うつみ宮土理の現在!亡き夫の愛川欽也との関係や子供は?病気や死亡説も検証!

2015年に最愛の夫・愛川欽也(あいかわきんや)さんを亡くしたうつみ宮土理(みどり)さん。あれから4年が経ちますが、現在のうつみ宮土理さんはどうしているのでしょうか?愛川欽也さんとの関係や子供のこと、うつみ宮土理さんの病気や死亡説について調査しました。

うつみ宮土理の現在!亡き夫の愛川欽也との関係や子供は?病気や死亡説も検証!のイメージ

目次

  1. 1うつみ宮土理のプロフィール
  2. 2うつみ宮土理の現在
  3. 3うつみ宮土理の亡き夫の愛川欽也との関係
  4. 4うつみ宮土理の子供は?
  5. 5うつみ宮土理の病気や死亡説も検証
  6. 6うつみ宮土理は夫の死を乗り越え現在も女優として活動

うつみ宮土理のプロフィール

・愛称:ケロンパ
・本名:井川三重子(いがわみえこ)
・生年月日:1943年10月1日
・年齢:75歳(2019年7月現在)
・出身地:東京都世田谷区
・血液型:A型
・身長:156センチ
・体重:46キロ
・活動内容:タレント、女優、作家
・所属グループ:なし
・事務所:愛川企画室
・家族構成:夫(故・愛川欽也)

うつみ宮土理の経歴

うつみ宮土理さんの経歴を紹介します。東京都世田谷区出身のうつみ宮土理さんは、実践女子学園中学校・高等学校を卒業後、実践女子大学文学部英文学科に入学しています。中学も高校も成績はオール5だったといううつみ宮土理さん。大学も首席で卒業しています。

経歴①英字雑誌「ディス・イズ・ジャパン」編集部に勤務

大学卒業後のうつみ宮土理さんは朝日新聞社に入社し、英字雑誌「ディス・イズ・ジャパン」編集部に勤務するようになりました。

うつみ宮土理さんは大学時代にESSという英語を学ぶサークルに所属しており、英語劇の企画・演出・主演を担当したことがあるのだそう。英字雑誌の編集部に勤務するようになったのは、こうしたうつみ宮土理さんの大学時代の経歴が関わっているのでしょう。

経歴②子供向け番組「ロンパールーム」でタレントデビュー

うつみ宮土理さんがタレントとしての経歴をスタートさせたのは1966年のことでした。取材で面接会場に訪れていた時にスカウトされたのがきっかけで、子供向け番組「ロンパールーム」の2代目先生に抜擢されたのです。

当時のうつみ宮土理さんは弟や妹の学費を稼がなくてはいけなかったため、ギャラが良いということで新聞社をやめ、タレントに転身することにしたようです。

現在もおしゃべりで明るいという印象が強いうつみ宮土理さんですが、この頃からうつみ宮土理さんの独特なキャラクターは印象的でした。そのため、「ロンパールーム」の3代目以降の先生も皆「みどり先生」と呼ばれることになったようです。

うつみ宮土理さんは「ロンパールーム」で共演していた子供たちからも人気だったようで、男の子から「20歳になったら結婚しよう」と書かれたラブレターをもらったこともあるといいます。

経歴③女優や文筆家としての活動

タレントデビューして以降のうつみ宮土理さんは女優や文筆家としても活動するようになりました。女優としてのうつみ宮土理さんの代表作は1970年のドラマ「おくさまは18歳」などです。

このドラマでうつみ宮土理さんは花咲ユメ子という役を演じていたのですが、花咲ユメ子の「悔しいわ、悔しいわ、なんだかとっても悔しいわ」というセリフは流行語になるほど話題になっていました。

うつみ宮土理さんは文筆家としては「ちいちゃんしゃがみこまないで」や「急ぐ男」などの小説のほか、「うつみ宮土理のカチンカチン体操 ヤセたいところがすぐヤセる」や「脳のアンチエイジング体操」などのハウツー本をいくつか出版しています。

経歴④加藤登紀子とのCD制作

うつみ宮土理さんは2012年にはシンガーソングライターの加藤登紀子さんとともに「青いこいのぼりと白いカーネーション」というCDを制作したこともありました。

このCDは、東日本大震災で親を亡くした子供たちのために「何かしたい」といううつみ宮土理さんの思いがきっかけで制作することになったのだそうです。

うつみ宮土理さんは人生の中でも教養が一番大事だと考えているため、CDの収益の一部は被災した子供たちの進学支援にあてることにしたようです。

うつみ宮土理の現在

若い頃から芸能界で活躍し続けているうつみ宮土理さん。そんなうつみ宮土理さんの現在の年齢や、活動状況を調査しました。

2019年の誕生日で年齢76歳のうつみ宮土理

現在のうつみ宮土理さんの年齢ですが、うつみ宮土理さんは1943年10月1日生まれなので、2019年の誕生日を迎えると年齢は76歳になります。年齢を感じさせない明るさがうつみ宮土理さんの魅力です。

