吉野あすみの炎上問題!コロコロコミックとモンゴルとの戦い!

漫画家の吉野あすみさんの人気作品「やりすぎ!!イタズラくん」が炎上していると話題になっています。コロコロコミックに連載中だったこの吉野あすみさんの人気漫画は、何が問題だったのでしょうか。モンゴルとの国際問題に発展したこの問題について、画像を交えて紹介します。

吉野あすみの炎上問題!コロコロコミックとモンゴルとの戦い!のイメージ

目次

  1. 1吉野あすみさんのプロフィール
  2. 2吉野あすみさんの本名や顔画像は?
  3. 3吉野あすみさんの炎上問題とは
  4. 4モンゴル大使館の抗議文で国際問題に
  5. 5炎上後の対応について
  6. 6炎上問題後の吉野あすみさんに今後も注目

吉野あすみさんのプロフィール

コロコロコミックでの炎上騒動が話題の吉野あすみさんですが、どのような人なのでしょうか。人気漫画家でもある吉野あすみさんのプロフィールやこれまでの経歴について紹介します。

吉野あすみさんの経歴

・愛称:???
・本名:???
・生年月日:6月3日
・現在年齢:???
・出身地:???
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:漫画家
・所属グループ:???
・事務所:???
・家族構成:???

吉野あすみさんのプロフィールについて調べてみましたが、漫画家ということもあり、その詳細についてはほとんどが不明でした。

ただ、これは吉野あすみさんに限らず漫画家にはよくあることで、芸能人とは違い、漫画家はプライベートを明らかにすることはないようです。ですので、有名な漫画家が普通に電車で一緒になったり食事をしたお店で一緒になるというようなこともあり得るのでしょう。

人気漫画家などは、漫画の映画化などの際に顔出しをしたりインタビューを受けたりということはありますが、吉野あすみさんの場合はなかったようです。

ただ、吉野あすみさんの性別は女性ということが分かっているようです。漫画家の場合は女性のような名前でも実は男性だったということもありますが、吉野あすみさんの場合は女性ということで間違いないようです。

吉野あすみさんの手がけられた作品についても探してみましたが、現在のところ、今炎上して問題となっている「やりすぎ!!イタズラくん」が2巻まで出ているだけとなっています。

ひょっとすると別名義や同人などでの活動はあったのかもしれませんが、現在のところそうした情報まで入手することはできませんでした。

吉野あすみさんのデビューのきっかけですが、2013年の第72回小学館新人コミック大賞で佳作・児童部門に選ばれているようです。おそらくこの受賞がきっかけで、現在の連載に繋がったのではないかと考えられます。

吉野あすみさんの他の情報は見つからず、以前からなかったのか、それとも今回の炎上問題が起こったことで削除されてしまったのかは分かりません。

吉野あすみさんの本名や顔画像は?

プロフィールも謎が多い吉野あすみさんですが、その本名や顔画像などは判明しているのでしょうか。吉野あすみさんの本名や顔画像について調査しました。

吉野あすみさんの本名を公開

吉野あすみさんの本名ですが、こちらは判明しているようです。現在は非公開となっている吉野あすみさんのTwitterで公表されたそうですが、吉野あすみさんの本名は「吉野明日美」なのだそうです。

この吉野あすみさんの本名が発覚したのは、友人の結婚式への参加不参加を知らせる用紙をの画像を、Twitterに投稿したからだったようです。

吉野あすみさんの顔写真画像はある?

そんな吉野あすみさんの顔画像はあるのでしょうか。漫画家でもSNSを開設している人は多く、顔出しをする人も増えてきているようですが、吉野あすみさんの場合、そのTwitterが現在非公開となってしまっています。

Twitter上にはひょっとすると顔画像があったのかもしれませんが、現在はあったのかどうかも含めて確認のできない状態です。

ただ、もしも吉野あすみさんの顔画像があったとしても、今回の炎上騒動で削除されている可能性も高いでしょう。

モンゴルとの国際問題にまで発展してしまったこともあり、吉野あすみさん自身の身の安全なども考えると、顔画像は削除するのは当然かもしれません。そもそも漫画家は顔画像を公開していない人も多いです。

やりすぎ!!!イタズラくんとは

今回炎上し、モンゴルとの国際問題にまで発展してしまった吉野あすみさんの人気連載作品は「やりすぎ!!!イタズラくん」という作品です。

この「やりすぎ!!!イタズラくん」は現在2巻まで発売されており、コロコロコミック誌上で連載中でしたが、現在は休載扱いとなっているようです。打ち切りの噂もあるようですが、はっきりとしたことは分かりません。

