由紀さおりの年齢や本名は?出身や生い立ちなどプロフィールまとめ

歌手やタレント、女優として幅広く活躍している由紀さおりの年齢や本名が気になります。由紀さおりの年齢や本名について調査してみました。また、由紀さおりにはどのような経歴があるのでしょうか?由紀さおりの出身地や生い立ち、経歴などプロフィールについてご紹介しましょう。

由紀さおりの年齢や本名は?出身や生い立ちなどプロフィールまとめのイメージ

目次

  1. 1由紀さおりのプロフィール
  2. 2由紀さおりの年齢や本名は?
  3. 3由紀さおりの出身や生い立ちについて
  4. 4由紀さおりのこれまでの経歴をおさらい
  5. 5由紀さおりと同じ年齢(1946年生まれ)の芸能人の今
  6. 6由紀さおりは2021年で年齢75歳の現役シンガー

由紀さおりのプロフィール

・愛称:不明
・本名:安田 章子(やすだ あきこ)
・生年月日:1946年11月13日
・年齢:74歳(2021年5月現在)
・出身地:群馬県桐生市
・血液型:A型
・身長:156cm
・体重:59㎏
・活動内容:歌手、タレント、女優、ナレーター
・所属グループ:なし
・事務所:田辺エージェンシー・安田音楽事務所所属
・家族構成:安田祥子(姉)

由紀さおりの経歴

由紀さおりは1946年11月13日に群馬県桐生市で生まれました。3歳で横浜市に移住し、少女の頃から姉の安田祥子と童謡歌手として活躍しています。ひばり児童合唱団の出身で、洗足学園第一高等学校を卒業し、洗足学園短期大学英文科卒業しました。

1965年に本名で「ヒッチハイク娘」で歌手デビューを果たしています。しかし、ヒットに恵まれず、CM曲やテレビ・ラジオ主題歌の吹き込みなどをして停滞の時代を過ごしました。キャバレーやナイトクラブにも出演しています。

1969年に「夜明けのスキャット」が発売され、大ヒットします。深夜ラジオ番組「夜のバラード」のOPとして制作された曲で、当初はレコード化される予定はなかったのですが、問い合わせが殺到し、レコーディングが実現しました。由紀さおりに改名し、再出発を果たしています。

「夜明けのスキャット」は150万枚のミリオンセラーになり、「第20回NHK紅白歌合戦」に初出場しました。1970年には「手紙」も大ヒットし、第12回日本レコード大賞の歌唱賞を受賞しています。その後も数多くの歌謡曲を送り出しました。

由紀さおりは歌手活動はもちろん、タレントとしても活動しています。数多くのバラエティ番組に出演し、『ドリフ大爆笑』ではゲストとして最多の出演を果たしました。1980年代にはテレビの司会者やタレント・女優としても活動し、幅広く活躍しています。

私生活では1969年に音楽ディレクターの大森昭男と結婚しました。結婚して7年目に別居し、14年目に離婚が成立しています。37歳の時に子宮筋腫を患い、子宮内膜症も併発しました。41歳の時に子宮を全摘しています。

由紀さおりの年齢や本名は?

歌手やタレント、女優として活躍している由紀さおりの年齢や本名が気になります。由紀さおりは幼少期から童謡歌手として活動していますが、現在の年齢はいくつくらいなのでしょうか?由紀さおりの年齢や本名について調査してみました。

2021年の誕生日で年齢75歳の由紀さおり

由紀さおりは2021年の誕生日がくると、年齢が75歳になります。由紀さおりは1948年11月13日生まれです。75歳という年齢には見えないと注目されています。

現在も年齢を感じさせない歌声?

由紀さおりは現在も年齢を感じさせない歌声です。由紀さおりは幼少期にひばり児童合唱団に入団し、姉の安田祥子とともに童謡歌手として活動していました。小学校1年生の時に、レコード会社のオーディションに合格しています。

中学3年生の時にはCM曲を歌う仕事も引き受け、依頼主の要望にも応えています。由紀さおりは譜面を見るだけですぐに歌うことができる技術を持っていました。現在も由紀さおりの歌唱力は素晴らしく、年齢を感じさせない歌声で多くの人を魅力しています。

由紀さおりの本名は?

