吉田美和の歌唱力は?技術や発声などの実力は?練習方法なども調査

ドリカムの吉田美和さんの歌唱力はすごいと言われているようです。吉田美和さんの歌唱力はどれぐらいのものなのでしょうか?また、吉田美和さんの音域や発声などの実力についても気になるところです。吉田美和さんの歌唱力とともに、練習方法についても調査しました。

吉田美和の歌唱力は?技術や発声などの実力は?練習方法なども調査のイメージ

目次

  1. 1吉田美和のプロフィール
  2. 2吉田美和の歌唱力は?
  3. 3吉田美和の歌の技術や発声などの実力とは
  4. 4吉田美和の発声の練習方法も調査
  5. 5吉田美和以外の歌唱力が凄い歌姫一覧
  6. 6吉田美和の歌唱力は技術も音域も凄かった

吉田美和のプロフィール

・愛称:よしだみ、美和ちゃん
・本名:吉田美和(結婚後の姓は不明)
・生年月日:1965年5月6日
・年齢:55歳(2021年3月現在)
・出身地:北海道中川郡池田町
・血液型:O型
・身長:162cm
・体重:???
・活動内容:シンガーソングライター、作詞家、作曲家
・所属グループ:DREAMS COME TRUE
・事務所:DCTentertainment
・家族構成:旦那(鎌田樹音)

吉田美和の経歴

吉田美和さんの歌唱力や音域などについて紹介する前に、まずはこれまでの経歴を見ていきましょう。吉田美和さんは中学生時代からバンドを始め、当時から自作の曲を披露していたのだそうです。その後、高校生時代にドリカムの元メンバーである西川隆宏さんと出会ったとのこと。

さらに中村正人さんと出会った吉田美和さんは、その高い歌唱力を評価され、西川隆宏さんを含む3人でドリカムの前身となるバンド「CHA-CHA & AUDREY's PROJECT」を結成。1988年にDREAMS COME TRUEが結成され、翌年の1989年にCDデビューを果たしました。

吉田美和さんはドリカムの曲のほとんどの作詞作曲を行い、他のアーティストへの楽曲の提供も行っていますが、実は楽譜が読めないのだとか。そのため、作曲をする際には、ドリカムのリーダーである中村正人さんが、吉田美和さんが書いた独特のメモを元に譜面にしているのだそうです。

また、吉田美和さんはドリカムとしての活動だけではなく、1995年にはソロ歌手としてもデビューしました。この時にはアルバム「beauty and harmony」をリリース。吉田美和さんのソロとしてのシングルは、2003年にリリースされた「涙の万華鏡 -m.yo mix-」のみとなっています。

吉田美和さんは1995年から「FUNK THE PEANUTS」という女性デュオとしても活動しています。FUNK THE PEANUTSは、吉田美和さんと浦嶋りんこによるユニットで、プロデュースは吉田美和さん自身と中村正人さんが行っているとのこと。2019年には、20年ぶりにシングル「SPOIL!」をリリースしたことも話題となりました。

また、吉田美和さんは2004年度のNHK全国音楽コンクール小学校の部課題曲「未来を旅するハーモニー」の提供も行っています。この曲は、小学生の課題曲としては珍しい三拍子の曲だったそうですが、高い評価を得たそうです。

吉田美和さんの私生活についても少し紹介しましょう。吉田美和さんは2003年に既婚者で子供が1人いる映像ディレクター・末田健さんとの不倫がスクープされます。その2ヶ月後に末田健さんは離婚。翌年の2004年に吉田美和さんは末田健さんとの事実婚を発表しますが、不倫略奪婚とバッシングも浴びました。

ただ、旦那となった末田健さんは2007年に胚細胞腫瘍が死因で亡くなられます。その後、吉田美和さんは19歳年下の鎌田樹音さんと入籍。鎌田樹音さんはロックバンド「FUZZY CONTROL」のメンバーで、母親はシンガーソングライターのりりィさんだそうです。

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吉田美和の歌唱力は?