コロコロコミックはご存知のように、子供たちにも人気の漫画雑誌です。この「やりすぎ!!!イタズラくん」も子供たちに人気のある作品だったようです。

「やりすぎ!!!イタズラくん」は「イタズラくん」という名前の主人公が登場し、さまざまなイタズラを仕掛けるというストーリーのようです。このイタズラは子供目線のイタズラが多く、通常ならば爆笑して終わりというものです。

実は、以前から「やりすぎ!!!イタズラくん」に登場するイタズラが、イタズラの域を超えているのではと、子どもたちへの影響を心配する意見もあったようです。

たとえば、「留学生にコーラをかけてもてなす」といった読む人が読めば問題になってしまいそうなネタも多かったようです。ただ、血を吐いた振りをしたら実はトマトジュースだったというような、微笑ましいイタズラもあったようです。

吉野あすみさんの炎上問題とは

吉野あすみさんが今回コロコロコミックで炎上してしまったのは、どのような理由があったのでしょうか。吉野あすみさんのコロコロコミックでの炎上問題について詳しく紹介します。

コロコロコミックで炎上

吉野あすみさんが炎上したのは、コロコロコミックで連載中だった漫画「やりすぎ!!!イタズラくん」での不適切な描写が問題だったようです。

その不適切な問題というのが、モンゴルに関わる英雄に対するものだったので、モンゴルの人や政府が抗議をするという事態にまで発展してしまったようです。その問題の描写とはどのようなものだったのでしょうか。

チンギス・ハンの落書きが原因【画像あり】

こちらがその問題の描写のあったコロコロコミックのページの画像になります。この時にはモンゴルの英雄である「チンギス・ハン」が登場しています。そして、主人公のイタズラくんがそのチンギス・ハンの額に落書きするというイタズラをしました。

そのイタズラが、モンゴルの人たちが英雄視するチンギス・ハンを馬鹿にしていると炎上してしまったのです。

こちらがその問題のシーンの画像を大きくしたものになりますが、実はこのモンゴルの英雄のチンギス・ハンの額に落書きされたのは、男性器をイメージさせるものでした。

子供の考えそうなイタズラではあるのですが、自国の英雄を馬鹿にされたとモンゴルの人たちは大激怒し、炎上する騒動になってしまったのです。この件に関しては、国内からも批判が相次ぎました。

漫画家吉野あすみさんは自覚ありだった?

吉野あすみさんはこのチンギス・ハンへの落書きのネタが炎上することを予想していたという噂もあるようです。それは、この問題が発覚してすぐに、吉野あすみさんは自身のTwitterを非公開設定にしてまったからです。

国際問題にまで発展するとは思っていなかったのかもしれませんが、ある程度の批判を吉野あすみさんは予測していたのかもしれません。

モンゴル大使館の抗議文で国際問題に

このモンゴルの英雄であるチンギス・ハンの額への落書き問題は、モンゴル大使館からの抗議文が送られるという国際問題に発展してしまいます。コロコロコミックの炎上騒動の、モンゴル大使館の対応について紹介します。

報道内容は?

抗議文を発表したのは、駐日モンゴル大使館で、公式のフェイスブックに抗議文を投稿したようです。それによると、モンゴル大使館は吉野あすみさんの漫画に対し、「道徳性の欠如」したイラストと断じています。

さらには、吉野あすみさんの漫画はわいせつ物頒布や児童の権利の保護などといった日本の法律にも抵触しているのではないかとの指摘も見られました。

さらにモンゴル大使館はフェイスブックの投稿の中で、日本外務省に抗議するとともに、日本の法律に照らし合わせ、適切な処置を望むと抗議文を締めくくっています。

こうした抗議は大使館だけではなく、モンゴル国内でも広がりを見せ、デモにまで発展する事態となったようです。日本国内でも、なぜ編集者はOKを出してしまったのかなど、コロコロコミックの編集側に対する批判も大きくなっていったようでした。

元横綱の朝青龍がTwitterで猛抗議

このコロコロコミックでのチンギス・ハンの落書きについて、もっとも苛烈に激怒したのは、元大相撲横綱の朝青龍さんでした。

朝青龍さんは自身のTwitterで、怒りをむきだしにした投稿をし、多くの注目を集めました。そのTwitterの怒りの激しさを見て、これは大変な問題だと感じた人も少なくなかったようです。

朝青龍さんは現在、当時の抗議のTwitter投稿を削除していますが、こちらの画像のものが、当時の投稿になります。

かなり感情的で、怒りを隠すことなくあらわにしているのが分かります。モンゴルの人たちにとって、チンギス・ハンがいかに尊敬される人物であるかということが、このTwitter投稿からもうかがいしることができます。

炎上に対するネットの反応は?

