横山ゆかりちゃん行方不明事件!失踪したのは誘拐?事件の結末や犯人は

両親と共に訪れた先のパチンコ店で行方不明になってしまった横山ゆかりちゃん。未だに発見されていない横山ゆかりちゃんですが、行方不明になった原因は誘拐だったのでしょうか?横山ゆかりちゃん行方不明事件の概要や結末、真相について詳しく見て行きましょう。

横山ゆかりちゃん行方不明事件!失踪したのは誘拐?事件の結末や犯人はのイメージ

目次

  1. 1横山ゆかりちゃんとは
  2. 2横山ゆかりちゃんについて
  3. 3横山ゆかりちゃんが失踪したのは誘拐?
  4. 4横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の結末
  5. 5横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の犯人とは
  6. 6横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の現在
  7. 7横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件は現在も未解決のまま

横山ゆかりちゃんとは

横山ゆかりちゃんをご存知でしょうか?横山ゆかりちゃんは未だに日本中にポスターでその行方についての情報提供を呼びかけている事から、事件についてご存知ない人でも知っているという人は多いでしょう。また、未だに横山ゆかりちゃんの目撃情報を募る為に事件を取り上げた特別番組などでも紹介されています。

1996年に起きた未解決誘拐失踪事件の被害者

横山ゆかりちゃんは、1996年7月7日に起きた未解決誘拐失踪事件の被害者です。横山ゆかりちゃんは両親と兄弟と4人で訪れていたパチンコ店で行方不明になっており、その後監視カメラの情報から誘拐事件だったのではないかと捜査が行われています。

しかし懸命な捜査や両親からの必死の呼びかけも虚しく、横山ゆかりちゃんは失踪から20年以上が経過した現在も発見されていません。現在も横山ゆかりちゃんの捜索は続けられており、事件を風化させまいという動きが見られています。

横山ゆかりちゃんについて

ここからは横山ゆかりちゃんについて見ていきましょう。横山ゆかりちゃんは事件当時まだ幼く、とても可愛らしい女の子だったそうです。そんな可愛らしい女の子が、一体なぜ突然行方不明になってしまったのでしょうか?

まずは事件当時の横山ゆかりちゃんの年齢や兄弟について、事件当時はどのような服装をしていたのかについて見て行きましょう。実は事件当時の横山ゆかりちゃんの様子や外見については詳しい情報が存在しているものの、豊富な情報源があるにも関わらず未だに発見されていないようです。

失踪事件当時は年齢4歳の横山ゆかりちゃん

横山ゆかりちゃんは1996年7月7日、事件発生当時4歳だったそうです。横山ゆかりちゃんはおでこの広い可愛らしい女の子だったそうで、耳も大きかったそうです。実は横山ゆかりちゃんについての情報はまだあるそうで、普段は見えないもののお腹の左側にアザがあったそうです。

横山ゆかりちゃんの性格についてですが、母親の証言によるととても明るい活発な女の子だったそうです。しかし人見知りな一面もあったそうで、活発ではあるものの1人遊びも好きだったようです。この話を聞くと、横山ゆかりちゃんはどこにでもいる、明るく可愛らしい女の子であったといった印象を与えられます。

横山ゆかりちゃんの兄弟は?

横山ゆかりちゃんは両親と共に訪れたパチンコ店で行方不明になっていますが、事件当時兄弟も一緒にいた事が判明しています。横山ゆかりちゃんが行方不明になった事件当時、一緒にパチンコ店に訪れていた兄弟は横山ゆかりちゃんよりも年上だったのでしょうか?それとも年下だったのでしょうか?

事件当時の兄弟は妹が1人

横山ゆかりちゃんの兄弟について調べてみると、兄弟は妹でまだ生後7ヶ月であった事が明らかになっていました。兄弟と共に行動していたとすれば事件は未然に防ぐ事が出来たのかも知れませんが、まだ兄弟は幼かった事から両親と離れずにいたのでしょう。その為、横山ゆかりちゃんは1人になり行方不明になったのかも知れません。

失踪事件当日の横山ゆかりちゃんの服装

横山ゆかりちゃんは行方不明になった後に警察に通報され、誘拐失踪事件として捜査が開始されています。当初、横山ゆかりちゃんが当日に着ていた服装に注目が集まっていたそうです。事件当日の横山ゆかりちゃんの服装は、ピンクのノースリーブワンピースの上に白いレースのついたカーディガンを着ていたそうです。

また、髪型については肩ほどまで伸びた髪をリボンで結んでいたそうです。とてもお洒落をしていたようで、休日の両親と兄弟とのお出掛けをとても楽しみにしていたのではないかと感じさせられます。これだけ横山ゆかりちゃんについての情報が明らかになっているものの、未だに発見には至っていないのです。

横山ゆかりちゃんが失踪したのは誘拐?

