【半分、青い】山田真歩の役や演技の評判は?出演でトレンド入りも?

ドラマ「半分青い」で山田真歩さんが演じた役が話題になっているようです。山田真歩さんはどのような役を演じていたのでしょうか?また、演技の評判はどのようなものだったのでしょう?「半分青い」への出演で山田真歩さんがトレンド入りしたという情報についても調べてみました。

【半分、青い】山田真歩の役や演技の評判は?出演でトレンド入りも?のイメージ

目次

  1. 1山田真歩のプロフィール
  2. 2【半分青い】山田真歩の役は?
  3. 3【半分青い】山田真歩の演技の評判について
  4. 4【半分青い】山田真歩出演でトレンド入りも!
  5. 5【半分青い】山田真歩以外の話題の共演者
  6. 6【半分青い】山田真歩(西園寺麗子役)は迫真の演技でファン魅了

山田真歩のプロフィール

・愛称:???
・本名:山田真歩(やまだまほ)
・生年月日:1981年9月29日
・年齢:39歳(2021年4月現在)
・出身地:東京都
・血液型:???
・身長:153cm
・体重:???
・活動内容:女優
・所属グループ:なし
・事務所:ユマニテ
・家族構成:旦那

山田真歩の経歴

山田真歩さんがドラマ「半分青い」で演じた役や評判について紹介する前に、まずはこれまでの経歴を見ていきましょう。山田真歩さんは教師をしている両親の元に生まれ、自分も教師になる夢を描いたそうです。高校卒業後の山田真歩さんは、明星大学の教育学部教育学科に進学しました。

山田真歩さんは大学生時代、中央大学の演劇サークル「中央大学第二演劇研究会」に入会。このことが山田真歩さんが演劇にのめり込んでいくきっかけとなりました。山田真歩さんは大学卒業後、就職はせずに「劇団東京乾電池」の養成所に研究生として入所。ただ、生活の不安などから1年ほどで退所したのだそうです。

「劇団東京乾電池」の養成所を退所した山田真歩さんは、小さな出版社に就職します。会社は小さかったものの、仕事にはやりがいを感じていたという山田真歩さん。しかし、演劇に夢中になっていた頃を思い出すと、その時ほどは夢中になっていないことに気づきます。そして、山田真歩さんは2009年に演劇の世界に復帰。

山田真歩さんは大学の演劇サークルの仲間が制作する自主制作映画に出演することになります。山田真歩さんのスクリーンデビュー作品となったこの映画は「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」というタイトルなのだとか。この作品がきっかけで山田真歩さんは現在の事務所・ユマニテに所属することになりました。

事務所に所属した山田真歩さんは、映画「モテキ」や「レンタネコ」、「愛と誠」、「風俗行ったら人生変わったwww」など、話題の作品に次々と出演します。また、2011年にはNHKのBSプレミアムで放送されたドラマ「第3回 向田邦子 ボクだけが見た彼女の涙」で向田和子役を演じ、テレビドラマデビューしました。

その後も山田真歩さんは、ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」や「ペコロスの母に会いに行く」、「ハクバノ王子サマ 純愛適齢期」、「変身インタビュアーの憂鬱」などに出演。2014年にはNHKの朝ドラ「花子とアン」にも出演しました。このドラマで山田真歩さんは、主人公の村岡花子と同期の女流小説家・宇田川満代役を演じています。

山田真歩さんは2015年に映画「アレノ」に主演したことも話題となりました。この作品で山田真歩さんは、女優人生で初めてとなる激しい濡れ場を演じたとのこと。山田真歩さんの体当たりの演技は高く評価され、「第30回高崎映画祭」で最優秀主演女優賞を受賞しています。

近年の山田真歩さんはさまざまなテレビドラマや映画に脇を固める女優として出演。2021年に放送されたドラマ「ナイルパーチの女子会」では丸尾翔子役を好演しました。2021年5月に公開予定の映画「明日の食卓」には西山加奈役で出演することが決まっています。

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【半分青い】山田真歩の役は?

山田真歩さんがドラマ「半分青い」で演じた役について見ていきましょう。山田真歩さんは「半分青い」でどのような役を演じたのでしょうか?山田真歩さんがドラマ「半分青い」で演じた役について調べてみました。

NHK朝ドラ『半分青い』に出演で話題に

まずはドラマ「半分青い」がどのような作品かについて見ていきましょう。「半分青い」は2018年に放送されたNHKの朝ドラ98作目の作品です。このドラマの脚本は、「ロングバケーション」など数々の恋愛ドラマの脚本を担当してきた北川悦吏子さんがつとめました。

「半分青い」のヒロイン・楡野鈴愛は、オーディションを経て永野芽郁さんが抜擢されています。物語の舞台は高度成長期の終わりから現代までで、永野芽郁さんが演じた主人公・楡野鈴愛は、病気によって左耳の聴力を失っているという役柄でした。

