ウィルスミス出演映画一覧!おすすめや人気は?アラジンなど最新作も!

誰もが知る人気ハリウッド俳優のウィルスミスは数多くの映画作品に出演しています。どの出演作も人気でおすすめな作品ばかりです。そこで今回は最新作である「アラジン」を含め、過去に出演したウィルスミスの映画作品をまとめて紹介します。

ウィルスミス出演映画一覧!おすすめや人気は?アラジンなど最新作も!のイメージ

目次

  1. 1ウィルスミスのプロフィール
  2. 2ウィルスミスの映画最新作は?
  3. 3ウィルスミス出演映画90年代一覧
  4. 4ウィルスミス出演映画2000年代一覧
  5. 5ウィルスミス出演映画2010年代一覧
  6. 6ウィルスミスの映画俳優以外の活躍もチェック
  7. 7ウィルスミスはドル箱スターと呼ばれる人気映画俳優

ウィルスミスのプロフィール

・愛称:プリンス
・本名:“ウィル”ウィラード・キャロル・スミス・ジュニア
・生年月日:1968年9月25日
・年齢:50歳(2019年9月現在)
・出身地:アメリカ合衆国 ペンシルベニア州フィラデルフィア
・血液型:不明
・身長:188cm
・体重:???
・活動内容:俳優、ラッパー、映画プロデューサー
・所属グループ:なし
・事務所:Westbrook Entertainment LLC
・家族構成:妻(ジェイダ・ピンケット=スミス)、娘(ウィロウ・スミス)、息子(ジェイデン・スミス)

ウィルスミスの経歴

ウィルスミスは様々な活動を経て、22歳の時に俳優デビューしました。ウィルスミスが初出演したコメディドラマ「ベルエアのフレッシュ・プリンス」はたちまち人気となり、そこから現在まで人気俳優としての地位を築いていきます。

日本でウィルスミスの名前が知られるようになったのは、1996年公開の映画「インディペンデンス・デイ」や1997年公開の「メン・イン・ブラック」です。どちらも大ヒット映画であり、コメディからシリアスなシーンまで演じることができる俳優として人気となりました。

そして現在も多数のハリウッド映画に出演し、その作品のどれもがヒット作ばかりです。アメリカでは「最も稼いだ俳優番付」の1位を獲得し、「ドル箱スター」とも呼ばれています。

ウィルスミスの映画最新作は?

ウィルスミスは、最近どんな映画作品に出演しているのでしょうか?ここからはウィルスミスが出演してる最新作「アラジン」を含め、今後出演予定の作品についてご紹介していきます。

ディズニー映画「アラジン」の実写版に出演

最新作は2019年5月24日にアメリカで公開されたディズニー映画「アラジン」の実写版に出演しています。ウィルスミスは、5月に来日し最新作のプロモーション活動を行いました。日本にプロモーション活動に来たのは今回で15回目で、約1年半ぶりとなります。

そして、最新作「アラジン」は日本で映画が公開されるとともに大ヒットとなり、興行収入は公開から2か月で100憶円を突破しました。

またウィルスミスの最新作「アラジン」はディズニー史上最高作品とも批評されており、映画を観に行った人の満足度は94%とかなり高い評価を得ています。

ウィルスミスが演じるのはランプ魔人ジーニー

最新作「アラジン」でウィルスミスが演じているのは、ランプの魔人・ジーニーです。アニメのジーニーと同じように願い事を3つ叶えられますが、違うのはアニメより皮肉っぽさが増えている点です。また、アニメと同じようにジーニーは全身青い姿。CGで青くしていますが、このあまりにも自然な青い姿のウィルスミスが話題となりました。

映画が公開され、「ジーニーはウィルスミスにピッタリ合っている!」と大絶賛されています。しかしジーニー役のオファーが来た時、ウィルスミスは最初断ったそうです。それは、アニメ版のジーニーの声優を務めたロビン・ウィリアムズが一番ハマリ役で、これ以上の演技はできないと思っていたからです。

動画でウィルスミスのジーニーをチェック

動画で、実際に「アラジン」のジーニーを演じたウィルスミスをみてみましょう。アニメと全く変わらない姿のジーニーが登場し、驚いた人も多いかと思います。

ウィルスミスはジーニーを演じる際にアドリブを入れました。アドリブが入ることで、ウィルスミスにとって自由な演技ができるとともに、よりジーニーらしさが出ます。結果として、ウィルスミスはジーミーの役柄がとても好きになったそうです。

ウィルスミスのジーニーの評判は?