ここからは、横山ゆかりちゃんが行方不明になり失踪した原因について見て行きましょう。横山ゆかりちゃんは、両親と兄弟と共に訪れていたパチンコ店で1996年7月7日に行方不明になり、失踪事件として捜査が開始されています。横山ゆかりちゃんが自ら失踪したとは考えにくい所がありますが、誘拐されてしまったのでしょうか?

両親と兄弟と共に入店のパチンコ店で事件発生

まずは横山ゆかりちゃんが失踪した当時の状況から振り返ってみましょう。横山ゆかりちゃんは1996年7月7日、両親と兄弟と共に訪れていたパチンコ店で失踪し行方不明になっています。失踪当時の横山ゆかりちゃんの年齢は4歳で、まず自ら望んで失踪した可能性は低いものと考えられます。

また、横山ゆかりちゃんが失踪するまでの経緯についてはこの後詳しくご紹介していきますが、横山ゆかりちゃんの母親が横山ゆかりちゃんと最後に言葉を交わした際に「知らない人について行ってはいけない」といった旨の忠告をしていたというのです。

失踪の直前に母親から知らない人について行ってはいけないと忠告されていたのであれば、横山ゆかりちゃんは知らない人に声をかけられたとしても、ついて行く事は無かったのではないかと推測されます。この事から、横山ゆかりちゃんは自らの意思とは全く関係なく、誰かに連れ去られてしまい誘拐された可能性が高いものと考えられます。

横山ゆかりちゃん失踪までの経緯

ここで横山ゆかりちゃんの失踪までの詳しい経緯を見て行きましょう。横山ゆかりちゃんは1996年7月7日、両親と兄弟の4人で自宅付近にあるパチンコ店に訪れています。パチンコ店に入店した際、横山ゆかりちゃんは景品として飾られていた花火に興味を示しており、父親が「取ってあげる」と言うと喜んでいたそうです。

そして横山ゆかりちゃんの兄弟である妹は母親におんぶされ、両親は遊戯を開始しています。その際の横山ゆかりちゃんですが、両親が遊戯している傍に寄って遊んだり景品を眺めたりと、店内を自由に行き来していたそうです。

正午になり、母親は1度遊戯を中断して横山ゆかりちゃんと横山ゆかりちゃんの兄弟と共にお弁当を購入しに行きます。しかし横山ゆかりちゃんはこの時お弁当はいらないと拒否し、食事を終えた母親は再び横山ゆかりちゃんの兄弟をおんぶして遊戯を再開しています。

しかし母親が遊戯を再開してから程なくして、横山ゆかりちゃんが再びお腹が空いたと母親に告げに来たそうです。そこで母親は横山ゆかりちゃんをパチンコ店の入り口にあった長椅子の所に連れて行き、お弁当を与え様子を見ながら遊戯を再開したそうです。

するとお弁当を食べていた横山ゆかりちゃんが母親の元に駆け寄ってきて、「…のおじちゃんがいる」と教えて来たそうです。おじちゃんの前に何か発言していたようですが、店内の音にかき消され母親はよく聞き取れなかったそうです。そこで母親は「ついて行っては行けない」と忠告し、そのまま遊戯を再開したそうです。

そして午後1時50分頃、母親が長椅子に座っているであろう横山ゆかりちゃんの姿を確認しようとすると、そこにいるはずの横山ゆかりちゃんがいない事に気づきます。母親はすぐに父親にこの事を伝え、夫婦で店内や駐車場を確認してもその姿を発見する事は出来ずに警察に通報したのです。

横山ゆかりちゃんが座っていた長椅子についてですが、母親が横山ゆかりちゃんがいない事に気付いた時には、食べかけのお握りとジュースが残されていたそうです。ついさっきまでそこに横山ゆかりちゃんがいた状況だった為、当初母親は探せばすぐに見つかると思いすぐには通報しなかったのでしょう。

