吉田都(バレエダンサー)まとめ!引退までの経歴や理由も!夫は?

英国のバレエ団でプリンシパルを務めるなど、バレエ界で活躍していた吉田都さんですが、2019年8月の公演をもって現役を引退しています。今回は、そんな吉田都さんの引退までの経歴や、引退理由のほか、2005年に結婚した夫について紹介します。

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目次

  1. 1吉田都(バレエダンサー)のプロフィール
  2. 2吉田都のバレエ引退までの経歴
  3. 3吉田都のバレエ引退の理由とは
  4. 4吉田都の夫は?
  5. 5吉田都は輝かしいバレエ経歴を持ち監督など専念を理由に引退

吉田都(バレエダンサー)のプロフィール

・愛称:不明
・本名:不明
・生年月日:1965年10月28日
・年齢:53歳(2019年9月現在)
・出身地:東京都国立市
・血液型:不明
・身長:158センチ
・体重:45キロ
・活動内容:バレエダンサー
・所属グループ:不明
・事務所:不明
・家族構成:夫

吉田都の経歴

吉田都さんは9歳でバレエを習い始め、学生時代から多数の賞を受賞するなど、バレエダンサーとしての才能を発揮していました。そして、高校2年生だった1983年にローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞しています。

スカラシップ賞の入賞者には、世界の著名バレエ・スクールへ1年間無償で留学する権利などが与えられるため、これを機に吉田都さんは英国ロイヤル・バレエ学校に入学することになりました。

その後の吉田都さんはサドラーズウェルズ・ロイヤル・バレエ団(現・バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)を経て、英国ロイヤル・バレエ団に入団。

どちらのバレエ団でもプリンシパルとして活躍しましたが、2009年に英国ロイヤル・バレエ団からの引退を発表。その後は日本を拠点にフリーランスとして活動していましたが、2019年8月の公演をもって現役生活を終えています。

吉田都は身長158㎝のバレエダンサー

バレエダンサーとして日本のみならず、海外でも活躍していた吉田都さん。スレンダーな体型のせいか身長が高いイメージがありますが、意外にも身長は158センチでした。

日本人女性の平均身長と比較

日本人女性の平均身長は約158センチです。吉田都さんも身長158センチですから、まさに平均と同じということになります。

バレエダンサーとして身長158㎝は低い?

バレエダンサーにとって身長は重要で、やはり高身長の方が有利なのだそうです。オーディションでは、「女性なら最低でも身長165センチは欲しい」といわれることが多いといいます。

ただ、もちろん身長だけが全てではなく、バレエの実力も重要です。小柄な吉田都さんが海外のバレエ団でも活躍出来ているのは、それだけ実力が高かったということなのでしょう。

吉田都のバレエ引退までの経歴

10代の頃から長年バレエダンサーとして活躍してきた吉田都さん。そんな吉田都さんの引退までの経歴を紹介します。吉田都さんがどのような活躍を見せていたのかチェックしてみましょう。

バレエ引退までの経歴①バレエ開始は年齢9歳の時

吉田都さんが本格的にバレエを始めたのは9歳の時でした。幼稚園時代にバレエを習っている友人が綺麗な衣装を着て踊っている姿を見て、「自分も綺麗な衣装を着たい」と憧れるようになったのがきっかけだったそうです。

東京都国立市出身の吉田都さんは、バレエ教室「国立スタジオ」に通い、石沢秀子さんの指導を受けていたといいます。

バレエ引退までの経歴②英国ロイヤル・バレエ学校入学

吉田都さんは高校2年の秋に英国ロイヤル・バレエ学校に留学しています。そこでも才能を発揮し、すぐに最終学年に移ることができたようですが、この頃はある悩みも抱えていたようです。

それが欧米人と日本人の体型や容姿の違いです。化粧の授業で言われた通りに白鳥の化粧をしても、周囲の欧米人とは何かが違い、それをコンプレックスに思っていたといいます。

また、英語が分からず、同期とコミュニケーションを取るのにも苦労していたこともあるようです。しかし、その一方で、周囲からは「すごい女の子が来た」と評判だったようです。

1988年にバレエ最高位プリンシパル昇格

吉田都さんは1984年にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団に入団しています。その後はバレエ団の芸術監督だったサー・ピーター・ライト氏に才能が認められ、4年後の1988年には最高位のプリンシパルに昇格しています。

バレエ引退までの経歴③ロイヤル・バレエ団での活躍

吉田都さんはバーミンガム・ロイヤル・バレエ団時代から英国ロイヤル・バレエ団の公演にゲスト出演していましたが、1995年には正式に英国ロイヤル・バレエ団に移籍しています。

吉田都さんの育ての親であるサー・ピーター・ライト氏の退任も決断のきっかけだったようですが、吉田都さん自身も新たなバレエ団でさらに成長したいという気持ちがあったからだそうです。

