【仙台育英】渡部夏史の現在!蹴り入れて大学推薦取り消しのその後!炎上まとめ

2017年夏の甲子園で話題となった仙台育英高校の渡部夏史キック騒動。TwitterなどのSNSでも拡散され、大学の推薦が取り消しになったなどの噂も立っています。2019年現在渡部夏史はどうしているのか、今でも野球を続けているのかどうかについて紹介します。

【仙台育英】渡部夏史の現在!蹴り入れて大学推薦取り消しのその後!炎上まとめのイメージ

目次

  1. 1渡部夏史(仙台育英)のプロフィール
  2. 2渡部夏史の現在
  3. 3渡部夏史は蹴り入れて大学推薦取り消し
  4. 4渡部夏史のその後について
  5. 5渡部夏史のTwitterなどキック炎上の真相
  6. 6渡部夏史の現在は就職の噂もあるが大学進学の可能性大

渡部夏史(仙台育英)のプロフィール

・愛称:なし
・本名:渡部夏史(わたべ なつひと)
・生年月日:1999年
・年齢:20歳前後(2019年7月現在)
・出身地:宮城県仙台市
・血液型:不明
・身長:163cm
・体重:62kg
・活動内容:なし
・所属グループ:なし
・事務所:なし
・家族構成:不明

渡部夏史の経歴

渡部夏史は中学生の時には超強豪校である仙台育英学園の秀光中等学校に通っており、3年生の時には全国大会で優勝するなど非常に優秀な成績を修めています。

高校野球における強豪校である仙台育英高校野球部でも、正捕手であった尾崎選手がケガで回復が遅れたということもありますが、レギュラーを勝ち取りました。小柄ではありますが堅実なプレーを随所に見せており、非常に評価の高い選手です。

渡部夏史の現在

2017年の夏の甲子園、大阪桐蔭高校と仙台育英高校の試合で渡部夏史は捕手として出場していました。そして、Twitterなどで話題となったあのキック疑惑問題を引き起こしてしまうことになったのです。

その時の動画が全国的に広まり、炎上してしまった渡部夏史ですが、現在は一体どこで何をしているのでしょうか。ここでは渡部夏史が騒動後に受けてしまった被害なども見ていきましょう。

現在は住所特定でお手上げ状態との噂

キックする映像についての炎上騒動があってから、ネット上の掲示板などで渡部夏史の住所を特定する人間まで現れたようです。この件に関しては、「犯罪者でもないのにやりすぎ」という批判の方が多いようです。

現在は他人の住所などの個人情報をネット上で不特定多数に向けて公開することはプライバシーの侵害にあたりますが、匿名のネット掲示板が相手となると手続きが面倒で、お手上げ状態なようです。

渡部夏史のTwitterは現在削除

渡部夏史は今どきの高校生らしく、Twitterやインスタグラムのアカウントを持っており、頻繁に利用していたようです。そこには個人を特定できてしまう情報も多く載っており、騒動後にどうなったのか気になります。

大炎上してしまった渡辺夏史のTwitterのアカウントですが、現在では削除されています。インスタグラムも非公開にされています。1度炎上すると周りの人達にも危害が及んでしまうので、Twitterを削除したのは賢明な判断と言えるでしょう。

現在はアディダス就職との噂も浮上

キック騒動で炎上してしまった渡辺夏史のその後ですが、「渡部夏史はアディダスに就職しているのではないか」という噂がTwitterをはじめとするSNSや、ネット掲示板上で囁かれていましたので、調べてみました。

結果的にいえば、渡部夏史がアディダスに就職している、または就職する予定であったと言う事実はありません。しかし、それではなぜ渡部夏史と無関係であるアディダスに関する噂が立ってしまったのでしょうか。

事の真相ですが、渡辺夏史のTwitterにアディダス株式会社に関連するツイートが書いてあったことを理由にして「卒業後はアディダスに就職する予定なのではないか」と推測しただけのデマであったということです。

渡部夏史は蹴り入れて大学推薦取り消し

渡部夏史が大阪桐蔭高校の選手に蹴りを入れたキック動画はネット上で拡散され、時にはコラージュなどの形でネタにもされることになってしまいました。そんな中で、事態を重く見たのか渡部夏史の大学推薦が取り消されてしまったという噂があります。

ここでは、改めて渡部夏史の試合でのキック騒動を振り返るとともに、渡部夏史の大学推薦が取り消しになってしまったという噂が本当なのかを調べましたので、見ていきましょう。

仙台育英と大阪桐蔭の試合でのキック騒動とは

渡部夏史が起こしてしまった一塁手への蹴り騒動の経緯などをまとめていきたいと思います。騒動は2017年の夏の甲子園、仙台育英高校と大阪桐蔭高校という甲子園常連校同士の試合で起きてしまいました。

