れた漫談は多くの人を笑顔にしてきました。

1958年にNHKの漫才コンクールで優勝を果たしてからは、飛ぶ鳥を落とす勢いで内海桂子らは第一線で活躍し続けました。その功績が称えられ、1982年に漫才師としては初の受賞となる「芸術選奨文部大臣賞」を受け取りました。

内海好江が死去してからは、内海桂子はピン芸人として活動する傍ら、ナイツなどの漫才師の師匠をしています。現在は「水曜日のダウンタウン」などのテレビ番組にも出演したりと活動の幅をなお広げています。

 

内海桂子の現在

ここではまず、内海桂子師匠の現在について取り上げて見ていきたいと思います。80年以上ともなる芸歴をもつ内海桂子は現在どのような活動をしているのでしょうか?年齢を感じさせないSNS進出やPV出演も話題になっています。

2019年の誕生日で年齢97歳の内海桂子師匠

内海桂子は現在96歳ということなので、なんと2019年の誕生日で97歳を迎えることになります。これは芸人としては現役最高齢であり、リスペクトする芸人が多い事も頷けまず。あのビートたけしや明石家さんまですら頭が上がらないのですから、生けるレジェンドと言って差し支えないでしょう。

内海桂子のTwitterが現在話題に

内海桂子はなんとTwitterのアカウントを持っています。しかもただ持っているだけでなく、日常的にツイートをしているのです。紛れもなく本人の書き込みであり、その文章からは内海桂子師匠の頭や気品の良さ、そして年月を重ねてきた含蓄の高さがうかがえます。

師匠ならではのツイートでフォロワー数も凄い

芸人にとっては大先輩である内海桂子は、師匠ならではの視点からのツイートも多いです。その呟きの内容には、我々一般人もハッとさせられてしまうこともあります。ちなみに内海桂子のフォロワー数は48万人で、非常に多くの方が内海桂子師匠の言葉に耳を傾けているのが分かります。

前田敦子「君は僕だ」PV出演も話題に

また、内海桂子は前田敦子が出した「君は僕だ」という曲のミュージックビデオにも出演したことがあります。動画内では1分30秒~で、内海桂子が芸を披露して前田敦子が感銘を受けて拍手するというものです。演出家の方で内海桂子のファンがいたのかもしれませんね。

内海桂子の結婚した旦那との馴れ初めは?

内海桂子は結婚しており、旦那とは現在も自宅で一緒に暮らしています。ここからは内海桂子の旦那や、旦那との馴れ初めにまつわるエピソード、結婚に至るまでの小話などについて取り上げて見ていきたいと思います。

1999年に成田常也と結婚

内海桂子は1999年に成田常也という男性と結婚しました。子供の時からお笑いが好きで、漫才や落語などの音声をラジオで聴いていたそうです。内海桂子が70代後半での結婚ですから、趣味などが合致して添い遂げたいということで結婚したのだと考えられています。

旦那の成田常也は年下マネージャー

内海桂子の旦那である成田常也は、なんと内海桂子よりも24も年下なのだそうです。後述する内海桂子の長男よりも年下ということで、かなり価値観なども違ってきそうですが、内海桂子のマネージャーとしても活躍されているそうです。

結婚式は出雲大社にて開催

内海桂子と成田常也の結婚式は、出雲大社で開催されたそうです。成田常也が内海桂子の方に籍を入れる形で入籍をしました。男性が女性の籍に入るということで、時代を先取りしたような結婚の形ですが、その柔軟な生き方は旦那との馴れ初めに基づいていると考えられます。

結婚した旦那との馴れ初めは?

それでは、内海桂子と結婚した旦那との馴れ初めについて取り上げて見ていきたいと思います。2人の馴れ初めについて書く前に、旦那である成田常也が内海桂子と出会う前に何をしていたかを知る必要があります。旦那はなんと、アメリカの航空会社に勤めていたバリバリのエリートだそうです。

旦那からの国際電話とラブレターでアタック

旦那は、アメリカで行われる日航寄席の出演依頼のために、日本へと国際電話をかけました。その電話に出たのは、なんと内海桂子でした。その後に内海桂子の人柄などに惚れた成田常也は、国際電話やラブレターで内海桂子に猛アタックを繰り返したそうです。それが内海桂子と旦那との馴れ初めです。

結婚前に内海桂子は未婚で出産を経験

内海桂子の結婚や、旦那との馴れ初めについて取り上げて見てきましたが、実は内海桂子は未婚ながらも出産を経験し、子供をキチンと育てています。そう聞いただけで波乱万丈な人生を送ってきたことが想像に難くありませんが、もう少し詳しく見ていきましょう。

娘と息子の情報は?