TwitterなどのSNSでは、コロコロコミックの炎上騒動について、さまざまな意見があがっているようです。

今回の問題を冷静に見ている人は、少年漫画ではこうしたことは過去にもさまざまあったという意見を述べられていました。確かに、今回の吉野あすみさんだけではなく、これまでにも漫画で描かれたものが炎上するということは多々ありました。

今回の吉野あすみさんのチンギス・ハンの顔への落書きが問題になったのは、ネットが普及したことも原因ではないかといった意見も合ったようです。

最近では何か問題があると、あっという間にネットで拡散され、炎上するということが起こります。吉野あすみさんの場合も、ネットを通じて炎上し、最終的にはモンゴルとの国際問題にまで発展してしまいました。

実は吉野あすみさんのこの作品では、チンギス・ハンのみならず、日本人にも、そして他の外国人にもさまざなイタズラを仕掛けています。

吉野あすみさんに落ち度があったのだとしたら、モンゴルでチンギス・ハンがどれほど尊敬されているかということに思いを馳せられなかったことかもしれません。たとえば、日本でいえば、天皇陛下のような存在だという意見もあるようです。

炎上後の対応について

漫画で描いた内容が炎上し、l国際問題にまで発展してしまった吉野あすみさんですが、その後の対応はどうなっているのでしょうか。吉野あすみさんは謝罪をされたのでしょうか。吉野あすみさんの炎上後の対応について調べてみました。

漫画家吉野あすみさんの処分は?謝罪は?

吉野あすみさんの炎上後の対応ですが、実は炎上後すぐに自身のTwitterを非公開にしてしまったため、それがさらに炎上を呼んでしまいました。

もしも吉野あすみさんが、すぐに自身のTwitterで謝罪の意を表するなどとしていれば、また状況は変わっていたかもしれません。しかし、そういうこともなく、吉野あすみさんが謝罪を発表するまでに、少し時間がかかってしまいました。

朝青龍さんが抗議のTwitter投稿をしたのが、今年の2月22日でした。そして、その翌日にモンゴル大使館がフェイスブックに抗議の投稿をしています。

その後、しばらく時間が経ってしまい、その間にこの問題はさらに炎上し、吉野あすみさんへの批判も高まってしまいます。その動向を知ることができる吉野あすみさんのTwitterは非公開になっていますので、なおさら批判は強くなるばかりでした。

謝罪文をコロコロ公式サイトが掲載

吉野あすみさんがコロコロコミックの公式サイトに謝罪文を掲載したのは、モンゴル大使館からの抗議文が投稿されてから2週間が経過してからのことでした。

もっと早くに対応していれば、これほど炎上することはなかったかもしれませんが、コロコロコミック編集部も、吉野あすみさん自身も、ひょっとすると、事態をそれほど重くは見ていなかった可能性も考えられます。

吉野あすみさんの謝罪文は、一般の人たちに向けたもの、さらには子供たちに向けたものの2種類が発表されたようです。

子どもたちに向けた謝罪文は、平易な言葉で分かりやすく書かれていて、今回のコロコロコミックでの吉野あすみさんの描写が不適切なものであったことを認め、謝罪をしています。

コロコロコミック3月号が発売中止

吉野あすみさんの漫画の不適切表現問題を受けて、該当の作品が掲載されていたコロコロコミック3月号については発売が中止と成りました。

この問題を受けて、吉野あすみさんの連載中だった「やりすぎ!!!イタズラくん」は休載扱いとなっているようです。発売予定だった吉野あすみさんの新作「やりすぎ!!!イタズラくん」の3巻も発売中止となったといわれています。

コロコロコミックは翌月号からは再び発売されましたが、吉野あすみさんの連載はストップしたままです。

吉野あすみさんのファンたちは、今回のことは編集部にも責任のあることなので、吉野あすみさんの連載を再開して欲しいと考えているようです。ただ、現在までのところ、吉野あすみさんに関する最新の情報などは更新されていません。

炎上問題後の吉野あすみさんに今後も注目

コロコロコミックで人気漫画「やりすぎ!!!イタズラくん」を連載していた吉野あすみさんですが、炎上後はTwitterも非公開になってしまい、その動向が分からない状態です。

今回の炎上問題は国際問題にまで発展してしまいましたので、吉野あすみさんの連載の再開は難しいのではないかともいわれています。

ただ、ファンたちは吉野あすみさんの絵やギャグのセンスなどが好きという人も多く、たとえ「やりすぎ!!!イタズラくん」が打ち切りになったとしても、別の作品で吉野あすみさんに復活して欲しいと考えているようです。

今はまだこの先のことなどの動向が見えない吉野あすみさんですが、今後の動きに注目していく必要がありそうです。

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この記事のライター
春日つぼね

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