結果的に言えば、渡部夏史が所属する仙台育英高校が2-1のスコアで大阪桐蔭高校を下しました。9回ウラ2アウトの場面で、満塁からの逆転サヨナラ勝ちという劇的な勝利を収めました。しかし、その勝利は多くの人にとって喜ばしいものではありませんでした。

その理由は、試合の7回ウラにありました。問題の渡部夏史が走塁の際に、大阪桐蔭高校の中川一塁手のふくらはぎを思い切り左足で蹴り飛ばすようなプレーをしたのです。多くの人々の目にはこれが故意のラフプレーとして映ったようです。

そして運命の9回ウラ2アウトの場面で、中川一塁手が捕球の際にベースを踏んでいないという初心者のようなミスをしてしまいました。これによって満塁となり、最終的に大阪桐蔭高校はサヨナラ負けを喫してしまったのです。

負けてしまったショックで呆然とする大阪桐蔭の選手たちの中、飛び跳ねるように嬉しさを表現しながらサヨナラ勝ちのホームインをしたのは、他の誰でもない渡辺夏史だったのです。

その印象の悪さもあってか「蹴りを警戒して塁から足を離していたのだ」「渡辺夏史がキックしなければ大阪桐蔭は勝っていた」という視聴者からの批判が殺到することになりました。

ファーストに蹴り入れて大学推薦取り消しに

一塁手に対して蹴りを入れたような「キック動画」が拡散してしまった渡辺夏史は、スポーツ推薦による進学が決まっていたらしいのですが、炎上によってその推薦は取り消しになってしまったようです。

この大学側の対応を妥当だとする声もありますが、一方でプレーが故意であるかどうか定かでないのに、世間の声ばかりを気にして推薦の取り消しをした大学は間違っているといった声もありました。

蹴りは故意ではないとコメントするも炎上

試合後に渡部夏史は大阪桐蔭高校との試合での蹴りについて、必死にプレーした結果のことであり故意ではなかったとコメントしました。しかしそのコメントが逆に良くなかったのか、余計に取り上げられて炎上することになってしまいました。

大学推薦取り消し後はAO入試で大学進学希望?

渡部夏史のスポーツ推薦は残念ながら取り消しになってしまったようですが、他の大学からも誘いがあったようで、仙台市内の大学をAO入試で受験する予定であることが、雑誌等の取材によって明らかになりました。

一度は精神的に追い詰められてしまうところまでいった渡部夏史ですが、大学に進学したいという前向きな意志を見せていたようです。渡部夏史がその後大学に入学したのか、野球を続けているのかなどは後述します。

渡部夏史のその後について

渡部夏史は2017年夏の甲子園では、大阪桐蔭高校との試合以降はスターティングメンバーから外されました。世間の反応を重く見た監督の指示なのか、本人が試合に出られない精神状態であったのか、真相は分かりません。

しかし中川一塁手がアキレス腱のケガを負ってしまったことや、車椅子で球場を後にしたという情報が出回ってから、渡部夏史への風当たりが非常に強いものに変わっていきました。それらについて詳しく見ていきましょう。

蹴り入れ騒動のその後は心身不安定に

問題となった試合の動画がネット上に拡散された後の渡部夏史に対するネットの攻撃はそれは執拗なものでした。根も葉もない事を書かれるのは当たり前で、家族に対する中傷や住所の特定まで行われました。

そういった事もあり、渡部夏史はしばらくその後は心身の状態が不安定になってしまったようです。10代の少年には大きすぎる、計り知れない精神的なダメージがあったことは容易に想像できます。

その後はキックの常習犯扱い?

渡辺夏史の問題の動画はあらゆる媒体に拡散され、過去の試合なども掘り起こされました。その結果、日本文理高校との試合でも一塁手のふくらはぎを右足で蹴り上げるような動きをしていた事が発見され、その動画もTwitterなどで広がりました。

これらが故意かどうかは定かではないですが、結果的に「渡辺夏史は相手選手に蹴りを入れるキックの常習犯である」としてネット上などで扱われるようになってしまったことは事実です。

仙台育英勝利のその後も炎上は続く

当初この炎上は短期間で終わると思われていたのですが、結果的には長期間続くことになりました。渡辺夏史が所属する仙台育英高校が勝ってしまったというだけではなく、その勝ち方の印象の悪さが大きな問題となったからです。

試合中、なんと渡辺夏史に蹴られてしまった選手が、蹴られることを恐れて塁から足を離してプレーし、サヨナラ負けのキッカケを作ってしまったのです。しかも、サヨナラの塁を踏んだのは他の誰でもない渡辺夏史でした。

飛び跳ねながらサヨナラの塁を踏んだ渡辺夏史の映像はTwitterだけでなくテレビでも流れ、この試合を見た視聴者や観戦者からは怒りの声が続出しました。「大阪桐蔭は渡辺夏史のラフプレーによって負けた」という意見や感想がネット上でも大きな話題を呼びました。