ウィルスミスが演じたジーニーはどのような評価を得たのでしょうか?ジーニーのビジュアルが公開された当初、アメリカでは不評の嵐でした。それはウィルスミス演じる青い姿のジーニーが不自然すぎたためです。しかしながら、実際に映画内で動くジーニーを見てその評価は一変します。

ウィルスミスが演じたジーニーはアニメを忠実に再現した上で、コミカルな演技やハイテンションブリを見せ話題となりました。さらに作中ではダンスや歌も上手かった故にアラジンを見た人は虜となり、何度も映画館に足を運ぶリピーターが増えました。

この高い評価を受け、プロデューサーは「続編の可能性があるかもしれない」としています。またウィルスミスは、不評も好評も全て聞き入れた上で「様々な人の意見を聞くのは面白いと思う」と話しています。

2019年映画「ジェミニマン」でも主演

ウィルスミスの最新作は「アラジン」だけではありません。2019年の秋には映画「ジェミニマン」に出演する予定です。

「ジェミニマン」は2回に渡ってアカデミー監督賞を受賞したアン・リー監督によるSFアクション作品です。ウィルスミスは手練れの暗殺者役として主演に抜擢されました。

ちなみに日本語吹き替えは、声優の山寺宏一が担当します。山寺宏一は先ほど紹介した「アラジン」のウィルスミスの吹き替えを担当していて、過去多くのウィルスミス作品の吹き替えを行っています。

2020年には「バッドボーイズフォーライフ」にも出演予定

最新作の他にも、ウィルスミスは今後出演予定の映画が既に決まっています。例えば2020年公開の映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」です。「バッドボーイズ フォー・ライフ」は「バッドボーイズ」シリーズの続編で、2人の刑事が繰り広げるアクションコメディです。

ウィルスミスは1995年公開の第1作目から主人公の1人として登場しており、今回も主演として出演する予定です。

ウィルスミス出演映画90年代一覧

最新作のウィルスミス出演作品を紹介してきましたが、次に過去出演してきた映画をみていきましょう。まずは90年代の映画作品についてです。

90年代のウィルスミスは、8作品の映画に出演しています。経歴でも紹介したように90年に俳優デビューし、92年に映画初出演しました。ここでは映画デビュー作品を含めてご紹介していきす。

ハートブレイク・タウン

「ハートブレイク・タウン」は1992年公開の映画。ウィルスミスの映画デビュー作品です。ハリウッド大通りにいるストリートキッズたちを描いた作品で、ウィルスミスは車椅子に乗るホームレスの役でした。作中では、端役ながらも存在感ある演技を見せています。

メイド・イン・アメリカ

「メイド・イン・アメリカ」は1993年に公開された映画で、ウーピー・ゴールドバーグが主演です。人工授精で生まれた高校生の友人役としてウィルスミスは出演しています。

私に近い6人の他人

「メイド・イン・アメリカ」と同じ1993年公開の映画で、ニューヨークの上流階級を舞台にしたコメディ作品です。ウィルスミスは作中において、弁舌に優れた自称ハーバード大学の学生役を演じられています。「私に近い6人の他人」でウィルスミスは主演ではないものの、物語の重要な人物として登場しました。

バッドボーイズ

「バッドボーイズ」は1995年公開のアクション映画です。今では「トランスフォーマー」など、数々のハリウッド作品を手掛けたマイケル・ベイ監督の映画監督デビュー作品でもあります。そしてこの作品でウィルスミスは初めての主演に抜擢され人気を獲得しました。

マイアミにある警察官2人の活躍を描いた作品で、それまでコメディ作品が多かったウィルスミスでしたが、この映画がきっかけでアクション俳優としての道を切り開いていきます。

インデペンデンス・デイ

ウィルスミスの出世作となる1996年公開の「インデペンデンス・デイ」では、人類を宇宙人から守るために死闘を繰り広げるヒラー大尉を演じられています。シンプルなストーリーながらも迫力ある戦闘シーンの連続で、たちまち世界中で大ヒットし人気となりました。そして世界全体での興行収入は約429憶円です。

