若槻千夏のブランドまとめ!wcからWCJまで!デザインやその他のプロデュースは?

『クマタン』やファッションブランド『WC』を生み出した若槻千夏さん。そんな若槻千夏さんのデザイン力やプロデュース力についてご紹介していきます。また、新たに創業した洋服などを扱う通販ブランド『WCJ』についてもチェックしましょう。

若槻千夏のブランドまとめ!wcからWCJまで!デザインやその他のプロデュースは?のイメージ

目次

  1. 1若槻千夏のプロフィール
  2. 2若槻千夏のブランドと言えばwc
  3. 3wcブランドの顔と言えば「クマタン」
  4. 4若槻千夏がwcのブランドを去った理由
  5. 5若槻千夏が2019年新ブランドWCJを立ち上げた?
  6. 6若槻千夏のブランド力・プロデュースの才能は健在

若槻千夏のプロフィール

愛称:ちぃ、ちなっちゃん、ちぃちゃんなど
本名:栗原 千春
生年月日:1984年5月28日
年齢:35歳(2019年7月現在)
出身地:埼玉県比企郡吉見町
血液型:A型
身長:160cm
体重:非公開
活動内容:タレント
所属グループ:なし
事務所:プラチナムプロダクション
家族:夫(一般男性)、娘、息子

若槻千夏の経歴

埼玉県比企郡吉見町出身の若槻千夏さんは、17歳頃の2001年に渋谷109でスカウトを受け、水着グラビアでデビューし、しばらくはグラビアアイドルとして活動していました。

その後、2003年頃からタレントとしてバラエティー番組などに出演するようになり、徐々に知名度が上がっていったようです。2009年には、自身がデザインを手掛けるブランド『wc』を創業し、『クマタン』というクマのキャラクターが大人気となりました。

2013年、自身が創業した『wc』から完全に撤退することを発表し、その後はしばらくタレントとして芸能活動を行っていたようです。2019年1月、若槻千夏さんがデザイン等を手掛けるアパレルブランド『WCJ』を創業することを発表し、話題を集めています。

私生活では、2012年1月17日に一般男性と結婚し、同年6月22日に第1子となる女の子を出産しました。また、2017年4月19日に第2子となる男の子を出産しています。

若槻千夏のブランドと言えばwc

若槻千夏さんといえば、グラビアアイドルやタレントとして活動していたことはもちろん、自身のブランドである『wc』を創業したことでも知られるマルチな才能を持った方です。

そんな若槻千夏さんのデザイン力やプロデュース力についてご紹介します。また、新たに創業した洋服などを扱う通販ブランド『WCJ』についてもチェックしましょう。まずは、若槻千夏さんが最初にプロデュースしたブランド『wc』についてご紹介していきます。

2009年に創業されたwc

若槻千夏さんがプロデュース等を手掛けていた『wc』は、2009年5月28日に創業されています。『wc』創業当時の若槻千夏さんは25歳で、25歳の誕生日の日に創業し始めました。

当時、若槻千夏さんはタレントとして人気が高く、若い女性を中心に絶大な支持を集めていたようです。そのため、若槻千夏さんが一体どのような商品を手掛けるのか、非常に注目されていました。その後、『wc』は女子高校生を中心に、爆発的な人気を得ています。

若槻千夏は専属デザイナー兼アドバイザー

若槻千夏さんが2009年5月28日に創業した『wc』ですが、『wc』での若槻千夏さんの立場は専属デザイナーで、2013年1月6日からクリエイティブアドバイザーとなっています。

若槻千夏さんがデザイン系の学校を卒業したという情報はありませんが、趣味で古着のリメイクを行っている点や、お洒落好きという点が可愛らしいデザインを生んでいるのかもしれません。情報に敏感な若槻千夏さんだからこそ、様々なデザインを生み出せるのでしょう。

女子高生を中心に爆発的な人気を誇った

若槻千夏さんがデザインなどを手掛けた『wc』は、女子高校生を中心に爆発的な人気を誇っており、その一因ともいえるのが、若槻千夏さん考案のキャラクター『クマタン』です。

後ほど詳しくご紹介しますが、『クマタン』は若槻千夏さんがデザインしたクマのキャラクターであり、ゆるい表情がとても可愛らしいと人気になりました。また、『クマタン』以外にも可愛らしいデザインが豊富だったことも、『wc』の人気の理由と言えるでしょう。

リアルwc店舗も全国展開

若槻千夏さんが創業した『wc』は、実際に店舗を構えており、店舗は全国各地にあります。主な店舗は渋谷店、心斎橋OPA店などで、オープン時には大行列ができたようです。

後ほどご紹介しますが、若槻千夏さんが『wc』後に創業した『WCJ』は、主に通販で販売を行うようで、実際に店舗を構えるかは不明となっています。ネットショッピングが主流になりつつある現代において、通販メインの販売方法は時代の流れを読んでのことでしょう。

渋谷店のオープンには600人を超える行列が出来た

女子高校生を中心に絶大な人気を誇っていた『wc』は、店舗がオープンする前からとても話題になっていたようで、『wc』渋谷店オープン時には600人超えの行列ができました。