ドラマ「婚外恋愛に似たもの」出演で女優として活動

うつみ宮土理さんは2018年にはドラマ「婚外恋愛に似たもの」に出演していました。この作品は動画・映像配信サービスdTVのオリジナルドラマで、「校閲ガール」などでお馴染みの作家・宮木あや子さんの作品を原作にしています。

物語に登場する5人の女性は容姿も境遇も全く異なりますが、年齢が35歳でアイドルの熱狂的ファンという部分が共通しています。物語ではそんな女性たちの友情や人間関係を描いています。

5人の中に、夫との関係が上手くいかずに悩んでいる主婦の桜井美佐代という女性がいますが、うつみ宮土理さんはその美佐代の姑・栄子役を演じています。

ラジオ「うつみ宮土理のおしゃべりしましょ」も復活

うつみ宮土理さんは2014年10月からラジオ番組「うつみ宮土理のおしゃべりしましょ」のパーソナリティーを務めていましたが、2015年に夫を亡くしたため、自身の申し出で番組を終了させていました。

しかし、2017年1月には再びこの番組をスタートさせています。1年9か月のブランクがありましたが、復活初日からアシスタントを務める垣花正アナウンサーとテンポよくトークを繰り広げ、現在も順調に放送を続けています。

うつみ宮土理の亡き夫の愛川欽也との関係

うつみ宮土理さんといえば、愛川欽也さん。2人は結婚以来おしどり夫婦として知られていました。うつみ宮土理さんと愛川欽也さんの結婚から死別までを振り返ります。

愛川欽也とは

愛川欽也さんは高校を中退後の1954年、俳優座養成所に入所し、俳優としての経歴をスタートさせています。

そして、1971年には深夜ラジオ番組「パックインミュージック」のパーソナリティーを務めるようになり、その頃から「キンキン」という愛称で親しまれるようになりました。

その後、愛川欽也さんは様々な番組の司会者に抜擢されるようになり、年齢が80歳だった2014年には「世界最高齢の情報番組司会者」というギネス記録にも認定されています。

こうした経歴もあり、司会者としてのイメージが強かった愛川欽也さんですが、声優や俳優としても幅広く活躍していました。

俳優としては「渡る世間は鬼ばかり」や「家政婦は見た!」などの人気作品に数多く出演していますし、1996年には映画「ドラゴンボール 最強への道」で亀仙人の声優を務め、野沢雅子さんとのコンビも話題になりました。

父親と愛川欽也の関係とは

愛川欽也さんは自身の生い立ちや経歴に基づいた自伝的小説「泳ぎたくない川」を出版しています。その小説では愛川欽也さんと父親の関係性が綴られているのですが、どうやら愛川欽也さんの父親はよそに家庭を持つ男性だったようです。

また、愛川欽也さんが生まれたのは戦時中だったため、母親と父親は籍を入れることなく離れ離れになってしまった模様。そのため、幼少期の愛川欽也さんは父親の存在を知らずに育ったようです。

1978年に愛川欽也と結婚

うつみ宮土理さんと愛川欽也さんは1978年に結婚しています。結婚後には愛川欽也さんの不倫や愛人の存在が報じられることもありましたが、うつみ宮土理さんは動じることなく、愛川欽也さんとの結婚生活を続けてきました。

夫の愛川欽也とは略奪結婚?

うつみ宮土理さんと愛川欽也さんの恋の始まりは不倫関係だったといわれています。愛川欽也さんはうつみ宮土理さんと結婚する前に別の女性と結婚しており、妻との間に2人の子供が誕生していました。

しかし、うつみ宮土理さんと出会ったことで不倫関係になってしまい、それが原因で妻とは離婚することになったようです。しかも、うつみ宮土理さんと結婚したのは妻と離婚した翌日だったようです。

夫の愛川欽也との結婚の馴れ初めは?

うつみ宮土理さんと愛川欽也さんが出会ったきっかけは「きんきんケロンパ歌謡曲」という音楽番組での共演です。2人はこの番組で約2年間コンビDJを務めていました。

そして、1975年に「シャボン玉こんにちは」というバラエティ番組で再共演したことで、2人の距離が縮まっていったようです。

夫の愛川欽也が年齢80歳で死去

長年多岐にわたる活躍を見せていた愛川欽也さんですが、2015年4月15日に病気で亡くなっています。年齢は80歳でした。仕事が好きだった愛川欽也さんは、亡くなる直前まで「さぁ仕事をしよう」と呟いていたといいます。

愛川欽也の死因は病気「肺ガン」

愛川欽也さんの死因となった病気は肺ガンでした。愛川欽也さんは2014年末に末期の肺ガンを宣告されていたようですが、周囲には病気を隠し、司会を務めていた「アド街ック天国」に出演を続けていました。

しかし、病状は悪化する一方で、2015年2月にはガンが脊椎にまで転移していたのだそう。うつみ宮土理さんもつきっきりで看病していたようです。

夫の愛川欽也死後は愛人や元妻との遺産騒動

愛川欽也さんは遺産が10億円以上もあるといわれています。通常ならうつみ宮土理さんに半分、愛川欽也さんと前妻との子供2人に4分の1ずつという配分になるはずだったようですが、愛川欽也さんの元妻や愛人との間でちょっとしたトラブルになっていたようです。

「徹子の部屋」で夫の愛川欽也について語るうつみ宮土理

最愛の夫を失くした直後のうつみ宮土理さんはかなり憔悴した様子を見せていましたが、仕事にも復帰している現在はいきいきと元気に暮らしているようです。

2019年3月には「徹子の部屋」に出演し、現在の心境や、愛川欽也さんが亡くなった当時のことなどを語っていました。

うつみ宮土理の子供は?