内海桂子の旦那との馴れ初めを紹介しましたが、内海桂子は若い頃から恋多き女性だったようで、なんと息子や娘の苗字が安藤・立川・佐々木とそれぞれ違います。漫才師は決して実入りの良い職業ではなく、内海桂子はキャバレーなどで働くことも多かったそうです。

息子について調べてみた所、長男の方は既に死去されているそうです。内海桂子が超高齢であるため仕方ない部分もあるかもしれませんが、自分の子供が先に死去してしまうのは寂しい気持ちもあったことと思います。

息子とは遺産相続関係で絶縁状態との噂

内海桂子は成田常也と結婚することについて、当初は長男と揉めたそうです。成田常也が内海桂子の遺産を狙っているのではないかと考えていたようで、一時は絶縁状態にもなりかけたとか。しかし、最終的には2人の結婚を認め、母の事を頼みますという言葉を成田常也にかけたようです。

内海桂子が旦那名義で家購入

内海桂子は旦那名義でマンションの一室を購入したそうです。それは内海桂子なりの優しさで、自分が死去した後に旦那である成田常也が親族に追いやられ、住む場所などに困らないようにという配慮だったようです。内海桂子はさすが師匠と言うべき慈悲も持っているようです。

内海桂子の死去説とは

ネット上では、内海桂子は既に死去しているという噂が書き込まれていました。そこで、その話題の出所や実際の真相などを調べ、取り上げてまとめてみました。それでは内海桂子の死去説について詳しく見ていきましょう。

内海桂子の死去説とは

なぜ内海桂子の死去説がネット上で飛び交ったのかというと、内海桂子が100歳近い高齢であるということと、内海桂子の周りの人間が死去していることが多いことで、あたかも内海桂子が死去しているという話にすり替わってしまったというのが真相のようです。

多数の病気や怪我を乗り越え復帰

内海桂子は、100年近く生きてきたこともあって数々の病気やケガの経験をしています。乳がんなどの命を脅かす危険のある病気になったこともありますが、内海桂子はその全てを乗り越えて復帰し、私たちに笑いを提供し続けています。

相方の内海好江が61歳の若さで死去

内海桂子の死去説が出てくる理由として、相方である内海好江の存在があります。彼女は弟子として内海桂子に師事していましたが、14歳の若さで内海桂子とコンビを組むことになり、半世紀にわたって共に歩んできました。

しかし、内海好江は61歳の若さで死去してしまいます。それ以降は内海桂子は相方をとらず、ピン芸人として舞台に上がっています。彼女と名前が似通っていることもあり、内海桂子が死去したというデマが流れてしまったようです。

内海桂子が所属「マセキ芸能社」会長の死去も

内海桂子の周りの人々の死去はそれだけではありません。内海桂子が所属しているマセキ芸能社の社長であった柵木真(ませきまこと)が2016年に死去したのです。1950年にマセキ芸能社が出来て以来、内海桂子とは事務所の社長を超えた、戦友と呼ぶべき間柄でした。

内海桂子のナイツとの関係や経歴

内海桂子とネットで調べると、必ずセットで検索候補に上がるのが漫才コンビ「ナイツ」です。一緒に「水曜日のダウンタウン」などのテレビ番組出演もしており、非常に関係が気になるところです。そんな内海桂子とナイツの関係などについて取り上げていきたいと思います。

ナイツとの関係とは

内海桂子とナイツは、弟子と師匠の関係にあります。ナイツは内海桂子を漫才師として師事し、浅草の劇場で実力を磨いていったそうです。実は、ナイツは当初漫才協会に入って浅草で漫才をやることが嫌で嫌で仕方なかったそうです。

芸人はテレビに出る事が至上だとされる時代で、浅草の劇場でお年寄りを相手にするのは芸人としての死刑宣告に近いと思っていたそうです。しかし、浅草での内海桂子との日々はナイツを確実に実力派漫才師へと押し上げていきました。

ナイツとは

ナイツとは「ヤホー」などの聞き間違いネタでお笑い番組や賞レースなどに出ている、漫才コンビです。お年寄りにも分かるようなネタ作りを心掛けているそうですが、若者の間でも非常に人気があり、国民的な認知度を得ている芸人の1人です。