事実として、大阪桐蔭高校の一塁手が蹴りを恐れずにベースを踏んでさえいれば、大阪桐蔭高校の勝利だったのですから、世間の反応は当然と言えます。試合を見ていない人達の間にも広がり、炎上は勢いを増すばかりでした。

渡部夏史のTwitterなどキック炎上の真相

これまでは仙台育英高校の渡部夏史のプレーが試合に及ぼした影響などを見てきましたが、ここからは渡部夏史のラフプレーが故意に行われたものかどうかの疑惑の真相についての詳細を見ていきましょう。

また、渡部夏史の炎上が仙台育英高校や監督にも広がり、過去に仙台育英高校が起こしたイジメ事件などの不祥事が改めて話題になってしまったことなどもまとめました。

渡部夏史が故意に中川一塁手を蹴ったのかどうかは、野球経験者の間でも大きく評価が分かれています。普段から危なっかしい走塁をしていたので、特別に相手を傷つける気持ちでしたプレーではないという声もあります。

しかし一般的に言えば、塁を駆け抜ける際に大きく左足をふりかぶる走塁は普通ではないことも確かです。もしこのプレーが故意でなかったとすれば、早急に改善するべきだったプレーと言えますし、この危険な走塁を黙認していた監督に批判が集まるのも当然と言えます。

渡部夏史だけでなく仙台育英に対する炎上に

この炎上は渡辺夏史本人だけでなく、仙台育英高校に対する炎上へと燃え広がることになりました。渡辺夏史が過去にも危険な走塁をしていたことが明らかとなり、「仙台育英高校がラフプレーを容認している」という見方などが広まったからです。

また、前述した監督にも批判が集まりました。試合後も渡部夏史のプレーについての詳細なコメントを避け、渡部夏史をスタメンから外すことで鎮静化を狙ったことも、誠意ある対応ではないという見方をする人が多かったようです。

仙台育英いじめ騒動にもTwitterで炎上?

また、このキック騒動によって、過去に仙台育英高校で起こったある不祥事が改めて取り上げられることになりました。それが2012年にあった仙台育英高校での「根性焼きいじめ事件」です。

これは、ある男子生徒が同級生4名に「根性焼き」と称して腕に20回以上もタバコの火を押し付けられ、見るのも憚られるような痛々しい火傷痕ができていたことから全国的にニュースになったものです。

男子生徒は殴る蹴るなどの暴行も受けており、不登校になってしまったそうなのですが、なんと仙台育英高校側は根性焼きなどのイジメを受けた被害者である男子生徒に対し、「他の生徒が動揺する」との理由で自主的に退学するように伝えたのです。

「甲子園に出られなくなっては困るから、被害者の男子生徒に対しこのような対応を取った」という噂もあり、渡部夏史のキック騒動とは無関係ではありますが、学校の教育がしっかりしていないという理由で結びつける人も多くいたようです。

渡部夏史はキック炎上を乗り越え野球を継続?

根も葉もない噂や周囲の人間への誹謗中傷など、必要以上にインターネットによって追い詰められてしまった渡部夏史ですが、そんな彼にも明るいニュースがあります。それは2017年の夏の甲子園後、秋の国体の宿舎でのことでした。

秋の国体に出場した仙台育英高校ですが、そこには大阪桐蔭高校も出場していました。なんと足に蹴りを入れられることになった大阪桐蔭の中川が、渡部夏史の部屋を訪れたそうです。

大阪桐蔭高校では他校の選手の泊まっている部屋に行くことは禁止なのですが、渡部夏史の部屋をわざわざ訪れ、楽しく会話をしたようです。2人の間でこの問題は和解しているようです。

そして、渡部夏史自身も大学のスポーツ推薦は取り消しになってしまいましたが、他の仙台市内の大学から誘われて、AO入試を受けたのだそうです。そして現在は仙台大学の体育学科2年生、捕手として野球を続けているそうです。

渡部夏史の現在は就職の噂もあるが大学進学の可能性大

渡部夏史は2017年夏の甲子園で大阪桐蔭高校の選手に故意かは定かでないものの、蹴りを入れたような形となり、それにより様々な噂が立つことになりました。精神的にもダメージを受け、一時的に試合に出られなくもなりました。

決まっていたスポーツ推薦の話も取り消されましたが、蹴りを入れられた本人である中川選手とも和解し、渡部夏史は仙台大学に進学し、野球部で元気にプレーしており、野球を続けているようです。

 

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この記事のライター
まるすけ
1993年東京生まれ広島育ちの20代男。 基本的にドラマや映画、漫画などの娯楽に日常的に触れています。 特にア...

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