「由紀さおり」という名前は本名なのかが気になります。由紀さおりの本名について調査してみました。

由紀さおりの本名は「安田章子」

由紀さおりの本名は「安田章子」です。由紀さおりは1965年、16歳の時に、本名の「安田章子」名義でキングレコードから「ヒッチハイク娘」で歌手としてデビューしています。

本名「安田章子」と芸名「由紀さおり」の関係性も調査

由紀さおりの本名「安田章子」と芸名である「由紀さおり」にはどのような関係性があるのかを調査してみました。芸名である「由紀さおり」は着物好きの母親が考えた名前です。結城紬の「結城」、夏の着物として知られている「紗」から当初は「結城沙織」と表記されていました。

しかし、漢字で表記すると硬いイメージになるので、「由紀さおり」と表記を変えたそうです。1969年に「由紀さおり」という芸名で再出発をしています。

由紀さおりの出身や生い立ちについて

由紀さおりはどこの出身でどのような生い立ちがあるのかが気になります。由紀さおりの出身や生い立ちについてご紹介しましょう。

由紀さおりの出身地は「群馬県桐生市」

由紀さおりの出身地は「群馬県桐生市」です。由紀さおりの家族は父親の関係で、由紀さおりが誕生する前から群馬県で暮らしていました。終戦後、由紀さおりが誕生し、3歳の時まで群馬県で過ごします。

その後、由紀さおりの父親が務めていた軍事工場が閉鎖し、父親は戦後処理の仕事を任されていました。そのため、由紀さおりが3歳の時まで父親は群馬県で働いていたようです。

出身地「群馬県桐生市」はどんな所?

由紀さおりの出身地である群馬県桐生市は関東地方の北、群馬県の東端にある街です。栃木県との県境に位置し、人口は約11万人。東京から群馬県桐生市までは電車や車で約2時間でアクセスすることができます。

自然に囲まれていて、渡良瀬川や赤城山など自然にあふれています。群馬県桐生市は古くから織物の町として発展してきました。懐かしさを感じることができますが、新しさも感じられ、両方が交差する不思議な街として人気があります。

由紀さおりの国籍の噂の真相

由紀さおりを検索すると、「国籍」というキーワードが出てきます。由紀さおりは日本国籍ではないのでしょうか?由紀さおりの国籍の噂の真相に迫ってみました。

由紀さおりの国籍は日本人です。由紀さおりの両親は韓国人だという噂があるので、「国籍」というキーワードで検索されているようです。由紀さおりの両親が韓国人だという噂はただのガセネタで、何の根拠もない噂でした。ネット上で噂になっただけで、「国籍」が検索されていただけです。

由紀さおりの生い立ちについて

由紀さおりにはどのような生い立ちがあるのかが気になります。由紀さおりの生い立ちについてご紹介しましょう。

生い立ち①神奈川県横浜市に移住

由紀さおりは3歳の時に、出身地である群馬県桐生市から神奈川県横浜市に移住しました。群馬県での父親の仕事に区切りがついたために、神奈川県横浜市に引っ越しています。その後、横浜市鶴見区内を転々とし、引越を繰り返しました。3回目の引っ越しの時に、鶴見区豊岡町で定住しています。

生い立ち②姉(安田祥子)と童謡歌手活動

神奈川県横浜市の自宅から通りを挟んだ所に小学校がありました。その講堂で「ひばり児童合唱団」がいつも練習していて、由紀さおりの姉の安田祥子は毎日稽古を見学していました。両親がその様子を見て、姉をひがり児童合唱団に入団させています。

由紀さおりは当時4歳で、姉が稽古場に行くときには毎回くっついて行きました。由紀さおりはそこで歌を覚え、家で自由に歌っていたそうです。その後も姉にくっついてひばり児童合唱団に通っていたら、声をかけられ、一番下のクラスに入団しています。

生い立ち③由紀さおりとして再デビュー

由紀さおりは童謡歌手として活躍していました。その後、1965年2月の17歳の時に「ヒッチハイク娘」で本名「安田章子」でデビューしています。次々とシングルをリリースしましたが、全くヒットしませんでした。

その後、キャバレーやナイトクラブを周る日々を送ったり、CM曲を歌ったりしていました。1969年3月にシングル「夜明けのスキャット」で「由紀さおり」と改名し、再デビューを果たしています。

由紀さおりの学歴も調査

由紀さおりの学歴についても調査してみました。由紀さおりは洗足学園第一高等学校を卒業し、洗足学園短期大学英文科を卒業しています。洗足学園第一高等学校は東京都目黒区にあった女子高で、2008年に閉校しました。

洗足学園短期大学は神奈川県川崎市にある短期大学で、2010年に洗足こども短期大学に改称した短大です。由紀さおりは英文科を卒業していますが、2007年に英文科は廃止されました。音楽家も廃止され、現在、幼児教育保育科だけの短大です。

由紀さおりのこれまでの経歴をおさらい

由紀さおりのこれまでの経歴をおさらいしてみましょう。由紀さおりの幼少期から、デビュー当時、ミリオンセラーになってヒットしたことなど、経歴について調査してみました。

由紀さおりのこれまでの経歴

由紀さおりのこれまでの経歴をご紹介しましょう。由紀さおりの幼少期から現在までにはどのような経歴があったのでしょうか?

