芳根京子はラストシンデレラでデビュー!役は生理になる女の子?

女優の芳根京子さんがドラマ『ラストシンデレラ』で演じた役柄は、生理が関係していると言われています。本記事は、芳根京子さんが『ラストシンデレラ』で演じた役柄や生理との関係、芸能界デビューのきっかけ、過去に患っていたという病気についてまとめました。

芳根京子はラストシンデレラでデビュー!役は生理になる女の子?のイメージ

目次

  1. 1芳根京子のプロフィール
  2. 2芳根京子の女優デビューはラストシンデレラ
  3. 3ラストシンデレラ以後の芳根京子の活躍
  4. 4芳根京子の芸能界デビューのきっかけは?
  5. 5芳根京子は子供の頃難病を患っていた?
  6. 6芳根京子の女優デビュードラマはラストシンデレラ

芳根京子のプロフィール

・愛称:きょんちゃん・きょーちゃん・芳根ちゃん
・本名:芳根京子(よしね きょうこ)
・生年月日:1997年2月28日
・年齢:22歳(2019年8月現在)
・出身地:東京都
・血液型:A型
・身長:159cm
・体重:???
・活動内容:女優
・所属グループ:無し
・事務所:ジャパン・ミュージックエンターテインメント
・家族構成:父・母・兄・祖母

芳根京子の経歴

芳根京子さんは2013年に女優デビューを果たし、翌年の2014年に『物置のピアノ』で映画初出演されました。そして、女優デビュー2年後の2015年、芳根京子さんは1000人以上が参加したオーディションで、ドラマ『表参道高校合唱部!』の主人公「香川真琴」役を勝ち取り、ドラマ初主演を果たしています。

そして女優デビュー5年後の2018年、芳根京子さんはドラマ『高嶺の花』での演技力が評価され、「第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」の助演女優賞を受賞しています。

年々知名度や人気を上昇させている芳根京子さんは、2019年7月から放送されているドラマ『TWO WEEKS』でヒロイン役を務めているほか、2020年公開予定の映画『峠 最後のサムライ』と『記憶屋』への出演が決定しています。

芳根京子の女優デビューはラストシンデレラ

女優としてデビューしてから約6年が経過した現在は、様々なドラマや映画で主役やヒロイン役を演じることが多くなり、期待の若手女優として注目されている芳根京子さん。そんな芳根京子さんが女優デビューを果たした作品は、2013年に放送されたドラマ『ラストシンデレラ』です。

では、芳根京子さんはドラマ『ラストシンデレラ』でどんな役を演じ、女優デビューを果たしたのでしょうか?ドラマ『ラストシンデレラ』の概要や芳根京子さんが演じた役柄、「生理」というキーワードがどのように関係しているのか見ていきましょう。

ドラマ「ラストシンデレラ」とは

芳根京子さんが女優デビューを果たしたドラマ『ラストシンデレラ』は、2013年4月から6月までフジテレビ系列で放送され、篠原涼子さんが主役の「遠山桜」を演じています。

木曜劇場枠で放送された本作品は、女性の本音と男性の本音が赤裸々に描かれているほか、少し過激なお色気シーンも含まれている大人のラブコメディです。しかし、あまり生々しい表現にせずコント風にしたことで、ドラマを観た視聴者からは”ドラマの内容を友人と気軽に話せる”と評判に。

そんなドラマ『ラストシンデレラ』は、視聴者からの評判の良さやストーリーの面白さ、主役の篠原涼子さんや「佐伯広斗」役を演じた三浦春馬さん、「立花凛太郎」役を演じた藤木直人さんらの魅力が話題となり、初回放送から第7話まで、毎回視聴率を上昇させるという記録を残しています。

ラストシンデレラ出演当時は16歳

芳根京子さんが芸能界入りしたのは高校1年生の時で、ドラマ『ラストシンデレラ』に出演した際は16歳でした。現在は前髪を作っていることが多い芳根京子さんですが、ドラマ『ラストシンデレラ』出演時は前髪ぱっつんのポニーテールと、16歳らしい髪型を披露しています。

芳根京子のラストシンデレラでの役名は武内咲

女優・俳優デビューを果たす際、名前が付いていない役柄や、セリフがほとんどない脇役を演じる芸能人が多い中、芳根京子さんが演じた役には「武内咲」と名前が付いている上、視聴者の印象に残ったシーンが割り振られています。

大塚寧々とココリコ遠藤の娘役

出典: https://pixabay.com/photos/mom-daughter-family-girl-woman-4211831/

芳根京子さんが演じた16歳の「武内咲」は、大塚寧々さん演じる「武内美樹」と、お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造さん演じる「武内公平」夫婦の娘で、笹原尚季さん演じる「武内翔」という名の弟が居ます。

生理が始まった高校生の役を熱演

芳根京子さんはドラマ『ラストシンデレラ』の中で、心と体に変化が現れ始める16歳の「武内咲」役を熱演しています。中でも、第4話では突然生理が始まり、自分の体の変化に戸惑いを隠せない様子をリアルに演じていると評判です。

