アリーナ・ザギトワの母がすごい?父や妹は?祖母など家族を調査!

日本でも人気が高いフィギュアスケート選手のアリーナ・ザギトワ。美しいルックスや実力の高さが話題になっていますが、アリーナ・ザギトワの母もすごいと注目を集めています。今回は、そんなアリーナ・ザギトワの母や、父・妹・祖母といった家族について調査しました。

アリーナ・ザギトワの母がすごい?父や妹は?祖母など家族を調査!のイメージ

目次

  1. 1アリーナ・ザギトワのプロフィール
  2. 2ザギトワの母が凄い?
  3. 3ザギトワの父について
  4. 4ザギトワの妹も可愛い
  5. 5ザギトワの祖母などの家族も調査
  6. 6ザギトワの家族は母や妹など美男美女が勢揃い

アリーナ・ザギトワのプロフィール

・愛称:リーナ
・本名:アリーナ・イルナゾヴナ・ザギトワ
・生年月日:2002年5月18日
・年齢:17歳(2019年10月現在)
・出身地:ウドムルト共和国イジェフスク
・血液型:AB型
・身長:158センチ
・体重:不明
・活動内容:フィギュアスケート選手
・所属グループ:サンボ70
・事務所:不明
・家族構成:父、母、妹、祖母

ザギトワの経歴

アリーナ・ザギトワは、7歳の時に本格的にフィギュアスケートを始めています。今では世界的に有名なフィギュアスケート選手であるアリーナ・ザギトワですが、当初は表彰台に上ることもできず、目立った選手ではなかったようです。

12歳の時には地元から遠く離れたモスクワへ出向き、名コーチのエテリ・トゥトベリーゼから指導を受けるようになりますが、2015-2016シーズンのロシアジュニア選手権では9位という成績に終わっています。

そんなアリーナ・ザギトワの才能が開花したのは、2016-2017シーズンでした。国際大会デビュー戦となったジュニアグランプリ1戦目で優勝したのを皮切りに、ジュニアグランプリファイナルでは世界最高得点を叩き出して優勝。ロシア選手権では銀メダルを獲得、世界ジュニア選手権で優勝という好成績を残していきます。

そして、15歳だった2018年には、平昌オリンピックでオリンピック初出場にして金メダルを獲得するという快挙を成し遂げ、世界中にアリーナ・ザギトワの名を轟かせることになりました。

その後のアリーナ・ザギトワは不調な時期が続き、成績低迷に悩まされることもありましたが、2019年の世界フィギュアスケート選手権ではその時の雪辱を晴らすような完璧な演技を披露し、見事に優勝を飾っています。

これによりアリーナ・ザギトワは主要国際大会の全てで優勝を飾ったことになり、16歳10か月という若さで女子フィギュアスケート界の頂点に君臨しました。

海外からも主役のバレリーナの様と絶賛の声

ジュニア時代から圧倒的な美しさと可憐で注目されていたアリーナ・ザギトワ。2017年のグランプリシリーズでは、海外からも「主役のバレリーナのようだ」と絶賛されていました。

米国デザイナーがザギトワのバレリーナの様な衣装を高評価

アリーナ・ザギトワの美しい演技はもちろんのこと、彼女が着用している衣装にも注目が集まっています。アリーナ・ザギトワは2017年のグランプリシリーズでバレリーナ・チュチュ風の衣装を着用していたのですが、それがアメリカのファッションデザイナー・ニック・ベレオス氏に高評価されていました。

まず、SPの「ブラックスワン」のアリーナ・ザギトワは、銀と黒を基調としたバレリーナ・チュチュ風の衣装を着ていました。ニック・ベレオス氏はこのバレリーナ・チュチュ風の衣装について「フィギュアスケート界における高級服」だと表現しています。

続いて、フリーの「ドン・キホーテ」では、赤を基調とした華やかなバレリーナ・チュチュ風の衣装を着ていました。このバレリーナ・チュチュ風の衣装に関しては、「エクセレント」や「主役のバレリーナ」などという褒め言葉を使い、絶賛しています。

アリーナ・ザギトワがこの時の「ブラックスワン」や「ドン・キホーテ」でバレリーナ・チュチュ風の衣装を着ていたのは、ロシアのバレエを基礎とした作品だったからだそうです。

バレリーナ・チュチュ風の衣装自体も華やかでしたが、それをスタイル抜群のアリーナ・ザギトワが着ることにより、さらにバレリーナ・チュチュ風の衣装が映えると話題になっていました。

アリーナ・カバエワがザギトワの名前の由来

アリーナ・ザギトワの「アリーナ」という名前の由来は、アリーナ・カバエワというロシアを代表する新体操選手の名前から来ています。アリーナ・ザギトワの母がアリーナ・カバエワの大ファンだったことから、この名前が付けられたといいます。

アリーナ・カバエワはアテネ五輪金メダリスト

アリーナ・カバエワは現在は現役を引退していますが、現役時代は数多くの世界戦で優勝を経験しており、2004年のアテネオリンピックでも個人総合で金メダルを獲得しています。

ザギトワの母が凄い?