現在でも、人気の食パン店や宝くじ売り場などで行列ができることはありますが、店舗が新しくオープンするというだけでこれほど大きな規模の行列ができるのは、極めて珍しいことでしょう。それだけ、若槻千夏さんや『クマタン』の人気が高かったようです。

wcブランドの顔と言えば「クマタン」

若槻千夏さんが創業したブランド『wc』の概要についてチェックしてきましたが、ここからは、『wc』ブランドの顔ともいえる『クマタン』について、詳しくご紹介します。

若槻千夏さんがデザイン兼プロデュースした『クマタン』は、『wc』ブランドの顔として絶大な人気を誇っているようです。そこで今回は、若槻千夏さんがデザイン兼プロデュースしている『クマタン』の魅力や関連グッズについて、詳しく迫っていきましょう。

若槻千夏デザインのキャラ「KUMATAN(クマタン)」

上の画像は、若槻千夏さんがデザイン兼プロデュースする『wc』のキャラクター『クマタン』です。クマの特徴的な耳を小さく斬新なデザインは、若槻千夏さんならではでしょう。

『クマタン』をよく見てみると、目がやや寄り気味で大きく微笑んだ口元がとても印象的です。他のクマのキャラクターにはない独特のゆるい雰囲気と可愛らしさが女子高校生を中心に受け、『クマタン』に関連したグッズは異例の売り上げを記録しました。

wcでバカ売れしていたクマタン関連グッズ

こちらの画像は、『wc』のキャラクターである『クマタン』の関連グッズの画像です。『クマタン』のグッズは洋服などのファッション系だけに限らず、食品や生活用品なども展開しています。また、最近では『クマタン』が登場する絵本も販売されているようです。

『おやすみクマタン』や『たべたよクマタン』などの絵本があり、読み聞かせイベントを実施したこともります。興味のある方は、ぜひ絵本もチェックしてみましょう。

コスメやアプリなどへも展開多数

若槻千夏さんがプロデュースした『クマタン』の関連グッズはファッション系や生活用品系のみならず、コスメ系も展開しており、『クマタン』を用いたアプリも登場する程です。

『クマタン』を用いたアプリをチェックしてみると、クマタンが登場するゲームとなっており、豊富なステージをクリアしていくというものでした。比較的低年齢でもチャレンジできるゲームなので、子供も楽しめます。ぜひ『クマタン』のアプリチェックしてみましょう。

LINEスタンプも大人気

若槻千夏さんがプロデュースした『クマタン』は、ラインスタンプにもなっており、スタンプは2019年7月現在で第4弾まで発売されています。また、動く『クマタン』のスタンプや、スタンプが飛び出したように見えるポップアップバージョンも展開しているようです。

ラインでは『クマタン』のスタンプのほか、『クマタン』絵文字も発売しています。日常会話を豊かにしてくれるスタンプや絵文字は、今や手放せないものになりました。

若槻千夏自身もwcのファッションアイコンとして活躍

若槻千夏さんは、『wc』ブランドのデザイン兼プロデュースを行っていただけではなく、自ら『wc』ブランドのファッションアイコンとして精力的に活動を行っていました。

元々、若い女性に人気のあった若槻千夏さんの影響力は絶大で、若槻千夏さんがファッションアイコンとして活動していた『wc』の洋服等は、すぐに売れてしまう程だったようです。自身のブランドが多くの人に愛されるのは、とても嬉しいことだったでしょう。

若槻千夏がwcのブランドを去った理由

若槻千夏さんがデザイン兼プロデュースを手掛けた『クマタン』についてチェックしてきましたが、ここからは、若槻千夏さんが『wc』ブランドを去った理由をご紹介します。

自身の誕生日だった2009年5月28日に『wc』ブランドを創業した若槻千夏さんですが、2013年8月に自らが手掛けている『wc』ブランドからの撤退を発表しました。そこで今回は、若槻千夏さんが『wc』ブランドを去った理由について、詳しく迫っていきましょう。

突然ブログでwcとの決別を発表

2013年8月12日、若槻千夏さんは創業して以来ずっと大切にしてきた自身のブランド『wc』との決別をブログ内で発表しています。若槻千夏さんが『wc』を去る理由については後ほど詳しくご紹介しますが、洋服作りに対する様々な思いが関係しているようです。

当時、若槻千夏さんが『wc』ブランドを去る理由は何も明かされないままだったため、様々な憶測が広がっており、一部では病気によるものではないかと言われていました。

wcを去る予兆はあった?

当時、『wc』ブランドは絶大な人気を誇っていただけに、若槻千夏さんが『wc』ブランドを去ることをブログで発表すると、大きな注目を集めました。突然の発表でしたが、もしかすると若槻千夏さんが『wc』ブランドを去る予兆が何かしらあったのかもしれません。

若槻千夏が抜けてもwcブランドは継続

若槻千夏さんが創業した『wc』ブランドですが、若槻千夏さんが撤退した後もブランドは継続されるようです。現在でも多くのファンを持つ『wc』ブランドですから、今後も暫くは無くなることはないでしょう。これからの『wc』ブランドの方向性に注目です。

若槻千夏がwcから手を引いた理由は?