メン・イン・ブラック

「バッドボーイズ」、「インデペンデンス・デイ」でたちまち大人気となったウィルスミスは、翌年の1997年公開の「メン・イン・ブラック」でも主演として登場します。作品は、UFOなどの目撃者の記憶を操作する黒ずくめの男たち(=MIB)を描いたSFコメディです。

ウィルスミスは、偶然にも宇宙人を目撃してしまうニューヨーク市警で働く警察官役を演じています。「メン・イン・ブラック」は公開直後から大人気となり、アメリカで1年間の興行収入ランキング2位を記録しました。ウィルスミスをまだ知らない人にぜひ見てもらいたいおすすめ映画です。

エネミー・オブ・アメリカ

「エネミー・オブ・アメリカ」は1998年公開で、トニースコット監督によるサスペンスアクション作品です。

作品はウィルスミス演じる弁護士ディーンがひょんなことから暗殺事件の首謀者が国家安全保障局であることを知ってしまい、国家から狙われるというストーリー。ウィルスミスは主演で、息をのむほどの激しいアクションシーンが映画の見どころです。

ワイルド・ワイルド・ウエスト

1999年公開の「ワイルド・ワイルド・ウエスト」は、アメリカで60年代に人気があった「0088/ワイルド・ウエスト」の映画リメイク作品です。

西部劇とSF、そしてアクションが合わさった作品で、ウィルスミスはアメリカ陸軍大尉を演じています。この作品は最低な映画に贈られる「ゴールデンラズベリー賞」の5部門を受賞してしまいましたが、アクションシーンやウィルスミスの演技は見ごたえがあり、おすすめです。

ウィルスミス出演映画2000年代一覧

1990年代では映画デビューからすぐにウィルスミスが人気となり、主演に抜擢されていきました。そして2000年代ではさらにウィルスミスの人気が高まります。2000年代に出演した作品は、どれもおすすめな映画ばかりです。

バガー・ヴァンスの伝説

「バガー・ヴァンスの伝説」は2000年公開の映画で、小説が原作の作品を映画化しました。戦争がきっかけで見る影もなく落ちぶれてしまった天才プロゴルファーが、自分を見つめなおしていくというストーリーです。ウィルスミスはプロゴルファーと交流をするゴルフ場のキャディー役を演じています。

ALI アリ

世界的なプロボクサーであるモハメド・アリを描いた作品「ALI アリ」は、2001年に公開されました。ウィルスミスは主演として、主人公のモハメド・アリを演じられます。

ウィルスミスが演じるモハメド・アリの演技は素晴らしく、この作品を通してモハメド・アリに興味を持った人も多いと言われています。また、ウィルスミスは「ALI アリ」でアカデミー主演男優賞を受賞しました。

メン・イン・ブラック2

1997年に公開した「メン・イン・ブラック」の続編として、2002年に映画が公開されました。前作に引き続き「メン・イン・ブラック2」も大ヒットを遂げ、日本の興行収入は40憶円を突破しました。前作よりもさらに迫力あるSFシーンやアクションシーンが見ることが出来るので、おすすめです。

バッドボーイズ2バッド

「バッドボーイズ2バッド」は、1995年公開の「バッドボーイズ」の続編です。2003年に公開され前作同様に高い人気を得ますが、過激なシーンがあることから日本ではPG-12指定でした。

PG指定があるものの、前作同様にコメディ部分が満載な作品。気楽に見たいときやアクションシーンをドキドキしながら見たいと思っている人におすすめな映画です。

アイ,ロボット

「アイ,ロボット」は2004年公開の近未来SF映画です。日常に存在するようになったロボットと人間が共に生きるためにどうすればいいのかを描いた作品で、ウィルスミスはロボット対し懐疑的な目で見る刑事役を熱演しています。

家庭用掃除ロボットなどが普及している現在だからこそ、また違った目線で見ることが出来、そして見ごたえある作品です。ファンが選ぶウィルスミスの映画出演作の中で1位を記録していて、1番のおすすめ作品です。

シャーク・テイル

2004年公開の「シャーク・テイル」はアニメ映画で、ウィルスミスは声のみの出演です。海底に住む海の生き物たちを描いた作品で、ウィルスミスの他にロバート・デ・ニーロやアンジェリーナ・ジョリーなど名立たるハリウッドスターが出演していることでも話題となりました。

「シャーク・テイル」はコメディ要素満載のアニメ映画なので、子供と一緒に楽しみながら見ることが出来るおすすめ作品です。

世界で一番パパが好き!