アリーナ・ザギトワは日本でも人気が高く、事あるごとにメディアで取り上げられていますが、そんなアリーナ・ザギトワの母も凄いと話題になっています。アリーナ・ザギトワの母はどんな人物なのでしょうか?母について調査しました。

ザギトワの母親が「中居スポーツ2019」出演で話題に

アリーナ・ザギトワの母は、2019年2月に放送された「身になる図書館プレゼンツ!中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」で日本のテレビ初出演を果たしています。

アリーナ・ザギトワの母は37歳ですが、アリーナ・ザギトワと姉妹といってもおかしくないほど若くて美しく、番組MCの中居正広さんも「すごい親子だわ」と絶句していました。視聴者からも「母が美人」だと大きな反響が寄せられていました。

美人と話題の母の名前は「Leysan Zagitova」

アリーナ・ザギトワの母の名前は「Leysan Zagitova(リーザン・ザギトワ)」といいます。アリーナ・ザギトワにとって母は友人でもあり、何でも相談できる相手だそうで、とても強い信頼関係で結ばれているようです。

若い頃は母もフィギュアスケート選手

母はアリーナ・ザギトワ同様、若い頃にはフィギュアスケートをしていたといいます。そんな母の子供の頃の夢はフィギュアスケート選手になることだったようですが、残念ながら母自身では叶えることができなかったため、娘であるアリーナ・ザギトワにその夢を託したのだそうです。

ザギトワの父について

アリーナ・ザギトワの母だけでなく、父にも注目が集まっています。アリーナ・ザギトワの父はスポーツ紙のインタビューなどにも度々登場しているようですが、どんな人物なのでしょうか?父についても調査しました。

父の名前は「Ilnaz Zagitov」

アリーナ・ザギトワの父の名前は「Ilnaz Zagitov(イリナス・ザギトフ)」といいます。アリーナ・ザギトワが素晴らしい選手とはいえ、父からすると娘の演技を見る時には感情的になり、精神が参ってしまうのだそうです。

そのため、父はアリーナ・ザギトワの演技を生放送で見るのは避け、いつも後から録画された映像で観戦するのだといいます。こうした娘を心配するところは一般的な父と娘の関係と変わらないようです。

ザギトワの父は元アイスホッケー選手

アリーナ・ザギトワの父は元アイスホッケー選手だといいます。アリーナ・ザギトワの運動能力は父譲りなのかもしれません。ただ、父曰く、彼女の闘志精神は母譲りなのだそうです。アリーナ・ザギトワは母から多くのものを学んだ結果、強い人間に育ったのだといいます。

現在の仕事はアイスホッケーのコーチ

アリーナ・ザギトワの父は現在は現役を引退しており、アイスホッケーのコーチとして活動しています。2019年の夏には、ロシアのJr.アイスホッケーチーム・イルビスのヘッドコーチに就任したそうです。

父の影響でアイススケートを開始

父がアイスホッケーをしていた影響で、アリーナ・ザギトワは小さい頃からアイススケートに親しんでいました。とはいえ、アリーナ・ザギトワの地元には優秀なコーチがあまりいなかったため、当初は趣味程度にスケートを楽しんでいたといいます。

アリーナ・ザギトワの経歴を見ても分かるように、彼女が目覚ましい才能を発揮するようになったのはほんの数年前のことでした。それからは着実に成長を続けています。

ザギトワの妹も可愛い

アリーナ・ザギトワには少し年の離れた妹がいます。妹もアリーナ・ザギトワに負けず劣らずの美少女で、美人姉妹だと話題になっています。そんなアリーナ・ザギトワの妹について調査しました。

ザキトワには美人の妹が1人

アリーナ・ザギトワには妹が1人います。妹は2007年12月17日生まれなので、2019年の誕生日で12歳になります。アリーナ・ザギトワとは年が5歳離れていますが、姉妹仲は良好な様子で、アリーナ・ザギトワのSNSには姉妹の2ショット写真が度々投稿されています。

妹の名前はザビーナ・ザギトワ

アリーナ・ザギトワの妹は「サビーナ・ザギトワ」といいます。アリーナ・ザギトワと妹は見た目がよく似ていますが、どちらかというと妹の方が父親似だといえそうです。妹も美しく顔が整っており、年齢の割に大人っぽく、「可愛いというよりも美人」だと話題になっています。