「半分青い」で楡野鈴愛は、左耳の聴覚障害を乗り越え、漫画家として活動したりアイデア商品を販売する会社を経営するなど、さまざまな活躍をします。また、副業として五平餅屋も営んでいたようです。

ドラマ「半分青い」では、ヒロインの楡野鈴愛を始め、登場人物たちの恋愛模様も話題となりました。これまで恋愛ドラマに定評のあった北川悦吏子さんの脚本ですので、意外な組み合わせのカップルなども誕生していたようです。

朝ドラ『半分青い』西園寺麗子役を熱演

山田真歩さんが「半分青い」で演じていたのは西園寺麗子役だったようです。西園寺麗子は独特の個性を持った役だったため、ドラマが終了した後も覚えている人が多いようでした。また、町一番の資産家の娘ということもあり、お嬢様風の出で立ちも話題になっていたようです。

「半分青い」には個性的な女優や俳優も数多く出演していましたが、山田真歩さんもそのうちの1人と言えるでしょう。現在もSNSなどでは、山田真歩さんの西園寺麗子役を懐かしむ声が投稿されているようです。

西園寺麗子役はどんな役柄?

山田真歩さんが演じた西園寺麗子がどのような役だったのかについてもう少し詳しく見ていきましょう。西園寺麗子はブッチャーというあだ名を持つ西園寺龍之介の姉として登場します。西園寺龍之介はヒロイン・楡野鈴愛の同級生で、小ずるい性格が特徴。姉の西園寺麗子も弟と同じ小ずるい部分があったようです。

こうした性格なども災いしたためか、西園寺麗子は40歳近くまで独身でした。ただ、アメリカで生まれ育ったイケメン・健人に一目惚れされて結婚。健人を演じていたのがイケメン俳優の小関裕太さんだったため、多くの女性視聴者から羨ましがられることになりました。

【半分青い】山田真歩の演技の評判について

山田真歩さんの「半分青い」での演技の評判について見ていきましょう。山田真歩さんが「半分青い」で演じた西園寺麗子役はどのような評判だったのでしょうか?山田真歩さんの「半分青い」での演技の評判について調べてみました。

山田真歩(西園寺麗子役)の演技の評判①

山田真歩さんが「半分青い」で演じた西園寺麗子の演技の評判について見てみると、「白鳥麗子でございます!」の白鳥麗子とキャラが似てるという意見が多かったようです。西園寺麗子は地元の名家の令嬢ですが、白鳥麗子も大富豪の娘のお嬢様でした。

白鳥麗子の場合、見た目は誰もが認める美人という設定でしたが、山田真歩さんが演じた西園寺麗子の見た目は少し個性的です。こうしたことから、山田顔さんが演じた西園寺麗子は、白鳥麗子のパロディキャラを目指していたのではないかという意見も見られました。

山田真歩(西園寺麗子役)の演技の評判②

「半分青い」での山田真歩さんの演技の評判には、「夜会巻きの隆子に見えてしまう」というものもありました。「夜会巻きの隆子」というのは、「おげんさんといっしょ」で藤井隆さんが演じていた「隆子」が夜会巻きの髪型をしたもので、山田真歩さんが演じる西園寺麗子と雰囲気などがよく似ていたのだとか。

夜会巻きというのは鹿鳴館時代に流行した日本の髪型で、キャビンアテンダントなどがよくしている髪型でもあるようです。山田真歩さんが演じた西園寺麗子は、見た目は美人でなくとも「中身は典型的なお嬢様キャラ」という印象を視聴者に強く与えていたようでした。

山田真歩(西園寺麗子役)の演技の評判③

山田真歩さんが演じた西園寺麗子は「半分青い」に登場する人物の中でも人気が高かったようです。独特のキャラが視聴者の心を鷲づかみにしていたのかもしれません。

西園寺麗子はヒロイン・楡野鈴愛の地元に関わる登場人物ですので、長く姿を見ないこともありました。こうしたときに「西園寺麗子の再登場はまだ?」といった意見がネット上ではあったようです。西園寺麗子の登場シーンはそれほど多くはありませんが、視聴者に強いインパクトを残していたようでした。

【半分青い】山田真歩出演でトレンド入りも!