うつみ宮土理さんと愛川欽也さんは長い間結婚生活をともにしていましたが、2人の間に子供は誕生しているのでしょうか?うつみ宮土理さんと愛川欽也さんの子供について調査しました。

夫の愛川欽也との間に子供はいない

うつみ宮土理さんと愛川欽也さんの間には子供がいなかったようです。子供ができなかったのか作らなかったのかは不明ですが、2人が結婚する時に「子供を作らない」という約束をしていたという噂もあります。

愛川欽也の元妻との間には子供2人誕生

うつみ宮土理さんとの間には子供がいなかった愛川欽也さんですが、前妻との間には1958年に息子が、1960年に娘が誕生しています。

愛川欽也の子供2人も芸能人

愛川欽也さんと前妻の子供は2人とも現在芸能界で活躍しています。愛川欽也さんと前妻の子供のプロフィールなどを紹介します。

子供(長男)は俳優の井川晃一

愛川欽也さんと前妻の長男は俳優の井川晃一さんです。井川晃一さんは1958年9月6日生まれで、現在年齢は60歳です。これまでに「街」や「税理士楠銀平の事件帳簿」などのドラマに出演経歴があります。

愛川欽也さんが元気だった頃はよくドラマで共演していたとのこと。特に、土曜ワイド劇場「西村京太郎トラベルミステリー」では長い間親子共演をしていたようです。

子供(長女)は歌手兼女優の佳村萌

愛川欽也さんと前妻の長女は歌手兼女優の佳村萌さんです。佳村萌さんは1980年代から小劇場の舞台に出演したり、自作の曲をライブハウスで披露するなどの活動を始めたようで、過去には「泪橋」や「夢見るように眠りたい」などの映画にも出演していたようです。

また、佳村萌さんは私生活では作家の青野總さんと結婚しているようです。2人には17歳もの年齢差があり、青野總さんとうつみ宮土理さんは同い年なのだそうです。

うつみ宮土理の病気や死亡説も検証

夫を失くした悲しみを乗り越え、現在は再び精力的に仕事をこなしているうつみ宮土理さん。そんなうつみ宮土理さんに病気や死亡説が浮上しているようです。

うつみ宮土理の病気や死亡説の真相

うつみ宮土理さんの病気や死亡説はただの噂だと考えられます。うつみ宮土理さんが病気を患っているという報道もありませんし、当然ながら死亡もしていません。

病気の噂は夫の愛川欽也の病気が関係?

なぜうつみ宮土理さんに病気の噂が浮上したのかは不明ですが、愛川欽也さんの病気が関係しているのではないかといわれています。

愛川欽也さんは当初闘病生活を隠しており、マスコミに重病説を報道されても単なる風邪だと説明し、うつみ宮土理さんは「どうしてマスコミは私たちを病気にしたがるの?」といったコメントを発表していました。

当時は愛川欽也さんの病気に関する情報が錯綜していたため、愛川欽也さんではなく妻のうつみ宮土理さんが病気を患っていると勘違いした方がいたのではないでしょうか?

うつみ宮土理の死亡説とは

うつみ宮土理さんは現在も元気に芸能活動を続けています。それなのに死亡説が囁かれているのはなぜでしょうか?

夫と事務所プロデューサーの死亡が関係か

うつみ宮土理さん自身は健在ですが、うつみ宮土理さんは最愛の夫を病気で亡くしています。さらに、その数か月後には、所属事務所のプロデューサーを務めていた弟の妻を交通事故で亡くしています。

立て続けに大切な人を失くしたうつみ宮土理さんは憔悴しきって食事もままならなかったようです。うつみ宮土理さんに死亡説が浮上している原因は不明ですが、こうした報道が混同され、うつみ宮土理さんの死亡説に繋がってしまったのではないでしょうか?

うつみ宮土理は死亡しておらず健在

何度もいいますが、うつみ宮土理さんは健在です。愛川欽也さんが亡くなった直後は「あとを追うつもりでは」と心配されたこともあったようですが、現在は仕事にも復帰しており、明るい表情を見せています。

うつみ宮土理は夫の死を乗り越え現在も女優として活動

今回は、タレントのうつみ宮土理さんの現在を紹介しました。2015年に最愛の夫を失くしたうつみ宮土理さんですが、その悲しみを乗り越え、現在は再び芸能活動に勤しんでいるようです。今後もうつみ宮土理さんの活躍を応援していきましょう。

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Windy編集部

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