2013年8月12日に、『wc』ブランドからの撤退を発表した若槻千夏さん。自らブランドのファッションアイコンとして活動するなど手塩にかけて育て上げたブランドを、一体なぜ去ってしまうのか詳しく迫っていきましょう。

服のプロデュースに懲りた?

若槻千夏さんが『wc』ブランドを去る理由として挙げられているのが、洋服のデザインです。『wc』ブランド創業当時、若槻千夏さんはデザイナーとして自身の作りたい洋服を作っていました。しかし、ブランドが好調になり、好みの洋服が作れなくなったようです。

というのも、自身の好みの洋服を作りたいという思いと、万人に受ける洋服を作らなければという思いの狭間で揺れ動いていたようで、それがとても苦しかったのでしょう。

クマタンも若槻千夏と共に卒業?

若槻千夏さんが『wc』ブランドから撤退すると聞いて、気になるのが『クマタン』です。『wc』ブランドの顔だった『クマタン』ですが、『クマタン』の考案者は若槻千夏さん。こうした点から、『クマタン』も若槻千夏さんと一緒に卒業する可能性が高いでしょう。

『クマタン』の著作権については、若槻千夏さんが所有しているようなので、今後は新しく立ち上げたブランド『WCJ』で『クマタン』が活躍するかもしれません。

若槻千夏が2019年新ブランドWCJを立ち上げた?

若槻千夏さんが『wc』ブランドを去った理由についてチェックしてきましたが、ここからは、若槻千夏さんが新たに立ち上げたブランド『WCJ』についてご紹介していきます。

若槻千夏さんは、2019年1月に新たなアパレルブランド『WCJ』を立ち上げており、どういったブランドなのかとても注目を集めているようです。そこで今回は、若槻千夏さんが新たに立ち上げたアパレルブランド『WCJ』について、詳しく迫っていきましょう。

2019年1月に発表した新ブランド「WCJ」とは

若槻千夏さんが新たに発表した『WCJ』とは、黒や白など落ち着いた色味を用いた洋服などを扱うアパレルブランドで、洋服のほかバッグなどのファッション小物も扱います。

『WCJ』は通販を中心としており、実際に店舗に行かなくてもインターネットで気軽に洋服などを購入することが可能です。また、『WCJ』では比較的落ち着いた大人のファッションを提供しており、若者だけではなく、幅広い世代の方が着られる洋服を提供しています。

通販が中心の新ブランド

先程もご紹介した通り、『WCJ』は通販をメインにしたブランドです。最近では、インターネット上で洋服を購入する方が増えているため、時代の流れに合った方法でしょう。

実際に店舗を構えることにもメリットはもちろんありますが、店舗料がかかったり、人件費がかかったりとデメリットもあります。こうしたデメリットをクリアしつつ、時代の流れに合った通販メインのブランドは、『WCJ』以外にも今後ますます増えていくことでしょう。

服だけでなくバッグなどのアイテムも取り扱う

若槻千夏さんが創業した通販が中心のブランド『WCJ』は、洋服だけではなく、バッグなどのファッション小物も取り扱っています。洋服と同様にファッション小物も比較的シンプルなデザインのものが多く、どんなファッションにも合わせやすいアイテムが豊富です。

若槻千夏オリジナルキャラクター「クマタン」も健在

若槻千夏さんがデザイン兼プロデュースしている『クマタン』は現在も健在で、『KUMATANOFFICIALWEBSTORE』では、『クマタン』の商品のみを取り扱っているようです。『クマタン』ファンの方は、ぜひチェックしてみましょう。

クマタン専用オフィシャルサイトもある

先程もご紹介した通り、『KUMATANOFFICIALWEBSTORE』では『クマタン』の商品のみを扱っています。バッグやブランケット、ポーチ、ランチボックスなど豊富な商品が揃っており、おむつケースなど子育て世代に向けた商品も扱っているようです。

新ブランドの評判は?

若槻千夏さんが新たに創業した通販メインのブランド『WCJ』は、創業当初から多くの注目を集めていました。新しいブランドの評価はとても高いようで、可愛いアイテムが沢山そろっているという声や使い勝手の良い商品が多いという声が挙がっています。

また、通販メインのブランドということもあり、店舗に出向かなくても気軽に洋服等を購入できるという点も多くの人に受け入れられている要因の1つでしょう。

若槻千夏のブランド力・プロデュースの才能は健在

若槻千夏さんが創業した『wc』や『WCJ』についてチェックしてきましたが、現在は『wc』から撤退し、通販メインのブランド『WCJ』を創業していることがわかりました。若槻千夏さんのデザイン力やプロデュース力は、今も健在のようです。

タレントやデザイナーなどマルチに活躍している若槻千夏さん。これからも、ますます活躍の場を広げていくことでしょう。今後も、若槻千夏さんから目が離せません。

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kaotonike

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