内海桂子とナイツが「水曜日のダウンタウン」で共演

内海桂子と弟子であるナイツは、ダウンタウンがMCをしている人気番組「水曜日のダウンタウン」に出演したことがあります。歯に衣着せぬ内海桂子の衰えぬ言動に、現在のお笑い界を引っ張るダウンタウンもタジタジでした。

「水曜日のダウンタウン」内で、100歳の人に昔の話を聞くという企画が行われました。それで現役最高齢の芸人で100歳も近い内海桂子に白羽の矢が立ったというわけです。内海桂子はあの力道山や手塚治虫よりも年上ということなので、まさに歴史の生き証人と呼ぶべき存在です。

「水曜日のダウンタウン」で驚きエピソードも披露

現役最高齢の芸人として水曜日のダウンタウンに呼ばれた内海桂子は、水曜日のダウンタウンで昔の驚きのエピソードを披露しました。あの名優・勝新太郎が内海桂子の所に遊びに来て、懐にご祝儀を入れてくれたという話でした。

内海桂子から飛び出すビッグネームの数々に、水曜日のダウンタウンの出演者たちは驚きを隠せない様子でした。内海桂子は自身の存在とともに、番組内の企画も立証したという結果になりました。

内海桂子の経歴をおさらい

96歳という高齢で今もなお浅草の劇場で舞台に立ち続けている内海桂子は、女性芸人のパイオニアとも言うべき存在です。80年以上も日本に笑いを提供し続けてきたと考えると、尊敬の念を感じずにはいられません。

年下の旦那と結婚した馴れ初めなど面白いエピソードも尽きない内海桂子ですが、近年ではナイツを弟子にとり、水曜日のダウンタウンなどの出演なども話題になりました。ここからは改めて内海桂子の経歴をおさらいしていきましょう。

経歴①16歳で漫才を開始

内海桂子は16歳の若さで漫才を始めます。高砂屋とし松とコンビを組んで浅草の劇場で出演をして、芸の腕を磨いていったそうです。これは1938年の事で、日本が戦争へと駆り立てられていく激動の時代のことでした。

経歴②漫才コンビ「内海桂子・好江」を結成

内海桂子は、弟子であった内海好江と1950年に漫才コンビである「内海桂子・好江」を結成します。当時の世相を取り入れた時事ネタなどで笑いを誘い、瞬く間に人気コンビとなっていきました。このコンビは約半世紀にもわたって活動を続けていく事になりました。

経歴③相方の好江死去でピン芸人活動

しかし、充実していたはずの内海桂子を不幸が襲うことになります。1997年に相方であり弟子でもあった内海好江が61歳の若さでこの世を去ってしまったのです。一度は悲しみに打ちひしがれた内海桂子でしたが、その後はピン芸人として活動を続けていく事を決意しました。

最近では弟子のナイツとともに「水曜日のダウンタウン」などのバラエティにも出演し、過去のエピソードなどを披露する機会もありました。日常的にツイッターを使っていたり、何歳になっても挑戦し続けるその姿勢はレジェンドと呼ぶにふさわしい師匠です。

内海桂子は現在も現役師匠でTwitterも人気


これまで、内海桂子の漫才師としての紆余曲折の経歴や、旦那との馴れ初めなどを見てきました。内海桂子は現在でも活動を続けており、浅草の劇場で月6回の出演をしているようです。また、師匠として芸人の育成にもあたっています。

​​​​​​​内海桂子は近年では「水曜日のダウンタウン」などに出演し、大きく話題になりました。ナイツが「松本人志のすべらない話」などで内海桂子師匠の話をよくするので、若い世代でも名前を聞いたことのある人は多いようです。


内海桂子はツイッターも人気で、50万人近いフォロワーを抱えています。内海桂子のツイートは長年生きてきた含蓄を感じることができると若い世代にも好評で、人生勉強としてフォローしている人も多いのだそうです。

内海桂子は、現在は「死ぬことなんて考えたことがない」と公言するほど元気に旦那と暮らしているようです。これからも元気な姿を私たちの前に見せてくれることを楽しみにしましょう。

関連するまとめ

Original
この記事のライター
まるすけ
1993年東京生まれ広島育ちの20代男。 基本的にドラマや映画、漫画などの娯楽に日常的に触れています。 特にア...

新着一覧

最近公開されたまとめ