生理が始まった娘に対し、母は「そのうち生理に慣れるから大丈夫よ」と優しく声をかけ、同居する祖母は生理が始まったお祝いとして、赤飯を炊いて食卓に出しています。

母と祖母は同性として、突然生理が始まって不安に思っている「武内咲」に寄り添う行動を見せているのですが、「武内咲」は生理を家族に知られたこと、生理が始まったことをお祝いされることに対して恥ずかしさを覚えています。

芳根京子さん演じる「武内咲」は、そういった感情が湧き上がると同時に、自分の体が変わってしまったことにショックを受け、祖母が炊いてくれた赤飯を無視して階段を駆け上がり、2階にある自分の部屋に飛び込む、というシーンも披露しています。

出典: https://pixabay.com/photos/girl-drinking-tea-coffee-cup-865304/

ドラマ『ラストシンデレラ』に出演していた時の芳根京子さんは、自分と同じ16歳の高校1年生という役を演じていますので、生理が始まって戸惑う姿をより一層リアルに演じられたのかもしれません。

芳根京子さんが女優として成功を収めるようになったのは、ドラマ『ラストシンデレラ』で”生理が始まる16歳の女の子”という難しい役を好演し、視聴者にインパクトを与えることに成功したことも関係しているのでしょう。

ラストシンデレラ主演・篠原涼子は芳根京子の憧れ

芳根京子さんは、ドラマ『ラストシンデレラ』の撮影が終了した2013年6月20日に、自身のブログに篠原涼子さんとの2ショット写真をアップし、篠原涼子さんが憧れの存在なことを明かしています。他に、いつの日か篠原涼子さんのような女優になれるように頑張る、と自身の気持ちを綴っています。

ラストシンデレラ以後の芳根京子の活躍

高校1年生の時にドラマ『ラストシンデレラ』で女優デビューを果たし、現在では演技力の高さと透明感のあるルックスが評判になっている芳根京子さん。そんな芳根京子さんは、ドラマ『ラストシンデレラ』以降、どんな作品に出演していたのでしょうか?

芳根京子はオーディション荒らしで有名だった?

2015年に、”芳根京子さんは、受けるオーディション全てに合格すると噂になっている”というニュースが流れ、「オーディション荒らし」という異名で呼ばれるようになっています。

しかし、芳根京子さんは2017年にトーク番組『A‐Studio』に出演した際、2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』をはじめ、複数のオーディションに落ちているエピソードを披露した上で、「オーディション荒らし」という噂を完全否定しています。

映画デビューではいきなりのヒロイン役

女優デビューの翌年の2014年、芳根京子さんは東京都と福島県で行われたオーディションを勝ち進み、東日本大震災の被害に遭った桃農家の物置に置かれたピアノが題材となった、映画『物置のピアノ』のヒロイン役を勝ち取っています。

花子とアンで朝ドラ初出演

映画デビューを果たした2014年、芳根京子さんはNHKの朝ドラ『花子とアン』に出演し、花子の友人である「蓮子」の娘「富士子」を演じています。朝ドラ『花子とアン』は戦争中のお話ですので、芳根京子さんはすっぴんに近い姿で出演しています。

2016年には「べっぴんさん」で朝ドラヒロインに

2016年上半期の朝ドラ『とと姉ちゃん』のオーディションに落ちていたことを『A‐Studio』で明かしている芳根京子さんですが、実は2015年の朝ドラ『まれ』のオーディションも受けていたようです。

芳根京子さんは『まれ』を含め、朝ドラのオーディションに3回落ちてしまっていますが、2016年4月に下半期の朝ドラ『べっぴんさん』のオーディションに合格し、ヒロインの「坂東すみれ」役を勝ち取っています。

芳根京子さんのオーディションに審査員として参加していたチーフ・プロデューサーによると、「片思いしている男性に雑巾を縫う」という設定のシーンを各自アドリブで演じる際、裁縫をしている芳根京子さんの姿に好感を持ったこと、可愛らしい雰囲気の中に芯の強さが感じられることなどから、芳根京子さんがヒロイン役に選出されたそうです。

メガネのオタク役が評判だったドラマ「海月姫」

『海月姫』は漫画が原作で、2014年に能年玲奈さん主演で映画化されています。その後、2018年に『海月姫』がドラマ化された際、主人公の「倉下月海」役に芳根京子さんが抜擢され、三つ編みにメガネのオタク姿を披露しています。

ドラマ『海月姫』は芳根京子さんの演技力が評判になっただけでなく、「芳根京子さんのオタク姿も可愛い」と評判に。作中では三つ編み+メガネというオタク姿から脱却するシーンも放送され、芳根京子さんの変貌ぶりも評判になりました。

2018年には日本アカデミー賞を受賞

2013年にドラマ『ラストシンデレラ』で女優デビューを果たした時は16歳の高校1年生だった芳根京子さんも、2019年の誕生日を迎えて22歳になっています。

年を重ねるごとに美しさと演技力に磨きがかかっていると評判の芳根京子さんは、2018年に公開された映画『累 -かさね-』と『散り椿』での演技が評価され、「第42回日本アカデミー賞」の新人俳優賞を受賞しています。

