財津一郎(タケモトピアノ)の現在は?死亡説や近況も調査!

タケモトピアノのCMで有名な財津一郎さんですが、現在はどうされているのでしょうか。病気による死亡説もある財津一郎さんの現在や近況について調べてみました。また、赤ちゃんが泣き止むというタケモトピアノのCMについても改めて詳しく紹介します。

財津一郎(タケモトピアノ)の現在は?死亡説や近況も調査!のイメージ

目次

  1. 1財津一郎さんのプロフィール
  2. 2あのタケモトピアノで有名な財津一郎さん
  3. 3財津一郎さんは病気を患っていた
  4. 4財津一郎さんに死亡説
  5. 5財津一郎さんの近況
  6. 6CMで大人気な財津一郎の今後も注目

財津一郎さんのプロフィール

タケモトピアノのCMでおなじみの財津一郎さんですが、どのような人なのでしょうか。最新出演作品や近況も気になる財津一郎さんのこれまでの経歴やプロフィールについて詳しく見ていきましょう。

財津一郎さんの経歴

・愛称:???
・本名:財津永栄
・生年月日:1934年2月22日
・現在年齢:84歳
・出身地:熊本県熊本市
・血液型:O型
・身長:176cm
・体重:???
・活動内容:俳優、コメディアン、歌手
・所属グループ:なし
・事務所:???
・家族構成:妻、長男(財津功)

コミカルなCMなどでもおなじみの財津一郎さんですが、実は神武天皇時代から続く名家の生まれであることでも知られています。

財津一郎さんは榎本健一映画演劇研究所を経て、帝劇ミュージカルや石井均一座などを渡り歩き、演劇の経験を積んでいったそうです。1964年には吉本新喜劇に参加するなど、硬派な役柄からコメディまで、幅広い演技ができる役者として知られています。

実際に財津一郎さんが出演されているCMを紹介しましょう。こちらは日本フルハップのCMですが、財津一郎さんは家族経営の中小企業の社長の役で出ており、その妻役でもある専務とのかけあいが絶妙だと評判になったCMです。

このCMにはさまざまなパターンがありますが、どれも財津一郎さんが出演しており、コミカルな演技に注目が集まっています。

こちらも日本フルハップの別バージョンのCMになります。このCMでは財津一郎さんは腕を骨折した社長を演じていますが、やはり妻の専務とのコンビネーションが絶妙です。

吉本新喜劇などでつちかった経験が、こうしたコミカルなCMにも生かされているのだと考えられます。どこにでもいる家族経営の社長のもの悲しさとたくましさのようなものを、財津一郎さんが的確に表現しています。

こちらはスタミナ食品の「こてっちゃん」のCMに出演する財津一郎さんになります。こちらのCMでも財津一郎さんのコミカルな演技が評判となりました。

財津一郎さんはミュージカル劇団に所属していたということもあり、歌がうまく、声も非常に良いことで知られています。出演したCMなどでも歌を披露したり、そのCMソングがCDとして発売されたこともありました。

財津一郎さんは自叙伝も出版されています。この「聞いてチョウダイ根アカ人生」では、財津一郎さんのこれまでの歩みを知ることができます。

財津一郎さんは幼少期には戦争も経験し、食糧事情も悪く、苦労もさまざまされてきたそうです。この本の中で財津一郎さんは、『根アカ』に生きろという言葉に支えられて、さまざまな苦労を乗り越えてきたと綴られています。

あのタケモトピアノで有名な財津一郎さん

財津一郎さんといえば、そのトレードマークにもなっているのが「タケモトピアノ」のCMです。一度見たら忘れられないほどのインパクトのあるタケモトピアノのCMとはどのようなものなのでしょう。財津一郎さんが出演するタケモトピアノのCMについて紹介します。

タケモトピアノのCMは子供が泣き止む

このCMを製作して放送しているタケモトピアノですが、大阪府堺市にある中古ピアノの買取・販売を行う会社です。

日本の各地で買い取ったピアノを、ヨーロッパや米国、オセアニア、東南アジアなどに販売しているのだそうです。その取引国は世界50カ国ともいわれています。

実はこのCMは、テレビ番組で「赤ちゃんが泣き止むCM」ということで紹介されて評判となりました。実際にCMが流れると、それまで泣いていた赤ちゃんがぴたりと泣き止む様子がテレビで紹介されています。