「半分青い」で山田真歩さんが演じる西園寺麗子が登場した際、Twitterでトレンド入りしたという情報があるようです。山田真歩さんが演じる西園寺麗子がトレンド入りしたのはどのような理由だったのでしょうか?西園寺麗子がTwitterでトレンド入りした理由について調べてみました。

山田真歩のトレンド入りが話題に

山田真歩さんが演じる西園寺麗子がトレンド入りしたのは、2018年7月のことだったようです。2018年7月といえば、「半分青い」が放送されておよそ4ヶ月が経った頃のことでした。実は山田真歩さんが演じる西園寺麗子は、このTwitterのトレンド入りした時に初登場していたとのこと。

まだ登場する前のキャラがTwitterでトレンド入りするというのは珍しいことかもしれません。山田真歩さんが演じる西園寺麗子は、どのような理由でTwitterのトレンド入りを果たしたのでしょうか?

山田真歩(西園寺麗子役)のトレンド入りの真相

山田真歩さんが演じる西園寺麗子がTwitterのトレンド入りを果たした理由は、弟のブッチャーこと西園寺龍之介にあるようでした。ブッチャーは「半分青い」の放送当初から出演していましたが、「半分青い」に登場する人物の中でも人気のあるキャラだったようです。

ただ、しばらくブッチャーは登場していなかったために、再登場することが判明し、Twitterが盛り上がっていたのだとか。そして、ブッチャーの再登場のアナウンスと同時に、ブッチャーの姉が初登場することが発表され、「ブッチャーの姉の登場楽しみ!!」とTwitterで話題になっていたようです。

トレンド入りでブッチャー祭り?

「半分青い」でブッチャーこと西園寺龍之介が再登場することが判明し、その上にブッチャーの姉も初登場することが分かって、Twitterは「ブッチャー祭り」状態だったとのこと。ドラマの中では4年の歳月が流れていたということもあり、視聴者たちにとっては待望のブッチャー再登場だったようです。

また、ブッチャーの姉である西園寺麗子の初登場に関しては「顔がブッチャーと似てる気がする」という意見もありました。西園寺麗子は子供の頃に一瞬だけ姿を見せていたことがあり、「大人になってどんなふうになっているのか楽しみ」といった意見もあったようです。

【半分青い】山田真歩以外の話題の共演者

「半分青い」で山田真歩さん以外の話題の共演者についても見ていきましょう。「半分青い」では、さまざまなキャストが話題になりましたが、その中でも特に話題の共演者を集めてみました。

話題の共演者【有田哲平】

「半分青い」に出演して話題になった人物としては、くりぃむしちゅーの有田哲平さんがいるようです。有田哲平さんは津曲雅彦という役を演じていました。津曲雅彦は企画会社「株式会社ヒットエンドラン」の社長という設定のキャラで、楡野鈴愛が開発した「岐阜犬」のアイデアを300万円で買い取ります。

「岐阜犬」を商品化した「おしゃべりワンワン」はヒットしますが、二匹目のドジョウを狙った「土佐猫」は大コケしてしまい、津曲雅彦は夜逃げして姿を消しました。ただ、その後も楡野鈴愛が開発した「そよ風の扇風機」のアイデアを盗もうとするなど、津曲雅彦は何かと騒動を巻き起こす人物だったようです。

話題の共演者【小西真奈美】

「半分青い」に出演して話題となった人物には小西真奈美さんもいるようです。小西真奈美さんは「半分青い」で先ほど紹介した津曲雅彦の妹の加藤恵子役を演じていました。加藤恵子も兄と同じように「株式会社グリーングリーングリーン」という会社を起業していたようです。

加藤恵子が起業した「株式会社グリーングリーングリーン」という会社は、文字通り緑をテーマにした会社とのこと。ただ、緑といっても植物などの緑ではなく「緑色」にこだわった会社でした。加藤恵子は緑色が好きなあまり自分も全身緑色の服を着るなど、かなり個性的な役だったようです。

話題の共演者【小関裕太】

「半分青い」で話題になった共演者としては、俳優の小関裕太さんもいるようです。先ほども少し触れましたが、小関裕太さんは、山田真歩さんが演じる西園寺麗子に一目惚れして結婚する健人という役を演じていました。

健人は両親の都合でアメリカで育ったために少し風変わりなところがある人物です。健人は「つくし食堂」のカツ丼の味に惚れ込み、アメリカに「つくし食堂」のカツ丼を広めたいという夢を持ちます。その後、「つくし食堂」で働くようになり、2号店の「センキチカフェ」のオープン時に西園寺麗子と運命的な出会いを果たしました。

【半分青い】山田真歩(西園寺麗子役)は迫真の演技でファン魅了

2018年に放送されたNHKの朝ドラ「半分青い」で山田真歩さんが演じた西園寺麗子役について紹介してきました。山田真歩さんが演じた西園寺麗子は強烈な個性を持ったキャラだったようで、視聴者に強いインパクトを残していたようです。

現在も山田真歩さんといえば「半分青いの西園寺麗子」と思い浮かぶ人も少なくないのだとか。山田真歩さんは現在もさまざまなドラマで名脇役として活躍されていますので、今後の出演作品にも注目していきましょう!

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