吉木誉絵の経歴や学歴は?結婚した旦那など可愛すぎる作家まとめ

現在は作家、コメンテーターとして活動中の吉木誉絵ですが、これまでにどのような学歴や経歴を持っているのでしょうか?肩書の1つでもある古事記アーティストとは一体どのような活動をするのでしょうか?吉木誉絵の学歴、経歴のほか旦那やこれまでの発言についてもご紹介します。

吉木誉絵の経歴や学歴は?結婚した旦那など可愛すぎる作家まとめのイメージ

目次

  1. 1吉木誉絵のプロフィール
  2. 2吉木誉絵の活動経歴
  3. 3吉木誉絵の学歴
  4. 4吉木誉絵の結婚した旦那は?
  5. 5吉木誉絵は可愛いすぎる作家
  6. 6吉木誉絵は可愛いすぎる古事記アーティスト兼作家

吉木誉絵のプロフィール

・愛称:なし
・本名:吉木誉絵
・生年月日:1986年8月6日
・年齢:32歳(2019年7月現在)
・出身地:東京都
・血液型:非公表
・身長:152センチ
・体重:非公表
・活動内容:作家、コメンテーター、古事記アーティスト、歌手、女優
・所属グループ:KOJIKI1300Project
・事務所:非公表
・家族構成:非公表

吉木誉絵の経歴

吉木誉絵は1986年東京都生まれの作家兼、コメンテーターです。それだけにとどまらず、古事記アーティスト、歌手、そして女優という多才な一面を持っています。

2000年に映画「NAGISA」で子役としてデビューしましたが、その後目立った女優活動はしておらず、現在では作家兼コメンテーターとして数々の討論番組、バラエティ番組に出演しています。可愛い見た目ながらもはっきりとした物言いで人気を集めています。

吉木誉絵の活動経歴

現在では作家、そしてコメンテーターとして主に認知されている吉木誉絵ですが、実はその経歴がかなり特殊であると世間で話題となっています。吉木誉絵はコメンテーターとして活動する一方で、古事記にも精通しており、活動をしているアーティストでもあります。

吉木誉絵の活動経歴にはどのようなものがあるのでしょうか?他の人にはなかなか見られないと言われる独特な吉木誉絵の活動経歴についてご紹介します。

経歴①コメンテーターとして多数テレビ出演

まず吉木誉絵の現在の主な仕事はコメンテーターです。これまでに討論番組の中でも有名な「たかじんのそこまで言って委員会」、「サンデージャポン」、さらには「ビートたけしのTVタックル」などにも出演経歴があります。

さらに討論番組だけでなく「お願い!ランキング」、「全力!脱力タイムズ」などのバラエティ番組にも出演しており、テレビだけでも活動は多岐にわたります。

経歴②古事記アーティストの肩書き

吉木誉絵の経歴を見ると、コメンテーターなどの他に古事記アーティストという一風変わった経歴も持っています。この古事記アーティストは他の人にはなかなか見かけない肩書ですが、簡単に言うと日本の伝統書記である古事記を広める活動をする人のことを指します。

古事記は日本最古の歴史書である様々な物語が綴られたものですが、日本人であれば身近なことが書かれており素敵なものであることを吉木誉絵は伝える活動をしています。

学生時代には古事記を伝えるプロジェクトも設立

吉木誉絵が古事記アーティストとしての活動を始めたのは2011年のことです。当時吉木誉絵は大学院の研究科に在学していましたが、「KOJIKI1300Project」というプロジェクトを立ち上げ、本格的に古事記アーティストとしての活動を始めました。

初めてイベントが行われたのは2012年建国記念日のことで、その際は都内のクラブを貸し切り大学生を中心に参加者を募り古事記について語り合うイベントを行いました。

KOJIKI1300Projectの主要メンバーは20人余りであったものの、イベント開催までに古事記に関する勉強会などを地道に行った結果、当日は1000人を超えるかなり大規模なイベントとなりました。

しかし吉木誉絵が大学院を卒業した現在、プロジェクトはあるものの目立った活動は行われていません。

経歴③佐久弥レイとしての活動

大学院在学中に古事記を広めるためのプロジェクトKOJIKI1300Projectを立ち上げた吉木誉絵ですが、その後自身が歌手となり、古事記を広めるための歌もリリースしています。きっかけは2012年7月に行われたジャパンエキスポへの出演でした。

古事記をポップに、若者を中心に興味を持ってもらうためにと吉木誉絵はプロの音楽家に楽曲提供を依頼し、自らが歌い手となり「ひとつの物語り」という歌を披露しています。

歌手活動での名前は佐久弥レイであり、これは古事記にも登場する木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ)が由来となっているようです。