警察152人捜査員動員で誘拐失踪事件捜査開始

事件発生後、警察は当初機動隊員70名を動員して広範囲を捜索しています。しかし横山ゆかりちゃんを発見する事は出来ず、その後捜査員を152人動員して誘拐失踪事件の捜査を開始しています。捜査範囲は広範囲に及んだそうで、パチンコ店の店内にいた客全員への詳細な聞き込みの他、付近の住宅や店舗、河川敷など懸命な捜査が行われています。

しかし懸命な捜査も虚しく、店内にいた客から有力な情報は得られなかったそうです。また、付近の住宅や店舗などへの聞き込みをするも有力な目撃情報は得られず、河川敷などの捜索でも横山ゆかりちゃんは発見されなかったのです。1つ子供に関する情報は寄せられていたそうですが、横山ゆかりちゃん発見には繋がらなかったそうです。

横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の結末

ここからは横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の結末についてご紹介していきます。既に何度もご紹介していますが、横山ゆかりちゃんは2019年現在も未だに発見されていません。横山ゆかりちゃんの目撃情報にも有力なものは無く、ある未解決事件との共通点があると指摘する声も寄せられているそうです。

結末として横山ゆかりちゃんは発見されず

既に何度もご紹介していますが、横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件は2019年現在も未だ解決しておらず発見には繋がっていません。横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件は、2019年現在で事件発生から23年が経過しています。しかし事件自体が風化している訳ではなく、現在も横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件は未解決事件として多くの人に知られているのです。

横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件は、事件を取り上げた番組で未解決事件として紹介されている他、YouTubeなどの動画サイトにも未解決事件として紹介する動画が投稿されています。また、横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件が発生した7月7日には、度々SNS上にも事件を振り返るような投稿がされています。

また、今でも度々横山ゆかりちゃんの目撃情報を募るポスターを見かける事もあります。これほどまでに横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件について多くの人が認知しているにも関わらず、横山ゆかりちゃんは発見されていないのです。

犯人や横山ゆかりちゃんの目撃情報も得られず

この後詳しくご紹介していきますが、横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の犯人と思われる人物はある程度特定されています。しかし犯人の目撃情報も無く、横山ゆかりちゃん本人の目撃情報にも有力なものはこれまで報告されていません。

1つだけ、事件発生後に「女の子を乗せた白い車がいた」という情報は寄せられていたようです。しかしこの女の子が横山ゆかりちゃんだったのか、またその白い車は犯人の車だったのかについても明らかになっておらず、事件解決へと繋がる有力な情報とはならなかったそうです。

未解決の結末となり足利事件と共通点ありの声も

誘拐失踪事件で未解決という事から、横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件は足利事件と共通点があるといった声が寄せられています。足利事件とは、1990年に栃木県足利市にて発生した女児誘拐殺人事件です。この事件の被害者となった女の子は、横山ゆかりちゃん同様にパチンコ店で行方不明になっているのです。

足利事件はその後1度は犯人と思われる人物が逮捕され裁判にかけられていますが、なんとDNA鑑定の結果の甘さなどから免罪であった事が明らかになっています。その後犯人と思われていた人物は無罪が確定され釈放されており、その後は有力な情報が寄せられる事も無く横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件同様に未解決事件となっています。

足利事件の被害者となった女の子は、事件発生後に遺体となって発見されてしまっていますが、パチンコ店で行方不明になり犯人が逮捕されていない点については、横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件と共通しています。また、有力な情報が存在していない点でも共通していると言えるでしょう。しかし関連性があるかについては分かっていません。

横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の犯人とは

ここからは、横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の犯人と見られている人物について詳しく見て行きましょう。先ほど少し触れていますが、横山ゆかりちゃんが誘拐されたパチンコ店の防犯カメラの映像から、ある男性が犯人ではないかと捜索が進められていました。横山ゆかりちゃんを誘拐したとされている犯人とはどんな人物なのでしょうか?