吉田都さんは英国ロイヤル・バレエ団に移籍してからも努力を怠らず、ここでも最高位のプリンシパルとして様々な公演で活躍しています。

バレエ引退までの経歴④26年に及ぶ英国キャリアの幕締め

英国の2つのバレエ団でプリンシパルを務めるという偉業を成し遂げた吉田都さんですが、2009年11月に英国ロイヤル・バレエ団からの引退を発表しています。

そして、2010年6月に東京文化会館で行われた来日公演「ロミオとジュリエット」を最後に、26年に及ぶ英国でのキャリアを終えています。

バレエ引退までの経歴⑤吉田都引退公演「Last Dance」出演とプロデュース

日本に帰ってきてからの吉田都さんはフリーランスとして様々な公演に出演していましたが、2019年8月に行われた公演「Last Dance」への出演を最後に、現役を引退しています。「Last Dance」は吉田都さん自身がプロデュースを務めていました。

今後の吉田都さんは、2020年9月から新国立劇場バレエ団の芸術監督に就任する予定になっているようです。

バレエ現役時代の年収も調査

吉田都さんは海外のバレエ団でプリンシパルとして活躍していました。そんな吉田都さんの現役時代の年収は、1000万円以上あったのではないかといわれています。

吉田都さんは所属するバレエ団以外の公演にもゲスト出演していたため、その出演料や映像作品の印税などの収入もあったようです。

日本のバレエ団の場合は年収が300万円ほどだといいますから、吉田都さんは日本人バレエダンサーの中でも格別に高い年収を稼いでいたと考えられます。

吉田都のバレエ引退の理由とは

多くのファンに惜しまれながら現役を引退した吉田都さん。吉田都さんが現役生活を終えた理由は何だったのでしょうか?吉田都さんの引退理由を調査しました。

バレエ引退の理由①監督業に専念

吉田都さんが引退を決めたのは、監督業に専念したいという気持ちがあったからだそうです。吉田都さんは2020年9月から新国立劇場バレエ団の芸術監督を務めることになっており、現在は準備期間として芸術参与を務めています。

こうした仕事は吉田都さんでも勉強しなければならないことが多く、生半可な気持ちではできないと感じたのだそうです。

バレエ引退の理由②身体的問題

吉田都さんが引退した理由には、身体的な問題も含まれているようです。吉田都さんは年齢を重ねても衰えを見せることは一切ありませんでしたが、体力的に辛い部分もあったのではないでしょうか?

バレエ引退の理由③若手バレエダンサー指導

踊ることが好きだという吉田都さんですから、舞台に立つことがなくなるというのは寂しい気持ちもあるようです。しかし、若手のバレエダンサーの指導や、バレエダンサーが活躍できる環境を整えることこそが、これからの自分の使命ではないかと思ったようです。

吉田都の夫は?

いつまでも魅力的で美しい吉田都さん。そんな吉田都さんには最愛のパートナーが存在しています。吉田都さんが結婚した夫について紹介します。

2005年に夫の遠藤貴と結婚

吉田都さんが結婚したのは2005年のことでした。相手は遠藤貴さんという一般男性です。出会いのきっかけなどは不明ですが、吉田都さんが25歳の時に出会ったそうです。

その頃の吉田都さんは精神的にも体力的にも辛い時期だったそうですが、遠藤貴さんはそうした辛い時期を支えてくれたため、絆が深まっていったようです。

夫の遠藤貴は会社経営者

夫の遠藤貴さんは一般男性ではありますが、大企業を経営している社長なのだそうです。遠藤貴さんが社長を務めているのは株式会社ユニバーサルスポーツジャパンです。

夫(遠藤貴)経営の会社「ユニバーサルスポーツジャパン」とは

夫の遠藤貴さんが社長を務める株式会社ユニバーサルスポーツジャパンは、サッカー選手の契約手続きをサポートしたり、選手が引退後にサッカー関連の仕事に就けるようにマネジメントしている企業とのことです。

株式会社ユニバーサルスポーツジャパンはイングランドサッカー協会の認定をもらっているため、遠藤貴さんと吉田都さんは仕事を通じて英国で知り合ったのではないかという噂も浮上しています。

夫(遠藤貴)との子供はいない可能性が高い

吉田都さんと夫の間には子供がいないそうです。結婚時にすでに吉田都さんは40歳だったうえ、バレエダンサーとして活躍していたため、子供を作るタイミングがなかったのかもしれません。

吉田都さんの年齢を考えると、今後子供が出来るという可能性も低いと考えられます。とはいえ、吉田都さんと夫は子供がいなくても夫婦仲が良好な様子。これからも夫婦二人三脚で支え合っていくのではないでしょうか?

吉田都は輝かしいバレエ経歴を持ち監督など専念を理由に引退

今回は、吉田都さんの経歴や夫を紹介しました。吉田都さんは長年バレエダンサーとして英国や日本で活躍していましたが、2019年8月の公演をもって現役を引退しており、今後は監督業に専念するようです。

吉田都さんの教えを受けたバレエダンサーたちが一流となり、世界中で活躍してくれることを楽しみにしておきましょう。

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Windy編集部

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