土屋太鳳とのW主演「累 -かさね-」

ここで、芳根京子さんの演技力が評判になり、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞するきっかけとなった映画について見ていきましょう。まず、『累 -かさね-』は2018年9月7日に公開された映画で、芳根京子さんと土屋太鳳さんのW主演が話題になりました。

「キスをした相手と顔が入れ替わる」という設定が斬新だと評判になった『累 -かさね-』は青年漫画が原作で、卓越した演技力があるものの、醜い容姿をしている「淵 累(ふち かさね)」役を芳根京子さんが、無名の美人女優「丹沢ニナ」役を土屋太鳳さんが演じています。

岡田准一主演の「散り椿」

映画『散り椿』は2012年に発売された小説が原作で、2018年9月28日に岡田准一さん主演の映画が公開されています。芳根京子さんにとっては初めての時代劇で、美しいと評判の着物姿で映画に出演しています。

芳根京子の芸能界デビューのきっかけは?

ドラマ『ラストシンデレラ』で女優デビュー後、順風満帆な女優人生を送っている芳根京子さん。そんな芳根京子さんは、どのような経緯で芸能界デビューをしたのか気になっている方も多いのではないでしょうか?そこで続いては、芳根京子さんが芸能界デビューを果たした経緯と、デビュー前後の高校生活について見ていきましょう。

ライブ会場でのスカウトがきっかけ

芳根京子さんは3歳の頃から何度もスカウトをされていて、芸能界デビュー前も1日に5回スカウトされた経験があるそうです。そんな芳根京子さんは、高校1年生の時に友達と行った遊助さんのライブ会場で現在の事務所の人間からスカウトされたことがきっかけで、芸能界デビューを果たしています。

高校の学園祭で女優・演技に目覚めた?

3歳の頃から何度もスカウトを受けていた芳根京子さんですが、元々は芸能界や女優という仕事に興味が無かったそうです。しかし、高校に入学して初めての学園祭で映画作りに参加したことで演技に興味を持つようになり、スカウトしてきた事務所に所属することを決意したそうです。

デビュー後は通信制高校へ

デビュー前は東京都内の都立高校に通っていた芳根京子さんですが、デビューをきっかけに通信制の高校に転校したそうです。元々は料理の専門学校に進学することも考えていた芳根京子さんですが、通信制の高校を卒業後は専門学校や大学に進学せず、女優業に専念されています。

芳根京子は子供の頃難病を患っていた?

現在は女優として精力的に様々なドラマや映画に出演されている芳根京子さんですが、過去には重い病気を患っていたそうです。しかし、現在の芳根京子さんの姿を見ると、重い病気を患っていたようには見えない、と感じてしまう方も一定数居るようです。

では、芳根京子さんは過去にどんな病気を患っていたのでしょうか?そこで、芳根京子さんが患っていたという病気や、その病気の主な症状、現在の芳根京子さんは病気を克服しているのかどうかを見ていきましょう。

中学2年生で体に力が入らない難病を発症

芳根京子さんは中学2年生の時に、両手両足に力が入らなくなる病気を発症したそうです。その病気は国が指定する難病に分類されています。中学2年生の時に病気を患った芳根京子さんは、同級生と同じような学校生活を送ることが難しい期間が1年近くあったそうです。

芳根京子が患った病気はギランバレー症候群

芳根京子さんは、中学2年生の時に患った病気が「ギランバレー症候群」であることを明かしています。この病気を患った90%前後の人は治療後に徐々に回復していくそうですが、重症化すると呼吸困難や歩行困難といった症状が現れることもあるそうです。

「ギランバレー症候群」を発症後の芳根京子さんは1年近く治療を続け、現在は病気を完全に克服しているようです。芳根京子さんは病気を経験をしたことで、命の重さや生きていることのありがたさを感じ、”自分”というものを持とう、と思えるようになったと語っています。

釈由美子や安岡力也もギランバレー症候群の経験者

出典: https://pixabay.com/photos/medic-hospital-laboratory-medical-563425/

ギランバレー症候群を発症する人は年間10万人当たり1〜2人程度とされていますが、芸能界では芳根京子さん以外にも2006年に安岡力也さんが、2009年には釈由美子さんがギランバレー症候群を患っています。

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芳根京子の女優デビュードラマはラストシンデレラ

今回は、人気若手女優の芳根京子さんがドラマ『ラストシンデレラ』で演じた役柄や、『ラストシンデレラ』以降の活躍ぶり、過去に患っていた病気についてご紹介しました。

スカウトされてドラマ『ラストシンデレラ』で女優デビューを果たした芳根京子さんは、2018年に日本アカデミー賞を受賞するなど、演技力の高さが評判となっています。そんな芳根京子さんが今後どんな演技を見せてくれるのか注目しましょう。

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