山岸舞彩の書道の腕前や実力は?書道に関するエピソードも

元アナウンサーとして活躍していた山岸舞彩の書道の腕前や実力について調査してみました。山岸舞彩は現在書道家として活動しており、書道の腕前や実力に注目している人も多いようです。そんな山岸舞彩の書道の腕前や実力・書道に関するエピソードを確認していきましょう。

山岸舞彩の書道の腕前や実力は?書道に関するエピソードものイメージ

目次

  1. 1山岸舞彩(元アナウンサー)のプロフィール
  2. 2山岸舞彩の書道の腕前や実力は?
  3. 3山岸舞彩の書道に関するエピソード
  4. 4山岸舞彩の実家の家族について
  5. 5山岸舞彩の現在
  6. 6山岸舞彩の書道の腕前や実力は本物だった

山岸舞彩(元アナウンサー)のプロフィール

・愛称:肩さん・ギシマイ
・本名:青井舞彩(あおい まい)旧姓は山岸(やまぎし)
・生年月日:1987年2月9日
・年齢:33歳(2021年2月1日時点)
・出身地:東京都中央区
・血液型:O型
・身長:168cm
・体重:不明
・活動内容:書道家・元アナウンサー・元キャスター・元タレント
・所属グループ:なし
・事務所:元セント・フォース
・家族構成:夫(NHKアナウンサー・青井実の兄)他は不明

山岸舞彩のアナウンサーなど活動経歴

山岸舞彩は日本女子大学文学部日本文学科を卒業してすぐにモデルデビューを果たし、2005年には「2006年東レキャンペーンガール」に選出されました。そんな山岸舞彩は2006年にアナウンサー・キャスターデビューを果たしています。

同年から「激走!GT」のリポーターを1年間務めた山岸舞彩は、同年にドラマ「だめんず・うぉ~か~」で女優デビューを果たし、2007年には「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」で時代劇に初出演を果たしました。

アナウンサー兼タレント・女優としての活動を開始した山岸舞彩は、2007年10月からアナウンサーとして「やじうまプラス」、2009年4月から「Jリーグタイム」、2011年から「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」などに出演しています。

2012年にアナウンサーとしてNHKロンドンオリンピックの現地キャスターを務めた山岸舞彩は、2013年から「NEWS ZERO」のキャスターを担当し、2015年10月に芸能界を引退したようです。

山岸舞彩の書道の腕前や実力は?

山岸舞彩の書道の腕前や実力について徹底調査してみました。フリーアナウンサーとして活動していた山岸舞彩は、芸能界入りを果たす前から書道をやっていたようで、「書道の腕前と実力が凄すぎる」と多くの話題を集めているようです。

芸能界を引退した今現在、書道家として活動しているという山岸舞彩は「書道云々より字が綺麗過ぎる」と言われています。そこで気になる山岸舞彩の書道の腕前や実力・書道家としての活動について詳しく確認していきましょう。

山岸舞彩の書道の腕前に注目が

山岸舞彩の書道の腕前に多くの注目が集まっています。アナウンサーデビュー前から書道に力を入れていたという山岸舞彩は、フリーアナウンサー兼タレントとして活躍しながら書道家としても活動していたようです。

2021年現在公式SNSやブログなどは開設していない山岸舞彩ですが、芸能界を卒業するまでは公式ブログで書道についても語っていました。そこで気になる山岸舞彩の書道の腕前や実力について引き続き詳しく確認していきましょう。

書道研究所「教育部師範試験」に合格の腕前

山岸舞彩は2009年12月に現代書道研究所の「教育部師範試験」に合格し、2010年1月に師範免状を授与されました。書道界では師範の認定を取得するまで10年程かかると言われているので、山岸舞彩の書道の腕前は凄すぎると言えるでしょう。

書家「山岸彩周」として活動

寒そうな女性の後ろ姿

書道の腕前が凄すぎた山岸舞彩は、書家(書道家)「山岸彩周(やまぎし さいしゅう)」として活動しています。雅号である「彩周」は本名の「彩」、書道の師匠から受け取った1文字「周」から名付けたようです。

山岸舞彩の書道の実力を調査

山岸舞彩の書道の実力について徹底調査してみました。現代書道研究所の「教育部師範試験」に合格し、師範免状を受け取っている山岸舞彩は、フリーアナウンサー兼タレントとして活躍しながらも書道展で沢山の賞を受賞していたようです。

NHK「2010FIFAワールドカップデイリーハイライト」のコーナー「1文字で大会を振り返る」の一筆も担当していた山岸舞彩は、現在も書道家として活躍しています。そんな山岸舞彩の書道の実力を引き続き詳しく確認していきましょう。

毎日書道展に連続で入選の実力

山岸舞彩は2005年から書道の公募展「毎日書道展」に連続で入選するほどの実力をもっているようです。2010年は「かな部1類」でただ1人のU23新鋭賞を受賞し、2013年は近代詩文書部で佳作賞・かな部で入選とダブル入賞を果たしています。

