山本文緒(小説家)の現在!結婚や夫は?恋愛中毒などおすすめ作品も!【最新】

「恋愛中毒」「プラナリア」など多くの人気小説を世に放っている山本文緒の現在について調査してみました。一時期活動を休止していた彼女の現在について気になるファンが多いようです。山本文緒の現在は勿論のこと、結婚や夫・おすすめ小説や最新小説について紹介します。

山本文緒(小説家)の現在!結婚や夫は?恋愛中毒などおすすめ作品も!【最新】のイメージ

目次

  1. 1山本文緒(小説家)のプロフィール
  2. 2山本文緒の現在
  3. 3山本文緒の結婚や夫は?
  4. 4山本文緒の恋愛中毒などおすすめ作品【最新版】
  5. 5山本文緒は2度目の結婚した夫に支えられ現在も小説家として活躍

山本文緒(小説家)のプロフィール

・愛称:不明
・本名:大胡暁美(おおご あけみ)
・生年月日:1962年11月13日
・年齢:56歳(2019年9月時点)
・出身地:神奈川県横浜市
・血液型:AB型
・身長:不明
・体重:不明
・活動内容:小説家
・所属グループ:なし
・事務所:不明
・家族構成:夫

山本文緒の経歴

山本文緒の経歴を簡単に紹介します。大学在学中には落語研究会に所属していたという彼女は、神奈川大学経済学部を卒業しています。卒業後は小説家の道には進まず、OLとして生活をしていたそうです。

OL生活を満喫していた山本文緒でしたが、1987年にデビュー作「プレミアム・プールの日々」でコバルト・ノベル大賞の佳作を受賞し、少女小説家としてデビューを果たしました。

ノートに何か書いている女性の手

少女小説家としてデビューを果たした山本文緒は、1992年に一般文芸小説「パイナップルの彼方」を発売し、一般的な小説へ方向性をシフトしました。1999年には代表作「恋愛中毒」で第20回吉川英治文学新人賞を受賞しています。

2001年には「プラナリア」で第124回直木賞を受賞した山本文緒でしたが、2003年の40歳のときに鬱病を発症し、治療のため活動を中断していました。そんな彼女は闘病後の2007年にエッセイ「再婚生活」で復帰を果たし、現在も小説家として活動しています。

山本文緒の現在

山本文緒の現在ついて調査してみました。2003年に執筆活動を中断していた彼女ですが、その6年後に復帰を果たし、現在もゆっくりとした生活を送りながら小説家として活動しているようです。山本文緒の気になる現在の活動について詳しく紹介します。

2019年の誕生日で年齢57歳の山本文緒

ろうそくの火を消そうとしている女性の口元

現在56歳の山本文緒は、2019年11月13日の誕生日を迎えると57歳になります。20代のころに少女小説家としてデビューを果たしている彼女ですが、現在の小説家歴は約30年ほどということになります。

若くして小説家デビューを飾った山本文緒ですが、2019年の誕生日を迎え、57歳になってからの最新小説にはより期待が高まるでしょう。

現在も小説家として活躍

2019年の誕生日を迎えると57歳になる山本文緒ですが、彼女は現在も小説家として活躍しています。漫画家や小説家にはよくスランプがあると言われていますが、彼女の場合はゆっくりと生活をしながら無理をせず執筆作業に励んでいるようです。

6年の闘病生活後に小説「再婚生活」で現在復帰

山本文緒は一度、鬱病を発症し執筆活動を中断していましたが、6年の闘病生活後にエッセイ小説「再婚生活」で現在復帰を果たしています。2007年5月に出版された「再婚生活」は、彼女の鬱闘病日記となっており、共感する人が続出しました。

2009年10月には「改題」として「再婚生活-私のうつ闘病日記」が出版され、多くの話題を集めました。2019年現在無事に復帰を果たした山本文緒ですが、これからも「無理をしないように」と思うファンも多いでしょう。

山本文緒の結婚や夫は?

山本文緒の結婚や夫について調査してみました。彼女のプライベートは謎に包まれていますが、離婚している過去をもっています。現在は再婚して夫もいる彼女ですが、彼女の結婚・離婚・現在の夫について気になる人も多いでしょう。

2度目の結婚をし、現在も小説家として活躍している山本文緒の気になる結婚や離婚・元夫や現在の夫情報について紹介します。

山本文緒は2002年に現在の夫と再婚

山本文緒は2002年に現在の夫と再婚しています。披露宴や結婚式などの情報は一切なく、現在の夫の情報も出回っていないようです。

1度目の結婚相手の元夫は非公表

手を組んでいる男性

2002年に再婚していた山本文緒でしたが、1度目の結婚相手である元夫の情報は非公表となっていました。いつ結婚したのか、いつ離婚したのかも不明となっており、全てが謎に包まれています。

2度目の結婚相手の夫とは別居生活で鬱病?