妹は沢尻エリカ似との声も

アリーナ・ザギトワは女優の沢尻エリカさんに似ているとよく言われますが、アリーナ・ザギトワの妹も同様に沢尻エリカさんに似ていると言われているようです。

アリーナ・ザギトワや妹はロシア人ですが、沢尻エリカさんも日本人とフランス人のハーフのため、似ているという話にも違和感はありません。3人ともシュッとした輪郭をしており、顔のパーツはバランスよく配置されています。

妹もフィギュアスケートを練習

アリーナ・ザギトワの妹もフィギュアスケートをやっているようです。妹のコーチはナタリア・アンティピナ氏が担当していますが、ナタリア・アンティピナ氏はかつては姉のアリーナ・ザギトワの指導も担当していたようです。

妹はまだそれほど知名度が高い選手ではないようですが、今後アリーナ・ザギトワのように才能が開花していく可能性も高そうです。アリーナ・ザギトワとの姉妹対決の実現にも期待が寄せられています。

ザギトワの祖母などの家族も調査

上記でアリーナ・ザギトワの両親と妹を紹介しましたが、ほかの家族についても見ていきましょう。アリーナ・ザギトワの家族には祖母や愛犬のマサルもいます。祖母とアリーナ・ザギトワの関係や、マサルについて紹介します。

ザギトワの家族には祖母(ナジリャ)の姿も

アリーナ・ザギトワの祖母は「ナジリャ」といいます。アリーナ・ザギトワは2015年から親元を離れて、モスクワのアパートで祖母と2人暮らしをしています。

アリーナ・ザギトワが若くして親元を離れることになったのは、モスクワでユリア・リプニツカヤを育てたことでも有名なコーチ・エリテ・トゥトベリーゼの指導を受けるためでした。

アリーナ・ザギトワの地元・イジェフスクからモスクワまでは1200キロも離れており、24時間も列車に揺られなければいけません。なかなか簡単に実家に帰れる距離ではないため、祖母とともにモスクワに移り住むことにしたようです。

アリーナ・ザギトワは家族と仲が良く、祖母のことも大好きなようで、休日や時間がある時には、趣味のメイクを祖母に施してあげることもあるのだそうです。

祖母が語るザギトワの過酷なトレーニングとは

祖母はアリーナ・ザギトワの活躍を近くで見守ってきました。そんな祖母はアリーナ・ザギトワの過酷なトレーニングについても語っています。アリーナ・ザギトワの練習拠点となるクラブは、多くの有名選手を輩出したサンボ70です。

名門校なだけあって練習も厳しく、毎日トレーニングだけで1日が潰れてしまうといいます。さすがのアリーナ・ザギトワも練習後は疲れ切っているようで、お風呂に入ったら倒れ込むように寝てしまうそうです。

それだけ過酷な日々を送っていても、アリーナ・ザギトワは決して練習を投げ出さず、目標を達成するためには常に努力を怠らないといいます。祖母はそんなアリーナ・ザギトワを「とても善良な孫」だと評価しています。

愛犬マサルもザギトワ家族の一員

アリーナ・ザギトワは祖母と暮らすアパートで、もともとネコとチンチラを飼っていましたが、2018年には新たに秋田犬のマサルが家族に加わっています。

アリーナ・ザギトワは平昌オリンピック前から秋田犬を飼いたいと母に要望しており、それを知った秋田犬保存会が彼女に秋田犬を贈呈することを決定したのです。

アリーナ・ザギトワに贈呈された秋田犬はメスでしたが、名前は「勝利」の意味を込めて「マサル」と名付けています。アリーナ・ザギトワはマサルを溺愛しており、マサルの1歳の誕生日にもSNSを更新し、マサルへの愛を綴っていました。

そんなアリーナ・ザギトワはマサルへのしつけも独特で、散歩中には「サルコー!」や「アクセル!」などといい、マサルにジャンプを教えることがあるようです。

秋田犬のマサルは母など住む家族の実家に所在?

マサルは両親が住む実家ではなく、モスクワのアパートでアリーナ・ザギトワと祖母とともに暮らしています。アパートで大型犬を飼うということに対し、祖母は当初難色を示していたようですが、現在はアリーナ・ザギトワ同様、マサルを溺愛しているようです。

ザギトワの家族は母や妹など美男美女が勢揃い

今回は、ロシアのフィギュアスケート選手・アリーナ・ザギトワの家族について紹介しました。アリーナ・ザギトワ自身もかなりの美少女ですが、母や妹も美しいことが分かりました。

現在は両親のもとを離れてモスクワで祖母と2人暮らしをしているアリーナ・ザギトワですが、2018年には秋田犬のマサルも家族に加わり、休日はマサルの散歩などを楽しんでいるようです。

数々の世界大会で優勝するなど、すでに頂点を極めているアリーナ・ザギトワですが、現在の年齢は17歳です。まだ未知の可能性を秘めている可能性が高いでしょう。今後のさらなる飛躍にも期待しておきましょう。

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