2014年はかな部で佳作賞・近代詩文章部で入選と2年連続でダブル入賞しており、かな部での10年連続入選で会友(無鑑査)の資格も取得しました。

2016年には毎日書道展「かな部」と「近代詩文章部」で入賞

書道している女性

フリーアナウンサーとして活躍していた当時から書道で数多くの賞を受賞していた山岸舞彩は、芸能界を引退した後の2016年も毎日書道展のかな部(無鑑査出品)と近代詩文章部に入選しています。

山岸舞彩はフリーアナウンサーとして活動していた当時からあまり書道について語っておらず、いつから書道を始めたのかも不明です。しかし山岸舞彩の書道の腕前や実力は相当なものだと言えるでしょう。

山岸舞彩の書道の世間での評判

山岸舞彩の書道の世間での評判について徹底調査してみました。多くの人が「山岸舞彩の名を久々に見たと思ったら書道家?になってて驚いた」との声を挙げているようです。

習字の筆

山岸舞彩はフリーアナウンサー時代から「字が綺麗過ぎる」と言われており、多くのネットユーザーが「山岸舞彩が字上手いの、書道のおかげって知って納得」との声を挙げています。そんな山岸舞彩の書道の世間での反応を今一度確認していきましょう。

山岸舞彩の書道に対し、多くのネットユーザーが「地味に凄くて驚いた」との声を挙げており、その他にも「見た目ギャルっぽいのに真面目に書道している姿は応援出来る」とのコメントも確認出来ました。

多くの人が山岸舞彩の書道家としての活動を知らなかったようですが、2016年の毎日書道展への入選はネットニュースにも掲載され、同ネットニュースを見た人は「山岸舞彩さんいつの間に書道家になったの!?」と驚きの声を挙げていたようです。

山岸舞彩の書道に関するエピソード

山岸舞彩の書道に関するエピソードを紹介していきます。山岸舞彩はフリーアナウンサー時代に、毎日書道展の連続入選について当時の心境を語っていたようで、沢山の人に感謝を伝えつつほっこりエピソードも語っていたようです。

山岸舞彩は毎日書道展を終えた際にも当時の心境・感想を語っていたようで、多くのファンから「山岸舞彩さんの性格の良さがよく分かる」との声が挙がっていました。そんな山岸舞彩の書道に関するエピソードを詳しく確認していきましょう。

毎日書道展入選でほっこりエピソードも

白い花を持っている女性

山岸舞彩は2013年7月9日に自身の公式ブログを更新し、毎日書道展入選でのほっこりエピソードを綴っていたようです。山岸舞彩は毎日書道展のかな部で9年連続入選・近代詩文章部で佳作賞を受賞した喜びを綴っていました。

山岸舞彩は「今年で9年連続入選、しかも2作品とも入選するのは今年が初めてで」と笑顔の絵文字をつけて入選を喜んでいたようです。山岸舞彩の嬉しそうな報告にほっこりしたファンも多いでしょう。

両親への感謝の気持ちを告白

横顔が綺麗な女性

山岸舞彩は両親・書道の先生にも感謝の気持ちを告白していたようです。山岸舞彩は「書道が続けられるか心配でしたが、先生が常に協力してくれました。本当に感謝しています」と書道の先生への感謝の気持ちを告白しています。

山岸舞彩は続けて、「両親も力になってくれました。友人など周りの支えが沢山あったからこそ、賞を頂けたのだと」と両親や周りの友人たちにも感謝の気持ちを告白していました。

毎日書道展を終えての感想は?

山岸舞彩は2015年6月に自身の公式ブログを更新し、毎日書道展を終えての感想を綴っていたようです。山岸舞彩は「紀貫之」の「紀之集」を書き、「なんだかいつも以上に楽しかったです」とのコメントを残していました。

近代詩文書部門の「時代」(中島みゆき)も書いた山岸舞彩は、「時間がかかりました。書道に集中しました。だけど作品をかき上げた達成感は凄かったです!無事に終わってよかった!」との感想を綴っていたようです。

山岸舞彩の実家の家族について

山岸舞彩の実家の家族について徹底調査してみました。山岸舞彩はフリーアナウンサー時代からあまりプライベートについて語っていないようですが、ネット上では実家の家族について沢山の注目が集まっているようです。

以前から「謎が多過ぎる」「プライベート情報が全て謎」と言われている山岸舞彩の気になる実家の家族情報や出身地について詳しく確認していきましょう。

山岸舞彩の実家の家族構成

黒髪の女性

山岸舞彩の実家の家族構成について紹介します。山岸舞彩の家族について調査してみたところ、父・母・兄の4人家族だそうです。兄の名前は「卓斗(たくと)」さんだそうで、2008年にテレビ局に就職し、裏方として働いています。

フリーアナウンサー時代には自身の公式ブログに卓斗さんとの2ショット写真を投稿したりと、兄妹仲も良いようです。卓斗さんは「イケメン」だと言われており、美男美女兄妹として多くの注目を集めていました。

山岸舞彩の出身地は東京都中央区

山岸舞彩の出身地は東京都中央区です。山岸舞彩は幼稚園から大学までの一貫校・日本大学系列の学校に通っていたようで、水泳の背泳ぎでジュニアオリンピック東京都大会にも出場しています。

そんな山岸舞彩は父の影響で兄・卓斗さんと一緒に小学低学年からゴルフを始め、中学時代には関東6位を記録していました。

東京都中央区はどんな所?