経歴:ひばり児童合唱団時代

由紀さおりは姉の安田祥子にくっついて、「ひばり児童合唱団」に入団しました。毎回姉にくっついて稽古場に通い、歌を覚えて家で歌っている様子を見て、「どうせならあなたも入ったら?」と声をかけられています。

経歴:本名名義で「ヒッチハイク娘」でデビュー

由紀さおりは本名名義で「ヒッチハイク娘」でデビューしました。1965年2月、17歳の時に本名の「安田章子」の名前でデビューを果たしています。

1965年5月には「どこにいるのパパ」、同年8月には「お別れの泪」、1966年4月に「ふるさとの牧場」など、シングルをリリーズしましたが、全く売れませんでした。

経歴:「夜明けのスキャット」がミリオンセラーに

深夜ラジオ番組「夜のバラード」のオープニング曲をスキャットで歌うと、リスナーから問い合わせが殺到し、大反響を呼びました。1969年3月にシングル「夜明けのスキャット」をリリースすると、150万枚を売り上げ、ミリオンセラーを記録しています。

由紀さおりは本名から「由紀さおり」に改名し、再デビューを果たしました。オリコンシングル週間ヒットチャートで8週に渡り第1位になり、大ヒットを記録します。1969年には最大のヒット曲になりました。

経歴:NHK紅白歌合戦に初出場

由紀さおりは1969年に「第20回NHK紅白歌合戦」に初出場しました。NHK紅白歌合戦に出場することは念願でした。由紀さおりは1978年以降、第29回まで10年連続で出場しています。

「サザエさん」OP曲を担当するはずだった

由紀さおりは当時、新番組として放送を予定していた「サザエさん」のOP曲を担当するはずでした。しかし、由紀さおりは「夜明けのスキャット」で再デビューを果たした時期だったので、由紀さおりに依頼することを断念したそうです。

由紀さおりが志村けんとの共演を振り返り

由紀さおりが志村けんとの共演を振り返り、コメントしています。由紀さおりが情報番組「とくダネ!」に生出演した際に、新型コロナウィルスに感染し、肺炎で死去した志村けんについて語っていたそうです。

由紀さおりと志村けんは「バカ殿様」で共演し、志村けんとのコントを振り返りました。由紀さおりは「こんなに早く星になると思わなかった」とコメントしています。由紀さおりは年齢をさば読む腰元役を務めていました。

由紀さおりの結婚歴も調査

由紀さおりの結婚歴も調査してみました。由紀さおりは1969年に音楽ディレクターの大森昭男と結婚しています。大森昭男は由紀さおりより10歳年上で、由紀さおりが20歳、大森昭男が30歳の時に結婚しました。

しかし、結婚生活は続かず、結婚7年目で別居し、14年目に離婚が成立しました。由紀さおりと夫には子供はいなかったようです。

由紀さおりと同じ年齢(1946年生まれ)の芸能人の今

由紀さおりと同じ1946年生まれの芸能人の今について調査してみました。由紀さおりと同じ年齢の芸能人にはどのような人がいて、現在どのような活動をしているのでしょうか?

同じ年齢(1946年生まれ)の芸能人の今【倍賞美津子】

倍賞美津子は1946年11月22日に茨城県で生まれました。1965年に松竹歌劇団に第18期生として入団しています。同年、グランドレビュー「東京踊り」でデビューを果たしました。1967年に『純情二重奏』で映画デビューしています。

その後、松竹に入社し、看板女優として活躍しました。1971年にアントニオ猪木と結婚しています。1億円の結婚式を挙げて話題になりました。しかし、1988年にアントニオ猪木の不倫騒動が原因で離婚しています。現在も数多くのドラマや映画で活躍中です。

同じ年齢(1946年生まれ)の芸能人の今【西川きよし】

西川きよしは1946年7月2日に高知県高知市朝倉で生まれました。西川きよしは5人姉弟の長男として生まれ、小学生の時に父親が事業に失敗し、大阪に転居しています。10歳の頃からアルバイトをして家計を助けていました。その後、吉本新喜劇の研究生として入団し、舞台に出演しています。

1967年9月にヘレン杉本と結婚し、ヘレンは新喜劇を引退しました。1966年に横山やすしと漫才コンビを結成しています。1986年に参議院議員選挙に大阪選挙区から無所属で立候補し、見事当選し話題になりました。1989年4月にやすしの不祥事で事実上の解散状態になり、その後、ソロでタレント活動をしています。

同じ年齢(1946年生まれ)の芸能人の今【チャック・ウィルソン】

チャック・ウィルソンは1946年10月26日にアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンで生まれました。チャック・ウィルソンはスポーツインストラクターであり、外国人タレントとして活躍しています。日本にエアロビクスを紹介し注目されました。

現在は「チャックウィルソンエンタープライズ」を経営し、全国のフィットネスセンターの指導にあたっています。健康カウンセリングセンターも開設し、生活習慣病予防施設の普及に努めています。

由紀さおりは2021年で年齢75歳の現役シンガー

由紀さおりの年齢や本名、出身や生い立ちについてご紹介しました。由紀さおりは2021年で年齢75歳になる現役のシンガーです。いつまでも若々しく素晴らしい歌を聴かせてくれる由紀さおりに今後も注目していきましょう!

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この記事のライター
maki

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