パチンコ店の防犯カメラに映る男は犯人か

横山ゆかりちゃんが失踪後、警察はパチンコ店の防犯カメラの映像からある不審な男性を発見しています。その男性こそ横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の犯人とされている人物で、特徴については後ほど詳しくご紹介していきますが、現在もメディアなどで「サングラスの男」として捜査が続けられているのです。

既にお察しの方も多いかと思いますが、実はこの犯人とされている人物が横山ゆかりちゃん誘拐殺人事件の犯人と確定している訳ではありません。あくまで、防犯カメラの映像から不審である人物として犯人候補に挙げられているだけであって、防犯カメラで誘拐している映像が確認されていたという訳ではないのです。

犯人の可能性がある男の特徴とは

まだ犯人と断定された訳ではありませんが、横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の犯人とされている人物はどんな人物だったのかについて見て行きましょう。横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の犯人とされている人物の身長は158㎝くらいとされており、白っぽいシャツに肩にラインの入ったジャンパーを着用していたそうです。

ズボンは裾が絞ってあるニッカポッカ風のズボンだったそうで、サンダルに帽子、サングラスを着用していたそうです。犯人とされている人物の1番の特徴とも言えるのが、癖のある歩き方とされています。防犯カメラに映ったその人物は、がに股で脇を締めて歩く癖があったと言います。

犯人と思われる男の行動について

横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件発生当日の犯人の行動について見て行きましょう。事件当日、犯人とされている人物は午後1時半頃にパチンコ店に入店しています。犯人とされている人物は店内を徘徊するばかりで、台の品定めをする訳でもなく、はたまた両替をするなど遊戯する素振りは無かったそうです。

入店直後にトイレに立ち寄った犯人とされている人物ですが、その後は店内を徘徊し1度横山ゆかりちゃんとすれ違っていたそうです。そして横山ゆかりちゃんが座ってお弁当を食べていた長椅子の横に座り、お弁当を食べている横山ゆかりちゃんの横でしばらくタバコを吸っていたそうです。

横山ゆかりちゃん失踪前に犯人と思われる男と会話

実は横山ゆかりちゃんは犯人とされている人物と会話をしていたようです。横山ゆかりちゃんの横でしばらくタバコを吸っていた犯人とされている人物ですが、その後少し横山ゆかりちゃんに話しかけている様子が防犯カメラに映っていたのです。

犯人とされている人物に話しかけられた際、横山ゆかりちゃんはスカートの裾を手で持ってひらひらさせていたそうです。これは子供が困った時や悩んでいる時によくする仕草とされており、横山ゆかりちゃんは犯人とされている人物から話しかけられた内容に少し悩んでいたとされています。

気になるのが会話の内容ですが、残念ながら防犯カメラの映像からは2人がどのような会話をしていたかについては特定する事が出来ません。しかし、犯人とされている人物は横山ゆかりちゃんに外に出るように指示していたのではないかとされています。犯人とされている人物は、右手で3回外を指差して見せていたそうです。

横山ゆかりちゃんと会話を終えた犯人とされている人物は、その後すぐにパチンコ店を後にしています。その後を追うかのように、横山ゆかりちゃんは母親の元に駆け寄っていき「…のおじちゃんが」と話しかけていたのです。その後横山ゆかりちゃんも犯人とされている人物を追うように店を出たとされています。

残念ながら、当時はパチンコ店の防犯が現在ほど充実していた訳ではなく、店を後にする横山ゆかりちゃんの姿を確認出来てはいないそうです。しかし外へと通じる通路に横山ゆかりちゃんの姿が確認されており、恐らくは犯人とされている人物を追って外に出ていき合流し、そのまま連れ去られて誘拐されたのではないかと見られています。

横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の現在

ここからは横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件のその後の現在についてご紹介していきます。現在も未解決のままの横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件ですが、メディアで報じたり様々な手段を使って事件解決に繋げようと風化を防ぐ動きが続いています。

現在も未解決となってしまっている横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件ですが、どのような手段で解決へと繋げようとしているのでしょうか?また、事件後には横山ゆかりちゃんの両親への批判の声が寄せられていたようです。両親への批判がどのようなものだったのかについても併せて見て行きましょう。

横山ゆかりちゃん発見に向けて日テレが透視能力者に依頼

事件発生から20年経った2016年、20年という節目である事から様々なメディアが横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件についての情報を番組で紹介していました。その中で、日テレで放送された番組では透視能力者による透視を使って事件解決へと繋げようという特別番組が放送されました。

この時日テレが呼んだ透視能力者は、これまでに透視で様々な未解決事件を解決へと導いたかなりの有名人物だったそうです。その人物こそ、日本でも活躍を見せたスウェーデンの透視能力者ヨルゲン・グスタフソンです。