2002年に2度目の結婚をした山本文緒ですが、2度目の結婚相手である夫とは別居生活を送っていたそうです。山本文緒は再婚後の2003年に鬱病を発症していますが、別居生活のせいで鬱病になったのではないかと噂されています。

現在の夫とは結婚当初別居状態

距離が離れている男女

2002年に2度目の結婚をした山本文緒でしたが、結婚当初は現在の夫と別居生活を送っていたそうです。彼女は一人暮らし歴が長いこともあり同居するとストレスがたまるという理由などで別居に至ったようです。

山本文緒と現在の夫は、別々に一人で暮らす用の家を買っていたそうで、お互いに一人の時間を大切にしていたそうです。

2003年には山本文緒の鬱病発覚

体育座りしている女性の手足

結婚当初から別居生活を送っていた山本文緒ですが、再婚後の2003年には鬱病を発症し執筆活動を中断しました。「別居が原因で鬱病」などと噂されていましたが、鬱病発症の理由には彼女の性格が関係していたそうです。

山本文緒は計画をたててから行動し予定が狂うことを嫌っていた真面目な性格で、現在の夫が急に訪ねてきたり急に予定が狂ったりして、生活リズムが崩れストレスで鬱病になってしまったそうです。

夫の支えありで小説家復帰

ベンチにおかれている本

2度目の結婚をしてすぐに鬱病を発症した山本文緒でしたが、現在の夫の支えがあり小説家として無事に復帰を果たしました。闘病中は夫が料理や掃除などをしてくれたそうで、彼女は「夫がいたから早く治った」とコメントしています。

ファンへの結婚に対する質問の回答も話題に

花束を持っている新婦と新郎

現在の夫に支えられ小説家復帰を果たした山本文緒ですが、ファンへの結婚に対する質問の回答も話題になっていました。「結婚ってどうやってするの?」という質問に対し彼女は「結婚している人は元々「結婚神経」に恵まれているだけ」だと答えています。

「たくさん努力すれば結婚できる」とも答えている山本文緒ですが、最終的には「切羽も詰まっておらず結婚したいと言っているあなたにとって結婚はあまり重要な問題じゃないのでは?」と答えていました。

山本文緒の恋愛中毒などおすすめ作品【最新版】

数々の大ヒット作を世に放っている山本文緒の小説について調査してみました。現在までに約30作以上の小説を出版している彼女ですが、どの小説もジャンルが違って最新作品毎に度肝を抜かれるものばかりです。

映画化・ドラマ化もされたことがある人気小説も出版している山本文緒の、約30作以上の小説の中からおすすめ作品最新版を10作紹介します。

おすすめ小説①「恋愛中毒」

山本文緒のおすすめ小説1作目は「恋愛中毒」です。2019年現在は帯が新しく変わり、より多くの話題を集めています。

山本文緒の大ヒット作となった「恋愛中毒」は、「恋愛小説の最高傑作」とも呼ばれており、中年女性の主人公「水無月」をメインに話が進みます。ホラー・ミステリー要素が加わった新しい恋愛小説「恋愛中毒」は手にとってみて損はないでしょう。

「恋愛中毒」で第20回吉川英治文学新人賞を受賞

山本文緒が出版した大ヒット作「恋愛中毒」は、1999年に第20回吉川英治文学新人賞を受賞しています。2000年にはテレビドラマ化もされ、薬師丸ひろ子主演作としても話題を集めました。

おすすめ小説②「プラナリア」

山本文緒のおすすめ小説2作目は「プラナリア」です。短編集となっており、「プラナリア」「ネイキッド」「どこかでないここ」「囚われ人のジレンマ」「あいあるあした」の5作が収録されています。

「プラナリア」で第124回直木賞を受賞

本の上に置いてあるバラ

山本文緒が出版した短編小説「プラナリア」は、2001年に第124回直木賞を受賞しています。選考委員からも好評を得た短編小説です。

おすすめ小説③「ファースト・プライオリティー」

山本文緒のおすすめ小説3作目は「ファースト・プライオリティー」です。短編小説となっており、31作が収録されているおすすめ小説です。小説が苦手な人でもスラスラ読める作品でしょう。

おすすめ小説④「落花流水」

山本文緒のおすすめ小説4作目は「落花流水」です。女性におすすめできる作品として注目を集めている小説で、10年刻みに描かれる一人の女性と周りの人たちの物語です。

おすすめ小説⑤「きっと君は泣く」

山本文緒のおすすめ小説5作目は「きっと君は泣く」です。恋愛小説として話題を集めた作品ですが、ミステリー要素も含まれている新しい作品として注目を集めました。

おすすめ小説⑥「シュガーレス・ラブ」

山本文緒のおすすめ小説6作目は「シュガーレス・ラブ」です。ストレス性の病気をテーマにした短編集となっており、10作が収録されています。

おすすめ小説⑦「みんないってしまう」

山本文緒のおすすめ小説7作目は「みんないってしまう」です。喪失をテーマとした短編集となっており、12作が収録されています。

おすすめ小説⑧「あなたには帰る家がある」

山本文緒のおすすめ小説8作目は「あなたには帰る家がある」です。昼ドラのような雰囲気を出すドロドロ感がおすすめポイントとなっており、「これこそ山本文緒らしい」とファンから好評の作品となっています。

小説「あなたには帰る家がある」最新ドラマ化も話題!

山本文緒の小説「あなたには帰る家がある」は、2003年にテレビドラマ化・2017年に舞台化もされましたが、2018年に最新ドラマ化され、多くの話題を集めました。

おすすめ小説⑨「群青の夜の羽毛布」

山本文緒のおすすめ小説9作目は「群青の夜の羽毛布」です。2002年には映画化もされた作品ですが、家族の確執・毒親を描いた歪みのある小説となっています。

おすすめ小説⑩「絶対泣かない」

山本文緒のおすすめ小説10作目は「絶対泣かない」です。仕事をしている女性をメインに描いた短編集となっており、15作が収録されています。働いている女性におすすめできる小説として話題を集めました。

山本文緒は2度目の結婚した夫に支えられ現在も小説家として活躍

山本文緒の現在や結婚・夫情報からおすすめ小説について紹介しました。彼女は2度目の結婚をした夫に支えられながら、現在も小説家として活躍していました。山本文緒の今後出版される最新小説には期待が高まるでしょう。

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この記事のライター
佐々木
閲覧して下さって有難う御座います。猫と料理と音楽、映画からゲームまで色んなものが好きな佐々木です。皆様を楽しませる...

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