吉田美和さんの歌唱力についても見ていきましょう。吉田美和さんの歌唱力はどれぐらいのレベルのものなのでしょうか?吉田美和さんの歌唱力について、世間の声なども調査してみました。

吉田美和の歌唱力が話題に

吉田美和さんといえば、デビュー当初から圧倒的な歌唱力が話題となっていました。ドリカムのリーダーである中村正人さんも、初めて会った日に吉田美和さんの歌唱力に感激し、「1億%売れる」と感じたと言います。

ドリカムがデビューした1988年頃には、吉田美和さんのような高い歌唱力を持つ歌手というのは少なかったようです。そのため、ドリカムは吉田美和さんの歌唱力と前向きでポップな曲によってあっという間にブレイクを果たしました。

幼少期から高い歌唱力の吉田美和

吉田美和さんの歌唱力は幼少期から高かったと言われています。吉田美和さんは2歳の頃から「将来は歌手になる」と思っていたのだとか。この頃には「美空ひばりの再来」とも言われていたとのこと。

また、吉田美和さんは小学校の1年生ぐらいから作曲をしていたそうです。ただ、吉田美和さんは楽譜が読めないと公言していますので、幼少期に音楽に関する習い事はしておらず、すべて独学だったと考えられます。

現在は歌唱力劣化説も浮上?

現在の吉田美和さんは歌唱力が劣化したという噂もあるようです。調べてみたところ、吉田美和さんの歌唱力が劣化しているという噂は、主にネット上で流れていたとのこと。

ただ、「昔と変わらない」、「劣化していない」という意見も多いため、劣化したという噂が流れた理由は、その日のコンディションや曲の演出などの問題だったのではないかとも言われているようです。

現在の歌唱力に対する世間の声も調査

吉田美和さんの現在の歌唱力に対する世間の声についても見ていきましょう。SNSなどを見てみると、現在の吉田美和さんの歌唱力を絶賛しているコメントも数多く見られます。

また、2020年にテレビ番組の企画で発表された「プロの声楽家が選んだ歌姫ランキング」では、吉田美和さんは3位にランクイン。プロの人たちも、吉田美和さんの歌唱力を高く評価しているようです。

吉田美和の歌の技術や発声などの実力とは

吉田美和さんの歌の技術や発声などの実力を見ていきましょう。吉田美和さんの歌の技術や発声の実力はどれぐらいのレベルのものなのでしょうか?吉田美和さんの歌の技術や発声などの実力について調べてみました。

吉田美和の歌唱力から音域を調査

まずは吉田美和さんの音域を調査してみました。吉田美和さんの音域は4オクターブ以上と言われており、高音から低音まで非常に音域が広いことで知られています。吉田美和さんは低音域ではほぼ地声で歌っているようで、中音域ではミックスボイスで歌っているとのこと。さらに高音域ではファルセットを用いることもあるようです。

会話時の声の音域も高い?

吉田美和さんの普段の会話の音域についても調べてみました。吉田美和さんの普段の会話の音域は、やや高めと言われているようです。ただ、場合によっては少しハスキーに聞こえるようなこともあるとのこと。上記の動画で確認すると、やや低めの話し声になっているように聞こえます。

吉田美和の歌の技術について

吉田美和さんの歌の技術について見ていきましょう。吉田美和さんの高い歌唱力は、技術によってもサポートされていると言われています。吉田美和さんは歌うときにどのような技術を用いているのでしょうか?

技術①音色

吉田美和さんはもともとの歌唱力も素晴らしいですが、声の音色の出し方の技術が秀逸だとも言われているようです。吉田美和さんは口が大きいということもあり、基本の声の音色は明るく爽やかなものなのだとか。

それに加えて、軟口蓋や鼻腔など上方向へ声を当てるという技術を用い、綺麗に声を響かせているのだそうです。また、吉田美和さんは口が大きいことから共鳴する空間が広いため、独特の美しい歌声を奏でることができると言われています。

技術②歌い回し

吉田美和さんの歌い回しの技術についても見ていきましょう。吉田美和さんは歌い回しの技術にも長けていると言われています。吉田美和さんの歌い回しには大きなクセはないようですが、アドリブやフェイクを交えた歌い回しは吉田美和さんの特徴的なものだと言えるでしょう。

技術③ビブラート

吉田美和さんといえば、ビブラートが美しいことでも知られています。綺麗なビブラートを出せると、それだけで自分の歌の世界に観客を引き込むことができます。吉田美和さんはロングトーンで綺麗なビブラートを出すことができるため、それが歌唱力の高さに繋がっていると言えるでしょう。

吉田美和の発声スタイルを更に調査

吉田美和さんの発声スタイルについてさらに調査してみました。吉田美和さんは独特の倍音・声質を持っていると言われています。これは天性のものですが、そこにさまざまな努力によって磨かれた技術がプラスされ、オンリーワンの発声スタイルを確立しているようです。

吉田美和さんが多くの人から人気を集める理由は、「他に同じ歌声の人がいない」ということも大きいとのこと。ドリカムのリーダーである中村正人さんは吉田美和さんを「天才」と絶賛していますが、多くの人が同じように考えているようです。