経歴④神職の資格を取得

古事記の良さを広めるアーティストとして活動する一方で、吉木誉絵は神職の資格も取得しています。東京生まれである吉木誉絵ですが、父親は島根県の出身であり年に1度は父親の地元島根に帰り、出雲大社に参拝をしていたと言います。

幼少期から絵本などで「八岐大蛇」などの物語りを呼んでいた吉木誉絵は、出雲大社への憧れも抱いていたようです。

神職の資格はKOJIKI1300Projectの立ち上げるにあたって取得したと言われていますが、こうした幼少期からの憧れも資格取得の後押しになったとのことです。

吉木誉絵の学歴

作家、コメンテーター、さらには古事記アーティストという多岐にわたる経歴を持つ吉木誉絵ですが、その学歴も少し変わっていると世間では評判です。吉木誉絵は幼少期から古事記に興味を持った子どもでしたが、その一方で海外にも興味を持っていました。

そのため中学校までは日本で生活していましたが、高校は海外の学校に進学しています。吉木誉絵の詳しい学歴について見ていきます。

学歴①出身高校は「Oak Grove Lutheran High School」

吉木誉絵が進学した高校はカナダにある「Oak Grove Lutheran High School」というキリスト系の学校です。今では古事記を始め日本の歴史などに興味を持っている吉木誉絵ですが、幼少期の頃は少し様子が違ったとインタビューで本人が答えています。

「日本みたいな小さい島には中学生までいればいい。」という若干否定的な考えから吉木誉絵は海外の高校への進学を決意しました。

しかしこの海外での生活が、吉木誉絵が日本に関して興味を持つきっかけとなりました。海外で生活することで文化の違いに興味を持った吉木誉絵は高校卒業後日本に帰国し、日本の歴史文化について勉強を始めることとなりました。

学歴②大学はテンプル大学ジャパンキャンパス卒業

高校を卒業し日本に帰国した吉木誉絵は、テンプル大学ジャパンキャンパスという日本にあるアメリカの大学に進学した学歴を持っています。先ほどご紹介した通り、この大学で吉木誉絵は日本の歴史文化を主に学ぶこととなりました。

学歴③慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了

吉木誉絵の最終学歴は慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程です。吉木誉絵は大学院に在学していた時に、先程ご紹介したKOJIKI1300Projectを立ち上げることとなりました。同時期に神職の資格も取得しているためかなり精力的に活動していたと言えます。

吉木誉絵の結婚した旦那は?

一風変わった学歴と経歴を持つ吉木誉絵ですが、プライベートでは結婚をしているのでしょうか?これまでに度々本人公式のTwitterなどで子育てについて持論を展開してきた吉木誉絵ですが、その発言についても注目が集まっています。

吉木誉絵の結婚や旦那に関する噂、そして話題となった子育てに関する発言についてもまとめてご紹介します。

現在は結婚しておらず独身?

吉木誉絵は実は結婚しています。吉木誉絵の結婚が判明したのは2018年4月AbemaTV「みのもんたのよるバズ」という番組に出演した際のことでした。番組で吉木誉絵は妊娠を発表し、仕事を減らし妊婦としての生活に専念することを明らかにしました。

これにより2年前の2016年に結婚していることが分かった吉木誉絵ですが、それ以前から結婚をしてるのではないかと世間で噂になったことがありました。

吉木誉絵の指輪とは

吉木誉絵が結婚しているのではないかと噂された大きな理由は、吉木誉絵が左手の薬指に指輪をはめていたからです。テレビ番組に出演した際に、この指輪をした手元が映ったことが話題となり吉木誉絵が結婚しているのではないかと当時噂が流れました。

その後吉木誉絵が妊娠を発表したことで、指輪は結婚、または婚約指輪であったと認めるような形となりました。しかし指輪に関して吉木誉絵がテレビで触れたことはありません。

Twitterで子育て発言

上のTwitter投稿は吉木誉絵が2019年7月時点で投稿をしたものです。2018年4月に妊娠を報告をしており、「子育てをしながら」という文言があるところを見ると、発表は無いものの吉木誉絵は既に出産し子育てに取り組んでいると思われます。

子育てに関する発言に関しても、日本人が農耕民族であることなどを盛り込んでおり、古事記アーティストらしい持論を展開しています。

結婚した旦那は竹田恒泰との噂も浮上

ここで気になるのは吉木誉絵が結婚した旦那が誰かということです。実はこれまで吉木誉絵の結婚が噂された際に、合わせて旦那も世間から予想されたことがありました。その相手は法学者でありながらタレントとしても活動している竹田恒泰です。

一体どうして竹田恒泰が吉木誉絵の旦那なのではないかと噂が流れたのでしょうか?また竹田恒泰についてもどのような人物なのか合わせてご紹介します。

旦那と噂の竹田恒泰とは

竹田恒泰は1975年東京都生まれの政治評論家です。コメンテーターとしてテレビ番組に出演する一方で、作家としても活動をしています。旧皇族の竹田家の出身であり、明治天皇の玄孫という珍しい経歴の持ち主でもあります。

2012年にはYouTubeチャンネルを立ち上げチャンネル登録者数も10万人を超えていましたが、一時アカウント凍結に遭い現在では別チャンネルを運営しています。

竹田恒泰との関係は旦那ではなく弟子?