そうしたこともあって、タケモトピアノはピアノの買取販売の会社ですが、CM曲のCDやDVDなどのグッズも販売しています。

こちらがそのタケモトピアノのCM動画になります。財津一郎さんがこのタケモトピアノのCMに出演することになったのは、タケモトピアノの社長が財津一郎さんの大ファンだったことから実現したといわれています。

当初は関西と東海限定で放送されていたタケモトピアノのCMですが、現在は全国で放送されるまでになっています。

タケモトピアノのCMでなぜ赤ちゃんが泣き止むのかという検証も行われたようなのですが、赤ちゃんにとって心地よい440ヘルツの音域に合っているということが理由のようです。

また、ピアノの音、猫の鳴き声、女性の歌声、財津一郎さんの歌声など、ざまざまな音が合わさっていることで飽きないということも、赤ちゃんが思わず泣き止んでCMを見てしまう理由になっているようです。

吉本芸人としても活躍

財津一郎さんは吉本新喜劇で活躍されていたことでも知られています。1962年に吉本興業に入社し、新喜劇に入団されたのは1964年のことでした。

その翌年の1965年には財津一郎さんは吉本新喜劇の座長となります。サラリーマンや老け役などが財津一郎さんの当たり役だったといいます。

財津一郎さんは朝日放送のテレビコメディ番組「てなもんや三度笠」にも出演され、「非っ常にキビシ〜ッ!」や、タケモトピアノのCMでも使用している「〜してチョウダィ!」というギャグで有名になりました。

また、抜いた刀の刃をなめ回すといった少し変わった動きなども人気となり、一躍お茶の間の注目を集めました。

「ケロロ軍曹」の主題歌も担当

歌がとても上手いことで知られている財津一郎さんですが、実はアニメの主題歌を歌っていたこともあります。

そのアニメは2007年にテレビ東京系で放送されていた「ケロロ軍曹」です。小倉優子さんと財津一郎さんのデュエットによる「帰ってきたケロッ!とマーチ」が6代目のオープニングソングとして採用されました。

アニメ「ケロロ軍曹」には歴代の主題歌がありますが、財津一郎さんと小倉優子さんのデュエット曲である「帰ってきたケロッ!とマーチ」は、その中でも人気のある曲のようです。

財津一郎さんはコメディからシリアスな役柄まで幅広く演じる俳優として知られていますが、アニメの主題歌まで歌われていたことを知る人は少ないかもしれません。

財津一郎さんは病気を患っていた

近況も気になる財津一郎さんですが、実は病気を患っていたということをご存知でしょうか。財津一郎さんは61歳の時に病気で倒れ、一時休養されていたそうです。財津一郎さんの病気について調べてみましたので紹介します。

脳内出血を発症

財津一郎さんが一時休養を余儀なくされた病気は脳内出血だったそうです。脳内出血といえば、その症状によっては命が危険に及んだり、寝たきりになってしまうこともある恐ろしい病気です。

脳内出血は50~70代の人に多く発症するといわれていますので、財津一郎さんもちょうどその発症しやすい時期だったようです。

左半身に後遺症か

脳内出血で倒れた財津一郎さんですが、左半身に麻痺の症状が出てしまったようです。脳内出血の後遺症としてよくあるのは、財津一郎さんのように身体に麻痺が出たり、言葉が上手く話せなくなったりなどがあげられます。

場合によっては記憶障害が起こったり、また精神的に怒りっぽくなったり、てんかんを煩ったことのない人がてんかんの発作を起こすようになるということもあるようです。

リハビリを経て復帰

左半身に麻痺の後遺症が出てしまった財津一郎さんですが、リハビリを行い、脳内出血で倒れてから3ヶ月後には仕事復帰をされています。

リハビリの効果もあり、麻痺は僅かに残る程度で、日常生活や仕事などにもほぼ支障がないほどに回復したといわれています。

財津一郎さんに死亡説

財津一郎さんの近況をネットで検索してみると、どうやら死亡説が流れているようです。財津一郎さんは確かに現在84歳と高齢ですが、本当に死亡されているのでしょうか。財津一郎さんは現在どうされているのでしょうか。

2010年以降芸能活動停止

実は財津一郎さんの死亡説が流れてしまう原因には、2010年以降に芸能活動をまったくされていないということがあるようです。しかし、実際に調べてみると、財津一郎さんが死亡したという事実はないようです。