透視の結果の犯人像とは

ヨルゲン・グスタフソンが透視した犯人像とはどんなものだったのでしょうか?ヨルゲン・グスタフソンによると、犯人は30歳前後の男性で身長が高くない男性としています。また、顎が少し眺めながらの細面であるとも透視しています。

また、事件当時は一軒家に住んでいた事も透視されていたようです。現在の犯人の住居については詳しく透視出来なかったようですが、まだ北関東に住んでいる可能性が高いと発言していたようです。名前は「Ma」と「I」で始まる名前なのだそうで、グレー、もしくは汚れた白の車を所有しているそうです。

透視能力者と両親が共に事件現場に向かう

ヨルゲン・グスタフソンは、横山ゆかりちゃんの両親と共に事件現場にも訪れたそうです。その際にヨルゲン・グスタフソンは犯人とされている人物と横山ゆかりちゃんがどこに向かったかも透視しており、採石場と思われる場所に向かっていた事を透視しています。

当初事件現場の付近の採石場が有力視されましたが、どうやらその採石場はヨルゲン・グスタフソンの透視とは一致せず、その後栃木県にある小さな採石場が一致している事が判明しています。

透視からも防犯カメラの男が犯人と断定

ヨルゲン・グスタフソンは、その後さらに詳しい透視を始め防犯カメラの映像の男性が犯人であると断定しています。しかしこれは透視によるヨルゲン・グスタフソンの断定であるだけであって、警察が断定したものではありません。

現在も横山ゆかりちゃんは発見されず

これだけ詳しい透視が行われたにも関わらず、現在も横山ゆかりちゃんは発見されていません。前述した通り、透視はあくまで情報の1つにしか過ぎず、現在の日本の警察が透視の結果を有力な情報とする決まりも存在していません。

ちなみに、ヨルゲン・グスタフソンは犯人とされている人物は横山ゆかりちゃんの前にも誘拐事件を起こしており、子供を殺害していた可能性がある事も推測していたそうです。あくまでここまでのヨルゲン・グスタフソンの透視の内容を踏まえると、横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の犯人は足利事件に関与していたのではないかと推測されます。

足利事件については先ほども少しご紹介していますが、足利事件はヨルゲン・グスタフソンが透視した横山ゆかりちゃんと犯人が訪れていた栃木県足利市で発生しています。また、足利事件は横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件の少し前の1990年に発生していたので、ヨルゲン・グスタフソンの透視と一致します。

さらに、ヨルゲン・グスタフソンの透視では犯人は数人の子供を殺害していた事になりますが、足利事件は足利市内を流れる渡良瀬川周辺で遺体が発見された3事件が発生しており、足利連続幼女誘拐殺人事件とも呼ばれています。この内容もヨルゲン・グスタフソンの透視と一致していると言えるでしょう。

この事から、ヨルゲン・グスタフソンの透視が日本の警察の捜索で重要視されていたとすれば、足利事件の同一犯の犯行であった事になるかも知れないのです。これだけ有力とも思える透視結果ですが、警察が有力な情報として処理する事も無く、2019年現在もいずれの事件も解決には繋がっていないのです。

両親に対してのネット上の炎上も

横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件のその後、ネット上では現在も両親に対しての批判の声が寄せられて度々炎上しています。現在であれば考えられませんが、子供を連れて目を離してパチンコをしていた事に対しての批判が寄せられているそうです。しかし、事件後横山ゆかりちゃんの両親は1度もパチンコ店を訪れていないそうです。

現在も情報提供呼びかけなど謝礼金も準備

横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件は、2019年現在で事件発生から23年が経過しています。しかし現在も情報提供を呼びかけており、謝礼金も準備され事件解決を求めています。未だに事件を風化させまいと世間が動いており、一刻も早く横山ゆかりちゃんが発見される事を両親含め国民の誰もが願っているのです。

横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件は現在も未解決のまま

横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件について詳しくご紹介してきましたが、横山ゆかりちゃん誘拐失踪事件は1996年に発生し、23年が経過した現在も解決していません。この事件は今後も風化させてはいけない事件であると言えるでしょう。一刻も早く横山ゆかりちゃんが発見される事に期待されます。

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yu yamashiro

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