一見特に接点が無いように思える吉木誉絵と竹田恒泰ですが、実は吉木誉絵は弟子として竹田恒泰に古事記や日本の歴史について学んでいたという過去があります。

そのためこの師弟関係から2人が交際しており、さらには竹田恒泰が吉木誉絵の旦那なのではないかと噂されましたが、それは全くの嘘です。吉木誉絵には一般人の旦那が存在し、竹田恒泰にも2015年に一般女性と結婚し子どもを授かっています。

吉木誉絵は可愛いすぎる作家

吉木誉絵は現在では作家としても活動をしているのですが、最初にコメンテーターとしてテレビ番組に出演した際に可愛いと大きな話題を呼びました。可愛すぎる作家としても人気を博しているのですが、一体どのような可愛さなのでしょうか?

吉木誉絵が似ていると噂されている芸能人は誰なのか、さらには作家としての活動、これまでに称賛されたコメンテーターとしての発言なども振り返ります。

元AKB48の渡辺麻友に似てると話題に

吉木誉絵がコメンテーターとしてテレビに出演した際、ネットを中心に話題となったのが吉木誉絵が元AKB48のメンバーである渡辺麻友に似ているということでした。中には「まゆゆが出演していると思ったら違う人だった」と勘違いした人も存在したほどでした。

そこから「あの可愛いコメンテーターは誰だ?」と話題と呼ぶことになり、吉木誉絵の世間での認知度がだんだんと上がっていきました。

渡辺麻友とは

渡辺麻友は1994年埼玉県出身の女優兼歌手です。2006年に行われた「第三期AKB48追加メンバーオーディション」に合格し、2007年に行われたステージでアイドルとしてデビューを果たしました。まゆゆの愛称で親しまれ、2017年にAKB48を卒業しています。

卒業後の現在はソロデビュー、さらにはミュージカルに出演するなどして演技者としても本格的に活動をスタートさせています。

著書「日本は本当に和の国か」で作家デビュー

吉木誉絵が作家としてデビューしたのは2019年6月のことでした。「日本は本当に和の国か」という著書を出版しており、出版に伴い吉木誉絵は取材にもいくつか応じています。

これまで出産を機に仕事量をセーブしていた吉木誉絵ですが、作家デビューをしたことで再び表舞台に帰ってくるのではないかと吉木誉絵の復帰を期待する声も多く挙がっています。本は古事記などを元に日本がどのような国なのがを綴った1冊になっています。

吉木誉絵の神発言も話題に

吉木誉絵が注目をされたのは何も可愛いからというだけではありません。吉木誉絵はこれまでにコメンテーターとしてきっちりと発言をしており、その内容が素晴らしいと世間から高い評価を得ています。神発言と話題となったのは少子化問題と慰安婦問題についてです。

吉木誉絵は少子化問題に関しては女性の社会進出を褒めることと同じくらい、女性が子どもを産むことももっと評価されるべきと語りました。

さらに慰安婦問題に関しては、当時20万人慰安婦がいたという韓国の主張に対し、20万人の女性が連れていかれたにも関わらず、それよりも多く存在するはずの父親や兄弟たちは反対の声を挙げなかったのかという冷静な視点から発言をし、注目を浴びました。

ファンも吉木誉絵の発言に感動の嵐

どれも2014年、当時ほぼ世間では高く認知されていなかった吉木誉絵ですが、こうした随所できらりと光った発言をしたことで本人のTwitterには番組終了後、吉木誉絵を称賛する視聴者の声が相次ぎました。今後も吉木誉絵の発言に注目が集まります。

吉木誉絵は可愛いすぎる古事記アーティスト兼作家

AKB48の渡辺麻友に似ており、可愛すぎる作家、古事記アーティストとして知られる吉木誉絵についてご紹介しました。

結婚後の現在は子育てのこともあり仕事量をセーブしているようですが、作家デビューを機に再び露出が増えることも予想されます。吉木誉絵は様々な時事問題に関して、冷静に的確なコメントをすることでもファンが多いため、今後の活動にも期待がかかります。

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