東京の景色

東京都中央区は東京都の区部中央に位置する特別区です。築地市場や歌舞伎座、築地本願寺や水天宮などが人気観光スポットになっており、徳川将軍家の庭園として知られている浜離宮恩賜庭園などもあります。

実家は卵焼き専門店「山勇」

山岸舞彩の実家は卵焼き専門店「山勇(やまゆう)」です。山岸舞彩の両親が営んでおり、「とても美味しい卵焼き」として何度も取材されたことがあります。しかし2021年2月現在は残念ながら閉店しているようです。

「山勇」とテリー伊藤の関係って?

「山勇」とテリー伊藤の関係について徹底調査してみました。調査してみたところ、「山勇」はテリー伊藤の兄・伊藤光男さんが経営していた卵焼き専門店「丸武」から100m程の場所にあったようで、山岸舞彩が「丸武」に手伝いに出る時もあったようです。

山岸舞彩の現在

山岸舞彩の現在について徹底調査してみました。2015年10月1日に芸能界を引退した山岸舞彩に対し、2021年現在多くのファンが「山岸舞彩ちゃんに芸能復帰して欲しい」とのコメントを残しているようです。

山岸彩周名義で書道家として活動している山岸舞彩ですが、現在は書道家としての活動をセーブしているとも噂されています。そこで気になる山岸舞彩の年齢や結婚事情・子供などの現在について詳しく確認していきましょう。

2021年の誕生日で年齢34歳の山岸舞彩

ろうそくの火を消そうとしている女性

山岸舞彩は2021年2月9日の誕生日を迎えると年齢が34歳になります。山岸舞彩と現在もプライベートで親交があるという芸能人は、「舞彩ちゃんはずっと年とらない美貌で今も可愛い」とのコメントを残していました。

噂によれば「フリーアナウンサー時代より今の方が可愛いし美人」だと言われており、山岸舞彩は年齢を感じさせない美貌で書道家として活動しているようです。そんな山岸舞彩の現在について引き続き詳しく確認していきましょう。

現在は結婚して子供がいる?

山岸舞彩は2021年2月現在、結婚しており子供もいると言われています。山岸舞彩は2015年7月28日に結婚したことを発表したと同時に、同年10月に芸能界から引退することをFAXを通して発表していました。

芸能界を引退してからは子供についての情報を一切公表していない山岸舞彩の、気になる結婚事情や夫情報・子供の有無について引き続き確認していきましょう。

2015年に一般男性と結婚

先ほど紹介した通り、山岸舞彩は2015年7月28日に30代の一般男性と結婚したことを発表しました。山岸舞彩は芸能界引退後の2016年2月21日に挙式・披露宴を行ったようです。

旦那は「マルイ」創業者の孫(青井茂)との噂

山岸舞彩はNHKアナウンサー・青井実の兄と結婚したと報じられていましたが、後に夫は「マルイ」創業者の孫・青井茂(あおい しげる)だということが発覚しました。夫は「株式会社アトム」の代表取締役社長に就任しています。

旦那との間に子供は?

山岸舞彩と夫の間に子供は誕生しているのか徹底調査してみました。調査してみたところ、2020年12月2日にフリーアナウンサーの竹内由恵が自身の公式インスタを更新し、「山岸舞彩ちゃんとランチ。舞彩ちゃんは2児の母」と報告していたようです。

子供の年齢や性別・名前などは一切不明でしたが、山岸舞彩は現在2児の母兼妻として書道家の活動をセーブし、家庭を優先に頑張っているのかもしれません。

今後の芸能界復帰の可能性は?

山岸舞彩の芸能界復帰の可能性について調査してみました。多くのファンが山岸舞彩の芸能界復帰を待ち望んでおり、竹内由恵のインスタ更新によって「山岸舞彩の芸能界復帰は近いかも」とも噂されているようです。

山岸舞彩がコメントを残していないため本心は不明ですが、竹内由恵のインスタに登場したということは芸能界復帰の可能性はやや高いと推測出来るかもしれません。

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2015年に結婚と同時に芸能界から姿を消した元人気キャスターの山岸舞彩さんの現在についてです...

山岸舞彩の書道の腕前や実力は本物だった

元アナウンサー・山岸舞彩の書道の腕前や実力・書道に関するエピソード・実家の家族や現在について紹介しました。山岸舞彩は2005年から毎日書道展に連続入選しており、書道の腕前や実力は凄すぎたようです。

芸能界を引退した後も山岸彩周名義で書道家として活動している山岸舞彩は、これからも沢山の作品を作り上げ「書道家・山岸彩周」として地上波に出演してくれるかもしれません。これからも山岸彩周こと山岸舞彩の書道家としての活動に逐一注目していきましょう。

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この記事のライター
佐々木
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