吉田美和の発声の練習方法も調査

吉田美和さんの発声の練習方法についても見ていきましょう。吉田美和さんはどのような発声の練習方法を実践しているのでしょうか?吉田美和さんの発声の練習方法について調べてみました。

発声の練習方法①喉(前下)の使い方

吉田美和さん自身は発声の練習方法について公表していないようですが、ボイストレーナーが吉田美和さんの発声の練習方法について解説しているようです。それによると、吉田美和さんは前下に喉を引っ張るようにして、深みのある歌声を出しているとのこと。

この前下に喉を引っ張るための練習方法としては、ボビー・オロゴンさんのようなマネをすると良いようです。その際には喉に手を当てると、喉が前下に引っ張られていることを感じながら発声練習することができます。

発声の練習方法②喉(後上)の使い方

吉田美和さんは深みのある低音域だけではなく、伸びのある美しい高音域も魅力です。この高音域を綺麗に出すためには、後ろ上に喉を引っ張るように声を出すと良いとのこと。

後ろ上に喉を引っ張るための練習方法としては、軟口蓋をめがけて声を出すよにすると良いようです。ただ、高音域は無理をすると喉を痛めてしまうことがありますので、練習をする際にはご自身の音域内で無理のないようにしましょう。

発声の練習方法③ドッグブレス

吉田美和さんの発声の練習方法としては、ドッグプレスも良いと言われているようです。ドッグブレスというのは、犬の息を真似するトレーニングとのこと。ドッグブレスは口を開け、犬のように「ハッ、ハッ、ハッ」と短い呼吸を繰り返します。この時、腹筋が動いているかどうかを意識すると良いでしょう。

吉田美和以外の歌唱力が凄い歌姫一覧

吉田美和さん以外にも歌唱力がすごい歌姫はいるようです。吉田美和さん以外に歌唱力がすごい歌姫にはどのような人がいるのでしょうか?吉田美和さん以外の歌唱力がすごい歌姫について調べてみました。

強い地声に極上テクが印象的「越智志帆(Superfly)」

歌唱力がすごいと言われる歌姫としては、Superflyの越智志帆さんもあげられるでしょう。越智志帆さんは地声が強い上にテクニックが素晴らしいと言われているようです。越智志帆さんは、中学生時代に参加した合唱コンクールをきっかけに歌うことの楽しさに目覚めたと言われています。

本格的にバンド活動を始めたのは高校3年生の時のことだったそうです。越智志帆さんは大学時代にロックに傾倒していったとのこと。身長が153cmと小柄でありながらパワフルな歌声の持ち主で、日本国内でもトップクラスの歌唱力を誇ると言われています。

ソウルフルな歌姫「MISIA」

歌唱力がすごいと言われる歌姫としては、MISIAさんの名前もあげられるでしょう。MISIAさんは5オクターブの音域を持つと言われており、国内のみならず、アジアでも絶大な人気を誇る歌姫です。また、日本の女性R&Bブームの火つけ役的存在とも言われています。

MISIAさんは幼少期、教会のゴスペルに触れる機会があったとのこと。高校生時代には黒人のボイストレーナーに師事していたそうです。MISIAさんは2019年の紅白歌合戦では大トリをつとめ、その圧倒的な歌唱力に多くの人が感動したと言われています。

昭和の天才歌手「美空ひばり」

歌唱力がすごい歌姫としては、美空ひばりさんを外すことはできないでしょう。美空ひばりさんは「昭和の歌姫」、「昭和の天才歌手」と呼ばれ、数々のヒット曲をリリースしてきました。吉田美和さんも幼少期、「美空ひばりの再来」と言われたことがあったようです。

美空ひばりさんは両親が歌好きで家にレコードがあったことから、幼少期から歌謡曲や流行歌を歌っていたのだとか。美空ひばりさんは11歳で歌手デビュー。少女時代から数多くのヒット曲をリリースし、天才少女と呼ばれていたようです。没後の1989年には歌謡界への貢献を讃えられ、国民栄誉賞を授与されています。

吉田美和の歌唱力は技術も音域も凄かった

ドリカムのボーカリスト・吉田美和さんの歌唱力について紹介してきました。吉田美和さんは幼少期から高い歌唱力を持っていたとのことで、「美空ひばりの再来」とも呼ばれていたのだとか。小学校1年生の時にはすでに作曲を始めるなど、歌唱力だけではなく、作曲の才能も子供の頃から開花していたようです。

吉田美和さんの歌唱力は、天性の才能と努力による高い技術が掛け合わされたものだと言われており、成功の影ではかなりの努力もされているのではないかと見られています。吉田美和さんの今後の歌手活動にも注目していきましょう!

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この記事のライター
春日つぼね

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