「世界で一番パパが好き!」は2004年公開の映画で、主演はベン・アフレック。ウィルスミスは主演ではないものの、本人役として出演しています。この作品は、子供が生まれると同時に妻を亡くしてしまった夫を描いた作品で、心温まるシーンが見どころのひとつです。

最後の恋のはじめ方

それまではアクション映画やコメディ映画が多かったウィルスミスですが、2005年公開の「最後の恋のはじめ方」でラブロマンスに挑戦しています。

モテないけれどもデートドクターの仕事をしている主人公が、とあることがきっかけで恋に落ちてしまうというストーリーです。これから恋をしたいと考えている人におすすめしたい映画です。

幸せのちから

2006年公開の「幸せのちから」は、ウィルスミスの実の息子と共演したことで話題となった作品です。実話を元に映画化したこの作品は、実の息子との親子役ということもあり、ウィルスミスの演技に磨きがかかっています。

アイ・アム・レジェンド

「アイ・アム・レジェンド」は2007年公開した映画で、人類滅亡後にたった1人生き残ってしまった男の姿を描いたSF作品です。ちなみに作中ではウィルスミスの娘も登場しています。

そして「アイ・アム・レジェンド」はエンディングが2つ用意されているのが最大の特徴です。何度見ても面白い、おすすめしたい映画作品です。

ハンコック

2008年公開の「ハンコック」は、不老不死で超人的な肉体を持つ主人公が、愛されるヒーローを目指して四苦八苦するSFアクション映画。ウィルスミス演じる主人公のひたむきさが魅力的な作品です。

7つの贈り物

「7つの贈り物」はウィルスミス主演で2008年に公開した映画です。交通事故によって7人もの命を奪ってしまった主人公が、別の7人の人たちにプレゼントを贈るという感動的な作品です。いつもと違うウィルスミスの静かな演技を見たいと思っている人にみてほしい、おすすめ映画です。

ウィルスミス出演映画2010年代一覧

ウィルスミスの人気は2010年になってもその勢いは止まりません。2010年代は、最新作「アラジン」を含め10作品の映画に出演しています。どんな映画作品なのかみていきましょう。

メン・イン・ブラック3

2012年公開の「メン・イン・ブラック3」は、「メン・イン・ブラック」シリーズの第3作品目として制作されました。この作品は10年ぶりに映画が上映されるということもあり、シリーズの中で1番の興行収入となります。

ウィルスミスは、シリーズ最高傑作の今作以降「メン・イン・ブラック」には出演していません。それはウィルスミス自身が「これまでの3作品で満足しているため」だと言われています。

アフター・アース

「アフター・アース」は2013年公開の映画で、ウィルスミスの息子とのW主演ということでも話題となりました。この作品はウィルスミス自身がストーリーを考え、映画化をした近未来SFアクション作品です。

ウィルスミスはもちろんですが、「幸せのちから」から成長したウィルスミスの息子の演技は必見です。

俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク

アメリカのコメディアン俳優であるウィル・フェレル主演の映画「俺たちニュースキャスター」は、2013年に公開されました。

元々2004年に劇場公開された同名の映画の続編として制作。ウィルスミスは、スポーツ専門CS放送局のリポーター役として登場しています。バカバカしくて笑える映画を見たいときにおすすめな作品です。

ニューヨーク 冬物語

「ニューヨーク 冬物語」はコリン・ファレル主演で2014年に公開した作品です。1983年に発売されベストセラーとなったマーク・ヘルプリンが原作の小説を映画化しました。100年に渡る男の愛を描いた作品で、ウィルスミスは判事役を演じています。

フォーカス

2015年公開の「フォーカス」は、ウィルスミス主演のサスペンスあり、ロマンスありのコメディ映画。ウィルスミス演じる詐欺師のプロが女詐欺師のヒロインに惹かれてしまう、というストーリーです。ウィルスミスのカッコイイ姿が見たいと思う人におすすめな作品です。