ですので、財津一郎さんの死亡説はデマということになりますが、2010年から現在までの8年間、財津一郎さんはどうされているのでしょうか。

こちらが財津一郎さんの最新動画になります。2010年のもので、これ以降、財津一郎さんはテレビなどに出演することがなくなりました。

この動画は財津一郎さんが最後に出演された映画「ふたたび swing me again」の舞台挨拶のものになります。財津一郎さんはこの映画を最後の映画と決めていたようで、そのような発言も見られます。

病気を患ったことによる死亡説

財津一郎さんが死亡したとされる説などは、病気による死亡説が多いようです。確かに、財津一郎さんは61歳の時に脳内出血を煩うなどしていますから、病気によっての死亡を思い浮かべる人も多いのかもしれません。

ただ、現在までに財津一郎さんが死亡したとされる情報はありませんので、財津一郎さんは現在も生きておられるものと考えられます。

ファンの声は

ネット上の財津一郎さんに関する声を見てみると、タケモトピアノのCMについてコメントしているものがやはり多いようです。

タケモトピアノのCMは1997年から放送開始されましたが、2018年の現在もまだテレビで同じCMが放送され続けています。

Twitterなどで財津一郎さんについて検索する人の多くは、死亡説が気になって検索するようです。確かに財津一郎さんは84歳ですので、そうした心配が出てくる年齢でもあります。

また、20年以上前から放送されているタケモトピアノのCMが今もまだ放送されているということもあり、財津一郎さんがまだ生きているのかどうか確かめる意味で死亡説を検索するという人も多いようです。

現在、財津一郎さんがテレビで出演されているのは、ドラマなどの再放送かタケモトピアノのCMだけになりますので、タケモトピアノのCMを見て財津一郎さんの存在を思い出すという人も少なくないようです。

あまりにもこの8年間の露出が少ないために、もう何年も前に亡くなったものと勘違いしている人もいるそうです。

財津一郎さんの近況

現在はまだ死亡していないとされる財津一郎さんですが、その近況はどうなっているのでしょうか。財津一郎さんの近況について調べてみました。

タケモトピアノのCMは現在も放送中

財津一郎さんの近況を語る上ではタケモトピアノのCMについても外すことはできません。タケモトピアノのCMは先ほども紹介したように、現在も財津一郎さんが出演しているものが放送され続けています。

20年以上もリメイクさえされずに放送され続けているCMをというのも珍しいでしょう。このCMは赤ちゃんが泣き止むという効果もあり、特別なのかもしれません。

息子夫婦と生活

財津一郎さんの近況ですが、現在は息子夫婦と同居していると伝えられています。財津一郎さんの息子は、テレビ局勤務の後、総合演出家として活躍されているようです。

詳しい財津一郎さんの近況については分かりませんが、妻も死亡説などはありませんので、夫婦で息子夫婦とともに暮らしていると考えられます。

テレビ出演情報

財津一郎さんの近況については詳しいことは分かりませんでしたが、財津一郎さんがテレビに出演していた頃の作品について紹介しましょう。

こちらは財津一郎さんが出演されていた「3年B組金八先生」の最終回の「贈る言葉」を全員で歌っている場面です。このシーンで財津一郎さんは武田鉄矢さんの右後ろでピアニカを弾いていますが、このピアニカの音色が素晴らしいと評判になっています。

財津一郎さんの出演されたテレビドラマで有名なのは「天皇の料理番」かもしれません。この「天皇の料理番」は最近になって佐藤健さんが主演でリメイク版が放送されましたが、元祖となるものに財津一郎さんは出演されていました。

財津一郎さんが演じたのは華族会館のグランシェフの宇佐美修役で、主人公たちを厳しくも温かい目で見守るという役柄だったようです。

また、財津一郎さんといえば、グルメ漫画「美味しんぼ」の実写版で演じた京極万太郎役が記憶に残っている人も多いかもしれません。

京都の商人で大富豪で美食家、さらには少しお人好しなところもあるこの役を、財津一郎さんは見事な京都弁を披露しながら演じて話題になりました。

CMで大人気な財津一郎の今後も注目

現在は84歳という高齢の財津一郎さんですが、2010年の映画の舞台挨拶では、「命ある限り役者を続けたい」ということも仰っていました。

ですので、公の場から姿を消してすでに8年が経過していますが、いつか財津一郎さんがひょっこり復帰してくれるのではないかと期待してるファンも多いでしょう。タケモトピアノのCMが現在も放送中の財津一郎さんの今後にも注目していきましょう!

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この記事のライター
春日つぼね

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