コンカッション

「コンカッション」は2015年の映画で、ウィルスミスは主演を務めています。アメリカンフットボールをプレイする選手による慢性外傷性脳症の危険性を指摘した、医師の姿を描く実話作品です。ウィルスミスは医師役を演じ、ゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされました。

スーサイド・スクワッド

2016年公開の「スーサイド・スクワッド」は、アメリカンコミックを映画化した作品です。悪役たちの姿を描いたこの作品で、ウィルスミスは百発百中のヒットマンを演じています。ヒーロー作品とはまた違った、悪役だらけの世界を見たいと思う人におすすめな作品です。

素晴らしきかな、人生

「素晴らしきかな、人生」は2016年に公開された映画です。日本では2017年に公開しました。娘を失って深い悲しみに陥る働く主人公が3人の男女と出会い、徐々に変わっていくというストーリーです。ウィルスミスは大切な人を亡くした主人公を演じました。

ブライト

2017年公開の「ブライト」は、人間の他にもエルフといった様々な種類の生き物が一緒に過ごしている世界を描いたファンタジーアクション映画です。ウィルスミスは警察官役として出演していて、命がけのカーチェイスシーンは必見です。

ウィルスミスの映画俳優以外の活躍もチェック

今では誰もが知るハリウッド俳優として活動しているウィルスミスですが、映画俳優以外にも活躍しました。ここからは俳優以外の顔を持つウィルスミスをご紹介していきます。

デビューは俳優ではなくラッパー

ハリウッド映画の代表的な俳優として知られているウィルスミスですが、芸能界に入った当初はラッパーとして活躍をされていました。

子供の頃から歌が好きだったウィルスミスは、子供の頃から友人たちとラップを披露していました。その後、友人たちと一緒にヒップホップグループを結成し活動を始めます。

グラミー賞最優秀パフォーマンス賞の受賞歴もあり

ラッパーのウィルスミスは19歳の時にデビューするや否や、翌年に発売した曲が大ヒット。その年のグラミー賞の最優秀パフォーマンス賞を受賞しています。またラップを歌うときは、本名ではなく「ザ・フレッシュ・プリンス」と名乗っていました。

「メン・イン・ブラック」の主題歌も大ヒット

ラッパーとしてのウィルスミスは、グラミー賞を受賞した曲以外も大ヒットを遂げています。ウィルスミスの代表作となる「メン・イン・ブラック」では主題歌を制作し、曲は大ヒット。アメリカでは300万枚の売り上げとなりました。

また映画「ワイルド・ワイルド・ウエスト」でも主題歌を歌い、アメリカのヒットチャート「Billboard Hot100」の第1位を記録します。ウィルスミスはそれ以外でも「willenium」や「Born To Reign」など数多くの曲を発売し、どれもヒット作となりました。

プロデューサーとしての顔も

他にもウィルスミスは、映画プロデューサーとしての顔を持ちます。今までに2002年公開の映画「ショウタイム」の製作総指揮や、2010年の映画「ベスト・キッド」の制作など数々の作品に携わってきました。

プロデューサーとしてのウィルスミスは映画だけではありません。自身が出演した映画「最後の恋のはじめ方」のテレビドラマ版では、ウィルスミスが製作総指揮を務めました。

最近では2014年公開の「アニー」でもウィルスミスがプロデュースをしています。「アニー」は元々、ミュージカルとして老若男女問わず愛された作品です。劇中で歌われる楽曲はウィルスミスがアレンジをしたことでも話題となりました。

ウィルスミスはドル箱スターと呼ばれる人気映画俳優

ウィルスミスの出演映画作品を、最新作「アラジン」を含めて紹介してきました。最新作「アラジン」ではランプの魔人ジーニーを演じ切り、公開前は賛否両論あったものの今では「ウィルスミスしか考えられない」と言われるほどの高評価となりました。

最新作「アラジン」に限らず、ウィルスミス出演の映画作品はどれもおすすめな作品ばかりです。この機会にぜひ、ウィルスミスが出演した作品を見てください。

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この記事のライター
まなしま
旅行とかわいいもの、雑貨が大好きです。最近はサンリオ沼で、クロミ推し!

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